梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

低コストのインデックスファンド・ETFをバイ&ホールド、下町個人投資家のインデックス投資実践記を見てやってください。

「半値になっても儲かるつみたて投資」「定年後のお金」「ユダヤ人大富豪の教え」などが最大50%オフ

現在、Kindleストアで「【最大50%オフ】講談社 新生活を豊かに! 入門書フェア」を実施しています。対象の117冊のKindle本のなかから、当ブログの読者さまが読んで役に立ちそうな本をいくつかご紹介します。まず、「半値になっても儲かる「つみたて投資」」(星野泰平著)です。半値になっても儲かる「つみたて投資」(星野泰平著)は、積み立て投資に徹底的にこだわった、とてもユニークな解説書です。おそらく、類書はないのでは...

「債券」の基本をしっかり学べる良動画!

個人投資家で株式に詳しい人はよく見ますが、債券に詳しい人はあまり見かけません。国内債券への投資について「日本はずっと超低金利だけど将来の金利急上昇が心配でインデックスファンドに投資しづらい」と言っても、「なんで?金利が上がったら儲かるんじゃないの?」と話がまったくかみ合わないこともしばしばです。債券のことはよくわからないという人も多いのではないでしょうか。日本経済新聞電子版に「債券」の基本をしっか...

山崎元氏との共著「全面改訂 ほったらかし投資術」がほぼ2年ぶりに重版、第11刷に!

出版社から、山崎元氏との共著「全面改訂 ほったらかし投資術」の重版が決まったという連絡をいただきました。これで、「全面改訂 ほったらかし投資術」は、11刷 累計4万8000部です。旧版は4刷 2万4000部だったので、旧版と全面改訂版と合わせると、15刷 累計7万2000部となると思います。お求めいただいた皆さま、本当にありがとうございます🙏本書は、山崎元氏のインデックス投資理論と、当ブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォー...

投資信託の一物二価ならぬ「一物多価」を日本経済新聞が指摘

日本経済新聞電子版に、投資信託の一物二価ならぬ「一物多価」についての記事が掲載されています。投信の一物多価は許せるか 同じ商品で異なる報酬同じ商品に別々の価格がつく「一物多価」と聞くと、証券関係者の多くはけげんな顔をするだろう。売り買いの綱引きで1つの株価が決まる証券取引の世界に親しんでいるからだ。ところが、投資信託はまったく同じ運用なのに、違う商品名を付け、別々の運用報酬で売ることがある。「知らぬ...

国内ETFの「市場価格と基準価額の乖離」(21年2月末)、低位安定でヨシ

ETF
個人投資家の期待を集めながらも、「市場価格と基準価額の乖離」の大きさが課題と言われてきた国内ETF。「市場価格と基準価額の乖離」とは、かんたんにいえば、ETFの中身に対して中身どおりの価格がついているか、それとも割高 or 割安な価格がついてしまっているかを表しています。いちばん良いのは、ETFの中身と価格が同じ(乖離率±0%)というフェアな状態です。国際分散投資に活用できる主要な国内ETF(先進国株式クラス、新興...

女優&金融アナリスト三井智映子さんのおすすめ本が「敗者のゲーム」とな!?

(Photo: 「敗者のゲーム 原著第5版」(チャールズ・エリス著)「東証マネ部!」のインタビュー記事によると、女優で金融アナリストの三井智映子さんがおすすめする本が、なんとインデックス投資のバイブル「敗者のゲーム」(チャールズ・エリス著)とのこと。【女優&金融アナリストの三井智映子さん】どん底から這い上がるための武器になった名著『敗者のゲーム』 | 東証マネ部!投資家としての一面も持つ各界のトップランナーに...

「つみたてNISA」で投資をはじめた若者に拍手。ようこそ投資の世界へ!

少額投資非課税制度(つみたてNISA)の利用者が急増しており、特に20~30代の若者を中心に長期の資産形成への意欲が高まっているとのこと。つみたてNISA口座300万、コロナ禍で資産形成に意欲毎月定額を投資する少額投資非課税制度(つみたてNISA)の利用者が急増している。金融庁は26日、2020年12月末時点の口座数が302万8259になったと発表した。1年間で1.6倍に増えた。新型コロナウイルス禍の影響が長引くなか、若者を中心に長期...

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」21年2月分を実行、188回目の積み立て。株安と債券安も

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の2021年2月分の積み立て投資を、2月26日に行ないました。 ブログで記録をはじめてから188回目の積み立てになります。※「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」とは、積み立て投資の退屈対策のためにやっている投資法に付けたテキトーな名前です。詳しくはこちらを参照。堅調だった日米の株価がストンと下がったため、今月はここで投資します。NYダウ大幅反落559ドル安 長期金...

「インデックス投資で日々の生活は楽にならない」ってその前にあなた…

Twitterに「最近、インデックス投資がクソほど流行ってるけど・・・・それやっても日々の生活は楽にならないってことを知った上でやってるの?」という投稿がたくさん流れてきました。中を見ると、どうやら、インデックス投資をしても日々のキャッシュフローが得られず、生活が楽にならないということらしい。投資についていろいろ誤解されているようですが、それよりもなによりも。日々の生活が苦しいのなら、投資の前にまずやる...

山崎元氏、証券業界の30年前(1991年)と今の違いについて率直(過ぎるくらい)に語る

トウシルで山崎元氏が、証券業界の30年前(1991年)と今の違いについて、動画で語ってくれています。[動画で解説]30年前(1991年)と今のちがい | トウシル 楽天証券の投資情報メディア●1991年は経済と証券業界の曲がり角●現在との比較は?media.rakuten-sec.net詳しくは上記記事の動画をご覧いただきたいのですが、無理やりざっくりまとめると、バブルの頃、日本の証券業界はコンプラ的に酷かったが、時価総額も大きく市場での...

コウメ太夫さんのシングルファーザーと不動産投資の話

いたって真面目な長文なのですが、出てくる画像、出てくる画像、インパクトが強すぎて、肝心の内容が頭に入ってこない😂コウメ太夫に聞く! シングルファザーと不動産投資の良きカンケイ - マネコミ!「チクショー!!」の決め台詞で知られる芸人・コウメ太夫さん。その裏の顔は不動産経営者であり、またシングルファザーという一面も持っています。不動産経営者とはつまり大家さんですが、気になるのは不動産業を始めたきっかけ。芸...

山崎元氏、朝倉智也氏、大江英樹氏の人気マネー本などが50%ポイント還元!Kindleストアでキャンペーン実施中

現在、Kindleストアで「【50%ポイント還元】Kindle本キャンペーン」を実施しています。対象の20,000冊以上のKindle本のなかから、当ブログの読者さまが読んで役に立ちそうな本をいくつかご紹介します。まず、山崎元氏の「学校では教えてくれないお金の授業」です。お金との付き合い方、収入と支出のバランス、銀行や証券会社との付き合い方、利回りの考え方、大きな買い物(マイホーム・生命保険・自動車)の前に考えておくべきこ...

PayPayアセットマネジメント、日経225とNYダウのコスト最安インデックスファンドを新規設定すると発表!

PayPay アセットマネジメントという運用会社ができ、日経225とNYダウのコスト最安インデックスファンドを新規設定することが発表されました。アストマックス投信投資顧問 プレスリリース2021/02/19 業界最低水準の運用コストを目指す「PayPay投信インデックスファンドシリーズ」3月8日(月)より運用開始(予定)アストマックス投信投資顧問は2021年3月8日より「PayPay アセットマネジメント」と商号変更され、上記プレスリリー...

晋遊舎のムック「ほったらかし投資完全ガイド(2021最新版)」に掲載されました

晋遊舎のムック「ほったらかし投資完全ガイド(2021最新版)」に掲載されました。手間をかけずに、楽に、小額からできるビギナー向けの資産運用について、最新情報を盛り込みながら紹介した、全ページフルカラーのにぎやかなムックです。ほぼ全般にわたって、世界中に分散されたインデックスファンド等を積み立て投資する、いわゆる「インデックス投資」について書かれています。このムックは毎年出版されており、本書は「2021最新...

「にわか投資家」はプログラムに任せて、個人投資家は堂々と「ほったらかし投資家」に

日本経済新聞 電子版に「にわか投資家」について書かれたセゾン投信中野会長の『なぜ投資? 「株が上がってるから」の間違い』というコラムが掲載されています。なぜ投資? 「株が上がってるから」の間違い投資の世界で「積立王子」のニックネームを持つ筆者が、これから長期投資に乗り出す後輩の若者にむけて成功の秘訣を伝授するコラムです。20年前にはITバブルがあった投資を始めたい人は確かに増えている。コロナ禍の下、大手...

右往左往しない

日経平均が30年ぶりに3万円を突破したとのことで、積み立て投資家の間でも「バブルだ!」「全裸だ!」「上がりすぎて怖い!」と浮かれポンチな投稿がSNSに流れています。ここで1年前のツイッター投稿をふり返っておきます。言っておきますが、たった1年前の投稿です。「積み立て投資」と言いながら、下げ相場になった途端、なんやかんや理由をつけてタイミング投資に軸足を移した人の投稿が見ていてしんどい。急にVIX指数やらなん...

株価が堅調なときこそ、リスクを取り過ぎていないか確認を

日本経済新聞 電子版に「株高値圏、運用資産を点検 分散重視でリスク抑える」という記事が掲載されています。昨今の株高で、「米国株すげえ!!」「○○最強!!」(○○はVOOやQQQ等の商品名)といって興奮状態にある人はよく読んでほしいと思います。株高値圏、運用資産を点検 分散重視でリスク抑える日経平均株価が約30年半ぶりの高値圏で推移するなど国内外の株式相場が上昇基調を強めている。長期で資産形成をする個人のなかで...

「インデックス投資ナイト2021 スピンオフ企画」が2021年7月3日(土)夕方オンライン開催決定

投資家の投資家による投資家のための手作りイベント、インデックス投資ナイトのスピンオフ企画開催が決まりました。インデックス投資ナイト 公式WEBサイトはこちら。インデックス投資ナイト2021 スピンオフ企画 2021年7月3日(土曜日) にオンラインで開催予定!  今年のインデックス投資ナイトは、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、スピンオフ企画として初のオンライン配信で 2021年7月3日(土)夕方より開催予定です。 た...

本日の日本経済新聞朝刊、NISA広告特集「NIKKEI 100年の資産形成」に出演

本日2021年2月12日の日本経済新聞朝刊、NISA広告特集「NIKKEI 100年の資産形成」の「はじめて投資座談会」に出演しました。もし、本日の日経新聞が手もとにある方は4面以降を見てみてください。明日2月13日の「NISAの日」を前に、NISA(少額投資非課税制度)について、いろいろな企画が組まれています。私はNISAの活用方法について、相互リンクブロガーの虫とり小僧さん、ワニーサくん、投資ビギナーさんとの「はじめて投資座談会...

インデックスファンドの運用コスト競争の頂上決戦を見て出た言葉がそれか

先日、ツイッターに何気なく投稿した内容が、たくさんいいねされていたのでブログにも記録しておきます。いま、インデックスファンドはeMAXIS Slimシリーズやニッセイシリーズなど年0.001%をめぐる運用コスト競争を繰り広げています。そんな僅差で争うのは馬鹿だと言うのは簡単ですが、ここに来るずっと前に脱落したインデックスファンド群はもはやノーチャンスであることを考えると重要だと思います。— 水瀬ケンイチ(みな...