私は虚構新聞、大好きです
- [2012/05/16 23:11]
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定年を機にアクティブファンドからインデックスファンドに乗り換える
先日のセゾン投信の交流会で、来年定年を迎えるというかたがいらっしゃいました。
少しお話したところ、そのかたは今も資産運用をされているのですが、定年を機に、現在投資しているアクティブファンドからインデックスファンドに乗り換える予定とのことでした。
おそらく、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を念頭にお話されていたと推測します。
それをお聞きして私は、「珍しいな」と思うのと同時に、「理にかなっている」と思いました。
なぜ、理にかなっているかというと……
少しお話したところ、そのかたは今も資産運用をされているのですが、定年を機に、現在投資しているアクティブファンドからインデックスファンドに乗り換える予定とのことでした。
おそらく、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を念頭にお話されていたと推測します。
それをお聞きして私は、「珍しいな」と思うのと同時に、「理にかなっている」と思いました。
なぜ、理にかなっているかというと……
- [2012/05/15 23:08]
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『セゾン投信5周年記念「555セミナー」“個人のチカラを活かすとき”』体験レポート
昨日、申し込んでいたセゾン投信、バンガード・インベストメンツ・ジャパン共催『セゾン投信5周年記念「555セミナー」“個人のチカラを活かすとき”』に参加してきました。
セゾン投信の中野氏とバンガードの加藤氏の講演、そして、モーニングスター朝倉氏、ファイナンシャル・ジャーナリストの竹川氏、フォスター・フォーラムの永沢氏等のゲストによるトークセッションがありました。
セゾン投信の中野氏とバンガードの加藤氏の講演、そして、モーニングスター朝倉氏、ファイナンシャル・ジャーナリストの竹川氏、フォスター・フォーラムの永沢氏等のゲストによるトークセッションがありました。
- [2012/05/13 22:49]
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いろいろな投資法のよい試し方、悪い試し方
先日、個人投資家の集まりで、「いろいろな方法を試してみたい」と仰るかたがいらっしゃいました。
私もインデックス投資にたどり着くまでには、個別株投資(チャートによるデイトレードやバリュー投資)やFX等、いろいろな投資法をやっていました。
自分の投資法が確立するまで、いろいろな投資法を試してみることはよいことだと思います。適性を知るという意味でも、幅広い投資知識を得る意味でも。
そこで、私が市場に高い授業料を払って経験した(涙)、いろいろな投資法のよい試し方と悪い試し方をまとめておきます。
私もインデックス投資にたどり着くまでには、個別株投資(チャートによるデイトレードやバリュー投資)やFX等、いろいろな投資法をやっていました。
自分の投資法が確立するまで、いろいろな投資法を試してみることはよいことだと思います。適性を知るという意味でも、幅広い投資知識を得る意味でも。
そこで、私が市場に高い授業料を払って経験した(涙)、いろいろな投資法のよい試し方と悪い試し方をまとめておきます。
- [2012/05/12 12:44]
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楽天証券で外貨建てMMF為替手数料実質半額。リレー投資に活用できそう
楽天証券が、外貨建てMMF為替スプレッド半額相当ポイントバックキャンペーンを明日5月11日から行なうとのこと。
楽天証券 キャンペーン
外貨建てMMF 為替スプレッド半額相当ポイントバックキャンペーン
概要は以下のとおりです。
■キャンペーン期間
2012年5月11日(金)〜2012年5月15日(火)約定分まで
■キャンペーン対象通貨
米ドル、ユーロ、豪ドル
■キャンペーン内容
期間中に、米ドル建てMMF、ユーロ建てMMF、豪ドル建てMMFを購入したかたに、買付時為替スプレッドの半額相当をポイントプレゼント。
■ポイント付与
2012年6月下旬頃(予定)
■留意事項
ポイントバック対象金額が端数となった場合、小数点以下は切り捨て。
インデックス投資家がこのキャンペーンを活用する場合を考えると、例えば、インデックスファンドから海外ETF(米国ETF)にリレー投資をする際に使ってみるとよいと思います。
いつかリレー投資をしようと思いつつ、なんとなく実行するタイミングを逸してきたかたは、このキャンペーンでお得に米ドルMMFを購入し、そのまま海外ETF購入へ、というのもいいかもしれません。
楽天証券 キャンペーン
外貨建てMMF 為替スプレッド半額相当ポイントバックキャンペーン
概要は以下のとおりです。
■キャンペーン期間
2012年5月11日(金)〜2012年5月15日(火)約定分まで
■キャンペーン対象通貨
米ドル、ユーロ、豪ドル
■キャンペーン内容
期間中に、米ドル建てMMF、ユーロ建てMMF、豪ドル建てMMFを購入したかたに、買付時為替スプレッドの半額相当をポイントプレゼント。
■ポイント付与
2012年6月下旬頃(予定)
■留意事項
ポイントバック対象金額が端数となった場合、小数点以下は切り捨て。
インデックス投資家がこのキャンペーンを活用する場合を考えると、例えば、インデックスファンドから海外ETF(米国ETF)にリレー投資をする際に使ってみるとよいと思います。
いつかリレー投資をしようと思いつつ、なんとなく実行するタイミングを逸してきたかたは、このキャンペーンでお得に米ドルMMFを購入し、そのまま海外ETF購入へ、というのもいいかもしれません。
- [2012/05/10 21:59]
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日経マネーの取材記事チェックしてびっくり
- [2012/05/10 01:35]
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野村総研のレポート「退職時にあわてない資産形成を」がいいこと言ってる。あとは…
野村総研のWEBサイトに興味深いレポートが上がっていました。
ファイナンシャル・ジャーナリストの竹川美奈子氏、フィデリティ退職・投資教育研究所の野尻哲史氏、野村総研の金子久氏で、「退職時にあわてない資産形成を」というテーマの鼎談です。
野村総合研究所 金融ITフォーカス2012年5月号
金融×IT鼎談 退職時にあわてない資産形成を
詳しくは、上記レポートをご覧いただきたいのですが、金融ITフォーカスにしてはめずらしく個人投資家目線の内容になっており、退職に向けた資産形成について、意見交換がなされています。
以下、個人的に印象に残ったポイントを抜き出しておきます。
ファイナンシャル・ジャーナリストの竹川美奈子氏、フィデリティ退職・投資教育研究所の野尻哲史氏、野村総研の金子久氏で、「退職時にあわてない資産形成を」というテーマの鼎談です。
野村総合研究所 金融ITフォーカス2012年5月号
金融×IT鼎談 退職時にあわてない資産形成を
詳しくは、上記レポートをご覧いただきたいのですが、金融ITフォーカスにしてはめずらしく個人投資家目線の内容になっており、退職に向けた資産形成について、意見交換がなされています。
以下、個人的に印象に残ったポイントを抜き出しておきます。
- [2012/05/07 23:11]
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部長「消費税増税はどうなるのかねぇ」 あなた「BEIよりマーケットは4年後と予測しているようです(キリッ」 部長「えっ」
消費税の増税について、政治は迷走を続けています。
小沢問題も含め政局絡みの様相も呈してきており、いつ消費税が増税されるのか、あるいはされないのか、まったく予想がつかないような印象を持っているかたも多いのではないでしょうか。私もよく分かりません。
ただ、ゴールデンウィークで暇なので、ちょっと遊んでみます。
いちおう客観的なデータによって投資額や資産配分を決定するなど、データを弄ぶ(?)投資法を採用している身としては、投資関連知識を使って消費税増税の時期を予測してみたらどうなるか?について書いてみたいと思います。
便利なのが、当ブログでも度々登場いただいている「ブレーク・イーブン・インフレ率(BEI)」です。
何度説明しても「難しくてわからない」とクレームが出る悪評高いBEIですが、そろそろ覚えてください。極限まで簡単に表すとこうです。
10年後の期待インフレ率(BEI)=10年債利回り−10年物価連動債利回り
細かい理屈を説明するのはもう諦めました。上の式のBEIが、「債券市場が予想する10年後のインフレ率なんだ」と覚えちゃってください。理屈を理解しようとすると前へ進めませんので。
10年債の利回りも物価連動債の利回りも、現時点で分かる数字なので、形式的には、現在ある数字で将来の予測っぽいことができる便利な数式のひとつです。
で、現在のBEIがどうなっているかというと、こうです。

(日本相互証券WEBサイトより・クリックで拡大)
ピンクの線がBEIですが、直近の部分に注目。やっと0を突き抜けて、プラス圏に頭を出しています。
つまり、債券市場は10年後のインフレ率がプラスになると予測していることになります。
小沢問題も含め政局絡みの様相も呈してきており、いつ消費税が増税されるのか、あるいはされないのか、まったく予想がつかないような印象を持っているかたも多いのではないでしょうか。私もよく分かりません。
ただ、ゴールデンウィークで暇なので、ちょっと遊んでみます。
いちおう客観的なデータによって投資額や資産配分を決定するなど、データを弄ぶ(?)投資法を採用している身としては、投資関連知識を使って消費税増税の時期を予測してみたらどうなるか?について書いてみたいと思います。
便利なのが、当ブログでも度々登場いただいている「ブレーク・イーブン・インフレ率(BEI)」です。
何度説明しても「難しくてわからない」とクレームが出る悪評高いBEIですが、そろそろ覚えてください。極限まで簡単に表すとこうです。
10年後の期待インフレ率(BEI)=10年債利回り−10年物価連動債利回り
細かい理屈を説明するのはもう諦めました。上の式のBEIが、「債券市場が予想する10年後のインフレ率なんだ」と覚えちゃってください。理屈を理解しようとすると前へ進めませんので。
10年債の利回りも物価連動債の利回りも、現時点で分かる数字なので、形式的には、現在ある数字で将来の予測っぽいことができる便利な数式のひとつです。
で、現在のBEIがどうなっているかというと、こうです。

(日本相互証券WEBサイトより・クリックで拡大)
ピンクの線がBEIですが、直近の部分に注目。やっと0を突き抜けて、プラス圏に頭を出しています。
つまり、債券市場は10年後のインフレ率がプラスになると予測していることになります。
- [2012/05/05 11:45]
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魔女の宅急便と宇宙戦艦ヤマトと5月病の君へ
「魔女の宅急便」という作品をご存知でしょうか。
言わずと知れた宮崎駿監督のジブリアニメです。
1989年の劇場公開後、もう何度も何度もテレビ放映されているので、ストーリーはご存じの方も多いと思います。
魔女の娘は13歳になると家を出て、よその町で一年修行するという掟があった。13歳になった魔女の娘・キキは、掟にならい黒猫・ジジと共にコリコの街に降り立った。パン屋の女主人に気に入られ、店先を借りて宅急便を開業することにしたキキ。そこには新しい生活と喜び、失敗と挫折、人力飛行機に熱中する少年トンボとの出会いが待っていた。
というお話です。
その後の展開を少しだけお話すると、主人公のキキはある日突然、黒猫ジジの言葉が聞き取れなくなります。それどころか、今まで当たり前のように使っていた魔法が使えなくなってしまいます。
なぜ、突然このような話をしたかというと、今日は5月のゴールデンウィークのまっただ中。
新入社員さんや部署異動になった方々が、新しい職場に入って1ヶ月、そろそろ「5月病」にかかる時期であり、落ち込んでいるかたがこのブログをご覧になっているかもしれないと思ったからです。
言わずと知れた宮崎駿監督のジブリアニメです。
1989年の劇場公開後、もう何度も何度もテレビ放映されているので、ストーリーはご存じの方も多いと思います。
魔女の娘は13歳になると家を出て、よその町で一年修行するという掟があった。13歳になった魔女の娘・キキは、掟にならい黒猫・ジジと共にコリコの街に降り立った。パン屋の女主人に気に入られ、店先を借りて宅急便を開業することにしたキキ。そこには新しい生活と喜び、失敗と挫折、人力飛行機に熱中する少年トンボとの出会いが待っていた。
というお話です。
その後の展開を少しだけお話すると、主人公のキキはある日突然、黒猫ジジの言葉が聞き取れなくなります。それどころか、今まで当たり前のように使っていた魔法が使えなくなってしまいます。
なぜ、突然このような話をしたかというと、今日は5月のゴールデンウィークのまっただ中。
新入社員さんや部署異動になった方々が、新しい職場に入って1ヶ月、そろそろ「5月病」にかかる時期であり、落ち込んでいるかたがこのブログをご覧になっているかもしれないと思ったからです。
- [2012/05/03 17:25]
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バンガードが米国小型株・大型株・全部入りETFの信託報酬値下げ
バンガード・インベストメンツ・ジャパンの発表によると、バンガードETF(VB・VOO・VTI)のエクスペンスレシオ(信託報酬)が値下げになりました。
対象銘柄は、米国株のETFで、小型株・大型株・全部入りのETFです。
概要は以下のとおり。
・バンガード・スモールキャップETF(VB)
MSCI US Small-Cap 1750インデックス連動・信託報酬 年率0.17% → 0.16%
・バンガード・S&P500 ETF(VOO)
S&P 500インデックス連動・信託報酬 年率0.06% → 0.05%
・バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)
MSCI US Broad Marketインデックス連動・信託報酬 年率0.07% → 0.06%
すごいですねー。今年2月の終わりにカバレッジの広いETF(VSS・VT・VWO)の信託報酬値下げをしたばかりですが、今度は米国株ETFを徹底的に値下げしてきました。
私が保有している米国株ETFのIVVの信託報酬年率0.09%が高く感じてしまうほど(これでも年率0.1%を切る低コストですが)、ハイレベルな超低コストです。
なお、当ブログ(と一部のネット証券)では信託報酬と書いていますが、海外ETFの運用コストは正確には「エクスペンスレシオ」といい、毎年変わるものです。これが、だんだん下がってきている状態です。
低コストにする→投資家が集まり純資産拡大→規模の経済が働き更に低コストに→更に投資家が集まり純資産が拡大する、という正のスパイラルになっているわけです。
バンガードさん、グッジョブ!!(゚∀゚)b
対象銘柄は、米国株のETFで、小型株・大型株・全部入りのETFです。
概要は以下のとおり。
・バンガード・スモールキャップETF(VB)
MSCI US Small-Cap 1750インデックス連動・信託報酬 年率0.17% → 0.16%
・バンガード・S&P500 ETF(VOO)
S&P 500インデックス連動・信託報酬 年率0.06% → 0.05%
・バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)
MSCI US Broad Marketインデックス連動・信託報酬 年率0.07% → 0.06%
すごいですねー。今年2月の終わりにカバレッジの広いETF(VSS・VT・VWO)の信託報酬値下げをしたばかりですが、今度は米国株ETFを徹底的に値下げしてきました。
私が保有している米国株ETFのIVVの信託報酬年率0.09%が高く感じてしまうほど(これでも年率0.1%を切る低コストですが)、ハイレベルな超低コストです。
なお、当ブログ(と一部のネット証券)では信託報酬と書いていますが、海外ETFの運用コストは正確には「エクスペンスレシオ」といい、毎年変わるものです。これが、だんだん下がってきている状態です。
低コストにする→投資家が集まり純資産拡大→規模の経済が働き更に低コストに→更に投資家が集まり純資産が拡大する、という正のスパイラルになっているわけです。
バンガードさん、グッジョブ!!(゚∀゚)b
- [2012/05/02 21:11]
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![投資信託にだまされるな![新版]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41h-YlUFceL._SL160_.jpg)








