梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

低コストのインデックスファンド・ETFをバイ&ホールド、下町個人投資家のインデックス投資実践記を見てやってください。

妻に投資のことを納得してもらうにはどうしたらよいのか?

当ブログの質問フォームから、「妻に投資のことを納得してもらうにはどうしたらよいのか?」というご質問を何度かいただいたことがあります。たいへん申し訳ないのですが、私は有用なアドバイスを持ち合わせていません。なにせ、水瀬家でも妻は投資にほとんど興味を示しませんし、夫が書いた著書ですら読んでくれようとしません(涙)トウシルに「妻に投資方針を納得してもらうためのプレゼンテーション」というピッタリな記事があり...

東証マネ部の動画コンテンツ「3分でわかる!確定拠出年金」が良い!「おいしいかぶのETF」はアカン…

東京証券取引所(東証)が運営する「東証マネ部」が作成した動画コンテンツをまとめて見てみました。面白いのから、ちょっとこれは…というものまであったので、独断と偏見で評価してみたいと思います。(動画中心なので、Wi-Fi環境での閲覧を推奨します)...

ハイリスクなファンドのインベスターリターンが特に低い!?

前回の記事でファンドの「インベスターリターン」について書きましたが、ハイリスクなファンドのインベスターリターンが特に低いというデータがあったので取り上げてみます。...

「下手くそタイミング投資家」がファンドのインベスターリターンを押し下げる

当ブログでは主にインデックスファンド・ETFの積み立て投資(バイ&ホールド)について書いていますが、タイミングを見て安い時に買って高い時に売ってリターンを得ようとする「タイミング投資」も、投資法としてはあります。しかし、タイミング投資は、世の中で思われているよりも実際ははるかに難しいというお話です。...

NISA口座初のロールオーバー間近! 損益計算は、2014年分の評価額でするのか、2014年~2018年の平均でするのか?

メインで使っている楽天証券から、「NISAロールオーバー申込みを10/1から開始いたします」というメールが来ました。「本メールは8月末時点でNISAロールオーバーの対象商品を保有のお客様へお届けしております」とのこと。待ってました!...

金融庁主催「つみたてNISA Meetup Rookies」にゲスト参加。初心者さんのお悩み解決?

金融庁主催「つみたてNISA Meetup Rookies」にゲストで参加してきました。...

バンガード主催「第2回 ブロガー交流会」で世界経済動向解説と大質問大会

先日、バンガード主催「第2回 ブロガー交流会」が開催され、参加してきました。前回に引き続き、バンガードさんから投信ブロガーの声がけ役を依頼されており、今回もご協力しました。30名のブロガーにお声がけして、当日参加したのが18名。参加人数は前回とほぼ同じものの、参加者がけっこう入れ替わり、フレッシュな顔ぶれも加わっての開催となりました。...

仮想通貨を対象にしたインデックス投資情報にご注意

ビットコインをはじめとした仮想通貨が大幅に値下がりしているようです。...

野良投信ブロガーがファイナンシャル・プランナーの会報誌「FPジャーナル」に掲載されました

ファイナンシャル・プランナー(CFP・AFP)の会報誌「FPジャーナル 2018年9月号」に水瀬が掲載されました。「FPジャーナル」は、ファイナンシャル・プランナー(CFP・AFP)に日本FP協会から届けられる会報誌です。ブロガーが掲載されるのはおそらく初めてとのこと。...

【完全ガイドシリーズ221】投資信託完全ガイド (100%ムックシリーズ)に掲載されました

いま発売中の【完全ガイドシリーズ221】投資信託完全ガイド (100%ムックシリーズ)に水瀬が掲載されました。...

Kindleストアで【最大50%OFF】「行動経済学」がわかるフェア実施中

現在、Kindleストアで、【最大50%OFF】「行動経済学」がわかるフェア が実施中です。行動経済学といえば、大江英樹氏の本で知ったかたもたくさんいらっしゃると思いますが、ここでご紹介するのは、行動経済学研究の第一人者デューク大学教授ダン・アリエリー氏や、心理学者でノーベル経済学賞受賞のダニエル・カーネマン氏をはじめとした著者たちの本で、この分野の原典といえるものです。もともとの価格がけっこう高いものが多い...

国内ETFの「市場価格と基準価額の乖離」(2018年8月)。ウォッチ銘柄はまずまずの状況

ETF
個人投資家の期待を集めながらも、「市場価格と基準価額の乖離」の大きさが課題と言われてきた国内ETF。海外資産クラスの主要銘柄の2018年8月末までの乖離率について見てみましょう。...

日本経済新聞(2018年9月1日朝刊)にリーマンショック後10年をふり返る良記事あり! 水瀬もちょこっと掲載されました

本日、2018年9月1日の日本経済新聞朝刊に、わたくし水瀬がちょこっと掲載されています。「マネー&インベストメント」欄に、「資産下落の耐性高める」というタイトルの記事があり、その冒頭に紹介されていました。...

【続報追記あり】 楽天カードで投信積み立てにポイントが付くとな!

日本経済新聞で、楽天証券は10月にも、グループのクレジットカード「楽天カード」で投資信託を買えるサービスを始めると報道しています。...

米国でインデックスを上回るアクティブファンドの比率がより下がる

米国でインデックスを上回るアクティブファンドの比率がより下がり、特にバリュー投資のファンドが冴えなかったようです。...