梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

低コストのインデックスファンド・ETFをバイ&ホールド、下町個人投資家のインデックス投資実践記を見てやってください。

国内ETFの「市場価格と基準価額の乖離」(22年6月末)、米国株式がほぼゼロ乖離で良い!

ETF
個人投資家の期待を集めながらも、「市場価格と基準価額の乖離」の大きさが課題と言われてきた国内ETF。「市場価格と基準価額の乖離」とは、かんたんにいえば、ETFの中身に対して中身どおりの価格がついているか、それとも割高 or 割安な価格がついてしまっているかを表しています。いちばん良いのは、乖離率±0%状態です。国際分散投資に活用できる主要な資産クラスの国内ETFについて、2022年6月末までの乖離率を調べました。(1...

【マスコミ調査】公的年金の2021年度運用実績が好調。一部テレビはだんまりですが全体的な報道状況は改善傾向

公的年金の積立準備金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法)は2022年7月1日に、2021年度運用状況報告を公開しました。#GPIF は、2021年度運用状況を公表しました。 #年金積立金https://t.co/pV64nzW8rW pic.twitter.com/OcdHT6spPh— GPIF (@gpiftweets) July 1, 2022 ◆2021年度(2021年4月~2022年3月)収益率: +5.42%(年率)収益額: +10兆925億円(年間)運用資産額: 196兆5926億円◆市場運用開始以降(2001年度...

2022年6月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品、今後の投資方針

毎年2回、6月末と12月末に資産配分(アセットアロケーション)の把握をしています。昨日、2022年6月末の資産配分を確認しました。年明けから国内外の株式市場が軟調でしたが、果たしてどうなっているのでしょうか。◆資産配分(アセットアロケーション)日本株式 4.2%先進国株式 61.0%新興国株式 5.0%REIT(国内外) 1.7%外国債券 1.9%日本債券 26.10%前回(半年前)のお正月の資産配分確認結果を受けて、1月に行ったリバ...

AERA 2022年7月4日号の水瀬掲載記事が無料で全文読めるように

先日のブログ記事「AERA 2022年7月4日号に水瀬掲載。よく見る「成績の良かった人の属性 1位 亡くなっている人 2位 運用しているのを忘れている人」の情報ソースをフィデリティの人に聞く!?」でお知らせしたAERA 2022年7月4日号の水瀬掲載記事が、AERAdot. (アエラドット) に全文転載されています。記事全部が無料で読めます。AERAdot.さん太っ腹!相場が下落するたびにSNSなどで拡散されてくる「成績の良かった人の属性 1位 亡...

AERA 2022年7月4日号に水瀬掲載。よく見る「成績の良かった人の属性 1位 亡くなっている人 2位 運用しているのを忘れている人」の情報ソースをフィデリティの人に聞く!?

現在発売中の「AERA 2022年7月4日号」の22~23ページに、水瀬が掲載されています。もちろん、インデックス投資についての取材記事です。「一番儲かったのは『忘れていた人』 下落にも多忙にも負けないほったらかし投資」というマネー記事で、「全面改訂第3版 ほったらかし投資術」(山崎元・水瀬ケンイチ共著)に関する内容と、自分の投資体験談をお話しました。がんばっていろいろ話しましたが、じつは私なんかの話よりおもしろ...

投資に人生のリソースをどれくらい割り当てるべきか? 私の場合…

投資に人生のリソースをどれくらい割り当てるべきかという興味深いコラムがありましたので取り上げてみます。投資に人生のリソースをどれくらい割り当てるべきか、もう一度真剣に考えてみよう | トウシル 楽天証券の投資情報メディア おひとりさま、結婚生活、DINKs(共働きで子供を意識的に持たない夫婦)か子だくさんか……。ひとりひとりの人生は違っていていいし、それを責める権利は誰にもありません。仕事以外の時間のほとん...

高校の「資産形成」の授業に厚切りジェイソンさん登場!

今年から高校で家庭科の授業の中で新しい指導要領に基づいた「資産形成」の授業がスタートしています。東京都・豊島岡女子学園高校の特別授業に厚切りジェイソンが登場して、金融リテラシーの授業を行ったとのことです。厚切りジェイソン、女子高生に“投資”を熱弁 「歯磨きのようなもの」の真意とは(ENCOUNT) - Yahoo!ニュース タレントの厚切りジェイソンが25日、東京都・豊島岡女子学園高校で行われた~家庭基礎特別講義~「...

米国では個人投資家が弱気相場でついに降参!?

米国では個人投資家が弱気相場でついに降参し、株式の大規模売却を進めているとの報道です。個人投資家がついに降参、弱気相場に屈し大規模売却-JPモルガン株式への強気な見方を最後まで続けていた個人投資家がついに弱気相場に屈し、約2年ぶりの速いペースで株式を手放している。www.bloomberg.co.jp詳しくは上記記事をご覧いただきたいのですが、無理やりまとめると、米国の個人投資家はコロナ・ショック以降、ほぼ常に押し...

日本でもインデックスファンドの残高増加中。市場を歪めるのか?

日本の投資信託の残高に占めるインデックスファンドの割合が増加して25%に迫っているようです。(インデックス型投信の残高増加 シェア25%に迫る: 日本経済新聞より引用)詳しくは、上記日経記事をご覧いただきたいのですが、アクティブファンドが依然として大半を占めるなか、インデックスファンドの比率はだんだん伸びてきています。最近は、インデックスファンドの比率上昇がおもしろくない(自社の儲けにつながらない)金融...