梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

低コストのインデックスファンド・ETFをバイ&ホールド、下町個人投資家のインデックス投資実践記を見てやってください。

Kindleで山崎元氏の「資産運用実践講座Ⅰ・Ⅱ」など、『全点40%ポイント還元』東洋経済新報社キャンペーン実施中

現在、Kindleストアで、「『全点40%ポイント還元』東洋経済新報社キャンペーン」を実施しています。対象Kindle本のなかから、読んでおもしろかった本をいくつか感想とともにご紹介します。...

NISA口座の2014年分のロールオーバー申込書が6日で届く。忘れないように明日ポストへ

2018年11月10日のブログ記事「NISA口座で無事、2014年分のロールオーバー申込み。こんな画面でしたよ(楽天証券の場合)」で手続きをした、NISAのロールオーバーについて、「申込書」が届きました。...

「無料」証券投資サービスのカラクリがわかるレポート

米国ではフィデリティが信託報酬ゼロのETFを上場したり、証券会社が株やETFの売買手数料を無料にしたりと、「無料」証券投資サービスが盛り上がってきています。日本においても、楽天証券が東証上場の「iシェアーズ」「MAXIS」シリーズETFの売買手数料を無料化、マネックス証券が「ウィズダムツリー」シリーズETFの売買手数料を無料化、カブドットコム証券が「MAXIS」シリーズETF等の売買手数料を無料化するなど、米国の動きに追随...

NIKKEI STYLE の記事がTV番組に!?

ブログでたびたび取り上げさせていただいている NIKKEI STYLE に、同じくたびたび取り上げさせていただいているFP山崎俊輔氏の記事が動画でアップされています。記事が動画でアップされる? どんな感じか、ぜひ見てみてください。...

知らずに買ってしまったダメ商品は、サンクコスト(埋没費用)としてスッパリ切り捨てて未来に目を向けよう

ニッセイ基礎研究所に、「サンクコスト」(埋没費用)についてのレポートが出ています。サンクコストの呪縛-もったいないから、やめられない? | ニッセイ基礎研究所サンクコストとは、「既にかかってしまっていて、いまさらとりかえせない費用のこと」(上記レポートより)で、過大視されやすく、人は、サンクコストにこだわり過ぎて、ついつい不合理な判断をしてしまうとのこと。...

NISA口座で無事、2014年分のロールオーバー申込み。こんな画面でしたよ(楽天証券の場合)

勝手に自分の中ですったもんだがあったNISA口座のロールオーバーですが、無事、2014年分を申込みをしました。<ご参考>2018-09-15 NISA口座初のロールオーバー間近! 損益計算は、2014年分の評価額でするのか、2014年~2018年の平均でするのか?2018-11-05 「どうやら、ロールオーバー時の損益は、2014年の取得額ではなく、2014年~2018年の取得額の平均で計算されてしまうっぽいです」というのはちょっと見当違いでした今回の...

北陸某県でもほったらかし投資

全国出張行脚で北陸某県に来ています。幸いなことに、いまのところ仕事は順調です。...

先日の金融庁主催「つみたてNISA Meetup 女子部」の様子が、QUICK Money World に掲載

2018年11月2日開催の金融庁主催「つみたてNISA Meetup 女子部」の様子が、QUICK Money World に掲載されています。ゲスト出演していた水瀬も名前が出ていました。つみップ女子部、講師2人も女性 つみたてNISAやiDeCoを解説 | 資産運用研究所 | QUICK Money World懇親会での山崎元氏による「斬新な締め」にもご注目あれ😊<関連記事>2018/11/03 金融庁主催「つみたてNISA Meetup 女子部」にゲスト登壇させていただきま...

「どうやら、ロールオーバー時の損益は、2014年の取得額ではなく、2014年~2018年の取得額の平均で計算されてしまうっぽいです」というのはちょっと見当違いでした

以前、「NISA口座初のロールオーバー間近! 損益計算は、2014年分の評価額でするのか、2014年~2018年の平均でするのか?」という記事で、自分がNISA口座を開設している楽天証券では、「どうやら、ロールオーバー時の損益は、2014年の取得額ではなく、2014年~2018年の取得額の平均で計算されてしまうっぽいです」と書きました。これがちょっと見当違いだったようです。申し訳ございません。...

金融庁主催「つみたてNISA Meetup 女子部」にゲスト登壇させていただきました。活発な質疑応答をメモしたよ

昨日、金融庁主催のイベント「つみたてNISA Meetup 女子部」にゲスト登壇させていただきました。...

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」に投票しました

今年も「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」に投票しました。投票したのはもちろんアノ銘柄!...

国内ETFの「市場価格と基準価額の乖離」(2018年10月)。市場は大荒れでしたが乖離率はまずまず

ETF
個人投資家の期待を集めながらも、「市場価格と基準価額の乖離」の大きさが課題と言われてきた国内ETF。海外資産クラスの主要銘柄の2018年10月末までの乖離率について見てみましょう。...

楽天証券、「MAXISシリーズETF」全16本の取引手数料を無料化。買いも売りもタダ!

楽天証券は、2018年11月1日より、三菱UFJ国際投信のETF「MAXISシリーズETF」全16本の取引手数料を無料化すると発表しました。買いも売りも手数料タダ!!...

SNS全盛時代の「売らずに我慢するテクニック」

初めての下げ相場という方々がいる2018年1月からはじまった「つみたてNISA」で長期積み立て投資をはじめたかたも多いと思います。20年間という長期間、非課税で運用できる魅力的な制度です。金融庁が厳選した高品質で低コストな投資信託を、一定期間ごとに購入していく積み立て方式に限定されています。途中で売却することもできますが、一度売却してしまうとその分の非課税枠はもう戻りません。つまり、いやがおうにも「長期投資...

インデックスファンドを積み立てようと思ったら今月は既にしてた。気づけば160回目の積み立て

日米の株価が2~3%下がっているようなのでここで積み立て!…と思ったら、今月は11日に既に積み立て済みでした。積み立ては来月までお預けです。...