梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

低コストのインデックスファンド・ETFをバイ&ホールド、下町個人投資家のインデックス投資実践記を見てやってください。

モーニングスター「過去10年で一番高いパフォーマンスを上げたファンドはインデックスを大きく上回るアクティブファンド!」 投資家「あ、当たり前では・・・???」

モーニングスターのトップページに「新興国株式ファンドの中で、過去10年で一番高いパフォーマンスを上げたファンドはインデックスを大きく上回るアクティブファンド!」というタイトルの記事が掲載されています。...

【まとめ記事】低コストインデックスファンド徹底比較(20年9月末)高評価インデックスファンド集【全部入り】

「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事で取り上げた資産クラス(日本株式、先進国株式、新興国株式、全世界株式、日本債券)ごとのインデックスファンド比較の図表(2020年9月末時点)を、すべて1本の記事にまとめました。各資産クラスの高評価なインデックスファンドが一覧できますよ。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』を...

【日本債券】低コストインデックスファンド徹底比較(20年9月末) ニッセイが高評価

「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事として、日本債券クラスの主要なインデックスファンドについて、2020年9月末で比較しました。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』をぜひご覧ください。それではどうぞ。...

【全世界株式】低コストインデックスファンド徹底比較(20年9月末) eMAXIS Slim 全世界株式が高評価

「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事として、全世界株式クラスの主要なインデックスファンドについて、2020年9月末で比較しました。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』をぜひご覧ください。それではどうぞ。...

【新興国株式】低コストインデックスファンド徹底比較(20年9月末) 「雪だるま新興国株式」が高評価

「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事として、新興国株式クラスの主要なインデックスファンドについて、2020年9月末で比較しました。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』をぜひご覧ください。それではどうぞ。...

【先進国株式】低コストインデックスファンド徹底比較(20年9月末) 信託報酬 年0.1%以下の超低コスト、ニッセイ&eMAXIS Slimが高評価

「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事として、先進国株式クラスの主要なインデックスファンドについて、2020年9月末で比較しました。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』をぜひご覧ください。それではどうぞ。...

【日本株式】低コストインデックスファンド徹底比較(20年9月末) eMAXIS Slimが全評価項目で高評価

「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事として、日本株式クラスの主要なインデックスファンドについて、2020年9月末で比較しました。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』をぜひご覧ください。それではどうぞ。...

メディアのイケイケどんどんの威勢のいい記事にご注意

ちょっと見ていない間に、日経電子版に株式市場に対してイケイケどんどんの威勢のいい意見やコラムが増えているように感じます。...

国内ETFの「市場価格と基準価額の乖離」(20年9月末)、ウォッチ銘柄はほぼ適正でヨシ

ETF
個人投資家の期待を集めながらも、「市場価格と基準価額の乖離」の大きさが課題と言われてきた国内ETF。「市場価格と基準価額の乖離」とは、かんたんにいえば、ETFの中身に対して中身どおりの価格がついているか、それとも割高 or 割安な価格がついてしまっているかを表しています。いちばん良いのは、ETFの中身と価格が同じ(乖離率±0%)というフェアな状態です。国際分散投資に活用できる主要な国内ETFについて、2020年9月末ま...

インデックス投資のバイブル最新版「ウォール街のランダム・ウォーカー 」などKindle本30,000冊が最大70%OFF

現在、Kindleストアで「プライムデーセール Kindle本最大70%OFF」を実施しています。インデックス投資のバイブル最新版「ウォール街のランダム・ウォーカー 」(バートン・マルキール著)や拙著「お金は寝かせて増やしなさい」などが半額以下(最大70%OFF)になっているのでご紹介します。...

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」20年9月分を実行、183回目の積み立てはまあまあのところで

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の20年9月分の積み立て投資を、9月30日に行ないました。 ブログで記録をはじめてから183回目の積み立てになります。※「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」とは、積み立て投資の退屈対策のためにやっている投資法に付けたテキトーな名前です。詳しくはこちらを参照。...

楽天証券も取引金額1日100万円まで取引手数料無料化に追随!

楽天証券は2020年12月(予定)より、国内株式の現物・信用取引ともに取引金額1日100万円まで取引手数料を無料にすると発表しました。...

今期の「つみップ」はオンラインで年代別! 次回は40代向けでゲスト田村正之氏

金融庁が資産形成について一般の方々と意見交換を行うイベント「つみたてNISA Meetup(つみップ)」が、今期はオンラインかつ年代別で開催されているようです。...

オンラインの投資家飲み会に参加。間違いがちな分配金と複利効果、為替ヘッジコスト、猫の乱入など

先日、オンラインの投資家飲み会に参加しました。個人投資家が間違いがちなことなどいろいろな話が出て、とても有意義でした。...

「積立投資を複利で語るなかれ」という主張は間違っているのでは

日経電子版に「積立投資を複利で語るなかれ(大江英樹)」というコラムが掲載されています。私はコラム著者の大江氏の著書を多数読んでいるし、セミナーにも参加したことがありますし、なにより大江氏を人として尊敬しています。しかし、今回のコラムに限っては理屈が間違っているのではないかと思います。いったいどういうことか? ひとつひとつ説明していきたいと思います。...

SBI証券が約定代金1日100万円まで取引手数料無料化!

SBI証券は2020年10月1日より、国内株式の現物・信用取引ともに1日の約定代金100万円まで取引手数料無料とすると発表しました。...

先進国のGDPはアジア新興国に「既に」追い抜かれている

前回の記事「投信エキスポ2020」基調講演でのポストコロナの資産運用法が興味深い!では、「投信エキスポ2020」(2020年9月12日開催)の基調講演その1の内容を取り上げました。基調講演その2もあります。その2は、その1の内容をふまえた資産配分とファンド選定の提案になっています。...

「投信エキスポ2020」基調講演でのポストコロナの資産運用法が興味深い!

モーニングスターのサイトに「投信エキスポ2020」(2020年9月12日開催)での朝倉智也社長による基調講演が掲載されています。...

ダ・ヴィンチニュースで拙著「お金は寝かせて増やしなさい」がかなりの部分無料で読める!

いま拙著「お金は寝かせて増やしなさい」(フォレスト出版)のかなりの部分が、ダ・ヴィンチニュースの連載形式で無料公開されています。...

注意! SBI証券をご利用の方は保有資産を確認すべし

本日、SBI証券が悪意のある第三者による不正アクセスのお知らせを発表しました。...