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<title>梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー（インデックス投資実践記）</title>
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<description>インデックスファンド・ETFをバイ＆ホールド。ほったらかしの楽ちんインデックス投資です。なにがなんでも売らない、下町投資家の日々。</description>
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<title>投資ブログの取材をお受けする時に注意していること</title>
<description> 先日、日経新聞から電話取材をお受けしました。金融危機を経て変わったこと、変わらなかったことや、金融機関の対応などについて聞かれました。基本的には、相変わらず同じことを継続しているけれども、ポートフォリオにおける日本債券クラスの安定性を再認識したことなど、いつもブログに書いているとおりのことをご回答しました。どのような形になるのか分かりませんが、何かに掲載されたら、またブログでご報告したいと思います
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<![CDATA[ 先日、日経新聞から電話取材をお受けしました。<br /><br />金融危機を経て変わったこと、変わらなかったことや、金融機関の対応などについて聞かれました。<br />基本的には、相変わらず同じことを継続しているけれども、ポートフォリオにおける日本債券クラスの安定性を再認識したことなど、いつもブログに書いているとおりのことをご回答しました。<br />どのような形になるのか分かりませんが、何かに掲載されたら、またブログでご報告したいと思います。<br /><br />さて、ありがたいことに、メディアの取材をお受けする機会に恵まれることがたまにありますが、何度か経験するうちに、投資ブログの取材を受ける際に注意したほうがいいことがあるような気がしてきました。<br />以前、初めて取材を受けるというかたからアドバイスを求められ、少し振り返ってみたことがありますので、その内容を含めて書いてみたいと思います。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ブログの運営</dc:subject>
<dc:date>2010-02-09T19:10:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>水瀬 ケンイチ（みなせ けんいち）</dc:creator>
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<title>山崎元氏のアクティブファンドへの個人的な思い、水瀬のアクティブファンドへの個人的な思い</title>
<description> 楽天証券の山崎元氏のコラムに、アクティブファンドマネージャー時代の逸話が掲載されています。これは珍しいことだと思います。楽天証券 山崎元「ホンネの投資教室」第119回　アクティブ・ファンドへの個人的な思い金融業界関係者で「元ファンドマネージャー」という経歴を語るかたは多いですが、過去の運用と実績を明らかにするかたはあまり見かけないのを、今まで不思議に思っていました。勝手に想像するに、これは何か秘密保持
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<![CDATA[ 楽天証券の山崎元氏のコラムに、アクティブファンドマネージャー時代の逸話が掲載されています。<br />これは珍しいことだと思います。<br /><br />楽天証券 山崎元「ホンネの投資教室」<br /><a href="https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/opinion/yamazaki/yamazaki_20100205.html" target="_blank" title="第119回　アクティブ・ファンドへの個人的な思い">第119回　アクティブ・ファンドへの個人的な思い</a><br /><br />金融業界関係者で「元ファンドマネージャー」という経歴を語るかたは多いですが、過去の運用と実績を明らかにするかたはあまり見かけないのを、今まで不思議に思っていました。<br />勝手に想像するに、これは何か秘密保持契約みたいなものがあって言いたくても言えないのか、あるいは、ベンチマークを下回る実績しか出せなかったから恥ずかしくて言えないのか、のどちらかなんだろうなぁと勝手に思っていました。<br /><br />それを山崎氏がさらりと言ってのけていたので、「おおっ」と目をひかれました。<br />詳しくはコラムをご覧いただきたいのですが、その中で、 ]]>
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<dc:subject>資産運用の考え方</dc:subject>
<dc:date>2010-02-08T18:43:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>水瀬 ケンイチ（みなせ けんいち）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>G7が非公式会合、G20が公式会合</title>
<description> G7が非公式会合になり、今後はG20が公式会合になるそうです。【毎日jp 2010/02/07より引用】Ｇ７：討議を終えて閉幕　非公式会合への衣替えで一致　【イカルイット（カナダ）斉藤信宏】先進７カ国財務相・中央銀行総裁会議（Ｇ７）は６日午後（日本時間７日未明）、２日間の討議を終えて閉幕した。　会議では、昨年秋に主要２０カ国・地域（Ｇ２０）サミット（首脳会議）の定期開催が決まったことを受け、Ｇ７を各国代表が率直に意
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<![CDATA[ G7が非公式会合になり、今後はG20が公式会合になるそうです。<br /><br />【<a href="http://mainichi.jp/select/biz/news/20100207k0000m020102000c.html" target="_blank" title="毎日jp 2010/02/07">毎日jp 2010/02/07</a>より引用】<br /><strong>Ｇ７：討議を終えて閉幕　非公式会合への衣替えで一致</strong><br />　【イカルイット（カナダ）斉藤信宏】先進７カ国財務相・中央銀行総裁会議（Ｇ７）は６日午後（日本時間７日未明）、２日間の討議を終えて閉幕した。<br /><br />　会議では、昨年秋に主要２０カ国・地域（Ｇ２０）サミット（首脳会議）の定期開催が決まったことを受け、Ｇ７を各国代表が率直に意見交換する非公式な会合に衣替えする方向で一致。Ｇ７としての共同声明の採択は１２年半ぶりに見送られた。<br />【引用終わり】<br /><br />G7に新興国等を加えたG20が公式会合になるということは、新興国が世界経済にしっかりと組み込まれることの象徴のような気がします。<br />もはや新興国抜きに世界経済は語れない時代になったということでしょうか。<br />この流れは元々あったものでしょうが、世界金融危機を経て、急速に進展したように見えます。<br />それだけ、この金融危機が世界規模で起こった大地震であったということだと思います。<br />（関連記事）<br />2009/08/07 <a href="http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-1148.html" target="_blank" title="公的年金、新興国株に投資へ。新興国株についての個人的考え">公的年金、新興国株に投資へ。新興国株についての個人的考え</a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>社会全体の動向</dc:subject>
<dc:date>2010-02-07T10:42:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>水瀬 ケンイチ（みなせ けんいち）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>たんばらスキーパークでスノーボード</title>
<description> 先日、群馬のたんばらスキーパークへスノーボードに行ってきました。（投資に関係がない雑談です。ご興味があるかただけご覧ください）
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<![CDATA[ 先日、群馬のたんばらスキーパークへスノーボードに行ってきました。<br />（投資に関係がない雑談です。ご興味があるかただけご覧ください）<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>雑談</dc:subject>
<dc:date>2010-02-06T22:50:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>水瀬 ケンイチ（みなせ けんいち）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>マネックス証券で新ツールについてブロガー座談会</title>
<description> 本日、マネックス証券で開発中の新ツールについて、ブロガー座談会に参加してきました。（開発中のMONEX VISION ベータ版の画面。クリックで拡大します）集まったブロガーは、ファンドの海のイーノ・ジュンイチさんホンネの資産運用セミナーのゆうきさんrennyの備忘録のrennyさんそして私水瀬ケンイチの合計4名。マネックス証券側は、内藤忍氏と開発担当者2名の合計3名。主旨としては、あらかじめ我々ブロガーが「MONEX VISION ベ
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<![CDATA[ 本日、マネックス証券で開発中の新ツールについて、ブロガー座談会に参加してきました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/r/a/n/randomwalker/photo_20100205.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/r/a/n/randomwalker/photo_20100205s.jpg" alt="ベータ版画面" border="0" width="150" height="132" /></a><br />（開発中のMONEX VISION ベータ版の画面。クリックで拡大します）<br /><br />集まったブロガーは、<br /><a href="http://www.fund-no-umi.com/blog/" target="_blank" title="ファンドの海">ファンドの海</a>のイーノ・ジュンイチさん<br /><a href="http://fund.jugem.jp/" target="_blank" title="ホンネの資産運用セミナー">ホンネの資産運用セミナー</a>のゆうきさん<br /><a href="http://renny.jugem.jp/" target="_blank" title="rennyの備忘録">rennyの備忘録</a>のrennyさん<br />そして私水瀬ケンイチの合計4名。<br />マネックス証券側は、内藤忍氏と開発担当者2名の合計3名。<br /><br />主旨としては、あらかじめ我々ブロガーが「MONEX VISION ベータ版」（現在のポートフォリオを分析し、目標ポートフォリオへの移行をアドバイスするという画期的ツール）を利用した上での意見・感想を自由に討議し、その内容を参考にマネックス証券側が次回開発に反映するというもの。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>証券会社の動向</dc:subject>
<dc:date>2010-02-05T23:57:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>水瀬 ケンイチ（みなせ けんいち）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>米フィデリティ、ETF25本の取引手数料無料化</title>
<description> 米国のお話ですが、米フィデリティがETF25本の取引手数料を無料化するとのこと。【Bloomberg.co.jp 2010/02/03より引用】米フィデリティがオンライン株取引手数料引き下げ－シュワブに対抗 ２月２日（ブルームバーグ）：米フィデリティ・インベストメンツは、米国でのオンライン株取引の手数料を最大60％引き下げるとともに、一部の上場投資信託（ＥＴＦ）の取引手数料を無料化した。投資家の獲得と米チャールズ・シュワブに対抗す
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<![CDATA[ 米国のお話ですが、米フィデリティがETF25本の取引手数料を無料化するとのこと。<br /><br />【<a href="http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&amp;sid=at6UsX1hmIcw" target="_blank" title="Bloomberg.co.jp 2010/02/03">Bloomberg.co.jp 2010/02/03</a>より引用】<br /><strong>米フィデリティがオンライン株取引手数料引き下げ－シュワブに対抗</strong> <br />２月２日（ブルームバーグ）：米フィデリティ・インベストメンツは、米国でのオンライン株取引の手数料を最大60％引き下げるとともに、一部の上場投資信託（ＥＴＦ）の取引手数料を無料化した。投資家の獲得と米チャールズ・シュワブに対抗することが狙い。 <br /><br />投資信託会社で世界最大手のフィデリティは２日の発表資料で、最高19.95ドルの株式売買手数料を7.95ドルに引き下げるとともに、顧客の取引頻度に応じた異なる手数料体系を中止することを明らかにした。資産運用会社ブラックロックのｉシェアーズ部門のＥＴＦ25本の取引手数料は廃止する。 <br />【引用おわり】<br /><br />iシェアーズのETF25本が無料売買の対象のようです。<br />これはうらやましい。<br />米チャールズ・シュワブに対抗とのことですが、米国ではETFの安売り競争が激しいですね。<br /><br />でも… ]]>
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<dc:subject>証券会社の動向</dc:subject>
<dc:date>2010-02-03T19:00:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>水瀬 ケンイチ（みなせ けんいち）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>「資産運用実践講座」のお気に入りパートは「投資理論はどのように商業利用されているか」</title>
<description> 前回の記事でご紹介した「資産運用実践講座」（山崎元著）は資産運用全般について書かれた本ですが、その中でも個人的に、特にお気に入りのパートがあります。それは、「投資理論はどのように商業利用されているか」というパート（P.84～90）です。ざっくり言って、金融工学や行動ファイナンスといった投資理論が本来の目的とは違って、金融機関側に悪用されているという指摘です。金融商品の条件を複雑にして実質的な手数料を分か
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<![CDATA[ <a href="http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-1298.html" target="_blank" title="前回の記事">前回の記事</a>でご紹介した「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492732551/umeyashikisyo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">資産運用実践講座</a>」（山崎元著）は資産運用全般について書かれた本ですが、その中でも個人的に、特にお気に入りのパートがあります。<br /><br />それは、「投資理論はどのように商業利用されているか」というパート（P.84～90）です。<br />ざっくり言って、金融工学や行動ファイナンスといった投資理論が本来の目的とは違って、金融機関側に悪用されているという指摘です。<br />金融商品の条件を複雑にして実質的な手数料を分かりにくくしたり、顧客の心理的な傾向を利用して商品を売るための金融商品の開発などに利用されているという話なのですが、これが面白い。<br /><br />利用されている理論・概念とその商業利用の例が取りあげられています。加えて、投資家のための利用例までフォローされているところが良心的です。<br />僕が知る限り、こういった切り口で投資理論が紹介されたものは他に見たことがありません。<br /><br />その一部を、いくつか抜粋させてもらいたいと思います。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>投資本の書評</dc:subject>
<dc:date>2010-02-02T21:58:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>水瀬 ケンイチ（みなせ けんいち）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>「資産運用実践講座」（山崎元著）は山崎氏の主張まとめ本として良書</title>
<description> 「資産運用実践講座」（山崎元著）を読みました。本書は、昨年夏に旅先で読んでいたのですが、書評を書かないままここまで来てしまいました。ひとことで言うと、山崎氏の今までの主張を総括するまとめ本として、良書だと思います。資産運用実践講座I 投資理論と運用計画編東洋経済新報社  2009-05-29売り上げランキング : 52685おすすめ平均  Amazonで詳しく見る楽天ブックスで詳しく見る by G-Tools元々、ファイナンシャル・プラ
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<![CDATA[ 「資産運用実践講座」（山崎元著）を読みました。<br /><br />本書は、<a href="http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-1192.html" target="_blank" title="昨年夏に旅先で読んでいた">昨年夏に旅先で読んでいた</a>のですが、書評を書かないままここまで来てしまいました。<br />ひとことで言うと、山崎氏の今までの主張を総括するまとめ本として、良書だと思います。<br /><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492732551/umeyashikisyo-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511QUUsB3ML._SL160_.jpg" border="0" alt="資産運用実践講座I 投資理論と運用計画編" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492732551/umeyashikisyo-22/ref=nosim/" target="_top">資産運用実践講座I 投資理論と運用計画編</a><br /><br />東洋経済新報社  2009-05-29<br />売り上げランキング : 52685<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492732551/umeyashikisyo-22/ref=nosim/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a><br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U94KW+BET46Q+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F%25E8%25B3%2587%25E7%2594%25A3%25E9%2581%258B%25E7%2594%25A8%25E5%25AE%259F%25E8%25B7%25B5%25E8%25AC%259B%25E5%25BA%25A7%25EF%25BC%25881%25EF%25BC%2588%25E6%258A%2595%25E8%25B3%2587%25E7%2590%2586%25E8%25AB%2596%25E3%2581%25A8%25E9%2581%258B%25E7%2594%25A8%25E8%25A8%2588%25E7%2594%25BB%25E7%25B7%25A8%25EF%25BC%2589%25EF%25BC%2589-%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E%25E5%2585%2583-9784492732557%2Fitem%2F6049016%2F" target="_blank">楽天ブックスで詳しく見る</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=U94KW+BET46Q+5WS+C1DUQ" alt=""><br /></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />元々、ファイナンシャル・プランナー（FP）向けのWEBコンテンツを、アドバイザー側から個人投資家側に視点を変えて加筆・修正されたものとのこと。<br />ただし、前書きの冒頭で書いてあるとおり、お金の運用に関する「中級」のテキストブックになっているので、初心者には難しい部分も含まれていると思います。<br />いろいろな本やWEBからたくさんの知識を吸収してきたが、それを体系的に学びなおしたいというようなかたに最適という印象です。<br /><br />なお、本書は山崎氏の過去の著作、 ]]>
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<dc:subject>投資本の書評</dc:subject>
<dc:date>2010-01-31T19:28:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>水瀬 ケンイチ（みなせ けんいち）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>「上場インデックスファンド海外先進国株式（MSCI-KOKUSAI)」（1680）本日上場</title>
<description> 「上場インデックスファンド海外先進国株式（MSCI-KOKUSAI)」（1680）が本日上場しました。yahooファイナンスによると、上場初日の売買代金は、約7,255万円とのこと。この記事によると、「上場インデックスファンド海外債券（上場外債）」（1677）の平均売買代金が1,700万円程度とのことですから、出だしとしてはまずまずなのかなと思いました。このETFの詳細（実質コスト・税金・NAVとの乖離等）について、いろいろと話題になって
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<![CDATA[ 「上場インデックスファンド海外先進国株式（MSCI-KOKUSAI)」（1680）が本日上場しました。<br /><br />yahooファイナンスによると、上場初日の売買代金は、約7,255万円とのこと。<br /><a href="http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-1294.html" target="_blank" title="この記事">この記事</a>によると、「上場インデックスファンド海外債券（上場外債）」（1677）の平均売買代金が1,700万円程度とのことですから、出だしとしてはまずまずなのかなと思いました。<br /><br />このETFの詳細（実質コスト・税金・NAVとの乖離等）について、いろいろと話題になっているようです。<br /><a href="http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-1296.html" target="_blank" title="上場記念セミナーに参加">上場記念セミナーに参加</a>して勉強したりしてますが、先物を利用してコストが嵩まないよう工夫するということは伝わったのですが、じゃあ具体的に、例えば海外ETFのiShares MSCI KOKUSAI Index（TOK）と比べてどうなのか、インデックスファンドのSTAM グローバル株式インデックス・オープンと比べてどうなのか、といったことに関しては、まず初回決算を見てみないと何とも言えないというのが、個人的印象です。<br />（もし現時点で分かるというお詳しいかたがいらっしゃいましたら、教えてください！）<br /><br />とりあえず、NAVとの乖離だけは今日データが揃っているはずなので<a href="http://www.tse.or.jp/rules/etf/etf_kairi.pdf" target="_blank" title="東証のサイト">東証のサイト</a>で調べてみたら、何故か今日は出ていなかったので、自分で計算してみました。結果は以下のとおり。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ETF</dc:subject>
<dc:date>2010-01-29T22:02:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>水瀬 ケンイチ（みなせ けんいち）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>先日の「MSCI-KOKUSAI、MSCI-エマージングETF」上場記念セミナーの動画公開</title>
<description> 先日の「MSCI-KOKUSAI、MSCI-エマージングETF」上場記念セミナーの動画が無料公開されています。楽天証券WEBサイト　投資を学ぶ &gt; 勉強会ビデオ再放送 https://www.rakuten-sec.co.jp/web/learn/vod.html#skip100126楽天証券に口座がなくても視聴可能のようです。資料のダウンロードも可。外国税額控除の詳しい（けど難しい）解説あり。僕もセミナー参加しましたが、初心者向けということだったのでのんびり眺めていました。ところ
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<![CDATA[ 先日の<a href="http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-1288.html" target="_blank" title="「MSCI-KOKUSAI、MSCI-エマージングETF」上場記念セミナー">「MSCI-KOKUSAI、MSCI-エマージングETF」上場記念セミナー</a>の動画が無料公開されています。<br /><br />楽天証券WEBサイト　投資を学ぶ > 勉強会ビデオ再放送 <br /><a href="https://www.rakuten-sec.co.jp/web/learn/vod.html#skip100126" target="_blank" title="https://www.rakuten-sec.co.jp/web/learn/vod.html#skip100126">https://www.rakuten-sec.co.jp/web/learn/vod.html#skip100126</a><br /><br />楽天証券に口座がなくても視聴可能のようです。<br />資料のダウンロードも可。外国税額控除の詳しい（けど難しい）解説あり。<br />僕もセミナー参加しましたが、初心者向けということだったのでのんびり眺めていました。<br />ところが、外国税額控除のあたりの解説が思いのほか難しく、もう一度見て復習しようと思っています。<br /><br />ご興味があるかはチェックしてみては？<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>投資イベント・セミナー体験談</dc:subject>
<dc:date>2010-01-28T19:14:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>水瀬 ケンイチ（みなせ けんいち）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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