投資に人生のリソースをどれくらい割り当てるべきか? 私の場合…

投資に人生のリソースをどれくらい割り当てるべきかという興味深いコラムがありましたので取り上げてみます。投資に人生のリソースをどれくらい割り当てるべきか、もう一度真剣に考えてみよう | トウシル 楽天証券の投資情報メディア おひとりさま、結婚生活、DINKs(共働きで子供を意識的に持たない夫婦)か子だくさんか……。ひとりひとりの人生は違っていていいし、それを責める権利は誰にもありません。仕事以外の時間のほとん...

昨日ブログでお伝えしたKindle本のビッグセールに「プライムデー 最大70%OFF Kindle本セール」という正式名称が付きました。おすすめ!

昨日、ブログでお伝えしたKindle本のビッグセールに「プライムデー 最大70%OFF Kindle本セール」という正式名称が付いたようです。最大70%OFFはでかいので、機能おすすめした投資・マネー本以外にも、小説やラノベやマンガなど50,000冊以上が対象のビッグセールです。お気に入りの本を手に入れるチャンス!ぜひ探してみてくださいね。「ウォール街のランダム・ウォーカー」「会計の世界史」「アメリカの高校生が学んでいるお金の教...

eMAXIS Slimシリーズ全13本を毎月1万円×20年積み立てたらいくらになるのか?

おもしろいデータがAERA dot.(アエラドット)に掲載されていました。それは、人気のインデックスファンド eMAXIS Slim シリーズ全13本を毎月1万円×20年積み立てたらいくらになるのかというもの。eMAXIS Slim徹底検証! 投信を毎月1万円×20年積み立てたらいくらになるか〈AERA〉 毎月1万円を預金でつみたてたら、1年間で12万円、10年で120万円、20年で240万円。メガバンクの定期預金(0.002%)に預け続けても、もらえる金利は20...

厚切りジェイソンさんの投資インタビュー記事が日経電子版に掲載。アグレッシブすぎない!?

お笑い芸人で会社役員、そしてインデックス投資家の厚切りジェイソンさんのインタビュー記事が日経電子版に掲載されています。最近の米国株式下落をどのように捉えているのでしょうか。厚切りジェイソンさん「米国ETFの積み立てでFIRE達成」――初のお金の本『ジェイソン流お金の増やし方』が電子書籍と合わせ43万部を突破したそうですね。ジェイソンさんは主に米国のETF(上場投資信託)「バンガード・トータル・ストック・マーケッ...

パックンさんの「謙虚な投資術」3つのポイント

いま投資本で人気の厚切りジェイソンさんのもっと前から、インデックス投資家として情報発信されていた米国人タレント、パックンことパトリック・ハーランさんの記事が掲載されています。ハーバード大卒・パックンが明かす「謙虚な投資術」3つのポイントお笑いコンビ「パックンマックン」の、パックンことパトリック・ハーランが6月14日(火)、ニッポン放送『垣花正 あなたとハッピー!』に出演。自身が実践しているという「謙虚...

モーニングスターに長期投資家へのサポートとなるデータあり

ここのところ「今月の新規設定ファンドが少ない」だの「○○ファンドが先月資金流入TOPになった」だのと短期目線のニュースばかり量産していたモーニングスターさんですが、昨今の株安でさすがにヤバいと思ったのか、長期目線のデータを公開しています。(S&P500が「弱気相場入り」、動揺は禁物、長期スタンスで保有継続を| モーニングスターより引用)保有期間別のリターンのグラフで、長期になればなるほどブレ幅が小さくなり平均...

米国株投資ブームで「キャピタルフライト」を懸念する必要なし

積立王子は最近の米国株投資ブームがお気に召さないようです。私も米国株集中投資についてはいかがなものかと思うところはあります。「インベスト・イン・バイデン」ではないNISA拡充策を投資の世界で「積立王子」のニックネームを持つ筆者が、これから長期投資に乗り出す後輩の若者にむけて成功の秘訣を伝授するコラムです。つみたてNISAは一般NISAの反省からスタート一般NISAと呼ばれる少額投資非課税制度が長期資産形成のための...

円安のいまこそ、通貨分散した資産運用を考える時?

現在、1ドル134円台となり、20年4か月ぶりの円安とのことですが、「いまこそ、日本円だけではなく、ほかの通貨にも分散した資産運用を考える時でしょう」という記事がマネーポストに掲載されているのを見て、それは違うだろうと思ったので取り上げてみます。円安で日本円の価値は目減り 他通貨に分散させる“経済学的に正しい投資方法”とは | マネーポストWEB 令和元年度の生命保険文化センターの「生活保障に関する調査」によれば...

トウシルに虫とり小僧さん親子の対談記事!

トウシルに相互リンクブロガーの虫とり小僧さんと中学2年生の息子さんの親子対談記事が掲載されています。虫とり小僧さん親子対談!子どもに教えたいお金との付き合い方5カ条 | トウシル 楽天証券の投資情報メディア▼Profile虫とり小僧さん 家族4人で暮らす、サラリーマン兼個人投資家。子供の頃、昆虫採集が大好きな虫取り少年だったことがハンドルネームの由来。2005年に投資を始め、主にインデックスファンドの積み立てで国際...

一般NISAが複雑化するのは制度の趣旨にそぐわぬ利用が頻発したから

最近投資をはじめた方が口々に「NISAを複雑化する意味がわからない」というのを聞きます。過去の経緯にその理由があります。経緯から読み解く つみたてNISAの改革案投資の世界で「積立王子」のニックネームを持つ筆者が、これから長期投資に乗り出す後輩の若者にむけて成功の秘訣を伝授するコラムです。金融所得倍増への一歩はリスクマネーへの転換だいろはちゃんの言う通り、岸田文雄首相が「インベスト・ イン・ キシダ」演説の...

レバナスに関する大江英樹氏の記事が、結論はともかく理屈が間違っている件

PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)にレバナス大損に関する大江英樹氏の記事が掲載されています。100万円が16万円になる悲劇…大損した投資家が今年に入って買っていた"ある投資信託" 昨年の米国株式市場の好調で人気が集まったが…市場が不安定な時期、投資で気をつけるべきことは何か。経済コラムニストの大江英樹さんは「最近、レバナスで大損してしまったという悲鳴がよく聞こえてきます。レバレッジ型投資信託の落とし...

ひろゆき氏のマネー話がわかりやすい

最近、女性誌にマネー関連記事をよく見かけますが、婦人公論.jpにひろゆき氏のマネー話が掲載されていました。ひろゆき さらにみんな貧乏になる時代にお金持ちになる方法とは。「若いうちの10万円」は単なる10万円ではない 死ぬまでお金に困らない|話題|婦人公論.jp2022年春の今、ウクライナ情勢や円安の影響などを受け、生活必需品の多くが値上がりするなど、財布の中身に不安を覚える日々が続いています。そうしたお金の不安...

夫婦別財布では絶対にお金が貯まらない?

Mocha(モカ)に『40代・50代の共働きに多い「夫婦別財布」 別財布では絶対にお金が貯まらない理由』という記事が掲載されていました。40代・50代の共働きに多い「夫婦別財布」 別財布では絶対にお金が貯まらない理由 | 家計・ライフ - Mocha(モカ)夫婦共働きの場合、家計管理は別財布にしているというケースは多いかもしれません。しかし、「夫婦別財布」にしているご家庭から家計相談をお受けすると、「収入は多いのにお金が...

よくわからなければとりあえず「つみたてNISA」を選んどけ

日経電子版に少額投資非課税制度の種類についての記事が掲載されています。複雑?選べない? NISAを「とにかく始める」考え方岸田文雄首相が訪英中に構想を明らかにした資産所得倍増プラン「インベスト・イン・キシダ(岸田に投資を)」で言及され、先兵として改めて注目が集まる少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」。通常なら投資リターンから差し引かれる20%(2037年までは復興特別所得税が加わり20.315%)の税金を免除してく...

富裕層の意外な節約ポイント3選

富裕層の節約について取り上げられた記事がありました。興味ありますね。富裕層でもケチるポイント3選!元証券会社員が見た「意外な富裕層の節約術」から学ぶこと 富裕層の節約には明確な目的がある | LIMO | くらしとお金の経済メディア値上げが続くこんにち。以前、証券会社に勤めていた筆者がおすすめしたいのが、富裕層と呼ばれる人々がおこなう節約方法です。そのポイントをご紹介します。limo.media詳しくは上記記事をご覧い...

女性自身に山崎元氏による「ほったらかし投資」のすすめ

女性自身のWEBのサイトに、山崎元氏による「ほったらかし投資」のすすめが掲載されています。資産運用は無理せず放置を 山崎元さん「ほったらかし投資」のすすめ | 女性自身「急激な物価高は、原油や天然ガスなどのエネルギー価格の高騰が主要因です。モノを作ったり、輸送するのにも燃料が必要ですから、穀物や資材などの価格も上がっているのです。さらに、急激な円安が、輸入価格も高騰させている。来年4月に日銀の総裁が代わ...

インデックス投資は暇だから資産の一部でアクティブに投資するという話について

よくインデックス投資は暇だと言われます。たしかに暇です。最初に自分のリスク許容度に合った資産配分でつみたてインデックスファンドの割合を決めてしまえば、あとは買付すら自動でできます。あとにやることと言えば、せいぜい年に1回程度リバランスをするか検討するくらいでしょう。検討してリバランスしない年もあるくらいです。インデックス投資が暇なので、インデックスファンドをコアに、資産の一部でアクティブに売買する...

インデックス投資家鄭大世選手ふたたび!

日刊SPA!にFC町田ゼルビア所属の鄭大世選手が投資家として掲載されています。「いい車を買ったりするな」Jリーガーが若手選手に言いたい将来への危機感 | 日刊SPA!「人間ブルドーザー」の愛称で知られ、パワフルなFWとして長年、プロの世界で活躍するFC町田ゼルビア所属の鄭大世選手(チョン・テセ/38歳)。そんな彼のもう一つの顔が投資家だ。’20年、コロナ禍でプレ…nikkan-spa.jp以前も会社四季報オンラインでインデックス投資...

インデックス投資家のためのTwitterコミュニティ「あつまれインデックス投資家」を作りました

Twitterのコミュニティ機能で、インデックス投資家のためのコミュニティ「あつまれインデックス投資家」を作りました。インデックス投資仲間とゆるりと語り合うコミュニティです。コミュニティのルールもあります(デフォルト設定のままですが)。①親切かつ礼儀正しい態度を取る。②トピックに沿ったツイートをする。③探求心と分け与える精神を持つ。これらを守りつつ、インデックス投資について、参加者同士でゆるやかに語り合う場...

相場が戻ってきた今こそリスクの見直しを

この1か月でドル高も手伝い保有資産の評価額がだいぶ戻ってきました。SNSではまたぞろ「保有資産が最高値更新!」などとだいぶイケイケの様相を帯びてきました。下げ相場になると「リスク資産の比率が高すぎなかったか、今こそ見直しを」という薄っぺらい謎主張をする方々がいらっしゃいます。しかし、これは合理的ではありません。本当はリスクの見直しは下げ相場ではなく、上げ相場でこそ行うべきです。なぜなら、下げ相場でリス...