「つみたてNISA」のリバランスはどうしたらよいのか?

「つみたてNISA」の制度がはじまってから1年超。そろそろ資産配分が当初の設定から少しくずれてくる時期かもしれません。くずれた資産配分を所定の配分に戻すことを「リバランス」といいます。ちょうど、ブログ読者の方から、「つみたてNISA」のリバランスについてのご質問をいただいたので取り上げさせていただきます。...

100万回暗唱しましょう「外貨の高金利は通貨安で相殺される」

「高金利で有利だ」と勧められて買った新興国債券が、通貨安で損失になっているという話。...

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018」の結果分析による初心者の投資信託の選び方

初心者の投資信託の選び方について、「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018」の結果とともに解説するコラムが「東証マネ部!」に掲載されています。...

iDeCoで保育料が下がる!? その発想はなかった!

個人型確定拠出年金、通称「iDeCo(イデコ)」に、保育園の保育料が下がる効果があるという記事を見つけました。...

新社会人向けのお金の常識に関するコラム2本!

NIKKEI STYLE に、新社会人向けのお金の常識に関するコラムが、2週連続で掲載されています。...

春は出会いと別れの季節。インデックス投資仲間ともツイッターで会えるかも

桜の季節ですね。近所で夜桜が満開でした。ソメイヨシノではなく、ヨウコウなので咲くのが少し早いんですね。ソメイヨシノよりもピンク色が強く、夜も映えます。その場でお酒でも飲みたかったのですが、そうもいかないので、うちに帰ってからビールを飲みました。...

2019年のバフェットからの手紙に「米国株に投資することの強み」と「コストの怖さ」

(Photo: Wikipedia)2019年2月下旬に発表されたウォーレン・バフェット氏からバークシャー・ハサウェイ株主へのメッセージ、通称「バフェットからの手紙」についての記事が、日経電子版に掲載されています。...

先進国株式と海外REITのアクティブファンドのインデックスファンドに対する10年間の勝率はわずか8%

先進国株式クラスと海外REITクラス。これらのアクティブファンドのインデックスファンドに対する10年間の勝率は、わずか8%にすぎないというデータが、モーニングスターに掲載されています。...

「債券王」として君臨したビル・グロース氏がインデックスファンドについて語ったら…

かつてピムコで数十年にわたり「債券王」として君臨したビル・グロース氏が、インデックスファンドについて語っている動画がありましたので取り上げます。...

「書名で“お金が勝手に増えていく”とか調子のいいこと言っといて、中身はリスクの話ばっかじゃねーか!」

監修したムック「お金が勝手に増えていく! カンタン! インデックス投資完全ガイド (洋泉社MOOK)」をすべて読んだかたは、「書名で“お金が勝手に増えていく”とか調子のいいこと言っといて、中身はリスクの話ばっかじゃねーか!」と感じるかもしれません。...

【追記あり】ありがたや、ありがたや🙏 監修したムック「お金が勝手に増えていく!カンタン!インデックス投資完全ガイド」(洋泉社)にいただいた書評

監修したムック「お金が勝手に増えていく!カンタン!インデックス投資完全ガイド」(洋泉社)の書評ブログ記事を集めさせていただきました。...

「お金が勝手に増えていく!カンタン!インデックス投資完全ガイド」(洋泉社)が本当に発売されたのか、近所の書店3店舗で見てきたよ

Photo: 「お金が勝手に増えていく!カンタン!インデックス投資完全ガイド」(洋泉社)裏表紙より本日発売の私が監修したムック「お金が勝手に増えていく! カンタン! インデックス投資完全ガイド」(洋泉社)が本当に発売されたのか確認するため、近所の書店3店舗で見てきました。...

私が監修したムック「お金が勝手に増えていく! カンタン! インデックス投資完全ガイド」(洋泉社)が発売!

私が監修したムック「お金が勝手に増えていく! カンタン! インデックス投資完全ガイド」(洋泉社)が発売になりました。...

金融庁の異色投資コンテンツ「教えて虫とり先生」が完結。初めて投資をする若者はぜひ読んでみて

金融庁の異色投資コンテンツ「教えて虫とり先生」が最終回を迎えました。...

よく教科書に載っているハイリスク・ハイリターンの図解がおかしい

預貯金、債券、投信、株式のリターンとリスクを表すよくある図が、誤解を生むもとになっています。...

ファンドマネージャーさん! 生きろおおぉぉ!

トウシルに、「ファンドマネージャーという職業について『私の』7つの勘違い」という記事が掲載されています。ファンドマネージャーとは、「金融資産を運用する専門家で、ファンドの運用を行う人のこと」(iFinanceより)。楽天証券経済研究所客員研究員で経済評論家の山崎元氏が、渡り歩いてきた金融機関でのファンドマネージャー時代とその後をふり返って書いたコラムです。...

生保の節税目的の経営者保険、外堀から埋められて販売停止へ

節税目的の加入が増えている生保の「経営者保険」が、国税庁により外堀から埋められて、販売停止に追い込まれているようです。...

米国株・米国ETFの配当・分配金に対する二重課税を外国税額控除で取り返そう!という米国株ブロガーの皆さまへ

東証マネ部に確定申告に関する記事が掲載されています。投資ブロガー的な観点で読んでみます。...

10年以上投資の話をスルーしてきた相方が「つみたてNISA」をはじめた理由

遅まきながら、相方が「つみたてNISA」での積み立て投資をはじめてくれました。...

フィデリティがすすめる出口戦略「持続可能な引き出し率」は何%?

投資における老後の資産取り崩し、いわゆる出口戦略の情報は貴重です。NIKKEI STYLE にフィデリティがすすめる「持続可能な引き出し率」の情報があったので取り上げます。...