「積立投資を複利で語るなかれ」という主張は間違っているのでは

日経電子版に「積立投資を複利で語るなかれ(大江英樹)」というコラムが掲載されています。私はコラム著者の大江氏の著書を多数読んでいるし、セミナーにも参加したことがありますし、なにより大江氏を人として尊敬しています。しかし、今回のコラムに限っては理屈が間違っているのではないかと思います。いったいどういうことか? ひとつひとつ説明していきたいと思います。...

30代~40代の活用が進んでいる「つみたてNISA」 一緒に生き残りましょうぞ

ニッセイ基礎研究所に、「30代、40代の活用が進む つみたてNISA」というレポートが掲載されています。...

インデックスファンドの生みの親ジョン・ボーグル氏の遺作「STAY THE COURSE」日本語訳版が準備中!?

(Photo: ウォール・ストリート・ジャーナル)昨年2019年1月、米国バンガード創始者でありインデックスファンドの生みの親ジョン・C・ボーグル氏が逝去されました。<該当記事>2019/01/17 訃報。インデックスファンドの生みの親、ジョン・ボーグル氏が逝去 - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)ボーグル氏とバンガードの不断の努力があったからこそ、いま私たちは低コストなインデックスファンドで、...

2020年米国大統領選後の株価動向は気にしない

2020年11月3日に行われる米国大統領選挙が、現行の共和党トランプ大統領か、民主党のバイデン前副大統領か、世界の注目になっています。トランプ大統領のナショナリズム継続を懸念する報道もあれば、バイデン氏が大統領になったら増税により株価は25%下がるとの報道もあります。いったいどうなってしまうのか。そんななか、バンガードのWEBサイトに、個人投資家向けの「米国の大統領選挙が投資家に及ぼす影響」についてのコラムが...

為替の考え方についての良記事!

「東証マネ部!」で、為替の考え方についての良記事を見つけたので取り上げます。...

インデックス投資歴10年以上の猛者たちの成功体験が続々と

いま、ブログ15周年感謝プレゼントキャンペーンを実施中で、すでに応募が数百件も来ています。ありがたや🙏...

ウィズ・コロナの投資戦略、私はどうするか

トウシルに山崎元氏による「ウィズ・コロナ、アフター・コロナの投資戦略」が掲載されています。...

投信積み立ては銀行引き落としから、クレジットカード決済の時代へ

ポイントが貯まるクレジットカード決済の投信積み立てサービスが拡大しています。...

限られた人生、才能の無駄使いにはご用心

先日、ツイッターに何気なく投稿した内容が、たくさんいいねされていたので記録しておきます。...

コロナショックと歴代の暴落相場を比較してみると見えてくるものがある

2020年現在進行形のコロナショックと、2008年リーマンショック、2000年ITバブル破裂、1929年世界大恐慌を比較した情報がトウシルに掲載されています。...

4連休に外出できないかたはバンガードのオンラインセミナー動画で投資の勉強をしよう

せっかくの4連休ですが、天気が悪い上に、新型コロナウイルス感染症の拡大で不要不急の外出を控えるように言われているので、うちでのんびり過ごしています。(本当の理由はこちら)ネットをうろうろしていたら、バンガード・インベストメンツ・ジャパンのWEBサイトに、セゾン投信主催オンラインセミナー「バンガードが贈る!成功する投資家になるための4つの基本原則」が公開されていました。...

暴落のたびに注目されるTAAですが、その後の実績はいつもどおりふるわず

日経電子版に戦術的資産配分(タクティカル・アセット・アロケーション=TAA)と呼ばれるバランスファンドの運用についての記事が掲載されています。...

「長期・分散・低コスト」の忘れ物

昼にツイッターで投稿した内容が、じわじわ読まれているようですので、ブログにも記録しておきます。...

半年でインデックスファンドへの流入1兆円で過去最高。これは金融機関も無視できない

2020年の上半期だけで、インデックスファンドへの流入が1兆円を超え、過去最高になりました。これはすごいことでは!?...

【日本債券】低コストインデックスファンド徹底比較(20年6月末)「ニッセイ国内債券インデックスファンド」が高評価

「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事として、日本債券クラスの主要なインデックスファンドについて、2020年6月末で比較しました。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』をぜひご覧ください。それではどうぞ。...

2020年6月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品、今後の投資方針

毎年2回、6月末と12月末に資産配分(アセットアロケーション)の把握をしています。2020年6月末の資産配分を確認しました。この半年の間に、「コロナ・ショック」という株価暴落がありました。果たしてどうなっているのでしょうか。...

「出口戦略」の情報はある! ないないという人は出口戦略と認識できないだけ

「東証マネ部!」に「iDeCoや企業型DCは60歳・65歳時点で暴落があったらどうすべきか」という記事が掲載されています。...

コロナショックでも「つみたてNISA」を継続できている人は投資家の第一関門突破?

先日、「今年投資デビューしてコロナショックを体験した3800人の回答が頼もしい!」というブログ記事で、日経の調査に回答した投資デビュー早々コロナショックにあってしまった方々のうち、「運用の規模を縮小したい」「もうやめたい」と回答した人の合計は1%に満たなかったという頼もしい調査データをご紹介しました。今度は、楽天証券のデータで頼もしい結果が出ていました。...

なんと! FPカン・チュンドさんが四国(徳島)に引っ越し、今後は「完全オンライン制」に移行するとな!?

インデックス投資アドバイザーでFPのカン・チュンドさんの事務所が、四国(徳島)に引っ越したとのブログ記事を拝見して驚いて、いやもう狼狽しているといってもいいと思います。投資信託クリニック 公式ブログ当クリニックは四国に「お引っ越し」を完了。が、サービス内容は「お引っ越し」致しません! | 投資信託クリニック...

今年投資デビューしてコロナショックを体験した3800人の回答が頼もしい!

日経マネーが実施した「2020年個人投資家調査」で、3万4973人の個人投資家が回答し、そのうち、今年投資デビューした3800人にフォーカスしたデータが日本経済新聞に掲載されていました。...