インデックス投資家は、知らないうちにコロナ治療薬有望候補薬メーカーも応援している

新型コロナウイルス感染症の影響による「コロナ・ショック」で、株式市場が大ダメージを受けています。直近の高値から見ると、米国株は40%近く下落、日本株も30%近く下落しており、まさに「暴落相場」と言っていいと私も思います。しかしながら、不安を感じているインデックス投資家の皆さまにお伝えしたいことがあります。...

「日経新聞最後の良心」田村正之氏の新連載は「稲妻が輝く瞬間」にスタート!?

ラスト・サムライではありませんが、「日経新聞最後の良心」といわれる田村正之編集委員の連載「お金を殖やすツボとドツボ」が始まったようです。「お金の制約なしに人生の様々な選択ができる経済的自由(Financial Freedom)。それに近づくために必要な運用や社会保障の知識を、会話形式でわかりやすく伝えるコラム」とのこと。お相手は、難しい話が出ると寝ちゃうハナちゃん。なんともいえないなつかしさがこみ上げてくるのは私...

短期投資家が安値で投げ売った株を、長期積み立て投資家が安値で拾っている

新型コロナウイルスの拡大をトリガーに、世界中で株式市場で暴落が続いています。この「コロナ・ショック」で市場は悲観ムードにつつまれています。そんななか、インデックスファンドの「eMAXIS」シリーズへの資金流入が加速しているという現象が起きています。...

短期投資家にとって必要な情報と、長期投資家にとって必要な情報

世界中の株価チャートを頻繁にチェックすること、全銘柄の騰落をヒートマップでいち早く一覧表示すること、FRB議長や日銀総裁の発言を逐一チェックすること、今回の下げは過去何番目であるかを調べること。こういう情報収集に精を出している方々がいるのは知っています。短期投資家にとってはありがたい情報でしょう。でも、それは長期積み立て投資家にとって毎日チェックする必要ある?...

株価乱高下のなか、バンガードさんから長期投資家に向けたナイスアシスト! 衝動的な売買にご注意あれ

今週は世界中で株価が乱高下しました。市場が急に大暴れしだしたので、びっくりした方々もいらっしゃると思います。なんでも、世界中で新型コロナウイルス感染症が拡大するなか、NYダウが1987年の「ブラックマンデー(暗黒の月曜日)」以来の大暴落となるなど、5日続けて1000ドルを超えて乱高下したそうです。たいへんな大騒ぎの状況のなか、バンガード・インベストメンツ・ジャパンさんが、良い情報を発信されていました。資産の...

いつもどおり一歩ずつ、一歩ずつ

国内外の株式市場が下落しています。ツイッター等のSNSでは、下げ相場恒例の「おはぎゃああああ」に加えて、ネガティブ情報を必死にリツイートしまくる人が増えています。たとえば、急落した株価指数のチャートや、なぜか時間外に先物のチャートまで送ってきたり、どこで見つけてきたのか真っ赤なヒートマップみたいな画像(?)を送ってきたり、逆に発言が一切なくなり行方不明状態になったり。かなり動揺している雰囲気を感じる...

日経電子版に「コロナ株安」でも長期積み立て投資を継続するべきとの記事

日本経済新聞電子版に、古参投資家の間で「日経最後の良心」との呼び声が高い田村正之編集委員の長期積み立て投資に関する記事が掲載されています。「コロナ株安」が高める長期の積み立て効果(写真=共同)新型コロナウイルスが株式市場を激しく揺らしている。先週の日経平均株価の下げは2243円とリーマン・ショック直後以来の大きさだった。波乱相場の中で個人はどうするか。急速に実行者が増えている積み立て投資をwww.nikkei.c...

あなたはグーファスさん? それともギャラントさん?

(イラスト:バンガード・インベストメンツ・ジャパン)バンガード・インベストメンツ・ジャパンのサイトに、『「ギャラント」な投資家になるには』というコラムが掲載されています。はて、ギャラントとはなんぞや?...

高配当株への投資、なにか勘違いしてませんか?

SNSを見ていると、最近は高配当株投資が流行していて、「個別株投資といえば高配当株投資」といった様相を呈しています。ひと昔前まで、個別株投資といえばバリュー投資、特に「低PER投資」だったように記憶していますが、ファッションの流行と同じく、投資法の流行の移り変わりもまた早いものです。さて、トウシルに、そんな高配当株投資についての記事が掲載されています。夢の配当生活…のはずが老後難民に? | トウシル 楽天証...

2024年からはじまる「新NISA」の詳しい解説記事ありがたや。でも中身を詳しく知れば知るほど…

トウシルに2024年からはじまる「新NISA」について、詳しい解説記事が掲載されています。...

批判されている毎日新聞の記事「身近になったコツコツ投資『低リスク』は思い込み」は正しい!

ヤフーニュースに、毎日新聞を元記事とする「身近になったコツコツ投資『低リスク』は思い込み」という記事が掲載されています。身近になったコツコツ投資「低リスク」は思い込み(毎日新聞) - Yahoo!ニュース若い世代を中心に「コツコツ投資」に取り組む動きが出てきた。株式などの市場平均並みの収益を目指す「インデックス投資信託」を長期で積み立てる手法。だが、この流れが定着するかどうかは、今後の焦点になってく - Yaho...

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019」上位のファンドは優秀ですがうまく「活用」したい

昨日、「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019」が発表になり、1位が「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」(三菱UFJ国際投信)になりました(該当ブログ記事はこちら)。このようなアワードの良いところでもあり、悪いところでもあるのですが、「上位のファンドを買えば儲かるんでしょ?」と何も考えず上位のファンドを買ってしまう投資家の話を聞きます。...

【追記あり】日経電子版の投信コラムに登場した投信ブロガー43人の記事リンク集!

QUICK資産運用研究所が日本経済新聞電子版の投信コラムで連載している「投信ブロガー」シリーズには、この2年あまりで43人が登場したとのこと。まとめ記事的なものが掲載されています。投資初心者へ43人のアドバイス(投信ブロガー)自身のリアルな投資体験を日々ブログにつづる投信ブロガー。彼ら、彼女らが発信するメッセージから投資初心者が学べることは多い。QUICK資産運用研究所が日本経済新聞電子版の投信コラムで連載して...

2019年12月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品、今後の投資方針

毎年2回、6月末と12月末に資産配分(アセットアロケーション)の把握をしています。この半年の間に、大きな上げ下げの記憶があまりないのですが、資産配分を数字で見ると果たしてどうなっているのでしょうか。...

大和総研の新NISA(案)の表から金融庁の意図がちょっと見えてきた?

大和総研グループのWEBサイトに、一般NISAの新制度(以下、新NISA)の案についてのレポートが掲載されています。...

もしコストゼロのインデックスファンドがあったら必ず儲かる?

昨年2018年の夏、米国フィデリティ・インベストメンツが信託報酬ゼロのインデックスファンドを発売して話題になりました。...

複雑怪奇な2階建て新NISAの日経新聞報道。脳内で円卓会議を妄想

日本経済新聞に、2024年に刷新される「新NISA」の報道が出ています。...

良い金融アドバイザーを見つけるのはなかなか難しい

トウシルに、金融アドバイスと利益の対立について解説した動画が掲載されています。...

相談や苦情につながる販売が若年層にも拡がっている

ニッセイ基礎研究所に「年金不安の陰で増加する金融トラブル」というレポートが掲載されています。...

みずほマイレージクラブ、2020年3月1日(2020年1月31日の取引条件判定)からサービス改悪。私はどうするか?

利用しているみずほ銀行の「みずほマイレージクラブ」で、コンビニATM利用料0円とか振込手数料0円などの条件が、2020年3月1日(2020年1月31日の取引条件判定)から改悪されるとの連絡がありました。...