インデックスファンド・シリーズは「本数」ではなく「純資産総額」で良し悪しを評価したい

日本でもインデックスファンドの純資産総額が伸びているようです。...

「2019年に投資すべき国ベスト20」に見る世界経済の多様性

BUSINESS INSIDER JAPAN に「2019年に投資すべき国ベスト20」が掲載されています。...

国際分散投資を否定する方々は、まず公的年金を運用するGPIFの国際分散投資を直視しよう

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の公式ツイッターアカウントの投稿です。...

消費税増税の悪影響をなるべく受けない方法

2019年10月から消費税が8%から10%に上がります。インデックス投資において、消費税増税の悪影響をなるべく受けない方法を考えてみました。...

「不適切投信」という不名誉なパワーワード、日本経済新聞も使い出す

先日、ゆうちょ銀行の投信販売方法について、共同通信がタイトル付けした「不適切投信」という不名誉なパワーワードを、日本経済新聞も使いはじめたようです。...

「不適切投信」という悲しきパワーワード

ゆうちょ銀行が70歳以上の高齢者に販売する投資信託で、不適切な契約が約1万9千件に上ることがわかったとの報道です。...

米国株式一本が最強!という主張の謎

インデックス投資といっても、S&P500(米国株式インデックス)のみへの投資をすすめる人が、ここ2~3年で急増している印象です。...

「波乱相場こそ長期積み立て投資が強みを発揮」という記事に賛成!

NIKKEI STYLE に「波乱相場こそ 長期積み立て投資が強みを発揮」という記事が掲載されています。日米の相場が少し下落しているなか、積み立て投資のはじめかたについてコンパクトにまとめたタイムリーな良記事だと思いましたのでご紹介します。...

企業型確定拠出年金のデフォルト商品を投信にする企業が増え始めました。でも理想は自分で選ぶこと!

投資信託によるリスク運用を初期設定(デフォルト)とする企業の確定拠出年金(DC)が増え始めたとの日本経済新聞の報道があったので、取り上げてみます。...

自分のDNAを残したい

先日、このブログが15年目に入るという記事を書きましたが、そんなことをやっているうちに私はもう40代後半になりました。共稼ぎの相方は年上の姉さん女房です。子どもはいないので、これからも夫婦2人で暮らしていくことになりそうです。世の中には子どもがいない夫婦はたくさんいるし(確か安倍総理大臣もそうだったような)、自然の成り行きでそうなったのであれば、それはそれでいいと思っていました。ところが、ここ数年、自...

モーニングスターさんが、ベンチマークの配当込み/配当除く問題を取り上げてくれた!

モーニングスターに、「『配当除く』指数に勝っているファンド、「配当込み」指数で比較すると…」という記事が掲載されているので取り上げます。...

ザ・長期投資家さんたちと有意義なお話しました

本日、ザ・長期投資家さんたちと、たいへん有意義なお話をしました。...

金融庁の新・報告書の出来・不出来にまったく関係なく、私たちはNISA恒久化を堂々と求めてよい

NISA恒久化のための新「2000万円報告書」案浮上との日本経済新聞の報道です。NISA恒久化には大賛成ですが、NISA恒久化は金融庁の新・報告書の行方次第であるかのような新聞社の論調に、とても違和感を感じています。...

「つみたてNISA」の運用成績が急回復。「小さな成功体験」を将来の糧に

日本経済新聞によると、「つみたてNISA」の運用成績が急回復しているとのこと。...

もしも「つみたてNISA」と「iDeCo」に約30年積み立て投資していたら

日本経済新聞に、「『2000万円』へ税優遇生かす NISAやイデコで」という記事が掲載されています。記事は、金融庁の報告書が一例として示した不足額2000万円を資産運用で作るには様々な税優遇制度を併用することが重要という内容で、企業型確定拠出年金、個人型確定拠出年金(iDeCo)、一般NISA、つみたてNISAの制度が説明されていて有用です。...

2019年6月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品、そして今後の投資方針

毎年2回、6月末と12月末に資産配分(アセットアロケーション)の把握をしています。この半年の間に、大きな上げ下げの記憶があまりないのですが、資産配分を数字で見ると果たしてどうなっているのでしょうか。...

金融庁の報告書をきっかけに、20~40代の現役世代が資産形成へ。投資の前にはしっかり準備を!

「老後に約2000万円の備えが必要」とした金融庁の報告書をきっかけに、20~40代の現役世代が資産形成へ動き始めているとの報道がありました。いまマスコミや国会では、報告書の趣旨とは違うところでの馬鹿騒ぎが喧しいです。(詳しくは 「年金2000万円不足問題」のばかばかしさ 参照)。しかし一方で、それと一緒になって「政府が年金の限界を認めた」「騙された!」と騒ぐのではなく、報告書をひとつの気付きとして、着々と資産形...

「投資とギャンブルは何が違うのか」という興味深いレポート

「投資とギャンブルは何が違うのか」という興味深いレポートがニッセイ基礎研究所から出ています。...

「運用のモノサシ」の元記事が全文無料で公開されました

以前書いたブログ記事「投資信託のベンチマークは「運用のモノサシ」というのは言い得て妙。配当込みか配当抜きかはけっこう大事」で取り上げた、日本経済新聞電子版の記事(有料)が、NIKKEI STYLE で全文無料公開されました。...

若者の投資のきっかけが仮想通貨でもいい。ただしリスク(ボラティリティ)も考えて!

「投資のきっかけは仮想通貨? なぜ若者はビットコインを買ってしまうのか」という記事が、ITmedia ビジネスオンラインに掲載されています。...