「投資とギャンブルは何が違うのか」という興味深いレポート

「投資とギャンブルは何が違うのか」という興味深いレポートがニッセイ基礎研究所から出ています。...

「運用のモノサシ」の元記事が全文無料で公開されました

以前書いたブログ記事「投資信託のベンチマークは「運用のモノサシ」というのは言い得て妙。配当込みか配当抜きかはけっこう大事」で取り上げた、日本経済新聞電子版の記事(有料)が、NIKKEI STYLE で全文無料公開されました。...

若者の投資のきっかけが仮想通貨でもいい。ただしリスク(ボラティリティ)も考えて!

「投資のきっかけは仮想通貨? なぜ若者はビットコインを買ってしまうのか」という記事が、ITmedia ビジネスオンラインに掲載されています。...

トウシルで山崎元氏が「ほったらかし投資術」出版後の10年について語る!

トウシルで山崎元氏が「ほったらかし投資術」について語っています。共著者の私と当ブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」についても紹介いただき、うれしいです。...

GDP比率と株式時価総額比率、今から投資するならどちらがよいのか

東証マネ部!に、GDPの国別比率が、30年でどう変わったかがわかるデータが掲載されていたので見てみました。...

ニッセイ基礎研が考える「株は長期的には値上がりが期待できる」理由

「なぜ株は長期的には値上がりが期待できるのか?」という質問に、回答できるでしょうか。いろいろな説明ができると思いますが、ニッセイ基礎研究所のレポートにひとつの回答例を見つけましたので、記録しておきたいと思います。...

20代、30代の若者が投資を生活の中にとりこんでいる姿は頼もしい

ヤフーニュースに若者の投資に関する記事がありました。「おっ」と思いましたが、図版が小さく読みにくい上に、どこからどこまでが引用で、どこまでが執筆者の意見なのかハッキリしていませんでした。出典元の BUSINESS INSIDER JAPAN で見たところ、引用部分がハッキリしていて、なるほどと思ったので取り上げてみたいと思います。...

株主優待制度は良いことなのか、悪いことなのか

「株主優待制度」の是非について、トウシルというメディアの中で、正反対の趣旨のコラムが掲載されているのが興味深いです。...

節約と「ストレス頻度」の関係を知ってストレスフリーの節約生活を

トウシルに「ストレスフリーでお金を貯める『良い節約』の三原則と三つのコツ」というコラムが掲載されています。言うまでもなく、節約は大切なことであるとともに、節約するだけでなく、お酒に競馬にと大いにお金を使われる山崎元氏のコラムなので取り上げてみます。...

「つみたてNISA」のリバランスはどうしたらよいのか?

「つみたてNISA」の制度がはじまってから1年超。そろそろ資産配分が当初の設定から少しくずれてくる時期かもしれません。くずれた資産配分を所定の配分に戻すことを「リバランス」といいます。ちょうど、ブログ読者の方から、「つみたてNISA」のリバランスについてのご質問をいただいたので取り上げさせていただきます。...

100万回暗唱しましょう「外貨の高金利は通貨安で相殺される」

「高金利で有利だ」と勧められて買った新興国債券が、通貨安で損失になっているという話。...

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018」の結果分析による初心者の投資信託の選び方

初心者の投資信託の選び方について、「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018」の結果とともに解説するコラムが「東証マネ部!」に掲載されています。...

iDeCoで保育料が下がる!? その発想はなかった!

個人型確定拠出年金、通称「iDeCo(イデコ)」に、保育園の保育料が下がる効果があるという記事を見つけました。...

新社会人向けのお金の常識に関するコラム2本!

NIKKEI STYLE に、新社会人向けのお金の常識に関するコラムが、2週連続で掲載されています。...

春は出会いと別れの季節。インデックス投資仲間ともツイッターで会えるかも

桜の季節ですね。近所で夜桜が満開でした。ソメイヨシノではなく、ヨウコウなので咲くのが少し早いんですね。ソメイヨシノよりもピンク色が強く、夜も映えます。その場でお酒でも飲みたかったのですが、そうもいかないので、うちに帰ってからビールを飲みました。...

2019年のバフェットからの手紙に「米国株に投資することの強み」と「コストの怖さ」

(Photo: Wikipedia)2019年2月下旬に発表されたウォーレン・バフェット氏からバークシャー・ハサウェイ株主へのメッセージ、通称「バフェットからの手紙」についての記事が、日経電子版に掲載されています。...

先進国株式と海外REITのアクティブファンドのインデックスファンドに対する10年間の勝率はわずか8%

先進国株式クラスと海外REITクラス。これらのアクティブファンドのインデックスファンドに対する10年間の勝率は、わずか8%にすぎないというデータが、モーニングスターに掲載されています。...

「債券王」として君臨したビル・グロース氏がインデックスファンドについて語ったら…

かつてピムコで数十年にわたり「債券王」として君臨したビル・グロース氏が、インデックスファンドについて語っている動画がありましたので取り上げます。...

「書名で“お金が勝手に増えていく”とか調子のいいこと言っといて、中身はリスクの話ばっかじゃねーか!」

監修したムック「お金が勝手に増えていく! カンタン! インデックス投資完全ガイド (洋泉社MOOK)」をすべて読んだかたは、「書名で“お金が勝手に増えていく”とか調子のいいこと言っといて、中身はリスクの話ばっかじゃねーか!」と感じるかもしれません。...

【追記あり】ありがたや、ありがたや🙏 監修したムック「お金が勝手に増えていく!カンタン!インデックス投資完全ガイド」(洋泉社)にいただいた書評

監修したムック「お金が勝手に増えていく!カンタン!インデックス投資完全ガイド」(洋泉社)の書評ブログ記事を集めさせていただきました。...