企業型確定拠出年金のデフォルト商品を投信にする企業が増え始めました。でも理想は自分で選ぶこと!

投資信託によるリスク運用を初期設定(デフォルト)とする企業の確定拠出年金(DC)が増え始めたとの日本経済新聞の報道があったので、取り上げてみます。...

自分のDNAを残したい

先日、このブログが15年目に入るという記事を書きましたが、そんなことをやっているうちに私はもう40代後半になりました。共稼ぎの相方は年上の姉さん女房です。子どもはいないので、これからも夫婦2人で暮らしていくことになりそうです。世の中には子どもがいない夫婦はたくさんいるし(確か安倍総理大臣もそうだったような)、自然の成り行きでそうなったのであれば、それはそれでいいと思っていました。ところが、ここ数年、自...

モーニングスターさんが、ベンチマークの配当込み/配当除く問題を取り上げてくれた!

モーニングスターに、「『配当除く』指数に勝っているファンド、「配当込み」指数で比較すると…」という記事が掲載されているので取り上げます。...

ザ・長期投資家さんたちと有意義なお話しました

本日、ザ・長期投資家さんたちと、たいへん有意義なお話をしました。...

金融庁の新・報告書の出来・不出来にまったく関係なく、私たちはNISA恒久化を堂々と求めてよい

NISA恒久化のための新「2000万円報告書」案浮上との日本経済新聞の報道です。NISA恒久化には大賛成ですが、NISA恒久化は金融庁の新・報告書の行方次第であるかのような新聞社の論調に、とても違和感を感じています。...

「つみたてNISA」の運用成績が急回復。「小さな成功体験」を将来の糧に

日本経済新聞によると、「つみたてNISA」の運用成績が急回復しているとのこと。...

もしも「つみたてNISA」と「iDeCo」に約30年積み立て投資していたら

日本経済新聞に、「『2000万円』へ税優遇生かす NISAやイデコで」という記事が掲載されています。記事は、金融庁の報告書が一例として示した不足額2000万円を資産運用で作るには様々な税優遇制度を併用することが重要という内容で、企業型確定拠出年金、個人型確定拠出年金(iDeCo)、一般NISA、つみたてNISAの制度が説明されていて有用です。...

2019年6月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品、そして今後の投資方針

毎年2回、6月末と12月末に資産配分(アセットアロケーション)の把握をしています。この半年の間に、大きな上げ下げの記憶があまりないのですが、資産配分を数字で見ると果たしてどうなっているのでしょうか。...

金融庁の報告書をきっかけに、20~40代の現役世代が資産形成へ。投資の前にはしっかり準備を!

「老後に約2000万円の備えが必要」とした金融庁の報告書をきっかけに、20~40代の現役世代が資産形成へ動き始めているとの報道がありました。いまマスコミや国会では、報告書の趣旨とは違うところでの馬鹿騒ぎが喧しいです。(詳しくは 「年金2000万円不足問題」のばかばかしさ 参照)。しかし一方で、それと一緒になって「政府が年金の限界を認めた」「騙された!」と騒ぐのではなく、報告書をひとつの気付きとして、着々と資産形...

「投資とギャンブルは何が違うのか」という興味深いレポート

「投資とギャンブルは何が違うのか」という興味深いレポートがニッセイ基礎研究所から出ています。...

「運用のモノサシ」の元記事が全文無料で公開されました

以前書いたブログ記事「投資信託のベンチマークは「運用のモノサシ」というのは言い得て妙。配当込みか配当抜きかはけっこう大事」で取り上げた、日本経済新聞電子版の記事(有料)が、NIKKEI STYLE で全文無料公開されました。...

若者の投資のきっかけが仮想通貨でもいい。ただしリスク(ボラティリティ)も考えて!

「投資のきっかけは仮想通貨? なぜ若者はビットコインを買ってしまうのか」という記事が、ITmedia ビジネスオンラインに掲載されています。...

トウシルで山崎元氏が「ほったらかし投資術」出版後の10年について語る!

トウシルで山崎元氏が「ほったらかし投資術」について語っています。共著者の私と当ブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」についても紹介いただき、うれしいです。...

GDP比率と株式時価総額比率、今から投資するならどちらがよいのか

東証マネ部!に、GDPの国別比率が、30年でどう変わったかがわかるデータが掲載されていたので見てみました。...

ニッセイ基礎研が考える「株は長期的には値上がりが期待できる」理由

「なぜ株は長期的には値上がりが期待できるのか?」という質問に、回答できるでしょうか。いろいろな説明ができると思いますが、ニッセイ基礎研究所のレポートにひとつの回答例を見つけましたので、記録しておきたいと思います。...

20代、30代の若者が投資を生活の中にとりこんでいる姿は頼もしい

ヤフーニュースに若者の投資に関する記事がありました。「おっ」と思いましたが、図版が小さく読みにくい上に、どこからどこまでが引用で、どこまでが執筆者の意見なのかハッキリしていませんでした。出典元の BUSINESS INSIDER JAPAN で見たところ、引用部分がハッキリしていて、なるほどと思ったので取り上げてみたいと思います。...

株主優待制度は良いことなのか、悪いことなのか

「株主優待制度」の是非について、トウシルというメディアの中で、正反対の趣旨のコラムが掲載されているのが興味深いです。...

節約と「ストレス頻度」の関係を知ってストレスフリーの節約生活を

トウシルに「ストレスフリーでお金を貯める『良い節約』の三原則と三つのコツ」というコラムが掲載されています。言うまでもなく、節約は大切なことであるとともに、節約するだけでなく、お酒に競馬にと大いにお金を使われる山崎元氏のコラムなので取り上げてみます。...

「つみたてNISA」のリバランスはどうしたらよいのか?

「つみたてNISA」の制度がはじまってから1年超。そろそろ資産配分が当初の設定から少しくずれてくる時期かもしれません。くずれた資産配分を所定の配分に戻すことを「リバランス」といいます。ちょうど、ブログ読者の方から、「つみたてNISA」のリバランスについてのご質問をいただいたので取り上げさせていただきます。...

100万回暗唱しましょう「外貨の高金利は通貨安で相殺される」

「高金利で有利だ」と勧められて買った新興国債券が、通貨安で損失になっているという話。...