もしコストゼロのインデックスファンドがあったら必ず儲かる?

昨年2018年の夏、米国フィデリティ・インベストメンツが信託報酬ゼロのインデックスファンドを発売して話題になりました。...

複雑怪奇な2階建て新NISAの日経新聞報道。脳内で円卓会議を妄想

日本経済新聞に、2024年に刷新される「新NISA」の報道が出ています。...

良い金融アドバイザーを見つけるのはなかなか難しい

トウシルに、金融アドバイスと利益の対立について解説した動画が掲載されています。...

たまひよ幻の第9回コラム!?

2019/11/21に「『たまひよ』に若いママパパ向けの第9回連載記事が掲載。今回はつみたてNISAのお話」というブログ記事で、たまひよの第9回連載を報告しました。すると、読者の方から「たまひよのコラムのリード文が第10回となっているが、第9回の間違いではないか」という趣旨のご指摘をいただきました。当ブログの報告記事も9本目だったし、たまひよの連載記事一覧画面で見ても9本目だったので、ご指摘のとおりリード文の間違いだ...

相談や苦情につながる販売が若年層にも拡がっている

ニッセイ基礎研究所に「年金不安の陰で増加する金融トラブル」というレポートが掲載されています。...

みずほマイレージクラブ、2020年3月1日(2020年1月31日の取引条件判定)からサービス改悪。私はどうするか?

利用しているみずほ銀行の「みずほマイレージクラブ」で、コンビニATM利用料0円とか振込手数料0円などの条件が、2020年3月1日(2020年1月31日の取引条件判定)から改悪されるとの連絡がありました。...

試される大地で投資談義

某試される大地に来ています。...

備えあれば憂いなし、勝って兜の緒を締めよ、でサバイブしましょう

米国のダウ平均株価が過去最高値を更新し、日経平均も4日連続で今年の最高値を更新していて、株式市場が好調のようです。...

投資を始める「前」の準備はだいじだよ

トウシルに「やってはいけない資産形成、NISA・iDeCoの使い方5カ条」というコラムが掲載されています。良いことが書いてありますので、見てみましょう。...

逆風に直面しても積み立て投資を継続することが大切だとわかるグラフ

バンガードが「終わりのない弱気相場はない」というコラムを公開しています。わかりやすいグラフもあるので取り上げます。...

NISA口座の2015年分のロールオーバー手続き完了。今年はスマホだけで手続きOK

NISA口座(つみたてNISAではなく一般NISAの方)の2015年分について、ロールオーバー手続きが完了しました。...

「中田敦彦のYouTube大学」の資産運用動画が、意外にちゃんとしている!?

ツイッターで情報が流れてきた「中田敦彦のYouTube大学」の資産運用動画を見たのですが、意外とちゃんとしていて驚きました。...

台風19号でわかった!? 自然災害に強い投資法とは

台風19号が日本各地に引き起こした甚大な被害を受けて、トウシルに「台風襲来で考える、株式投資もしもの時の備え。有効なリスクヘッジは?」という興味深い記事が掲載されています。自然災害に強い投資法を考える良い機会だと思いますので、取り上げてみます。...

インデックスファンド・シリーズは「本数」ではなく「純資産総額」で良し悪しを評価したい

日本でもインデックスファンドの純資産総額が伸びているようです。...

「2019年に投資すべき国ベスト20」に見る世界経済の多様性

BUSINESS INSIDER JAPAN に「2019年に投資すべき国ベスト20」が掲載されています。...

国際分散投資を否定する方々は、まず公的年金を運用するGPIFの国際分散投資を直視しよう

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の公式ツイッターアカウントの投稿です。...

消費税増税の悪影響をなるべく受けない方法

2019年10月から消費税が8%から10%に上がります。インデックス投資において、消費税増税の悪影響をなるべく受けない方法を考えてみました。...

「不適切投信」という不名誉なパワーワード、日本経済新聞も使い出す

先日、ゆうちょ銀行の投信販売方法について、共同通信がタイトル付けした「不適切投信」という不名誉なパワーワードを、日本経済新聞も使いはじめたようです。...

「不適切投信」という悲しきパワーワード

ゆうちょ銀行が70歳以上の高齢者に販売する投資信託で、不適切な契約が約1万9千件に上ることがわかったとの報道です。...

米国株式一本が最強!という主張の謎

インデックス投資といっても、S&P500(米国株式インデックス)のみへの投資をすすめる人が、ここ2~3年で急増している印象です。...