みずほFGがインデックスファンドの「一物多価」を解消へ?

日本経済新聞によると「みずほフィナンシャルグループ(FG)は、グループ内で扱う同じ指数に連動するインデックス型投資信託の手数料を統一する。最低水準の0.50%にそろえる」とのこと。みずほ、同種の投信は手数料統一 「一物多価」を転換みずほフィナンシャルグループ(FG)は、グループ内で扱う同じ指数に連動するインデックス型投資信託の手数料を統一する。最低水準の0.50%にそろえる。投信業界では実質的に同じような運用を...

auカブコム証券も25歳以下の現物株式取引手数料の実質無料化に追随

auカブコム証券は、2021年7月19日から、25歳以下の現物株式取引手数料を実質無料化すると発表しました。25歳以下の現物株式取引手数料を実質無料化するプログラムを開始|プレスリリース|企業・開示情報|株のことならネット証券会社【auカブコム】kabu.com25歳以下の現物株式取引手数料無料化は、SBI証券を皮切りに、松井証券と岡三オンライン証券が追随を発表しています。今回の発表でauカブコム証券も追いつきます。また、auカ...

マネックス証券、配当金再投資を含む米国株の定期買い付けサービスを6月から開始との報道

マネックス証券が、配当金再投資を含む米国株の定期買い付けサービスを始めると、日本経済新聞が報道しています。マネックス証券、米株の定期買い付けサービスマネックス証券は6月から、米国株の定期買い付けサービスを始める。個人投資家が保有銘柄の配当金を自動的に再投資したり、毎月の指定日にあらかじめ設定した金額を上限に購入したりできるようにする。配当金を使った米株の定期買い付けは国内の大手ネット証券では初めて...

追随無料化! SBI証券の25歳以下現物株式手数料無料化に追随するネット証券があらわれた

先日、SBI証券が25歳以下の現物株式の売買手数料を無料化しましたが(該当記事)、これにさっそく追随するネット証券があらわれました。松井証券と岡三オンライン証券です。25歳以下の株式取引手数料(現物・信用)を無料化 ~若年層のお客様の資産形成を応援します!~25歳以下の株式取引手数料(現物・信用)を無料化 ~若年層のお客様の資産形成を応援します!~www.matsui.co.jp【会社案内】25歳以下のお客さまの国内株式取...

SBI証券が25歳以下は現物株式の売買手数料を無料化するとの報道

SBI証券が25歳以下の顧客に対して、現物株式の売買手数料を無料にすると、日本経済新聞が報道しています。SBI証券、株取引の手数料を無料に まず25歳以下インターネット証券最大手のSBI証券は25歳以下の顧客に対し、株式の売買手数料を撤廃する。1日当たりの取引金額にかかわらず、現物取引の手数料を無料にするネット証券は国内で初めてだ。米国で先行する手数料の無料化が日本でも広がる。手数料の下げを競ってきたネット証券各...

山崎元氏、証券業界の30年前(1991年)と今の違いについて率直(過ぎるくらい)に語る

トウシルで山崎元氏が、証券業界の30年前(1991年)と今の違いについて、動画で語ってくれています。[動画で解説]30年前(1991年)と今のちがい | トウシル 楽天証券の投資情報メディア●1991年は経済と証券業界の曲がり角●現在との比較は?media.rakuten-sec.net詳しくは上記記事の動画をご覧いただきたいのですが、無理やりざっくりまとめると、バブルの頃、日本の証券業界はコンプラ的に酷かったが、時価総額も大きく市場での...

SBI証券ユーザーは要注意! 一定期間パスワード変更していないとリセットされて面倒なことに

SBI証券のWEBサイトに「パスワード変更のお願いとログインパスワードおよび取引パスワードのリセットについて」というお知らせが出ています。一定期間ログインパスワードの変更をしていない人が対象のようです。そういえば最近、ログインするたびにパスワードを変更してくれ、変更してくれ、と表示されてましたっけ。そのままスルーして操作を進めてましたが。ところが、2021/1/20(水) 9:00時点で、「ログインパスワード」の変更...

【リマインド】SBI証券の「人気低コストファンドがさらにお得に運用できる?!信託報酬還元キャンペーン!」の申込みが本日(11/30)まで

11/1にブログで取り上げたSBI証券の「人気低コストファンドがさらにお得に運用できる?!信託報酬還元キャンペーン!」の申込みが本日(11/30)までとなっています。SBI証券でインデックス投資家がフル活用できそうなキャッシュバックキャンペーン実施中。エントリ、エントリィ!SBI証券が「人気低コストファンドがさらにお得に運用できる?!信託報酬還元キャンペーン!」を2020/11/1から実施しています。インデックス投資家が活...

SBI証券でインデックス投資家がフル活用できそうなキャッシュバックキャンペーン実施中。エントリ、エントリィ!

SBI証券が「人気低コストファンドがさらにお得に運用できる?!信託報酬還元キャンペーン!」を2020/11/1から実施しています。インデックス投資家が活用しやすいキャッシュバックキャンペーンなので注目ですよ。...

楽天証券も取引金額1日100万円まで取引手数料無料化に追随!

楽天証券は2020年12月(予定)より、国内株式の現物・信用取引ともに取引金額1日100万円まで取引手数料を無料にすると発表しました。...

SBI証券が約定代金1日100万円まで取引手数料無料化!

SBI証券は2020年10月1日より、国内株式の現物・信用取引ともに1日の約定代金100万円まで取引手数料無料とすると発表しました。...

注意! SBI証券をご利用の方は保有資産を確認すべし

本日、SBI証券が悪意のある第三者による不正アクセスのお知らせを発表しました。...

バンガードジャパン営業活動終了にともなうバンガード提携ファンドの運用各社のメッセージまとめ

一昨日、2020年8月27日に発表されたバンガード・インベストメンツ・ジャパンの営業活動終了(該当記事)にともない、一部のかたが心配していた日本の運用会社との提携ファンドの取り扱いについて、運用各社のメッセージをまとめました。...

バンガード・インベストメンツ・ジャパンが営業活動終了

公式発表がありました。バンガード・インベストメンツ・ジャパンが営業活動を終了するとのこと。...

SBI証券と三井住友カードが業務提携、条件付きだけどクレカ決済でポイントが付くように

SBI証券と三井住友カードが、個人向け資産運用サービスにおける業務提携に関する基本合意書を締結したと発表しています。その結果、2021年2月以降、順次以下のサービスの開始を予定としています。...

日経新聞に米国バンガード社の記事が掲載。バンガードに鹿!?

日本経済新聞に、インデックスファンドの生みの親である米国バンガード社のことが掲載されています。...

投信販売会社や運用会社の「中の人」が投信保有を開示、ちょっと安心でありがたや

投資信託の販売会社や運用会社の間で「中の人」が資産状況を開示する動きが出てきているとのこと。...

楽天証券、投信定期売却サービスの定率売却を月1%から→月0.1%からにきめ細かくさらっと変更!

今週のはじめ、「楽天証券だけでなく、セゾン投信、ありがとう投信も定期売却サービスを開始・拡充」という記事を書きました。そのなかで、楽天証券の定率売却サービスは毎月1%からとなっており、単純計算で年12%も取り崩してしまいますが、ありがとう投信は年1回、2%~5%のいずれかで取り崩す形になっており、楽天証券は将来的にもう少しマイルドな定率売却ができるように拡充してくれるといいなという感想を書きました。まだ...

楽天証券だけでなくセゾン投信、ありがとう投信も定期売却サービスを開始・拡充

モーニングスターによると、昨日ブログで取り上げた楽天証券だけでなく、セゾン投信、ありがとう投信も定期売却サービスを開始・拡充するとのこと。...

楽天証券、待望の投信の取り崩しサービス開始へ。高コストな毎月分配型投信終了のお知らせ

日本経済新聞によると、楽天証券は12月29日から、個人投資家が保有している投資信託を毎月自動で取り崩すサービスを始めるとのこと。...