日経新聞に米国バンガード社の記事が掲載。バンガードに鹿!?

日本経済新聞に、インデックスファンドの生みの親である米国バンガード社のことが掲載されています。...

投信販売会社や運用会社の「中の人」が投信保有を開示、ちょっと安心でありがたや

投資信託の販売会社や運用会社の間で「中の人」が資産状況を開示する動きが出てきているとのこと。...

楽天証券、投信定期売却サービスの定率売却を月1%から→月0.1%からにきめ細かくさらっと変更!

今週のはじめ、「楽天証券だけでなく、セゾン投信、ありがとう投信も定期売却サービスを開始・拡充」という記事を書きました。そのなかで、楽天証券の定率売却サービスは毎月1%からとなっており、単純計算で年12%も取り崩してしまいますが、ありがとう投信は年1回、2%~5%のいずれかで取り崩す形になっており、楽天証券は将来的にもう少しマイルドな定率売却ができるように拡充してくれるといいなという感想を書きました。まだ...

楽天証券だけでなくセゾン投信、ありがとう投信も定期売却サービスを開始・拡充

モーニングスターによると、昨日ブログで取り上げた楽天証券だけでなく、セゾン投信、ありがとう投信も定期売却サービスを開始・拡充するとのこと。...

楽天証券、待望の投信の取り崩しサービス開始へ。高コストな毎月分配型投信終了のお知らせ

日本経済新聞によると、楽天証券は12月29日から、個人投資家が保有している投資信託を毎月自動で取り崩すサービスを始めるとのこと。...

マネックス証券とSBI証券、米国ETF9銘柄の買付手数料実質無料化

マネックス証券とSBI証券は、バンガードなど米国ETF9銘柄の買付手数料を実質無料化すると発表しました。...

松井証券に追随して、すかさずSBI証券も1日の約定代金50万円までの株式取引手数料を無料化

2019年12月9日に松井証券が、国内株式について1日の約定代金50万円までの株式取引手数料を無料とすると発表しました。すると同日、すかさずSBI証券も追随して、1日の約定代金50万円までの株式取引手数料を無料とすると発表しました。...

DMM.com証券、米国株式の取引手数料を完全無料化

昨日、「【追記あり・SBI証券も】松井証券・楽天証券・マネックス証券、投資信託の購入時手数料を無料化」というブログ記事を書きましたが、今度は「米国株式」の取引手数料の完全無料化を発表する証券会社が現れました。...

【追記あり・SBI証券も】松井証券・楽天証券・マネックス証券、投資信託の購入時手数料を無料化

松井証券は2019年12月9日から、楽天証券は2019年12月16日から、投資信託の購入時手数料(販売手数料)を無料化すると発表しました。また、マネックス証券は2020年1月から、投資信託の購入時手数料を全額キャッシュバックすると発表しました。こちらは完全な無料化ではありませんが、実質無料化です。...

クレディセゾン、スマートフォン証券サービス『セゾンポケット』開始。投信だけでなく株式もクレジットカードで買えるように

クレディセゾンは、セゾンカード・UC カード会員を対象に、スマートフォン証券サービス『セゾンポケット』をスタートすると発表しました。今でも楽天証券ではクレジットカードで投資信託を購入できますが、セゾンポケットでは投資信託だけでなく、業界初、株式もクレジットカードで購入できるようになります(但しつみたてのみ)。...

楽天証券、「楽天スーパーポイント」で投信だけでなく、国内株式(ETF含む)も買えるように!

楽天証券は、 2019年10月28日(月)より、 国内株式(現物)において、 「楽天スーパーポイント」を1ポイント=1円として、購入代金および取引手数料に利用できる「ポイント投資」サービス開始すると発表しました。国内株式の購入でポイントが利用できるのは、 業界で初めてとのこと。...

SBIグループ、バンガードと組んで「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」設定

SBI証券は、SBIグループとバンガードとの共同ブランドファンド「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」の創設に参画し、2019年9月12日(木)より募集を開始すると発表しました。...

楽天証券、米国株の最低取引手数料を無料(撤廃)へ。最後に、投資家にとってあまり意味がない値下げまで、何度も刻んで発表を繰り返すことについてひと言だけ

楽天証券は、米国株の最低取引手数料を無料にする(撤廃)と発表しました。昨日のSBI証券の最低取引手数料無料(撤廃)への対抗措置ですね。...

SBI証券、米国株の最低取引手数料を0に! 楽天証券・マネックス証券に追随

SBI証券は、7月22日(月)から、米国株の最低取引手数料を0に引き下げすると発表しました。言うまでもなく、今月に勃発したマネックス証券と楽天証券の最低取引手数料引き下げ競争への対抗値下げです。...

マネックス証券、米国株の最低取引手数料を楽天証券に追随値下げで0.01米ドルへ

マネックス証券は、7月22日(月)から、最低取引手数料を0.01米ドル(1セント)へ更に引き下げすると発表しました。マネックス証券は7月4日に0.1米ドルに値下げを発表しましたが(該当記事)、その翌日、楽天証券が0.01米ドルに値下げしたので(該当記事)、まさに「一日天下」でしたが、これでマネックス証券と楽天証券は同水準になりました。追い越されてもまた追いつく。この最低手数料値下げ競争、アツいですね!...

楽天証券、米国株最低取引手数料を値下げしたマネックス証券を、わずか1日で追い越す!

楽天証券は、米国株の最低取引手数料を0.01米ドルにすると発表しました。昨日、マネックス証券が米国株の最低取引手数料を従来の50分の1の0.1米ドルにすると発表したのですが(該当記事)、わずか1日で更に10分の1の0.01米ドルに値下げして追い越したことになります。この手数料競争、激しい!!...

マネックス証券、米国株の最低取引手数料を50分の1に引き下げ!

マネックス証券は、米国株の最低取引手数料を5米ドルから0.1米ドルへ大幅に引き下げると発表しました。米国株投資家、米国ETF投資家が歓喜している模様!!...

SBI証券で新ポイントサービス開始。「Tポイント」で投信が買えるようになり、投信マイレージもTポイント化へ

SBI証券が、新ポイントサービスの開始を発表しました。「Tポイント」で投信が買えるようになり、投信マイレージも「Tポイント」に移行するとのことです。...

楽天証券、野村アセットのETF「NEXT FUNDS」シリーズ49銘柄の売買手数料も0円に

楽天証券は、「iシェアーズ」「MAXIS」シリーズなどのETFの売買手数料0円を打ち出していますが、2019年4月1日から、野村アセットマネジメントが運用するETFブランド「NEXT FUNDS」シリーズのうち49銘柄の売買手数料も0円にすると発表しました。...

セゾン投信ブロガーズミーティング2018に参加した雑感

先日、セゾン投信ブロガーズミーティングに呼ばれて参加してきました。...