楽天証券、米国株の最低取引手数料を無料(撤廃)へ。最後に、投資家にとってあまり意味がない値下げまで、何度も刻んで発表を繰り返すことについてひと言だけ

楽天証券は、米国株の最低取引手数料を無料にする(撤廃)と発表しました。昨日のSBI証券の最低取引手数料無料(撤廃)への対抗措置ですね。...

SBI証券、米国株の最低取引手数料を0に! 楽天証券・マネックス証券に追随

SBI証券は、7月22日(月)から、米国株の最低取引手数料を0に引き下げすると発表しました。言うまでもなく、今月に勃発したマネックス証券と楽天証券の最低取引手数料引き下げ競争への対抗値下げです。...

マネックス証券、米国株の最低取引手数料を楽天証券に追随値下げで0.01米ドルへ

マネックス証券は、7月22日(月)から、最低取引手数料を0.01米ドル(1セント)へ更に引き下げすると発表しました。マネックス証券は7月4日に0.1米ドルに値下げを発表しましたが(該当記事)、その翌日、楽天証券が0.01米ドルに値下げしたので(該当記事)、まさに「一日天下」でしたが、これでマネックス証券と楽天証券は同水準になりました。追い越されてもまた追いつく。この最低手数料値下げ競争、アツいですね!...

楽天証券、米国株最低取引手数料を値下げしたマネックス証券を、わずか1日で追い越す!

楽天証券は、米国株の最低取引手数料を0.01米ドルにすると発表しました。昨日、マネックス証券が米国株の最低取引手数料を従来の50分の1の0.1米ドルにすると発表したのですが(該当記事)、わずか1日で更に10分の1の0.01米ドルに値下げして追い越したことになります。この手数料競争、激しい!!...

マネックス証券、米国株の最低取引手数料を50分の1に引き下げ!

マネックス証券は、米国株の最低取引手数料を5米ドルから0.1米ドルへ大幅に引き下げると発表しました。米国株投資家、米国ETF投資家が歓喜している模様!!...

SBI証券で新ポイントサービス開始。「Tポイント」で投信が買えるようになり、投信マイレージもTポイント化へ

SBI証券が、新ポイントサービスの開始を発表しました。「Tポイント」で投信が買えるようになり、投信マイレージも「Tポイント」に移行するとのことです。...

楽天証券、野村アセットのETF「NEXT FUNDS」シリーズ49銘柄の売買手数料も0円に

楽天証券は、「iシェアーズ」「MAXIS」シリーズなどのETFの売買手数料0円を打ち出していますが、2019年4月1日から、野村アセットマネジメントが運用するETFブランド「NEXT FUNDS」シリーズのうち49銘柄の売買手数料も0円にすると発表しました。...

セゾン投信ブロガーズミーティング2018に参加した雑感

先日、セゾン投信ブロガーズミーティングに呼ばれて参加してきました。...

投信を買う金融機関選びに、格付会社による投信販売会社の格付けは役に立つか?

NIKKEI STYLE に「投信購入、顧客本位の金融機関選びは格付けを参考に」という記事が掲載されています。サブタイトルには「R&Iが5段階で評価、夏ごろまで40~50社」とあります。さて、投信を買う金融機関選びに、格付会社による投信販売会社の格付けは役に立つのでしょうか。...

「無料」証券投資サービスのカラクリがわかるレポート

米国ではフィデリティが信託報酬ゼロのETFを上場したり、証券会社が株やETFの売買手数料を無料にしたりと、「無料」証券投資サービスが盛り上がってきています。日本においても、楽天証券が東証上場の「iシェアーズ」「MAXIS」シリーズETFの売買手数料を無料化、マネックス証券が「ウィズダムツリー」シリーズETFの売買手数料を無料化、カブドットコム証券が「MAXIS」シリーズETF等の売買手数料を無料化するなど、米国の動きに追随...

楽天証券、「MAXISシリーズETF」全16本の取引手数料を無料化。買いも売りもタダ!

楽天証券は、2018年11月1日より、三菱UFJ国際投信のETF「MAXISシリーズETF」全16本の取引手数料を無料化すると発表しました。買いも売りも手数料タダ!!...

【続報追記あり】 楽天カードで投信積み立てにポイントが付くとな!

日本経済新聞で、楽天証券は10月にも、グループのクレジットカード「楽天カード」で投資信託を買えるサービスを始めると報道しています。...

楽天証券、東証上場のすべてのiシェアーズETFが売買手数料0円に!

楽天証券は、6月6日から、ブラックロックが運用する「iシェアーズETF」の売買手数料が0円になると発表しました。...

SBI証券、「米国株式・ETF定期買付サービス」開始。インデックス投資に使えそう!

SBI証券は、米国株式・ETFを、あらかじめ設定した金額または株数で定期的に買付する「米国株式・ETF定期買付サービス」を提供すると発表しました。...

いわゆる「初心者向け金融商品」は不要、初心者も経験者も本当に必要な商品は同じ

東洋経済オンラインに、「初心者向け金融商品」に関する良記事が掲載されています。...

SBI証券が国内株式の売買手数料を、楽天証券と同水準に追随値下げ

SBI証券が、先日の楽天証券の国内株式の売買手数料値下げに対抗して、「スタンダードプラン」の追随値下げを発表しています。...

楽天証券が「超割コース」の売買手数料大幅値下げ。でも、積み立て投資派は「いちにち定額コース」の方がいい

楽天証券が、2月25日(月)約定分から「超割コース」の手数料を大幅に引き下げると発表しました。...

NISA口座開設者は9月末までにマイナンバー登録を。締切が早いところもあるので注意!

世間の評判があまりよろしくないマイナンバーですが、NISA口座開設者は9月末までに金融機関にマイナンバー登録しないと、2018年以降非課税で投資できなくなってしまいます。...

SBI証券、 投信積立サービスを大幅に拡充。積立投資家に朗報!

SBI証券は、 2017年10月中旬より投信積立サービスを大幅に拡充すると発表しました。積み立て投資をしている投資家には朗報です!...

楽天証券、米国株式・ETFの取引手数料を大幅引き下げ

楽天証券が、9月25日より、米国株式・ETFの取引手数料を大幅に引き下げると発表しました。...