なぜ、バブルは崩壊するまでわからないのか? では、どうすればよいのか?

過去何百年、世界中でバブルとその崩壊は続いてきました。インデックス投資のバイブル「ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理」でも、第2章~第4章までたっぷりページをさいて、世界中のバブルの歴史を取り上げています。...

1000年に一度の発生確率は、今日時点から1000年後に起こるという意味ではない

インデックス投資家にとって「あたたかい」相場が続いていますが、リスクの取り過ぎにはくれぐれもご注意を。...

国際分散投資しているインデックス投資家にとって、あたたかい相場環境が続いておりますが

日経平均が年初来高値で、2015年8月以来1年10カ月ぶりの水準、そして、為替は一時1ドル=111円70銭台、約1カ月ぶりの円安水準とのこと。国際分散投資しているインデックス投資家にとって、あたたかい相場環境が続いており、それはそれでよいことだと思います。...

DC向け含めてすべてのMMFが残高ゼロに

MMF(マネー・マネジメント・ファンド)が、DC向けを含めてすべて残高ゼロになり、約25年の歴史に幕を下ろしました。...

日経平均が久々に2万円超え。追加投資の前に、資産配分のチェックを

日経平均が久々に2万円を超えたようです。...

米国ではインデックスファンドに資金流入、日本では流出

米国モーニングスターによると、先月(2016年11月)、米国のアクティブファンドから670億ドルが流出、インデックスファンドには706億ドルが流入したそうです。...

米国次期大統領ドナルド・トランプ氏が「ウォール街のランダム・ウォーカー」にも登場していたとは

米国次期大統領ドナルド・トランプ氏が、インデックス投資のバイブル「ウォール街のランダム・ウォーカー」(バートン・マルキール著)にも登場しているって知ってました?...

トランプ大統領誕生。今後の株価はどうなるのか?どうするべきか?

米国大統領選挙前、「民主党政権の方が株価にはプラス」という話をよく見聞きしました。(ちなみに、ヒラリー・クリントン氏が民主党で、ドナルド・トランプ氏が共和党)...

ヘッジファンドがほんとうに悲惨なのは、最近の平均リターンが2%しかないことではない

ブルームバーグによると、ヘッジファンド業界が最近の成績不振で苦悩しているようです。...

日本経済新聞に米国株のピークアウトを懸念する記事。インデックス投資家はどうするべきか

日本経済新聞に、米国株のピークアウトを懸念する記事が掲載されていました。...

英国の国民投票でEU離脱派が勝利。世界中がびっくりするなか投資はどうするか

英国の国民投票でEU離脱派が勝ったことで、世界中がびっくり、大幅な円高と株安が進行しました。...

何度でも何度でも何度でも、胸に刻むべき投資の大原則

先週末、国内外の株価が下落して、投資家界隈がざわついているようです。でも、自分のリスク許容度の範囲内でポートフォリオをつくっていれば、べつに大騒ぎすることでもないように思います。...

重なるメディアの取材

2つの某マネー系メディアから取材を受けました。...

週明け、ギリシャがどうなり、株価や為替がどうなるのか

「週明け、ギリシャがどうなり、株価や為替がどうなるのか教えてください」というご質問をいただきました。...

スイスフラン急騰の阿鼻叫喚を見て思った3つのこと

昨夜、スイスフランが、わずか数時間のうちにユーロに対して30%も急騰したとのこと。円に対しても急騰し、FX界隈は大騒ぎになっています。...