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ついにエマージング市場のインデックスファンドが登場?
今までありそうでなかった、エマージング市場のインデックスファンドが準備されているようです。
・年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式
(販売手数料:不明 信託報酬:0.8925% 信託財産留保額:0.3%)
・年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券
(販売手数料:不明 信託報酬:0.7875% 信託財産留保額:0.2%)
雄牛と熊と欲豚とさんの情報によると、上記のファンドがEDINETに登録されたとのこと。
ということは、いずれどこかの販売会社から発売される可能性が高いと思います。
エマージング市場に投資するインデックスファンドは、事実上今までなかったので朗報です!
しかも、信託報酬を見ると、エマージングにしてはかなりの低コストです。
販売会社がまだ不明なので販売手数料がわかりませんが、どこかのネット証券でノーロードで取り扱われるといいですね。
続報を待ちたいと思います。
・年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式
(販売手数料:不明 信託報酬:0.8925% 信託財産留保額:0.3%)
・年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券
(販売手数料:不明 信託報酬:0.7875% 信託財産留保額:0.2%)
雄牛と熊と欲豚とさんの情報によると、上記のファンドがEDINETに登録されたとのこと。
ということは、いずれどこかの販売会社から発売される可能性が高いと思います。
エマージング市場に投資するインデックスファンドは、事実上今までなかったので朗報です!
しかも、信託報酬を見ると、エマージングにしてはかなりの低コストです。
販売会社がまだ不明なので販売手数料がわかりませんが、どこかのネット証券でノーロードで取り扱われるといいですね。
続報を待ちたいと思います。
- [2008/03/15 08:56]
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イートレ・マネックス・楽天、低コストインデックスファンド新規取扱開始競争
この11月、イートレード証券・マネックス証券・楽天証券で、それぞれ低コストなインデックスファンドの新規取扱開始のニュースが続々出ているようです。
個人的に、アセットアロケーションの中心になっている「外国株式クラス」のインデックスファンドに注目して、まとめてみました。
■イートレード証券
STAM グローバル株式インデックス・オープン
・販売手数料:なし 信託報酬:0.777% 信託財産留保額:0.05%
・11月29日から取り扱い開始
※その他の新規取扱商品など詳細はこちら
■マネックス証券
年金積立インデックスファンド海外株式(ヘッジなし)
・販売手数料:なし 信託報酬:0.882% 信託財産留保額:0.3%
・11月23日から取り扱い開始
※その他の新規取扱商品など詳細はこちら
■楽天証券
PRU海外株式マーケット・パフォーマー
・販売手数料:なし 信託報酬:0.84% 信託財産留保額:0.2%
・11月16日から取り扱い開始
※その他の新規取扱商品など詳細はこちら
いずれも低コストなインデックスファンドだと思います。
特に、新顔の「STAM グローバル株式インデックス・オープン」の、信託報酬と信託財産留保額の安さが目を引きます。
個人的に、アセットアロケーションの中心になっている「外国株式クラス」のインデックスファンドに注目して、まとめてみました。
■イートレード証券
STAM グローバル株式インデックス・オープン
・販売手数料:なし 信託報酬:0.777% 信託財産留保額:0.05%
・11月29日から取り扱い開始
※その他の新規取扱商品など詳細はこちら
■マネックス証券
年金積立インデックスファンド海外株式(ヘッジなし)
・販売手数料:なし 信託報酬:0.882% 信託財産留保額:0.3%
・11月23日から取り扱い開始
※その他の新規取扱商品など詳細はこちら
■楽天証券
PRU海外株式マーケット・パフォーマー
・販売手数料:なし 信託報酬:0.84% 信託財産留保額:0.2%
・11月16日から取り扱い開始
※その他の新規取扱商品など詳細はこちら
いずれも低コストなインデックスファンドだと思います。
特に、新顔の「STAM グローバル株式インデックス・オープン」の、信託報酬と信託財産留保額の安さが目を引きます。
- [2007/11/17 10:01]
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マネックスの「年金積立インデックスファンド海外債券」はノーロードでした
本日から、マネックス証券で取り扱い開始の、「年金積立インデックスファンド海外債券」。
今まで販売手数料が不明でしたが、結局、ノーロード(販売手数料なし)でした。
ついでに、同日取り扱い開始になった、「損保ジャパン−フォルティス・トルコ株式オープン(愛称:メルハバ)」も、ノーロードでした。
よかった、よかった!(^^)
(参考記事)
2007/05/26 マネックス証券、「年金積立インデックスファンド海外債券」取り扱い開始
今まで販売手数料が不明でしたが、結局、ノーロード(販売手数料なし)でした。
ついでに、同日取り扱い開始になった、「損保ジャパン−フォルティス・トルコ株式オープン(愛称:メルハバ)」も、ノーロードでした。
よかった、よかった!(^^)
(参考記事)
2007/05/26 マネックス証券、「年金積立インデックスファンド海外債券」取り扱い開始
- [2007/05/31 22:53]
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マネックス証券、「年金積立インデックスファンド海外債券」取り扱い開始
マネックス証券が、5月31日より「年金積立インデックスファンド海外債券(ヘッジなし)」の取り扱いを開始するようです。
年金積立インデックスファンド海外債券は、シティグループ世界国債インデックスに連動する、外国債券インデックスファンドです。
信託報酬が年率0.7035%、信託財産留保額が0.2%と外国債券インデックスファンドの中でも、低コストの部類です。
株式クラスに比べ、もともと期待リターンが低い債券クラスのファンドなので、コストは低いにこしたことはありません。
今まで、取扱い金融機関が限られていたのですが、多くの口座開設者がいるマネックス証券で購入できるなら、インデックス投資家にとって、ありがたいことです。
楽天証券の海外ETFと組み合わせれば、けっこう最強タッグかもしれません。
ところで、どこにも書いてないのですが、当然ノーロード…ですよね、マネックスさん?
<ご参考>
上記ネット証券は、以下から口座開設できます。(会社名をクリックすると口座開設できます)
・マネックス証券
・楽天証券「海外ETF」
年金積立インデックスファンド海外債券は、シティグループ世界国債インデックスに連動する、外国債券インデックスファンドです。
信託報酬が年率0.7035%、信託財産留保額が0.2%と外国債券インデックスファンドの中でも、低コストの部類です。
株式クラスに比べ、もともと期待リターンが低い債券クラスのファンドなので、コストは低いにこしたことはありません。
今まで、取扱い金融機関が限られていたのですが、多くの口座開設者がいるマネックス証券で購入できるなら、インデックス投資家にとって、ありがたいことです。
楽天証券の海外ETFと組み合わせれば、けっこう最強タッグかもしれません。
ところで、どこにも書いてないのですが、当然ノーロード…ですよね、マネックスさん?
<ご参考>
上記ネット証券は、以下から口座開設できます。(会社名をクリックすると口座開設できます)
・マネックス証券
・楽天証券「海外ETF」
- [2007/05/26 00:39]
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バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンドの思い出 (その2)
前回の記事、「バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンドの思い出 (その1)」の続きです。
思い出4 四半期ごとに思い知らされる、遅れた投資環境!?
このファンドの運用コストは、米国でのエクスペンスレシオ年率0.19%に加えて、マネックス証券の口座管理手数料として、年率0.60%がかかります。
合計0.79%ですので、他の外国株式インデックスファンドと比較しても、低コストの部類でした(だから投資し始めたわけですが)。
エクスペンスレシオは、日々の基準価額に含まれています。
だから、日々のなかでほとんど意識することはありません。
それに対して、口座管理手数料は、四半期に1回、まとめて徴収されます。
四半期分まとめてなので、けっこうな金額をごっそり持っていかれます。
しかも、ちょうど、四半期ごとに分配金が口座に入ってくるのと、ほぼ同時期に、口座管理手数料が徴収されるので、なんかこう、おやつを渡されて、すぐに取り上げられるみたいな感じになって、腹が立つんですよね(笑)
(実際は、取られ方が目立つだけで、通算した年率コストは、他と比較しても低コストなのですが)
こうして、四半期ごとに、くり返し、くり返し、「この口座管理手数料は高いのでは?」「なぜ日本のファンドは米国よりも高いんだ?」「日本の投資環境は遅れているのでは?」と思い知らされるようになりました。
そんなこともあって、証券会社に直接要望を出したり、このブログを書いたりしようと、思い至るようになりました。
いま、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーがあるのは、このファンドの口座管理手数料のおかげという部分もあるような気がします。
思い出4 四半期ごとに思い知らされる、遅れた投資環境!?
このファンドの運用コストは、米国でのエクスペンスレシオ年率0.19%に加えて、マネックス証券の口座管理手数料として、年率0.60%がかかります。
合計0.79%ですので、他の外国株式インデックスファンドと比較しても、低コストの部類でした(だから投資し始めたわけですが)。
エクスペンスレシオは、日々の基準価額に含まれています。
だから、日々のなかでほとんど意識することはありません。
それに対して、口座管理手数料は、四半期に1回、まとめて徴収されます。
四半期分まとめてなので、けっこうな金額をごっそり持っていかれます。
しかも、ちょうど、四半期ごとに分配金が口座に入ってくるのと、ほぼ同時期に、口座管理手数料が徴収されるので、なんかこう、おやつを渡されて、すぐに取り上げられるみたいな感じになって、腹が立つんですよね(笑)
(実際は、取られ方が目立つだけで、通算した年率コストは、他と比較しても低コストなのですが)
こうして、四半期ごとに、くり返し、くり返し、「この口座管理手数料は高いのでは?」「なぜ日本のファンドは米国よりも高いんだ?」「日本の投資環境は遅れているのでは?」と思い知らされるようになりました。
そんなこともあって、証券会社に直接要望を出したり、このブログを書いたりしようと、思い至るようになりました。
いま、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーがあるのは、このファンドの口座管理手数料のおかげという部分もあるような気がします。
- [2007/04/10 00:01]
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バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンドの思い出 (その1)
現在、マネックス証券の「バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド」から、楽天証券の「iShares S&P500 Index Fund」「iShares MSCI EAFE Index Fund」へ、随時乗り換えを行なっています。
この、バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド。
楽天証券の海外ETFが出るまで、何年もの間、僕のメインファンドでした。
いざ売却しようとすると、いろいろな思い出がよみがえってきたので、書いておきたいと思います。
思い出1 外国株式インデックスファンド難民!?
まず、外国株式クラスの投資商品として、このファンドにたどり着くまでに、様々な紆余曲折がありました。
金融機関側の一方的な途中償還や取扱廃止が続き、やっと落ち着いたのがこのファンドでした。
その時の顛末にご興味がある方は、以下の記事をご参照ください。
(参考記事)
2006/06/06 外国株式インデックスファンド放浪記(まとめ)
思い出2 キャピタルゲイン非課税だった!?
今となっては信じられないかもしれませんが、当時の税制では、このファンドのような外国籍投信は、契約型であればキャピタルゲインは「非課税」だったのです。
上記の紆余曲折の中で、外国株式インデックスファンドを選択するにあたって、このファンドのキャピタルゲイン非課税扱いは、知る人ぞ知るという感じの、大きなメリットでした。
残念ながら、一度も売却することなく、2004年の税制改革で、このメリットはなくなってしまいました。今思えばとてもいい時代でした。
税制は、ゆっくりながらも、だんだんと抜け穴がつぶされていきますね。
この、バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド。
楽天証券の海外ETFが出るまで、何年もの間、僕のメインファンドでした。
いざ売却しようとすると、いろいろな思い出がよみがえってきたので、書いておきたいと思います。
思い出1 外国株式インデックスファンド難民!?
まず、外国株式クラスの投資商品として、このファンドにたどり着くまでに、様々な紆余曲折がありました。
金融機関側の一方的な途中償還や取扱廃止が続き、やっと落ち着いたのがこのファンドでした。
その時の顛末にご興味がある方は、以下の記事をご参照ください。
(参考記事)
2006/06/06 外国株式インデックスファンド放浪記(まとめ)
思い出2 キャピタルゲイン非課税だった!?
今となっては信じられないかもしれませんが、当時の税制では、このファンドのような外国籍投信は、契約型であればキャピタルゲインは「非課税」だったのです。
上記の紆余曲折の中で、外国株式インデックスファンドを選択するにあたって、このファンドのキャピタルゲイン非課税扱いは、知る人ぞ知るという感じの、大きなメリットでした。
残念ながら、一度も売却することなく、2004年の税制改革で、このメリットはなくなってしまいました。今思えばとてもいい時代でした。
税制は、ゆっくりながらも、だんだんと抜け穴がつぶされていきますね。
- [2007/04/09 00:04]
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セゾン投信からバンガードのインデックスファンド三昧のすごいファンドが!?
かねてより噂のセゾン投信のファンド情報が、いよいよ出てきました。
【ロイターより引用】
セゾン投信、「セゾン・バンガード・グローバルバランスF」を3月15日設定
2007年 02月 16日 金曜日 18:27 JST
[東京 16日 ロイター] セゾン投信は、きょう、同社として1本目となる公募投
信「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の届出を行った。ファンドの設
定は3月15日。
同ファンドは、米国バンガード社の国内外の株式市場及び債券市場を投資対象としたイ
ンデックス型の外国投信への投資を通じ、世界30カ国以上の株式および10カ国以上の
債券に実質的に分散投資する。株式と債券に比率は原則として50%ずつ。
ファンドの詳細は以下のとおり。
設定上限額:1000億円
分類 :追加型証券投信/ファンド・オブ・ファンズ
投資先 :
<株式>(かっこ内は投資比率)
・バンガード・ジャパン・ストック・インデックス・ファンド(約6%)
・バンガード・U.S.500ストック・インデックス・ファンド(約24%)
・バンガード・ヨーロピアン・ストック・インデックス・ファンド(約16%)
・バンガード・エマージング・マーケット・ストック・インデックス・ファンド
(約4%)
<債券>
・バンガード・ジャパン・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド
(約9%)
・バンガード・US・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド
(約20%)
・バンガード・ユーロ・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド
(約21%)
信託期間 :無期限
手数料 :なし(ノーロード)
信託報酬 :純資産総額に対し年率0.4935%(税込み)
(残高に応じ、委託0.2709─0.2772%、
販売0.1806─0.1848%、
受託0.042─0.0315%)
*投資先ファンドの運営管理費等を含めた受益者が負担する実質的
な信託報酬率は純資産総額に対し年率0.78%程度(税込み)
信託財産留保額:0.1%
受託銀行 :日興シティ信託銀行
販売会社 :セゾン投信(直販)
概略 :年1回決算
【引用終わり】
まさに、バンガードのインデックスファンド三昧ですね!
前評判では、セゾン投信のファンドは、バンガードとさわかみファンドのバランスファンドなのではないかと噂されていましたので、バンガードオンリーのバランスファンドだったことに、驚きました。
【ロイターより引用】
セゾン投信、「セゾン・バンガード・グローバルバランスF」を3月15日設定
2007年 02月 16日 金曜日 18:27 JST
[東京 16日 ロイター] セゾン投信は、きょう、同社として1本目となる公募投
信「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の届出を行った。ファンドの設
定は3月15日。
同ファンドは、米国バンガード社の国内外の株式市場及び債券市場を投資対象としたイ
ンデックス型の外国投信への投資を通じ、世界30カ国以上の株式および10カ国以上の
債券に実質的に分散投資する。株式と債券に比率は原則として50%ずつ。
ファンドの詳細は以下のとおり。
設定上限額:1000億円
分類 :追加型証券投信/ファンド・オブ・ファンズ
投資先 :
<株式>(かっこ内は投資比率)
・バンガード・ジャパン・ストック・インデックス・ファンド(約6%)
・バンガード・U.S.500ストック・インデックス・ファンド(約24%)
・バンガード・ヨーロピアン・ストック・インデックス・ファンド(約16%)
・バンガード・エマージング・マーケット・ストック・インデックス・ファンド
(約4%)
<債券>
・バンガード・ジャパン・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド
(約9%)
・バンガード・US・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド
(約20%)
・バンガード・ユーロ・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド
(約21%)
信託期間 :無期限
手数料 :なし(ノーロード)
信託報酬 :純資産総額に対し年率0.4935%(税込み)
(残高に応じ、委託0.2709─0.2772%、
販売0.1806─0.1848%、
受託0.042─0.0315%)
*投資先ファンドの運営管理費等を含めた受益者が負担する実質的
な信託報酬率は純資産総額に対し年率0.78%程度(税込み)
信託財産留保額:0.1%
受託銀行 :日興シティ信託銀行
販売会社 :セゾン投信(直販)
概略 :年1回決算
【引用終わり】
まさに、バンガードのインデックスファンド三昧ですね!
前評判では、セゾン投信のファンドは、バンガードとさわかみファンドのバランスファンドなのではないかと噂されていましたので、バンガードオンリーのバランスファンドだったことに、驚きました。
- [2007/02/16 22:38]
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大阪証券取引所が「金ETF」の上場を検討
大阪証券取引所が「金ETF」の上場を検討しているようです。
【NIKKEI NET 2007/01/11より引用】
大証、金の上場投信を検討・国内初
大阪証券取引所が国内で初めて金価格に連動する投資信託の上場を検討していることが10日、明らかになった。金の上場投信(ETF)は海外ではニューヨーク証券取引所などに上場、年金基金など機関投資家の投資需要が高まっている。大証は品ぞろえを拡充して投資家を呼び込む狙いで、早ければ今夏の上場を目指す。
金ETFは金の現物(金地金)で運用する金融商品。設定会社が投信の販売額に応じて現物を買い入れ、証券を発行する。投資家は現物を保有せずに、金相場に投資できる。金は株式や債券などと別の値動きをするとされ、投資家にとってはリスクを回避する利点がある。(07:01)
【引用終わり】
聞いた話ですが、通常の金投資は、購入手数料・年会費(何ですかソレは?)など、いろいろとコストがかかるそうです。
ETFを使った投資ができるようになれば、低コストで投資できるようになるのではないでしょうか。
米国では、ETFのスキームは、株式だけでなく、債券や不動産、そして金のようなコモディティにも適用されています。
いずれも、何らかのインデックスに連動するインデックス商品だと言えると思います。
まさに、インデックス投資大国、アメリカ。うらやましいですねー。
(追記)2007/01/14
読者のかたから「ETF=インデックス商品」ではないとのご指摘がありましたので、訂正させていただきます。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
【NIKKEI NET 2007/01/11より引用】
大証、金の上場投信を検討・国内初
大阪証券取引所が国内で初めて金価格に連動する投資信託の上場を検討していることが10日、明らかになった。金の上場投信(ETF)は海外ではニューヨーク証券取引所などに上場、年金基金など機関投資家の投資需要が高まっている。大証は品ぞろえを拡充して投資家を呼び込む狙いで、早ければ今夏の上場を目指す。
金ETFは金の現物(金地金)で運用する金融商品。設定会社が投信の販売額に応じて現物を買い入れ、証券を発行する。投資家は現物を保有せずに、金相場に投資できる。金は株式や債券などと別の値動きをするとされ、投資家にとってはリスクを回避する利点がある。(07:01)
【引用終わり】
聞いた話ですが、通常の金投資は、購入手数料・年会費(何ですかソレは?)など、いろいろとコストがかかるそうです。
ETFを使った投資ができるようになれば、低コストで投資できるようになるのではないでしょうか。
米国では、ETFのスキームは、株式だけでなく、債券や不動産、そして金のようなコモディティにも適用されています。
まさに、インデックス投資大国、アメリカ。
(追記)2007/01/14
読者のかたから「ETF=インデックス商品」ではないとのご指摘がありましたので、訂正させていただきます。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
- [2007/01/12 00:08]
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外国株式インデックスファンド放浪記(まとめ)
外国株式インデックスファンドについて、僕が巻き込まれたドタバタと傾向と対策を勝手に考察するというシリーズ記事です。
思いのほか長くなってしまったので、後から見た時に見やすいように、まとめておきます。
初めてご覧になられる方も、よろしければこちらから一気にどうぞ。
(別ウィンドウが開きます)
外国株式インデックスファンド放浪記(その1)
外国株式インデックスファンド放浪記(その2)
外国株式インデックスファンド放浪記(その3)
外国株式インデックスファンド放浪記(その4)
外国株式インデックスファンド放浪記(その5)
外国株式インデックスファンド放浪記(その6)
書籍で学んだとおりにやろうと思っても、実際には、たかだか数年の間にこれだけいろいろな出来事が起きました。おそらく、これからも起きるでしょう。
何でもそうだと思いますが、やはり理論と実践は違いますね。
僕の巻き込まれたドタバタ記が、いつかどなたかのお役に立てば幸いであります。
<おまけ>
思いのほか長くなってしまったので、後から見た時に見やすいように、まとめておきます。
初めてご覧になられる方も、よろしければこちらから一気にどうぞ。
(別ウィンドウが開きます)
外国株式インデックスファンド放浪記(その1)
外国株式インデックスファンド放浪記(その2)
外国株式インデックスファンド放浪記(その3)
外国株式インデックスファンド放浪記(その4)
外国株式インデックスファンド放浪記(その5)
外国株式インデックスファンド放浪記(その6)
書籍で学んだとおりにやろうと思っても、実際には、たかだか数年の間にこれだけいろいろな出来事が起きました。おそらく、これからも起きるでしょう。
何でもそうだと思いますが、やはり理論と実践は違いますね。
僕の巻き込まれたドタバタ記が、いつかどなたかのお役に立てば幸いであります。
<おまけ>
- [2006/06/06 00:03]
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外国株式インデックスファンド放浪記(その6)
前回の記事の続きです。このシリーズも、今回で最後です。
さて、僕はまた、新たな外国株インデックスファンドを探さなくてはならなくなったわけです。
モーニングスターなどを使って調べれば、候補の目星はすぐにつきました。
その頃の候補として、「海外株式インデックス(パレット)」「BGI外国株式INDEX」「ステート・ストリート外国株式インデックス」「バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド」などがありました。
しかし、いくら選んでも、また継続できなくなる目に遭うのではないか。ごくごく基本的商品であるはずのインデックスファンドで何故こんなに苦労するのだろうか。という思いがどうしても頭に浮かんできます。
そこで、商品選択の前に、僕は一度立ち止まって考えることにしました。
(1)選んだ金融機関が悪かったのだろうか?
(2)ファンドの選択方法が悪かったのだろうか?
(3)それとも何か他に原因があるのだろうか?
(1)について。僕が選んだ金融機関がたまたま悪かったのでしょうか。
大和証券の投資信託運用会社の投信直接販売は、事業廃止になりました。野村證券の投資信託専門会社は、会社そのものが廃業になりました。
両社とも、日本の証券業界を代表する大手証券会社のグループ会社でした。大手なら全てにおいて良いとは思いませんが、「事業の存続」という根本的問題を考える際に、これ以上の信用がおける要因を探すのは難しいのではないでしょうか。
では、ネット証券なら安全だったか。ネット証券最大手のEトレード証券でも、世界の主要インデックスをカバーする「プルメリカ・グローバル・インベストメント・マトリックス・シリーズ」というインデックスファンドシリーズを2000年に発売開始していますが、今はもうありません。
(2)について。僕のファンドの選択方法が悪かったのでしょうか。
僕はインデックスファンドを、主に「コスト」で選びました。
インデックスファンドは、指数に連動することを目指した運用をするファンドですから、優劣を決める要因はそう多くありません。
指数との乖離(トラッキングエラー)の多寡もあるとは思いますが、そんなに大きく外してしまうインデックスファンドはあまり見たことがありません。
資産総額の多寡というのも、要因としてあるかもしれません。しかし、これを重視しても、ファンドの途中償還は防げても、取り扱い廃止は防げません。
一般的には、インデックスファンドの優劣を決める圧倒的要因はコストと言われています。各種投資本にもそう書いてあります。
販売手数料、信託報酬、信託財産留保額等のコストを重視し、インデックスファンドを選ぶ。この選択方法が間違っていたとは思えません。
(3)について。それでは、何か他に原因があるのでしょうか。
他にと言っても皆目見当がつかないので、基本に立ち返って、インデックスファンドそのものの歴史について、本やネットで調べてみました。
インデックスファンドは、「ウォール街のランダム・ウォーカー」著者のバートン・マルキール等の提唱により、1975年に米国バンガード社で誕生しました。(出典:Vanguard INVESTMENTS JAPAN)以来、多様な指数に連動するインデックスファンドが誕生している。
日本では、米国に遅れること10年、1985年にインデックスファンドが誕生しました。また、2001年に国内初の株価指数連動上場投資信託(ETF)が東証と大証に上場しました。(出典:投信資料館)
しかし、ずっと日経平均やTOPIXといった国内株式のインデックスファンドが中心でした。一方、国内債券、外国株式、外国債券のインデックスファンドの設定は比較的新しく、日本国内において確定拠出年金制度が導入された2001年以降に活発化してきました。(出典:STANDARD&POOR'S)
さて、僕はまた、新たな外国株インデックスファンドを探さなくてはならなくなったわけです。
モーニングスターなどを使って調べれば、候補の目星はすぐにつきました。
その頃の候補として、「海外株式インデックス(パレット)」「BGI外国株式INDEX」「ステート・ストリート外国株式インデックス」「バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド」などがありました。
しかし、いくら選んでも、また継続できなくなる目に遭うのではないか。ごくごく基本的商品であるはずのインデックスファンドで何故こんなに苦労するのだろうか。という思いがどうしても頭に浮かんできます。
そこで、商品選択の前に、僕は一度立ち止まって考えることにしました。
(1)選んだ金融機関が悪かったのだろうか?
(2)ファンドの選択方法が悪かったのだろうか?
(3)それとも何か他に原因があるのだろうか?
(1)について。僕が選んだ金融機関がたまたま悪かったのでしょうか。
大和証券の投資信託運用会社の投信直接販売は、事業廃止になりました。野村證券の投資信託専門会社は、会社そのものが廃業になりました。
両社とも、日本の証券業界を代表する大手証券会社のグループ会社でした。大手なら全てにおいて良いとは思いませんが、「事業の存続」という根本的問題を考える際に、これ以上の信用がおける要因を探すのは難しいのではないでしょうか。
では、ネット証券なら安全だったか。ネット証券最大手のEトレード証券でも、世界の主要インデックスをカバーする「プルメリカ・グローバル・インベストメント・マトリックス・シリーズ」というインデックスファンドシリーズを2000年に発売開始していますが、今はもうありません。
(2)について。僕のファンドの選択方法が悪かったのでしょうか。
僕はインデックスファンドを、主に「コスト」で選びました。
インデックスファンドは、指数に連動することを目指した運用をするファンドですから、優劣を決める要因はそう多くありません。
指数との乖離(トラッキングエラー)の多寡もあるとは思いますが、そんなに大きく外してしまうインデックスファンドはあまり見たことがありません。
資産総額の多寡というのも、要因としてあるかもしれません。しかし、これを重視しても、ファンドの途中償還は防げても、取り扱い廃止は防げません。
一般的には、インデックスファンドの優劣を決める圧倒的要因はコストと言われています。各種投資本にもそう書いてあります。
販売手数料、信託報酬、信託財産留保額等のコストを重視し、インデックスファンドを選ぶ。この選択方法が間違っていたとは思えません。
(3)について。それでは、何か他に原因があるのでしょうか。
他にと言っても皆目見当がつかないので、基本に立ち返って、インデックスファンドそのものの歴史について、本やネットで調べてみました。
インデックスファンドは、「ウォール街のランダム・ウォーカー」著者のバートン・マルキール等の提唱により、1975年に米国バンガード社で誕生しました。(出典:Vanguard INVESTMENTS JAPAN)以来、多様な指数に連動するインデックスファンドが誕生している。
日本では、米国に遅れること10年、1985年にインデックスファンドが誕生しました。また、2001年に国内初の株価指数連動上場投資信託(ETF)が東証と大証に上場しました。(出典:投信資料館)
しかし、ずっと日経平均やTOPIXといった国内株式のインデックスファンドが中心でした。一方、国内債券、外国株式、外国債券のインデックスファンドの設定は比較的新しく、日本国内において確定拠出年金制度が導入された2001年以降に活発化してきました。(出典:STANDARD&POOR'S)
- [2006/06/05 01:40]
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