そう! 今こそ確定拠出年金制度を見直すべき

ニッセイ基礎研究所に、今こそ確定拠出年金制度を見直すべきだというコラムが掲載されています。...

戦後の1年定期金利とインフレ率の長期推移。大半の時期で1年定期金利がインフレ率に勝ってきた!?

戦後の1年定期金利とインフレ率の長期推移を比べるという、珍しいデータがありましたので、取り上げさせていただきます。...

日銀の出口戦略についてのニッセイ基礎研レポートが痛快!

金融緩和策としてどんどんETFの買い入れを行っている日銀。その出口戦略についてのニッセイ基礎研のレポートが痛快です。...

丸井グループ、クレジットカード払いで“つみたて専門”の証券会社を設立。大外しはしなさそう?

丸井グループは、クレジットカード払いで“つみたて専門”の証券会社を設立すると発表しました。...

新入社員の皆さんへ、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーからのメッセージ (2018年版)

新入社員の皆さん、ご就職おめでとうございます! 4月2日(月)には、多くの会社で入社式が行われることと思います。その後は研修か、はたまたあいさつ回りでしょうか。入社前の夜、きっと期待と不安が入り混じっていることでしょう。「大志を抱け」とか「プロ意識を持て」などという立派なお話は、世の社長さんたちにお任せするとして、ここは、入社20うん年の投信ブロガーが、入社時にこうしておけばよかったなあと思うところを...

金融庁森長官の素晴らしい功績ブラボー!! でも、その理念はもっと昔から

金融庁長官として異例の3年目に入った我らが金融庁森信親長官の記事です。異例の続投、森長官に聞く「私は金融庁をこう変える」 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン) 「フィデューシャリー・デューティー」(受託者の忠実義務)の推進や「つみたてNISA」の立ち上げなど、金融業界に新たな改革の風を吹き込み、日本の投信業界の悪習であった「回転売買」の抑制や、超・低コストインデックスファンドが続々登場したことなど、個人...

金融庁が主要行に立ち入り検査へ

金融庁が、国内の主要な銀行などに顧客本位の投資商品を提供しているかどうか立ち入り検査を実施するとの報道です。...

【追記あり】 日本の公的年金についてのわかりやすい記事とちょっとした疑問

公的年金についてのわかりやすい記事が NIKKEI STYLE に掲載されています。...

国と金融機関と投資家、それぞれすねに傷があるけれど

金融庁森長官が投信の販売会社や運用会社に対し、顧客利益を最優先したビジネスモデルに転換することを求めたとのこと。...

新入社員の皆さんへ、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーからのメッセージ (2017年版)

新入社員の皆さん、ご就職おめでとうございます! 4月3日には、多くの会社で入社式が行われることと思います。その後は研修か、はたまたあいさつ回りでしょうか。入社前の夜、きっと期待と不安が入り混じっていることでしょう。「大志を抱け」とか「プロ意識を持て」などという立派なお話は、世の社長さんたちにお任せするとして、ここは、入社20年の投信ブロガーが、入社時にこうしておけばよかったなあと思うところを中心に、梅...

公的年金の2016年10-12月期は過去最大の運用益。でもマスコミ各社は……

公的年金資金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、2016年10-12月期の運用実績を発表しました。運用益は10兆4973億円、運用利回りがプラス7.98%、累積収益は53兆617億円と、過去最大の運用益が出ています。今までブログで取り上げてきたように、マスコミ各社は年金運用がマイナスになった時は、その損失金額を取り上げて鬼の首を取ったように大騒ぎする一方、プラスの時には報道しない(あるいはごく小さな扱い...

公的年金受給資格期間が10年に短縮。それでいくらもらえるのか?

政府は来年から公的年金の受給資格を得られる加入期間を25年から10年に短縮する法案を決定したと報道されています。...

企業年金や個人年金は、高齢者家計に役立っているか?→「収入の複線化」で人生エンジョイ

ニッセイ基礎研究所に、「企業年金や個人年金は、高齢者家計に役立っているか?」というレポートが掲載されていました。...

個人型確定拠出年金(個人型DC) 愛称募集キャンペーンに応募しました。ぜひ皆さんも!

厚生労働省が発表した確定拠出年金普及・推進協議会による個人型確定拠出年金(個人型DC)の愛称募集キャンペーンに応募しました。...

GPIFが不正会計の東芝を告訴。不正のやり得は許されない

公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、不正会計の東芝を提訴しました。...