流行りのAI投信はどうでしたか?ええ、案の定ダメでした。

人工知能(AI)を投資判断に活用し、有望銘柄を探そうとする投資信託が増えてきましたが、1年目の成績はダメだったようです。...

投資信託のベンチマークは「運用のモノサシ」というのは言い得て妙。配当込みか配当抜きかはけっこう大事

日経電子版に「投信の評価『配当込み』へ 運用のモノサシ 見直し機運」という記事が掲載されています。もともと、投資信託の運用のベンチマークとなる指数(インデックス)には、配当込みと配当抜きの両方があります。しかし、今まで日本では伝統的に「配当抜き」がベンチマークに採用されている投資信託が多く、上記日経電子版の記事では、その問題点をあぶり出しています。...

アクティブファンドの運用コスト(信託報酬)の推移に異変あり!?

投資信託の運用コスト(信託報酬)の推移についての記事が、NIKKEI STYLE に掲載されているので取り上げます。...

NISAの売れ筋投信、毎月分配型からインデックスファンドへ

少額投資非課税制度(NISA)のスタートから5年、「投資信託は毎月分配型から運用コストが低い指数連動型へと人気がシフトし、長期投資の姿勢が徐々に浸透している」と日本経済新聞で報道されています。...

投信保有期間がいちばん長い、手軽で便利な○○ファンド。でも、最低限これだけは把握しておこう

モーニングスターに、「投信保有期間一段と伸びる、“長期投資派”注目のタイプは?」という記事が掲載されています。...

いざという時に投資信託が解約できない!? これはちょっとした恐怖……

ふつうのオープン型の投資信託は、いつでも解約できるものだと思っていましたが、解約できない事例が出ているようです。 トルコリラの急落を受け、日本で販売されているトルコの債券や株式を組み入れた投資信託が大幅に値下がりしている。前年末比の下落率が5割を超えるケースもあり、トルコ関連投信全体では資産額が約2000億円目減りした。地理的には遠く離れたトルコ発のショックが、日本の個人投資家に打撃を与えている。 「...

比較しづらいバランスファンドでも、低コストなものが高パフォーマンス

さまざまな資産クラスを組み合わせた「バランスファンド」が初心者を中心に人気です。ただ、銘柄によって資産配分が少しずつ異なるため、比較がしづらいものです。そんなバランスファンドのパフォーマンスを比較した良いデータがありましたので取り上げてみます。...

いろいろありましたが「第3回楽天証券ファンドアワード」発表

「第3回楽天証券ファンドアワード」が発表されました。今回は、昨年の8,500票を大きく上回る約27,000票の投票があり盛況でした。...

投資信託の「実質コスト」に要注意。ただし、「つみたてNISA」では自動通知!

NIKKEI STYLE に投資信託の「実質コスト」について書かれた記事が掲載されています。...

上昇し続けてきた日本の投信の運用コストが「つみたてNISA」効果で微妙に低下?

ながらく上昇し続けてきた、日本の投信の運用コスト(信託報酬)ですが、ここへきて、微妙に低下しているようです。うれしい!...

銀行証券から素人が降ってくる「やる気なし投信子会社」が粗製乱造した投信はどうなるのか

投信業界に昔からある「やる気なし投信子会社」問題について書かれた記事がありました。...

投信協会、WEBサイトに投信5000本の積み立て投資計算機能追加

投資信託協会は「投信総合検索ライブラリー」に、投信5000本分の積み立て投資計算機能を追加したようです。...

「分配金の極力抑制」を分配方針とした複利効果優先の投信が登場

投信において分配金は、例外なく運用資産の取り崩しでしかないことは、当ブログでは何度も取り上げています。分配金はすべて運用益だという誤解が多いようで、いまだに、多い方がありがたがられるという分配金ですが、ここへきてようやく「分配金の極力抑制」を分配方針とした複利効果優先の投信が出てきました。...

野村MMFの繰上償還、ところがどっこいDC向けは生きている

マイナス金利のため、MMFが次々に繰上償還が決定されていき、最後の牙城だった野村MMFも先日ついに繰上償還に向けた手続きが始まりました。...

投信が繰上償還になったときの振る舞い方についての質問に回答

投信が繰上償還になったときの振る舞い方について、読者の方から質問をいただきました。...

高い信託報酬に加え、一定以上の利益は一部を抜かれるベトナム投信はいかがですか

日本アジア・アセット・マネジメントの「ベトナム株式オープン」という投信が新規設定されました。...

運用方針とベンチマークの有無の整合性がない投信は、買ってはいけない

「損保ジャパン-DBLCIコモディティ6 」というコモディティファンドが、新規購入申込み停止になると運用会社の損保ジャパン日本興亜アセットマネジメントが発表しています。...

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドが信託報酬年率0.39%→0.24%など、ニッセイの低コストインデックスファンド3銘柄がさらに信託報酬値下げ!

ニッセイアセマネジメントが、「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」など3銘柄のインデックスファンドの信託報酬を2015年11月21日より値下げすると発表しました。...

日本投信全体(↑)、日本インデックス投信(↓)、米国投信全体(↓)、米国インデックス投信(↓)

タイトルを見て、「なんのこっちゃ?」と思ったかたもおられるかもしれませんが、これは投信の保有コストの過去10年の推移です。...

わかりやすい!日米の投信市場の違いが凝縮された1枚の図表

日経電子版の記事に、日米の投信市場の違いがよくわかる図表が掲載されていたので引用させていただきます。...