早期リタイアと年金繰り下げ

これからは公的年金を「繰り下げ受給」する人が増えるという予測が、日本経済新聞電子版に掲載されています。これからは「年金繰り下げ」が増える その理由とは…今月は年金について考えています。私たち個人のレベルでは「年金破綻論」はもう卒業して(破綻などしないので)、年金制度と現実的にどう向き合うかを考えるべきです。これから、真剣に考えるべきテーマのひとつは「繰り下げ受給」で年金を受け取る選択肢です。公的年...

「日本型FIRE」って?

トウシルに「日本型FIRE」についての記事が掲載されています。「FIREできない」は思い込み!日本型FIREは「40歳」にこだわる必要はなし | トウシル 楽天証券の投資情報メディア≫関連記事:日本版FIRE:夢の早期リタイア実現には、投資より○○が大事なワケ!へ「FIRE(Financial Independence, Retire Early:経済的自立と早期リタイア)」というブームに興味を持つ人は多いと思います…media.rakuten-sec.net詳しくは上記記事をご覧...

FIRE実践者が失敗して続けられなくなったらどうするのか

夢いっぱいの「FIRE」(Financial Independence, Retire Early)実践者が、失敗して続けられなくなったらどうするのか。もしもに備える記事があったので取り上げます。FIRE失敗のリスクに備える。緊急時に頼れる公的支援は? | トウシル 楽天証券の投資情報メディア 働いて稼いだ資産を投資に回し、その運用益だけで生活するFIRE(Financial Independence, Retire Early:経済的に自立して早期退職)。 しかし、人生は思った以上...

早期リタイア後に住む場所が悩ましい

昨日のブログ記事「読者のかたからうれしいセミリタイア実現のご報告」にはかなりのブログ読者のかたが反応されています。やはり投資家のかたは興味があるんですね。もちろん、セミリタイアですから万人向けのモデルケースなどないのですが、自分の早期リタイアプランの大いなる参考になりました。それと同時に、一点だけ、自分のプランでは実現し得ない箇所がありました。それは、「自宅は家賃3万円の戸建て賃貸」という部分。し...

読者のかたからうれしいセミリタイア実現のご報告

古くからのブログ読者のかたから、セミリタイアを実現したいううれしいご報告が届きました。単にセミリタイアしたという事実だけでなく、セミリタイア「後」の年金受給までのライフプランと資産取り崩しの考え方が書き綴られていました。とても貴重な先行事例の情報で、私が独り占めしておくにはもったいなさすぎると考え、ブログで広く紹介させてほしいとお願いしたところご快諾いただいたため、全文を掲載させていただきます。な...

早期リタイアのお金について「トリニティ・スタディー」に学ぶ

日本経済新聞電子版に早期リタイアについての記事が掲載されています。シリーズ記事のようです。投資の目的は早期リタイア 若年層にじわり拡大中まとまった資産や十分な副収入を手に入れ、早く会社を辞めて自由に生きたい……。サラリーマンの多くが一度は思い描くであろう「脱サラ」の夢。米国でも「アーリーリタイア」は今も昔も成功者の証しだ。そんな早期退職が今、「FIRE」という新たな名前を得て若者たちの熱い視線を集めてい...

「FIRE」についての山崎元氏のコラムと「インデックス投資ナイト2021」でのこと

トウシルの山崎元氏のコラムです。コラム冒頭の「オンライン配信で開催されたある投資家の集まり」というのは、ほぼ間違いなく7/3に開催された「インデックス投資ナイト2021 スピンオフ企画」の第3部メイン座談会「インデックス投資のゴールはどこにあるのか? ~FIREについて語り尽くす~」のことだと思われます。「FIRE」について考える7つの論点 | トウシル 楽天証券の投資情報メディア 最近、投資に関心のある人から「FIRE」...

橘玲氏の地に足のついたとても良いインタビュー記事。むしろ地に足がつきすぎて寂しいくらい

日本経済新聞電子版に、現役世代の老後の備えについての橘玲氏のインタビュー記事が掲載されています。豊かな老後を生きる3つの黄金律 作家・橘玲氏に聞く: 日本経済新聞コロナ禍による収入不安・雇用不安の高まりや、用意した老後資金が枯渇する「長生きリスク」の顕在化など、老後の資産形成を取り巻く環境は大きく変わりつつある。不透明感が高まる時代にあって、現役世代は老後にどう備えていくべきか。r.nikkei.com詳しくは...

在宅勤務が標準になったら、早期リタイアしなくてもいいかも…

新型コロナウイルス感染症の拡大により、多くの企業で在宅勤務が導入されたことは皆さまご承知のことと思います。私の勤務先でも在宅勤務ベースの仕事を半年以上続けていますが、在宅勤務には在宅勤務特有の大変さや難しさがあると同時に、体力的には断然快適であると日々、実感しています。...

将来どこで暮らして、どんな仕事をするのか。

雇われの身のサラリーマンは、住む場所も選べないケースが多いです。でも、将来は、自分が住む場所くらいは自分で選びたい。悩ましい問題ではありますが、水瀬家においても、たびたび話題になります。...

なかなかない早期リタイアした場合の年金額の概算方法!

会社員のなかで定年まで待たずに、早期リタイアすることを考える人が増えてきている気がします。...

お金があっても不満感が減少するだけで、満足感が増加するわけではない?

ゴールデンウィークはまとまった時間があるので、いつもは忙しくて考えられなかったことを考えることができます。私にとっては、「早期リタイア」がそうです。...

早く独立したらいいのに

(写真はイメージです)先日、友人宅で宴会がありました。最初からブロガーとしてもう何年もお付き合いしている友人たちです。そこではいろいろな話題が出てすごく楽しいので、毎回楽しみにして行きます。ただ、独立開業している方々がメインということもあって、毎回「水瀬さんもはやく独立したらいいのに!」と強烈にプッシュされます。...

「定年退職すると不健康になる」とはいうけれど、それは何の準備もなくいきなり退職するからではないか

いくつかの研究が、「定年退職すると不健康になる」というデータを示しているそうです。...

私がいちばん参考になった絶版早期リタイア本が復刊!

以前ブログでご紹介した「働かないって、ワクワクしない?」(アーニー・J・ゼリンスキー著)は、私が今まで読んできたなかでいちばん参考になった早期リタイア本です。<該当記事>2008/05/03 ゴールデンウィーク早期リタイア考(その2) 地に足の着いた早期リタイア本早期リタイアを志向するかたにはぜひ読んでみてほしかったのですが、残念ながら絶版になっていました。新品を買えないどころか、Amazon等で中古品が定価以上のプ...

人生の先輩に教えを請うクリスマスイブ

今日はクリスマスイブですが、先輩の家で昼から呑んだくれていました。先輩は社団法人を設立し、地元に根ざした一般市民の教育事業を展開するようです。私も将来、早期リタイアしたあかつきには、同種のビジネスをしたいと考えているので、いろいろ質問しまくりで教えてもらいました。酔っ払って忘れてしまうにはあまりにも惜しい、値千金の話が聞けて、有意義なクリスマスイブでした。先輩宅に於かれましては、こんな日におじゃま...

日経電子版に珍しく早期リタイア情報

私は早期リタイアに向けて投資をしたり、いろいろ準備しています。でも、日本では労働が美徳とされているためか、早期リタイアへの関心が低く、なかなか情報がありません。あるのは、株やFXで○億設けてリタイア、とかいう煽り情報ばかりで、マトモな情報がありません。そんななか、本日の日経電子版に早期リタイアに関する記事が掲載されていました。日経電子版 マネー > コラム > 月刊日経マネー特集セレクト2012/5/23 「私、...

人生の最期に後悔しないように

終末期ケアの看護師さんによると、死を覚悟した患者さんのほとんどが、「人生の後悔」を語るそうです。web R25 W×Rウェブレビュー2012.04.26 最期に抱く「人生の後悔」TOP5「The Top Five Regrets of the Dying」という本にもまとめたれた、最期に抱く人生の後悔TOP5は、「あんなに一生懸命働かなくてもよかった」「自分自身に忠実に生きればよかった」「もっと素直に気持ちを表す勇気を持てばよかった」「友人といい関係を続け...

いくらあれば早期リタイアしてもいいと思いますか?

今朝のNIKKEI プラス1の11面「当世ふところ事情」のコーナーに、「いくらあれば早期リタイアしてもいいと思いますか?」というアンケート結果が出ていました。珍しいアンケートですが、いちおう早期リタイアを目指している身としては気になったので、ブログで取り上げたいと思います。調査方法は、マクロミルによるインターネット調査で、対象は全国の成人既婚男女618名(男女半々)とのこと。結果は以下のとおり。(NIKKEI プラス...

ゴールデンウィーク早期リタイア考(その5) 自分の早期リタイア計画

長々と続けてきた「ゴールデンウィーク早期リタイア考」シリーズですが、今日が最終回です。最後は、自分の早期リタイア計画について書きます。今まで、雑誌取材などでは小出しに話したことはあるのですが、ちゃんとブログに書くのは初めてかもしれません。プロフィールにも書いてあるとおり、僕の投資の目的は早期リタイアです。インデックスファンド・ETFを中心にした国際分散ポートフォリオに、毎月の積立投資(参考記事)と年1...