「グローバル・ソブリン」ここで買えばタダですよ

グロソブが5兆円突破です。すごいですね!

【NIKKEI NET 2005.11.25より引用】
「グローバル・ソブリン」純資産残高、5兆円突破・国内初
 国際投信投資顧問が運用している投資信託「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」の純資産残高が24日、5兆円の大台を突破した。国内の株式投信で5兆円を超えるのは初めて。分配金を毎月もらえる仕組みが人気を集め、銀行窓口を中心に月間1000億円ペースで資金流入が続いている。
 24日の純資産残高は5兆34億円。2002年10月に1兆円の大台に乗せてから3年余りで5倍に膨らみ、「貯蓄から投資へ」の流れを象徴する金融商品となっている。主に外国債券で運用しており、最近の円安が純資産残高の増加につながった面もある。
【引用終わり】

この投資信託は、銀行や証券会社等、販売チャネルがたくさんあります。たくさんあるから売れたのか、売れたからたくさんあるのか、どちらが先かわかりませんが、ほとんどどこの金融機関でも販売している感じです。
5兆円分、みんなどこで購入したのでしょうか・・・?

グロソブは通常、1.575%程度の販売手数料がかかります。主要なネット証券でもみんなそうです。そんな中、販売手数料がタダの証券会社があります。それは・・・

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<お知らせ>PC故障中

管理人の水瀬ケンイチです。突然ですが、PCが故障してしまいました。
すぐに新しいものを注文しましたが、到着まで2週間もかかるそうです。それまでの間、ケータイでのアクセスになります。更新・返信はペースダウンになってしまうかもしれません。申し訳ございません。

幸い、投資の方は、2週間くらい何もできなくてもまったく問題ありません。こういう時、バイ&ホールド戦略の継続しやすさを実感します。

ご訪問いただいた皆様には、ご迷惑をおかけしますが、どうか見捨てないでください。よろしくお願いします。

運用資産の紹介方法検討

他の方の投資ブログを拝見していて思ったのが、運用資産を公開している方のブログは信用できる!ということです。
なんやかんや言っても、自分で実際に資産運用し、かつ利益を出している人が言う言葉には重みを感じます。逆に言えば、僕を含めて運用資産を公開していない人が、いくら「この方法がいいよ!」と言っても、イマイチ信用できないと思われても仕方がないかもしれません。

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手ごわい名著

少しずつ投資の名著を読んでいます。最新の金融工学の本ももちろん良いのですが、昔からずっと読み継がれてきているような「古典的名著」が好みです。そんな本の中で、ずっと読んでみたいと思いながらも、なかなか手が出せないでいる本があります。

4775970054証券分析 【1934年版第1版】
ベンジャミン・グレアム デビッド・L・ドッド 関本 博英
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バリュー投資の大家、ベンジャミン・グレアムデビッド・ドッドの不朽の傑作『証券分析』です。
なんと今から70年以上前の1934年出版の本ですが、その内容は現代においても十分通用するといいます。古典好きの僕としては、読むしかないでしょう!しかも、幸運にも近所の図書館に置いてあるのです。
でも、今までずっと手が出せないでいます。なぜなら……

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どうした楽天証券

Gabbianoさんのブログによると、楽天証券の12月に延期された新手数料導入は再延期とのこと。楽天証券は、システムトラブルが頻発していたため、僕のブログからも、「ファンドで選ぶお奨め証券会社」から外してました。今回は、そのシステム増強を優先すると言うことです。

確かにシステム増強はとても大切ですが、出来ないなら先にやります!なんて宣言しなければいいのに。
楽天証券の前身、DLJディレクトSFG証券の時には、先進ツールを擁するセミプロ向けの渋い証券会社というイメージがあったんですが、楽天に買収されてからは、派手にはなったものの、イマイチ信用度が……。

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投資熱過熱現象?

資産運用は、孤独な作業です。
普段、僕がどんなに一生懸命、投資の話をしても、おくさんは「へー」と言いつつ視線はテレビから決して外しません。ところが先日、「貯金が貯まったんだけど何に投資すればいい?」と聞いてきました。
な、なんですと!?

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SGロシア東欧株ファンドの運用報告書を見て気付いたこと

保有投資信託のひとつに、SG ロシア東欧株ファンドというのがあります。設定初日に購入したままずっとホールドしているのですが、日々基準価額を上げて続けていました。この投資信託が第1期決算を迎え、運用報告書が送られてきました。

SG ロシア東欧株ファンド運用報告書

それによると、2005年3月31日の設定以来、約半年で30.2%の上昇という好成績でした。すごいですねー。その理由として、運用報告書では、
『主に、原油価格の高騰によりロシア企業の流動性、企業業績が大幅に向上したものによるものでした。加えて、好調な世界景気と先進国における低金利政策により、グローバルベースで流動性が高まり、新興国の株式市場が脚光を浴びたことも相場の上昇に寄与しました。』
と分析されています。

ん~、長期的視点で見ると、原油価格高騰と、BRICs投資の流行というような、一時的な要因に過ぎないというように読めてしまい、新興諸国の経済成長に投資しているつもりの自分的には、ちょっとなぁという感じがしないでもありませんが、でも、運用報告書の文章はさておき、半年で30.2%の上昇という実績は期待以上のすごい上昇だと思います。どうやら、運用が上手い投資信託を選択できたようだぞ~とニヤニヤしていたら、ふと気になる部分に目が止まりました。それは……

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速報!早期リタイア実践者W君情報

昨夜は、忘年会(まだ11月とか言わない)で飲んだくれまして、家まで辿り着いたものの、コタツでそのまま就寝。先ほど目覚めたわけですが、ケータイの未読メールに気付きました。W君からです。

※W君とは、僕の友人である早期リタイア実践者です。投資の目的が早期リタイアである僕にとって、W君の熱い生き様はとても勉強になっています。
(以下関連記事)
2005.10.23 早期リタイアの実践者
2005.10.24 早期リタイアの実践者 その2
2005.10.25 早期リタイアの実践者 その3

そのメール内容は、こんな調子でした。
『おつかれー。突然ですが、来週から気分転換にしばらく仕事をすることにしました。会社は○○(筆者注:超大手企業)。とりあえず報告まで』

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ついにSUMCO公開!その時僕は…

今日は、初のIPO当選銘柄SUMCOの上場初日でした。
公募価格は3300円。100株当選していたので、どうなるか楽しみにしていました。
とはいえ、IPO初体験で自信がなかったので、直前までは成り行きで売り注文を出してました。

しかし……!

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銀行で投資する人って、投資の勉強しているんですか?(追伸)

僕は、何故銀行での投資が増えているのか、まったくもって分かりませんでした。誰しもおカネを儲けるために投資するはずなのに、あえて儲けの少ないところで投資をする。投資の勉強をしてないとしか思えないが、そんなに不勉強な人が多いとも思えない……と頭を抱えていたところ、記事に対するコメントをいただきました。(フランクさま、ありがとうございました)

【以下、フランクさんからのコメントより引用】
「よく調査されて記事にしましたねぇ。感服!!
確かにそうなんです。手数料の違いはどうしょうもありません。小生、訳の分からない時、最初の1本だけ銀行で買い入れました。その後は大手、準大手証券会社から購入しております。ほぼ購入し終わってからネット証券の手数料がノーロードまたは安いということを知って悔しかったのですが、よくよく調べてみると、小生が購入したファンドのほとんどがネット証券で扱っていない商品だったので納得できました。
我々の年代(団塊)以上の人たちは、ネットを使えといっても無理な人は無理なんです。人に聞けといっても、それすら面倒がって聞かないのです。この気持ち、私には分かります。ある程度の年代にならないと理解できないのかも知れません。
つまり、銀行が手っ取り早いのです。要は手数料の高くても、金融商品に関して勉強しなくてもよいという楽さ加減の方を選んでしまうのです。たとえネット証券が安いと分かっていても、銀行にその商品あれば少々手数料を払ってもかまわないと大半の人は思っているのです。そういう年代だと私は思っています。反面、元本割れなどが生じると、先頭だって文句を言うのもこの年代かも知れませんね。
ただ、いつまでも高い手数料を維持するのは難しいと思います。団塊世代までは何とか銀行も潤うでしょうが、それ以降の年代になると、水瀬さんのおっしゃるような考え方の人が大半になり、銀行自体がその対応を迫られるでしょう。・・・と思っています。
しかし、金融商品の勉強を始めてから、改めて金融機関の手数料の高さを痛感しています。」
【引用終わり】

もし、団塊世代のみなさんが上記コメントをご覧になっていたら、どう思われたでしょうか。それでも、銀行で投資を続けるのでしょうか。最後に、僭越ながら応援メッセージを述べさせていただき、終わりたいと思います。

団塊世代のみなさんへ

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銀行で投資する人って、投資の勉強しているんですか?(後編)

前回の記事、「2005.11.15 銀行で投資する人って、投資の勉強しているんですか?(前編)」の続きです。

前回は、銀行で投資信託を購入する経済的合理性はないので、何となく銀行で投資を始めてしまった方、これから投資を始めようという方は、購入金融機関について十分に比較検討されることをおすすめします、という話でした。

今回は、投資信託に引き続き、銀行のもうひとつの人気商品、外貨預金についての話です。
1998年に個人の外貨投資が解禁されて以来、外貨投資と言えば「銀行で外貨預金」みたいなイメージがあります。僕自身、投資を始めるまではそう思っておりました。前回のNIKKEI NET引用記事を見ても、銀行で外貨預金をされている中高年の方が増えていると思われます。
しかし、今や外貨投資の商品は、「外貨預金」以外にも、「外貨建てMMF」「外国為替証拠金取引(FX)」の計3種類があるのです。そして、例によってこの3つを比較検討してみると、明らかに商品設計に優劣があるということが分かります。

外貨投資商品比較表

以下、3商品の比較検討を、実際の事例をもとに説明したいと思います。

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銀行で投資する人って、投資の勉強しているんですか?(前編)

(手違いで消えてしまった11/12の記事を、思い出しながら&少し加筆しながら書いております)

いきなり挑発的なタイトルで気を悪くされた方、申し訳ございません。投資をしている仲間として、銀行で投資されている方、これから銀行で投資を始めようとお考えの方を本気で心配しております。ひとこと言わせてください。以下は、11/12のNIKKEI NETのニュースです。

【NIKKEI NETの記事(2005.11.12)より引用】
4大銀の個人向け投資商品販売11兆円超・9月末残高
 東京三菱銀行や三井住友銀行など大手銀行が、株式や外国為替相場の動き次第で利回りが変動する個人向け投資商品の販売を伸ばしている。投資信託、個人年金保険、外貨預金を合わせた9月末の残高は大手4行合計で約11兆400億円と、半年前に比べて8.6%増えた。景気回復や堅調な株価を背景に、中高年層を中心に年金保険などへの投資を増やす個人が増えている。
 今年4月に普通預金を含むペイオフ(預金などの払戻保証額を元本1000万円とその利息までとする措置)が全面解禁となり、金融機関が破綻した場合は普通預金も元本などが必ずしも保全されないようになった。超低金利が長引き、預金より高い利回りを期待できる商品に投資する人が増えている。 (07:01)
【引用終わり】

4大銀行の投資信託、個人年金保険、外貨預金が、中高年層を中心に売れているそうです。僕はこの状況を非常に危惧しております。なぜなら……

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SUMCOが来ました

初のIPO当選銘柄のSUMCO(こういう方、多いのでしょうね)が、マネックス・ビーンズ証券の口座に入って来ました。100株33万円。久々の個別銘柄です。
会社情報を求めていろいろあたりましたが、公開前の会社情報というのは、意外に少ないものなのですね。仕方が無いので、Yahoo!掲示板を見ていると、

「売り出し株数が多すぎる」
「証券会社の営業が必死に勧めてくる」

というような理由で、公募価格割れするという意見と、

「業績が良い」
「親会社が住友と三菱で良い」

というような理由で、公募価格割れはないという意見が、交錯しているようです。

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おわび

2005.11.12の記事、「銀行で投資する人って、投資の勉強しているんですか?」が、手違いにより消えてしまいました。何日かかけて気合を入れて書いた記事だったので、非常にショックであります。なによりも、何人かの方にコメント・トラックバックをいただいていたのですが、それも一緒に消えてしまったようです。ご投稿いただいた皆さま、本当に申し訳ございませんでした。以後、気をつけます。はぁ…。

平成電電支援、ソフトバンクやUSENが名乗り

破綻した平成電電の引き受け先候補があがってきました。

【NIKKEI NET 2005.11.11より引用】
平成電電支援、ソフトバンクやUSENが名乗り
 10月に民事再生法の適用を申請した通信ベンチャー、平成電電(東京・渋谷)の再建支援に、ソフトバンクグループやUSEN、ソフト開発のドリームテクノロジーズが名乗りを上げたことが明らかになった。平成電電側は今月中にも支援企業を決めて、来年1月ごろまでに支援企業とともに再生計画案を固める。
 ソフトバンクは傘下の日本テレコムが平成電電と同様の割安固定電話サービスを手がけており、平成電電が抱える顧客を取り込むのが狙いとみられる。有線放送最大手のUSENも光ファイバー通信を展開、通信事業での顧客基盤の拡大を狙う。ドリームテクは平成電電が筆頭株主。
【引用終わり】

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東証、執行役員以上の役員9人を減俸処分

今月1日、午前中市場が開かなかったという珍事を起こした東証の執行役員が減俸だそうです。

【Yahoo!ニュース 2005.11.10より引用】
<東証システム障害>執行役員以上の役員9人を減俸処分
 東京証券取引所は10日、1日起きた大規模なシステム障害を受け、鶴島琢夫社長ら執行役員以上の役員9人の減俸処分を発表した。鶴島社長は役員報酬の50%を今月から6カ月カットし、西室泰三会長も50%を6カ月間自主返上する。吉野貞雄専務と売買システム担当の天野富夫常務も30%6カ月の減俸とする。一方、システムを納入した富士通も黒川博昭社長と担当役員を減俸処分にすると発表した。
 鶴島社長は再発防止策として、バックアップシステムの構築や第三者機関によるチェック体制の確立、07年度までのシステム投資計画の見直しを検討していることを明らかにした。15日に金融庁に提出する最終報告書に盛り込む。
【引用終わり】

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酉の市

酉の市ってご存知でしょうか?
酉の市は、11月の酉の日を祭日として、浅草の酉の寺や各地の鷲神社、大鳥神社で行われる、開運招福・商売繁盛を願うお祭りです。縁起物の「縁起熊手」を買って帰ります。
※詳細は下記サイトをご参照。
http://www.torinoichi.jp/

今日(11/9)が一の酉です。浅草が本場ですが、平日の仕事帰りということもあり、帰り道の大森の鷲神社へ行って来ました。平日にもかかわらずかなりの人出でした。やっぱり、おじいちゃんおばあちゃんが多い気もしますが……気にしない(笑)。一年間お世話になった熊手をお焚き上げしていただき、神社を参拝し、新しい熊手を買います。隣りのおじいちゃんが、「去年のより少しでも大きいのを買わなきゃだめだよ」と教えてくれました。今年も投資でまずまずの成果を残せたので、少し大きめの熊手を買いました。来年は更に良い成果を残せますように。

別に信仰があるわけではないですが、たまには日本古来の伝統・文化にふれるのも悪くありません。こういうアナログな儀式はなぜかほっとします。投資家の皆さん、パソコンばっかりいじってちゃだめですぞ(笑)

縁起熊手
↑これが今年我が家が買った縁起熊手。まだまだ本格的な熊手ではありませんが、去年のよりはちょっと大きめ。

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IPO初当選、SUMCO。

遊びでIPOに応募にすること数十件、このたび初当選しました。
銘柄名はSUMCO(3436)。半導体シリコンウェーハの専業メーカーで、世界2位のシェアの会社です。

この銘柄、今年最大のIPO案件だそうで、マーケットからの吸収資金額は最大1,584億円(!)とのこと。発行株数が多く、かなりの方がIPOに当選しているようです。僕はマネックス・ビーンズ証券で当選しましたが、噂によると全員当選状態の証券会社もあるらしいです。

僕の戦略は……

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ソニー銀行の投資信託

ソニー銀行から、新しい投資信託が発売されるようです。

【NIKKEI NET 2005.11.7より引用】
ソニー銀、物価連動国債ファンドなど3投信発売
 ソニー銀行は7日、世界の物価連動国債などを投資対象とした投資信託3種類を28日から取り扱うと発表した。商品価格の高騰など、個人投資家の関心が高い分野に投資する商品を増やし、分散投資を促すねらい。1月27日までに申し込んだ客には販売手数料を半額返還するキャンペーンも行い、販売増加を目指す。

 物価連動国債ファンドは、原油高など商品価格の高騰を受け、世界的なインフレリスクに備えたいという個人投資家のニーズが高いことを受けた。ほかの2商品は国内の高配当企業の株式に投資する商品と、東欧・ロシア株式に投資する商品で、それぞれ個人投資家の関心が最近高まっている投資対象を選んだ。 (21:00)
【引用終わり】

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驚きの無料投資雑誌

ブログをさまよっていたところ、楽俊さんのブログで、無料の投資雑誌が送られてきたという記事を見つけました。無料だから、内容はあまり期待できないんだろうなと思って、雑誌名から検索してみて、驚きました。かなり充実の内容じゃないですか。

その無料の投資雑誌の名前は……

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平成電電、ここまで腐っていたか!でもこの事件から学べることも

破綻した平成電電が個人相手に募集していた、匿名組合という形の投資商品について、今まで何度かフォローしてきました。
2005.10.03 平成電電の破綻に思う
2005.10.03 【続報】平成電電の破綻に思う
2005.10.16 【再続報】平成電電の破綻に思う
1ヶ月近く経って、出資者の皆さんの資金約490億円は戻ったのだろうか?と気にしていたのですが、平成電電、ここまで腐っていたか!という事態になっているようです。

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海外ETFのネット証券での販売に一歩前進

以前の記事にも書きましたが、僕は、S&P500やウィルシャー5000等のインデックスに連動する海外ETFが、日本のネット証券で低コストで買えるようにならないか、ずっと心待ちにしています。
2005.10.26 海外インデックス商品の有力候補!?参照

例によって、「なんかいいもの出ないかな~」と思って探しているのですが、先日のNIKKEI NETのニュースに有望情報がありました。

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家計は元気なのか、元気ないのか?

金融広報中央委員会から「家計の金融資産に関する世論調査」という調査結果が発表されました。

【NIKKEI NET 2005.11.2より】
家計の金融資産、6%増の1085万円・リスク資産の比率上昇
 金融広報中央委員会(事務局・日銀情報サービス局)が2日発表した2005年の「家計の金融資産に関する世論調査」によると、家計の金融資産の平均保有額は1085万円となり、前年比6.2%増加した。商品別にみると預貯金と郵便貯金で全体の6割弱を占めるものの、株式や投資信託などリスク資産の占める割合が上昇した。
 調査は6月28日から7月8日にかけて全国約1万世帯を対象に実施し、回収率は32.4%だった。
 家計の保有する金融商品のうち、株式の占める割合は7.9%となり前年より1.2ポイント上昇。投資信託は2.5%で1ポイント上昇した。一方、預貯金と郵便貯金の合計は58.1%と、同2ポイント低下している。
【引用終わり】

金融資産の平均保有額が増えて、リスク資産の割合も増えたということは、家計は元気になってきたのかな。良かった良かった!
……と思っていたら、同じ調査について読売新聞にはこう書いてあります。

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東証トラブルに思うバイ&ホールド戦略の利点

今日は、東京証券取引所で前場が開かないという珍事が起きました。

【NIKKEI NET 2005.11.1より】
東証、システム障害で午前の売買停止・原因はプログラムミス
 東京証券取引所は1日、取引所システムに障害が発生し、午前中の株式売買が全面的に停止した。東証1部、2部、マザーズなど全2520銘柄の売買ができなくなった。1997年8月1日に9割強の銘柄の取引が一時停止したことはあるが、全銘柄の取引が停止したのは初めて。能力増強の際のプログラム設定ミスが原因。東証はシステム復旧に伴い、午後1時30分から全取引を再開した。
【引用終わり】

あるんですね、こんなことも。まぁ機械ですから、たまには壊れて動かなくなったりすることもあるんでしょう。
夜のテレビニュースで、デイトレの本で有名な山本有花さんが、「今日一日で数十万円単位の大損害です」と怒ってました。他にもデイトレーダーで「本日分の売り上げどうしてくれるんだ!」とお困りの方がたくさんいるのでしょう。

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おお!アクセスランキングに載ってる!

今、ちょっと見たら、FC2ブログの「株式・投資・マネー」ジャンルのアクセスランキングに、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーが掲載されているじゃないですか!

ランキング入り


う、嬉しい…。感無量です。
アクセスいただいている皆さまに感謝申し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。

円売り介入、19カ月連続でゼロ

外国通貨に対して円安傾向が続いてますが、意外にも、政府はずっと円売り介入してないそうです。

【NIKKEI NET 2005.10.31より引用】
10月の円売り介入、19カ月連続でゼロ
 財務省が31日発表した10月期(9月29日―10月27日)の円売り介入額は19カ月連続でゼロだった。円相場は1ドル=112―116円台と前月期に比べて円安で推移した。 (21:01)
【引用終わり】

何事も自然の流れに任せるのが一番っすね。

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