またもや、マネックス証券がセレクトファンド申込手数料実質無料キャンペーンをやってくれます

待ってました!

マネックス証券がセレクトファンドの申込手数料が実質「0円」になるキャンペーンを実施してくれます。(キャンペーン期間2006年6月1日~2006年7月31日)

セレクトファンドとは、マネックス証券が投資対象別に厳選した投資信託のことです。
※セレクトファンドの詳細はこちら(別ウィンドウが開きます)
人気があるけど申込手数料が高かった、HSBCチャイナオープン、HSBCインドオープン、HSBCブラジルオープン、そしてヘッジファンドのアジアフォーカス等が、申込手数料無料です。
これはけっこうすごい事だと思います。

ずっと上がりっぱなしだったエマージング市場も、ここのところ随分調整しています。ある意味、買い時かもしれません(もっと下がるかどうかは誰にも分かりませんが…)。

これらのファンドが欲しかった方、前回の申込手数料無料キャンペーンで買いそびれて後悔していた方にとって、朗報じゃないでしょうか。

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外国株式インデックスファンド放浪記(その4)

前回の記事の続きです。

大和証券投資信託委託の直販口座を解約した僕は、新たな外国株式インデックスファンドを探し始めました。
次のファンドは割とあっさり決まりました。というのも、ダイワ投信倶楽部外国株式インデックスに決める時に、最後までどちらにするか迷っていた、もうひとつのファンドがあったからです。
それは、当時、勢いがあった野村の投資信託専門会社「野村ファンドネット証券」で取り扱っていた「PRU海外株式マーケット・パフォーマー」というファンドです。

このファンドも、ダイワ投信倶楽部外国株式インデックス同様、MSCIコクサイ指数に連動する外国株式インデックスファンドで、販売手数料0.525%(1億円以上はゼロ)、信託報酬0.84%、信託財産留保額0.2%という、外国株式インデックスファンドです。
ノーロードのダイワ投信倶楽部外国株式インデックスと比べて、販売手数料が少しかかってしまいますが、その代わり信託報酬が0.84%と低い(ダイワ投信倶楽部は0.9975%)。当時比較したファンドの中でも低コストの部類でした
販売している証券会社も、証券最大手「野村」のグループ会社だから安心だと思いました。

さっそく、野村ファンドネット証券に口座を開設しました。
PRU海外株式マーケット・パフォーマーを、他のいくつかのファンドとともに、ドルコスト平均法で毎月買い付けし始めました。
また、穏やかなインデックス投資の日々が始まりました。

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外国株式インデックスファンド放浪記(その3)

前回の記事の続きです。

大和証券投資信託委託のWEBサイトには、ファンド直販事業を終了すると書いてありました。
何より気になるのは、今まで投資したファンドがどうなってしまうのか?ということです。
僕は慌てて、大和証券投資信託委託に電話をしました。
なかなか繋がりませんでしたが、やっと出た担当者から、以下のような主旨の説明を受けました。

・大和証券投資信託委託はファンドの直販事業をやめる。
・口座および保有ファンドは、希望に応じて大和証券に引き継ぐ。

とりあえず、ほっとしました。
しかし、次のような主旨の説明が付け加えられ、僕の望みはあっさり断たれました。

・ただし、以下のファンドは確定拠出型年金専用とし、以降は解約のみしか受け付けない。

○○ファンド 
××ファンド
ダイワ投信倶楽部外国株式インデックス
ダイワ投信倶楽部外国債券インデックス
ダイワ投信倶楽部日本株式インデックス
ダイワ投信倶楽部日本債券インデックス
△△ファンド
□□ファンド

要するに、ダイワ投信倶楽部は、もう新規購入はできないということです。
残された道はふたつ。大和証券に口座移管して、今あるわずかなファンドをひたすら保有し続けるか、全て売却して口座を解約するか。

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外国株式インデックスファンド放浪記(その2)

前回の記事の続きです。

現在、アセットアロケーションにおける「外国株式」クラスの金融商品として、僕は主に「バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド」を使っています。
でも、最初からこのファンドを使っていたわけではありません。

かれこれ数年前。
日本株の個別株投資で痛い目を見た僕は、国際分散投資というものをしてみようと思っていました。それにはまず、外国株式インデックスファンドを探さなくてはいけませんでした。

モーニングスターで検索し、比較検討した結果、僕が最初に投資しようと決めた外国株式インデックスファンドは、「ダイワ投信倶楽部外国株式インデックス」というファンドでした。
このファンドは、MSCIコクサイ指数に連動する外国株式インデックスファンドで、販売手数料ゼロ(ノーロード)、信託報酬0.9975%、信託財産留保額ゼロという、低コストの外国株式インデックスファンドです。

どこで販売しているかを調べてみると、当時、証券会社ではなく、運用会社である大和証券投資信託委託自身が、このファンドを「直販」していました。
WEBサイトは一応ありましたが、掲載情報は必要最低限レベル。ファンド買い付け方法は電話のみという渋い方式でした。
運用会社のファンド直販は当時もあまり例がなく、規模も細々とやっているような感じで、長期的運用をする金融機関としては少々不安でしたが、なんといっても、インデックスファンドの「投信倶楽部」シリーズが、全て低コストで素晴らしかった。
外国株式インデックスだけでなく、外国債券インデックス、日本株式インデックス、日本債券インデックスというフルセットのポートフォリオをひとつの金融機関で揃えることができたのです。
WEBサイトには、同社がNIKKEI NETに掲載された時の記事が出ていました。そこでは社長自ら、「当社の特徴は、個人投資家の皆さまに低コストの各種インデックスファンドをご用意していることです」と言っていました。

そこで、少々の不安には目をつぶり、大和証券投資信託委託に直販口座を開き、そこで定期的に買い付けを始めました。

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外国株式インデックスファンド放浪記(その1)

アセットアロケーションにおける「外国株式」クラスの金融商品として、僕は主に「バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド」を使っています。
※関連記事
2006/02/10 マイアセットアロケーション

これは、米国株式市場に投資するインデックスファンドです。
ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、そして米国ナスダック店頭市場で通常取引されているすべての米国普通株式で構成されるインデックス「MSCI US Broad Market Index」のパフォーマンスに一致する投資成果を目指します。
販売手数料はゼロ(ノーロード)、信託報酬は0.82%(エクスペンスレシオ0.22%+口座管理手数料0.60%)、信託財産留保額はゼロです。

僕にとってのこのファンドのいいところ。
それは何より、日本で購入できる外国株式インデックスファンドの中では、コストが最安値クラス(確定拠出型年金専用ファンドを除く)であるところです。
販売手数料ゼロ(ノーロード)&信託報酬0.82%。
もし、あなたが外国株式ファンドをお持ちなら、コストを比較してみてください。

次に、ベンチマークとなるインデックスが、大型株だけでなく中小型株も全て含み、その名のとおり「米国株式市場全体」に分散投資できるところです。
米国のインデックスファンドでは、大型株のインデックスであるS&P500に連動したインデックスファンドが最も売れているらしいですが、「ウォール街のランダム・ウォーカー」の著者バートン・マルキールは、「もし一つだけアメリカ株のインデックスファンドを買うとするなら、S&P500ではなく、市場の動きをよりよく反映していると思われるウィルシャー5000インデックスの方を選びたい」と言っています。
「バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド」のベンチマークは、このウィルシャー5000でしたが、2005年4月22日からMSCI US Broad Market Indexに変わったようです。でも、新旧両ベンチマークはともに同じ投資対象市場(米国株式市場全体)を反映するものであり、実質同じと思われます。

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著者もうれしい

今日は会社帰りに銀座で映画の試写会に行ってきました。ニューヨーク・ドールという映画です。
面白い映画だったのですが、今回は映画の話ではなく、上映開始時間までの間、暇だったので有楽町駅前の書店で立ち読みしていた時の話。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」(梅田望夫著)を読みながら、今や一般大衆が情報発信できるようになったんだぁなどと感心していたところ、突然、「あっ!!」という大きな声が。
驚いて振り返ると、本棚を見ながら女性二人が盛り上がっています。
そこに並んでいるビジネス書の表紙にある顔写真と同じお顔のご本人がいらっしゃいます。一緒にいるのは、おそらく出版社の方のようです。

「こんなに並べられていてすごいじゃないですか」
「一番目立つ場所だ」
「おちまさとさんと並んでる」
「これでもう立派な作家ですね!」

本を手に取って記念撮影したりして、おふたりとも、すごく嬉しそうでした。
やはり、作家さんも書店でご自分の本が並んでいるのを見ると、うれしいようですね。
ちなみに、その本とは……

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外国債券クラスの金融商品

アセットアロケーションにおける「外国債券」クラスの金融商品として、僕は「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」を使っています。
※関連記事
2006/02/10 マイアセットアロケーション

これは、純粋な債券ファンドではなく、バランスファンドです。
債券と高配当株式に配分され、全体の資産のうち60%~65%を高格付けの中長期債に、残りは配当のある株式に投資されます。
販売手数料はゼロ(ノーロード)、信託報酬は0.84%(エクスペンスレシオ0.24%+口座管理手数料0.60%)、信託財産留保額はゼロです。

何故、債券ファンドではなく、バランスファンドなのか?
それは、外国債券ファンドに、ノーロードかつ低信託報酬のものが見つからないからです。
惜しい債券ファンドとして、「中央三井外国債券インデックスファンド」があります。信託報酬は0.735%ですが、販売手数料1.0%と信託財産留保額0.10%がかかってしまいます。ドルコスト平均法で毎月購入していくので、販売手数料がかかるファンドはパスです。(長期保有による販売手数料の希釈化ができないので…)

とはいえ、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」も、債券ファンドの代用としては、弱点があります。
まず、35~40%含まれる高配当株式部分、これが余計です。外国株式クラスは、純粋なインデックスファンドで運用したいです。
それから、年4回も分配金を出してしまうこと。財産形成中の僕としては、分配はナシ、もしくは年1回が好ましいです。
しかも、このファンドの分配金はちょっと特殊で、米国と日本で二重課税されてしまう仕組みになっています。確定申告で外国税額控除という処理をすれば、二重課税分のお金は返ってきますが、返還金が手元に届くのは随分後のことです。金額的には損はしていないのですが、厳密には返還されるまでの間の金利分損してしまいます。
※関連記事
2006/03/13 バンガードのファンドの二重課税を確定申告で取り返す

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自暴自棄にならないでください

昨日、今月分の投資を行ないました。よって、来月までなにもやることがありません。

手持ちぶさたなので、投資ブログめぐり(相互リンクサイト様以外の)をしてみました。
皆さんけっこうやられてますね。特に、今年から株を始めた方は、かなり厳しい状態になっているのではないでしょうか。
なかには、自暴自棄っぽくなっている方も散見されました。

どうか、自暴自棄にならないでください。
市場では、感情に流されてしまった人から順番に脱落していくように思います。
僕の拙い経験でも、自暴自棄になって行なった売買は、後になって、「なんであんな売買してしまったんだろう…」と後悔することはあっても、「あの時売買したおかげで儲かった!」と喜ばしい結果になったことなどまずありません。

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今月の「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」本日投資

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」5月分の投資を、本日行いました。
※ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

毎月定額購入しているメインファンド(バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンドとバンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド)がドル建てなので、できるだけ円高の日を狙って購入しています。

うーん、今月は明らかに出遅れました。
ズルズルと円高が進行し、先週はせっかく1ドル109円台までいったのに、現在は112円台まで戻ってしまいました。先月は114円台の時に投資しましたので、それよりはマシでしょうか。

あわせて、今日の午後に「日経平均16000円割れ」というニュースを見て、DKA株式オープンの買い増し注文を出しました。
結局、前日比-297.58円だったそうで、こちらはしめしめという感じです。

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「売りたくなったら見る言葉」でバイ&ホールド支援

世界的に株式市場が見事な下げっぷりです。

さあ、インデックス投資家のみなさん。我慢のしどころです。
こんな時のための、「売りたくなったら見る言葉」「売らずに我慢するテクニック」で、微力ながら、バイ&ホールドをご支援(自分にも言い聞かせ)いたします。
少しでも気休めになれば幸いです。

インデックス投資家の方で、自己責任で見てみたい方は、こちらからどうぞ。
↓↓↓
「売りたくなったら見る言葉」カテゴリー

リタイア後の生活をイメージする

僕が尊敬している早期リタイア実践者、フランクさんのブログ記事(こちらからリンクしています)を拝見して、あらためて早期リタイアしたくなりました。

「いずれも自分の好きなことをやっているだけで、睡眠と食事以外は絶対にやらないといけないものはない。ホント!気楽なものだ」

く~~、いいな!僕にとって、まさに理想の生活です。
好きなことだけをやって暮らしていけたら、どんなに幸せでしょう。
リタイア後における自分の1日の過ごし方を想像してみると、フランクさんの過ごし方に近い感じでした。おかげで、鮮明にイメージが湧きました。

イメージする中で、あらためて思ったことがあります。
当然のことながら、早期リタイアするには、まずは経済的な準備が必要だと思います。そのために日々資産運用を勉強、実践しています。
しかしながら、フランクさんのブログを拝見していると、経済的準備だけでは足らないように思うのであります。

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証券分析入門

僕はインデックス投資派ですが、インデックス投資だけが正しい投資法だとは思っていません。
実際に、個別銘柄へのバリュー投資をしていた事もありますし、デイトレードをやっていた時期もあります。(大抵失敗していましたが…)
楽ちんなインデックス投資は、とても自分に合っているとは思います。でも、それしか知らないのでは、いかにも了見が狭い投資家になってしまいます。
困ったことに、ここのところずっとインデックス投資しかしていなかったので、個別銘柄への投資手法を段々忘れてきました。

これではいかんということで、おさらいしておきました。

色々な投資法についてまとめた本を何冊か読んでいたのですが、一番、よくまとまっていると感じたのが「証券分析入門」(井手正介・高橋文郎著)です。
ビジネスゼミナール 証券分析入門
日本経済新聞社
井手 正介(著)高橋 文郎(著)
発売日:2005-07-23
おすすめ度:5

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米国の貿易赤字のレベル

円高ドル安が進行中です。
この円高ドル安の原因は、米国の大幅な貿易赤字であると、よく報道されています。
年8000億ドルを超えると言われる米国の貿易赤字ですが、数字があまりにもデカくて、どんなレベルなのかいまいち把握しずらいと思っていたところ、今日のマネックスメール(マネックス証券のメール情報サービス)に、わかりやすい説明がありました。

【マネックスメール第1663号 2006年5月15日(月)夕方発行 マネックス証券CEO松本大のつぶやきより抜粋】
アメリカの国富は約52兆ドルです(名目64兆ドルで、負債12兆ドルを差し引いた数です)。そしてこの資産が、毎年安定的に約3兆ドル増え続けています。そして毎年の貿易赤字が約0.8兆ドル。そういう全体図でみると、それがいいかどうかは別として、維持できない水準ではありません。
会社に例えると、純資産520億円の会社が毎年その純資産を30億円増やしており、その会社が毎年借金を8億円増やしている。そんな会社をどう思いますか?少なくとも破綻が近いとか、その会社の株は大幅に売られるべきだとか、そういう話にはならないでしょう。
【抜粋終わり】

なるほど。毎年純資産を30億円増やしている会社が、毎年借金を8億円増やしている……けっこう余裕じゃないですか。
円高が進行するたびに報道される「米国の大幅な貿易赤字」も、こうして全体像を把握すると、また違って見えてくるから面白いです。

マスコミ報道の言葉をそのまま受け取っていると、本質を見誤りかねません。こわいこわい。

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物価連動国債の価格は、物価だけでなく金利の影響を受けるのか?

マネックス証券で、物価連動国債ファンドがノーロード化されました。

その物価連動国債について、ブログのコメントで少し議論になりました。
論点は、

物価連動国債の価格は、金利の影響を受けるのか?

という点です。
物価連動国債は、その名のとおり、物価指数に連動して元金が変動する国債です。だからインフレヘッジができます。この説明は、どこにでも書いてあります。
この説明からイメージすると、物価指数に完全連動する、物価指数インデックスファンドのようなものではないかと連想する方もいらっしゃるのではないでしょうか。
例えば、物価指数が10%上がれば、物価連動国債も連動して10%上がる、みたいな。
僕もそんなイメージを持っていました。

一方で、物価連動国債というくらいだから、これは債券です。
そうすると、「金利が上がると価格は下がり、金利が下がると価格が上がる」、という債券の基本原則が当てはまり、金利の影響を受けるはずだよなぁ?

ここで悩んだわけです。
物価連動国債は、
(1)物価の影響だけを受ける。
(2)物価の影響+金利の影響を受ける。
どっちだ??

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君の名は

どうでもいい雑談。
僕の名前は、水瀬です。微妙にリアルですが、ハンドルネームです。
名前の由来は、思い切り珍しい名前にしようと思って、日本の苗字ランキングをネットで調べたところ、その時出てきたランキング表の最下位、10000位が水瀬だったからです。
ちなみに、10000位近辺のランキングは以下のとおりでした。

9991位 牛之浜
9992位 古米
9993位 荒賀
9994位 馬瀬
9995位 折坂
9996位 長郷
9997位 兼岡
9998位 葭原
9999位 入戸野

10000位 水瀬

ご覧のとおり、読み方も分からないような、パンチのある名前が並んでいます。
それに比べて、水瀬って普通過ぎじゃないだろうか?

「はじめまして、水瀬です。」
「はじめまして、牛之浜です。」
絶対、牛之浜の方がインパクトあるって!!

「はじめまして、古米です」
「JAの方ですか?」
「いやいや、違いますよ。僕は単なるサラリーマンで…云々」
絶対、話が一花咲くって!!

「はじめまして、葭原です。」
「カスミハラとお読みすればよいでしょうか?」
「いや、アシハラと読むんですよ。霞(カスミ)と葭(アシ)って似てますよね」
絶対、お勉強になるって!!

(追記)2006.8.20
これはヨシハラと読むとのご指摘がありましたのでここに訂正します(^^ゞ


なんか、あらゆる点で水瀬が平凡に思えてきます。

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マネックス証券、投信5銘柄がノーロード(申込手数料なし)に

うれしい情報です。
マネックス証券の投資信託が5銘柄が、ノーロード(申込手数料なし)になるようです。
対象は以下の5銘柄です。

・朝日 Nvestグローバル バリュー株オープン(信託報酬1.89%)
・DKA株式オープン(信託報酬0.7665~0.8085%)
・DKA債券ベアオープン(信託報酬0.4725%)
・DKA物価連動国債ファンド(信託報酬0.42%~0.63%)
・世界物価連動国債ファンド(信託報酬0.945%)


ノーロードの投資信託が増えることは、良いことです。
しかも、今回の対象銘柄は、信託報酬も安めのものが多いので、利用価値が高いのではないでしょうか。

個人的には、「世界物価連動国債ファンド」に興味があります。
通常、個人では購入できない外国の物価連動国債という投資対象が珍しい。
現在、僕のポートフォリオにおいて、外国債券クラスは、バランスファンドで代用しています。外国債券クラスのファンドとして、「世界物価連動国債ファンド」を真剣に検討しています。

(追記 2006.5.13)
T.H様よりコメントにて、「世界物価連動国債ファンド」について、信託報酬の記載誤り、及び、ファンドオブファンズであり、実質の信託報酬は1.345%になるとのご指摘がありました。
そう考えると、債券ファンドとしてはやや高コストの部類です。慎重に判断したいと思います。ご指摘ありがとうございました。
(追記終わり)

逆に、これは今買ってはいけないと思うのが、「DKA物価連動国債ファンド」です。
これは、日本の債券に投資するファンドです。
基本的に、債券は金利が上がると価格が下がるようになっています。
現在、日本のゼロ金利解除は、カウントダウン状態と言われています。いくら物価に連動しているといっても、このファンドは債券ファンドなので、金利が上がれば、ファンドの基準価額は下がってしまうと思うからです。

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世界ランキングの視点

「2006年世界競争力年鑑」で、日本の国際競争力順位が上がったようです。
全般的に、日本は景気回復の好影響が出ているのだと思います。
特に、毎日当然のように使っているブロードバンドインフラですが、日本は世界的にも進んでいるんですね。感謝しなくては。

【NIKKEI NET 2006.5.11より引用】
日本の国際競争力、17位に上昇・中国は19位に
 スイスの有力ビジネススクール、IMD(経営開発国際研究所、本部ローザンヌ)が11日発表した「2006年世界競争力年鑑」で日本の順位は17位となり、昨年から4つ上昇した。昨年31位に順位を落とした中国は今年19位と日本に肉薄。米国は6年連続で首位を堅持した。
 IMDは61の国と地域の「マクロ経済」「政府の効率性」「ビジネスの効率性」「インフラ」の4分野、312項目に関する統計や聞き取り調査の結果を集計し、競争力を示すランキングを作成している。
 日本はブロードバンド(高速大容量)通信料金の安さなどを反映し、インフラが3位から2位に上昇。景気回復や企業収益の改善を背景に、マクロ経済は21位から15位、生産性の高さなどを示すビジネスの効率性も35位から23位と順位を上げた。
 政府の効率性も40位から31位へと改善したものの、法人税の高さ(60位)、政府調達への外資参入の難しさ(57位)、財政赤字の国内総生産(GDP)比の高さ(56位)などが足を引っ張った。(ジュネーブ=市村孝二巳) (14:42)
【引用終わり】

ところで、こういう世界ランキングを見ると、日本人としては、「日本は何位だ?」と探すのが普通だと思います。新聞の見出しが「日本、○○位」となるのも自然です。僕もそう思っていました。
でも、自分が国際分散投資を始めてからは、ちょっと視点が変わってきました。

「1位はどの国だ?」と探すようになったのです。
逆に、日本の順位の騰落にはあまり興味がなくなってきました。
投資を始めることで、同じニュースでも、視点が変わってくるのが、自分でも面白いです。

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モテカブ

会社帰りに、こんなものを発見しました。
月刊モテカブ

近頃、フリーペーパーが花盛りですが、株のフリーペーパーまで出ているんですね。
企業IR情報が中心ですが、巻頭特集「株主優待制度について」とか、株の基礎知識、モテカブ流CSR入門など、ちょっとした読み物として、通勤電車のお供には良さそうな内容です。
ウェブサイトもあるようです。内容が気になる方はどうぞ。
http://www.motekabu.jp/

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ジョインベスト証券の続報に思うこと

ベールに包まれていたジョインベスト証券の情報が徐々に明らかになってきました。
ニュース自体は既にいろいろなところで取り上げられていますので、個人的な感想を書きたいと思います。

■トピックス1 手数料
ジョインベスト証券の手数料が明らかになりました。
https://www.joinvest.jp/commission/popup.html

安っっ

でも、まだEトレから乗り換える気は起きません。
今までも、売買手数料の安さだけだったらセンチュリー証券等もっと安いところがありました。
インデックス投資家の自分としては、今後取り扱い開始になる、投資信託の品揃えが気になります。そして、それより何より、例のアレ、よろしくお願いします!!

■トピックス2 ムービー
ウェブサイトご紹介ムービーが見られます。
https://www.joinvest.jp/movie/popup.html

うわ、80年代バブルのかほりっ

バブル世代の企業PR映像を感じさせる紹介ムービーに、老舗証券会社を感じてしまいました。ジョインベストなんて名前を付けても、PUFFYをキャラクターに使っても、やはりあの会社は良くも悪くも“野村”です。

■トピックス3 経営メッセージ(これは前からあったかも)
より多くの人に、もっと投資の楽しさを。
私たちジョインベスト証券は、これまで投資の経験がない方から、投資のエキスパートまで、お客様のニーズに合わせたサービスを提供し、資産を有効に活用する「楽しさ」を演出していきます。
また、誰もが立ち寄れるお金の「コア・ステーション」を目指して、株式をはじめとする多彩な商品・サービスを展開していきます。
私たちは、「フリー、オープン、エンジョイ」を合言葉に、自由なベンチャー精神のもと、新たなビジネスの可能性を追求し、常に挑戦し続けていきます。

嘘くさっ

暴言失礼。でも、直感的にそう思ってしまいました。
何故にこんなに厳しい感想が沸き起こって来るのか、自分でも不思議でしたが、その理由がわかりました。
それは、過去に野村が作った「野村ファンドネット証券」という投資信託専門会社のことが頭のどこかに残っているからだと思います。

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円高進行中、これはチャンスか?

連休前、先月分の投資をした時は、「1ドル117円だったのが114円台まで円高が進んだので」と喜んでいたのですが、連休が明けてみれば、更に円高が進んで、もう111円台です。

これはチャンスか?ピンチか?

まだ少々早いような気もしますが、今月分の「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」を早々にやってしまうことを検討しています。

でも、もう少し待てば、進行中の円高が更に急伸するかもしれないし、高値更新中の米国株式市場が急落するかもしれません。
そういえば、今日のニュースで、「奥田経団連会長、急激な円高に懸念示す」なんて為替関係ニュースも出てたし、「米経済、年末に向け減速・全米企業エコノミスト協会」なんて株式関係ニュースも出てました。

いやー悩むなぁ。

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投資法とブログタイトル

あっという間に、ゴールデンウィークも終わりですね。

連休中に経済誌の取材があり、自分の投資戦略について振り返る機会を持つことができました。
戦略と言っても、基本はインデックスファンドを毎月定額購入しているだけです。せいぜい、1ヶ月の間のどこで買うかを自分で決めている程度です(ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法)。
本当に簡単でお気楽な投資法です。だからこそ、何年も続けてこられたのだと思います。

お気楽と言えば、思い出すことがあります。ブログ立ち上げ時のことです。
投資ブログにすることは決めていたのですが、ブログタイトルをどうしようか悩んでいました。いろいろ思いあぐねた挙句、最終的にふたつの候補に絞られました。
ひとつは、「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」、もうひとつは、「お気楽投資研究所」というのを考えていました。

「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」というタイトル案は、もちろん、「ウォール街のランダム・ウォーカー」(バートン・マルキール著)のパクリです。
インデックス投資のバイブルと言われる有名図書の名前を文字ることで、訪れた方に、「僕はインデックス投資家でございます!」と分かってもらうという狙いがありました。

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梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー初の取材無事終了

先ほど、日経ビジネスの取材を終えました。

いろいろご質問をいただき、それに僕が答える形で取材は進みました。
記者の方は僕のブログを熟読されておられるようで、僕よりも梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーの内容に詳しかったです(笑)
スムーズな誘導のおかげで、僕が話したいことをどんどん引き出していただいたと言う感じです。
あっという間の1時間でした。

今回の取材が、今後どのように扱われるのかは分かりません。
でも、取材を受けるにあたって、事前準備をしたのですが、それが、投資における自分の考えや行動を振り返る、とてもよい機会になりました。

思いがけず、有意義な時間を過ごすことができました。感謝、感謝です。

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー初の取材です

先日、日経ビジネスの記者の方から、取材依頼をいただきました。
なんでも、投資信託で資産運用している人を取材したいとのこと。
もちろん快諾しました。

それにしても、日経ビジネスといえば、自分も毎週読んでいる経済誌です。そこから依頼が来るとは。とても光栄に思うと同時に、ブログというメディアが持っているコミュニケーションの力ってすごいなぁとあらためて思います。

本日これから記者の方とお会いしてきます。
お役に立てるかどうか分かりませんが、精一杯対応させていただきたいと思っています。
それでは、行ってきます。

大田区町工場散策

世間ではゴールデンウィーク真っ只中ですが、水瀬家では久々になんの予定もありません。
ずっと家にいると体が鈍ってしまうので、近所を散策して遊んでます。

梅屋敷商店街を抜けて、もっと先まで歩いていくと、住宅密集地の中に、点々とたくさんの町工場があります。
大田区には、町工場が約5000(平成15年末時点)もあるそうです。
その2/3が従業員1~4人までの小規模工場です。

歩きながら「○○(個人名)製作所」という看板がかけてある町工場を見ていると、だいたい、おじいちゃんとその家族が細々とやってるみたいな感じです。
ウィーーーンと何かの金属を切っている音や、ガッチャン、ガッチャンと何かをプレスしている音がします。中をのぞくと(いや、扉全開だったりするので見えるんです)、緑色の機械を中心に、なにやら面白い形の金属とくるくる巻きになった切りくずが山積みしてある、というのがよくある風景です。
僕はこの風景が何故か好きなんですよね。

工場のひとつひとつは、とても小規模ですが、機械加工、プレス加工、成形加工などそれぞれの得意分野の工場が、加工品を回しあって、ひとつの製品を作り上げていくそうです。
地域全体で、日本のモノづくりを基礎から支えている、重要な役割を担っているのだと思います。

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高外貨比率運用に福音

僕のポートフォリオの約70%が外貨資産です。
この高過ぎる外貨比率には、いろいろな(消極的)理由があるのですが、常に悩みの種であることには変わりません。そこで、高い外貨比率に対して自分なりの言い訳を作って、何とか自分を納得させながら、日々暮らしています。

※悩みをつらつら語った記事
マイアセットアロケーション
マイアセットアロケーションを肴に語る(その1) ポートフォリオが非常識な理由
マイアセットアロケーションを肴に語る(その2) 高い株式比率について
マイアセットアロケーションを肴に語る(その3) ああ、悩ましい外貨比率
マイアセットアロケーションを肴に語る(その4) 高い外貨比率の理由
マイアセットアロケーションを肴に語る(その5) どう自分を納得させているか

そのような中、高外貨比率のポートフォリオを所有する僕にとって、非常に心強い本を発見しました。
「臆病者のための株入門」(橘玲著)です。
臆病者のための株入門
文藝春秋
橘 玲(著)
発売日:2006-04

著者によると、「経済学的にもっとも正しい投資法」として、世界株式市場の時価総額にしたがい、米国市場に約50%、日本市場・ロンドン市場・ヨーロッパ市場(ユーロ圏)がそれぞれ約15%、その他約5%という割合で、インデックスファンドを保有することをすすめています。
そして、「金融資産の85%を外貨で運用しなければならない」としています。

この部分を初めて読んだ時、昼休みに昼飯をかっこみながら読んでいたので、思わずむせてしまいました(笑)
外貨比率85%で良いなんて、なんという福音でしょうか!
しかしながら、気になるのはその理屈です。著者によると、理屈はこうでした。

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不動産投資もJ-REITもパス、海外REITはどうでしょう?

前々回の記事で不動産投資を見送り、前回の記事で、日本のREIT(J-REIT)は、仕組み自体は悪くないと思うし、ポートフォリオに組み入れることによる分散効果は好ましいと思う反面、価格上昇により配当利回りが低いこと、金利上昇局面を迎えていること等の環境が引っかかり、投資は当面控えたいと書きました。

それでは、日本を飛び出し海外のREITではどうか、調べてみました。
海外REITの中心であり、REITに40年の歴史を持つ米国を例にとって調べてみました。
米国のヤフーファイナンスで、REITと名のつくセクターから、REITと思しき銘柄をリストアップしてみたら、全部で158個も出てきました(2006/5/1現在)。

・REIT - Healthcare Facilities
・REIT - Diversified
・REIT - Office
・REIT - Residential
・REIT - Retail
・REIT - Hotel/Motel
・REIT - Industrial

しかも、米国では、いろんな種類のREITがあるんですね。ダイバーシファイ、オフィス、レジデンシャルは日本にもあるとしても、ホテルとかヘルスケアとか工場とか、いろいろあって結構面白いですね。
分類はともかく、肝心の配当利回り(Div. Yield)をセクターごとにチェックしてみると、以下のとおり。

・REIT - Healthcare Facilities 6.42%
・REIT - Diversified 5.02%
・REIT - Office 4.33%
・REIT - Residential 4.27%
・REIT - Retail 4.13%
・REIT - Hotel/Motel 3.96%
・REIT - Industrial 3.42%

ヘルスケア・ファシリティーズだけが6%台で、残りは3~5%台でした。
日本よりはマシですが、海の向こうでもREITの配当利回りは、そんなに高くはありませんでした。
最近の新聞や雑誌でも、米国の不動産投資は「過熱状態」でありその崩壊が懸念されている、といった論調は頻繁に見かけるようになっています。
日本同様、REIT価格の上昇が、配当利回りを押し下げているのだと思います。
お金がふえるシンプルな考え方」(山崎元著)によると、不動産投資のリスクを考えると、配当利回り4~5%では低いとありました。
また、実際問題として、これらの米国REITを私たち日本人が低コストで購入するのは難しく(出来ないことはないのですが)、一般的には投資信託を通じて購入するという形になると思われます。すると、信託報酬等のコストが年1%くらいはかかり、配当利回りを更に押し下げることが想定されます。

総論で考えると、やはり当面は海外REITも見送ることにしました。これで、不動産投資・J-REIT・海外REITすべて見送り決定です。ちょっと残念。
不動産について、勉強だけは今後も継続して行きたいと思います。

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不動産投資はパス、それではREITはどうでしょう?

前回の記事で、不動産投資は当面やらないという話を書きましたが、それではREITはどうか、検討してみました。

REITとは、証券取引所に上場している不動産投資信託のことです。不動産投資法人が、投資家から資金を集めてオフィスビルやマンション等を複数購入、テナント料や賃料収入を元に投資家に分配金を支払うというもの。
REITは、株式や債券の投資信託に似ているスキームだし、株式やETFと同じように売買できるので、僕のような証券投資しかやったことがない人にも、比較検討がしやすいです。
REITについて、いくつか投資本を紐解いてみると、以下のような感じでした(解釈が間違っていたらごめんなさい)。

○「ウォール街のランダム・ウォーカー」(バートン・マルキール著)の場合
・株式投資のある割合を、REITを組み入れたインデックスファンドで持つことをおすすめする。
・毎月の生活費に充てるため確実な現金収入を重視する人は、REIT型不動産投信の組み入れ比率を高めればいい。

REIT投資について、ポートフォリオの一部として持つべきだと言っています。現金収入重視の人にすすめているところをみると、どうやら債券と同じような扱いで考えていると思われます。
だとすると、ポートフォリオ比率としては、高齢者ほどREITを持つべきだということでしょうか。現在の自分にはあまりなくてよい資産クラスなのかもしれません。
但し、本書は米国の本なので、米国の不動産事情を元に書かれていることにご注意下さい。

○「内藤忍の資産設計塾 実践編」(内藤忍著)の場合
・分散投資の観点からは意味のあることだが、過去の価格上昇に伴い投資妙味は薄れてきた。
・アセットアロケーション比率で10%が上限。
・配当利回りが3%台だと、リスクを考えたリターンとしてはあまり魅力的ではない。

筆者によると、不動産の価格変動は、株式や債券の動きと相関性は相対的に低いと言っています。であれば、分散投資の観点からは、REIT保有は意味があるとの主張も納得できます。しかし、配当利回りが3%台だと、魅力的ではないとも言っています。
実際に自分で調べてみたところ、現在、J-REIT32本(2006/4/28)のうち、半分の16本の配当利回りが3%台以下でした。
この本では、REIT投資について反対はしないけれど、現状の配当利回りではあまりおすすめしないという感じでした。

(参考)過去リターンと標準偏差のデータが出ていたので載せておきます。
・日本REIT(2001.10~2005.7) 過去リターン25.4% 標準偏差9.3% (データ期間がごく短いことに注意)
・米国REIT(1972.1~2005.8) 過去リターン9.3% 標準偏差23.3%

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