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セミナーレポート等の記事を削除しました 

読者のかたがたから、セミナーレポートをブログで公開することについて、著作権法に抵触する可能性があるのではないかというご指摘をお受けしました。

過去の記事を含め、見直してみましたところ、ご指摘のとおりと思われる記事が多々ありました。
そこで、「投資イベント・セミナー体験談」カテゴリの記事を、すべて削除しました。
同時に、「5分で分かるウォール街のランダム・ウォーカー」カテゴリの記事も、同様の可能性があることから、すべて削除しました。

関係者のかたがたに、ご迷惑をおかけしたことを、お詫びいたします。
また、削除記事は30本近くになりましたが、それらの記事にコメント・トラックバックをいただいていたかたがたにも、お詫びいたします。
申し訳ございませんでした。

末筆になりますが、問題が大きくなる前に、ご指摘をいただいたかたがたに、感謝いたします。
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サエラスキーリゾート尾瀬で初すべり 

今回は雑談です。投資の話ではありませんので、あしからず。
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ポートフォリオの期待リターンとリスクを数値で把握する 

お正月に、僕のポートフォリオについて記事に書きました。
(参考記事)2007年1月現在のアセットアロケーションと構成商品 (その1)(その2)

先日、タロットさんから、エクセルの「効率フロンティア計算シート」をいただいたので、数値を入力して計算してみたところ、ポートフォリオの期待リターンとリスク(標準偏差)をきれいに図解できたので、掲載させていただきます。(赤いひし形がマイポートフォリオ)

効率フロンティア計算シート

ただし、このデータは、ポートフォリオの各資産クラスすべてが、インデックス商品だった場合のデータなので、一部アクティブファンドを組み入れている僕のポートフォリオとは、厳密に言えば若干違います。期待リターンもリスクも若干上であるはずですが、そこまではこだわりません。
(余談ですが、意外にも効率フロンティアの曲線上だったので、自分でも驚いております…)

さて、本題ですが、自分のポートフォリオの期待リターンとリスクを「数値」で把握するということは、とても大切であると思うのです。

特に、リスクを数値で把握することは、「暴落時に最大何円損する可能性がどれくらいあるか?」が分かり、長期投資をする上での心構えに、とても役に立ちます。

僕の場合、上記のデータでは、ポートフォリオの期待リターンは6.28%、リスク(標準偏差)は15.38%です。
標準偏差の2倍をみておけば、起こりうる可能性の95.4%をカバーでき、投資結果の範囲としては大体OKだろうということになっているそうです。
期待リターン6.28%−(標準偏差15.38%×2)=−24.48%…最大損失
ということは、起こりうる“超”最悪のケースでも、1年でマイナス24.48%で収まるということになります。
100万円投資していれば、1年で最悪マイナス25万円くらい、1000万円投資していれば、1年で最悪マイナス約245万円くらい。
もちろん、大金と言えば大金ですが、これくらいの最大損失を覚悟してさえいれば、あとは安心してぐっすり眠れるというわけです。

逆に、起こりうる“超”最高のケースについても、心構えができます。
期待リターン6.28%+(標準偏差15.38%×2)=37.04%…最大利益
1年でプラス37.04%以内ということにもなります。
100万円投資していれば、1年で最高プラス37万円くらい、1000万円投資していれば、1年で最高プラス370万円くらい。
儲かりすぎてこわいと感じたり、浮かれすぎたりしないよう、心構えができます。

そして、標準的には、期待リターンが6.28%ですから、100万円投資していれば、1年でプラス6万円くらい、1000万円投資していれば、1年でプラス63万円くらいの利益があるだろうという感じです。

このように、ポートフォリオの期待リターンとリスクを「数値」で把握するということは、バイ&ホールドを長期的に継続する上での、心構えをつくるのに、とても役に立つと思います。
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インデックス投資のブログが増えてきたような 

相変わらず投資ブログはどんどん増えていますが、最近、「インデックス投資」のブログも増えてきたなと感じます。

僕がブログを構想し始めた2年前は、インデックス投資を表明しているブログは、ほとんどなかったように思います。
RSSリーダーの「インデックスファンド」「インデックス投資」というキーワードで出てくるブログも、「バニラコークの投資日記」さんくらいだったでしょうか。(僕が見つけられなかっただけかもしれませんが…)
だからこそ、自分で書いてみようと思ったわけです。
でも、周りはアクティブ投資家さんばかりで、僕のブログは、ポツーン…という感じでした。

ところが。
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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」1月分の投資を1月23日に行ないました 

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」1月分の投資を、1月23日に行ないました。
(ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

愚直に投資額を積み上げていきたいと思います…けど、今日は大証の海外ETF上場のニュースで、それどころではないですね。(^^)
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大証に海外ETF上場へ!あなたの証券会社でも、海外ETFが買えるようになるかも 

既にいろいろなブログで記事が出ていますが、大証が海外ETFの上場に向けて、上場制度を見直しするとのこと。
(情報ソース)大阪証券取引所のプレスリリース

また、夏には金のETFを上場すると、先日報道されていました。
(ご参考)2007/01/12 大阪証券取引所が「金ETF」の上場を検討

もし、大証に海外ETFが上場されれば、どこの証券会社からでも、国内株式と同じような安い売買手数料で、海外ETFが買えるようになる可能性が高いと思います。
証券取引所と証券会社には、海外ETFの売買について、変な条件(昔の東証外国部のような)をつけないでほしいと思います。

以前、ブログ記事で『東証がアジアの金融センター復活を目指すなら、まずは手始めに、アジア市場の海外ETFを上場させてみてはどうでしょうか』と書いたのですが、東証じゃなくて、大証のほうが先にやってくれるようです。
(ご参考)2006/12/09 アジアの金融センターを担ってきた東証?

大証さん、グッジョブ!!
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楽天証券セミナー速報 

水瀬です。セミナー会場からお届けします。
山崎元氏の対談で、氏の2007年日経平均予測数値が聞けました。後でレポートします。乞うご期待。
外国株については、海外ETFをすすめてましたよ。
また、今年は個人的に楽天証券でADRの個別投資をやるそうです。
いったい何を買うのか興味ありますね(^-^)
それでは。
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インド株ETFが買えるように!海外ETF拡大 

いつも拝見している「ホンネの資産運用セミナー」に、「インド株ETFをユナイテッドワールド証券が取り扱い開始」という記事がありました。

香港市場上場のインド株ETF「iシェアーズBSE SENSEX インディア・トラッカー」が買えるようになったとのことです。
運用報酬は0.99%(※他にもかかるかもしれません)と、ETFにしては少々高めですが、それでも現在発売されているインド株ファンドと比べると、圧倒的に安いと思います。
(例えば、HSBCインドオープンの信託報酬は2.1%)
しかも、情報によると、ユナイテッドワールド証券と同じシステムを採用しているマネックス証券でも買えるとのこと。

(追記)2007/01/20
読者のかたがたより楽天証券・松井証券でも買えるとの情報が寄せられました。情報ありがとうございます!これは使い勝手がよさそうですね。(^^)


これは朗報です!
これで、国内ETFに加えて、米国、中国、インドの海外ETFがネット証券で買えるようになりました。

この調子で、どんどん海外ETFが増えていってほしい。
そして、好みの国の海外ETFに、好みに応じていつでもアクセスできるようになってほしい。
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バンガード日本法人の代表取締役さんからコメントをいただきました 

なんと、バンガード日本法人の代表取締役さんからコメントをいただきました。

先日行なわれたSAISON CARDのセミナーのレポート記事を少しずつ書いている途中なのですが、そのなかで、セミナーで講演をされていた加藤隆さん(バンガード・インベストメンツ・ジャパン証券株式会社 代表取締役)がコメントを寄せてくださいました。

水瀬さん

こんなにも熱心に取り上げていただき、こちらこそ光栄です。

今回の件で貴兄のブログを知りました。すばらしいですね。

「インデックスファンドをバイ&ホールド。ほったらかしの楽ちんインデックス投資です。なにがなんでも売らない、・・・」というキャッチコピーを見て驚きました。投資関係の個人のブログは、みなゴリゴリのアクティブ投資志向だと勝手に思い込んでいたからです。

まさに、バンガードの提唱する投資法と重なりますね。

そう、ご賢察のとおり日本でのビジネス展開にはさまざまな障害があります。そこにはバンガード特有の事情もたくさんあります。さりながら、バンガードファンドのメリットを少しでも多く日本の皆さんにご提供できるよう、工夫と努力を続けて行きたいと思います。

「インデックスファンドをバイ&ホールド。」の普及にがんばってください。貴ブログのますますのご発展をお祈りします。

[2007/01/17 13:32] URL | Vの加藤


※詳しくはこちらのコメントをご覧ください
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-389.html#comment_list

「バンガードファンドのメリットを少しでも多く日本の皆さんにご提供できるよう、工夫と努力を続けて行きたいと思います。」というとても心強いお言葉が、心に響きました。

思ってもみなかった幸運に、つい、「米国レベルの低コストのインデックスファンド(およびETF)を日本でも出してほしい」と、不遜な直談判をしてしまいました。

零細個人投資家と投資信託運用会社の経営幹部とのコミュニケーション。
以前なら考えられないことだったと思いますが、世の中の「何か」が変わりつつあることを感じます。
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セゾンカードセミナー速報 

たった今、終わりました。
バンガードとさわかみのファンドオブファンズが、セゾン投信から出るとのこと。
うちに帰ってから、あらためてちゃんとレポートしたいと思います。
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大阪証券取引所が「金ETF」の上場を検討 

大阪証券取引所が「金ETF」の上場を検討しているようです。

【NIKKEI NET 2007/01/11より引用】
大証、金の上場投信を検討・国内初
 大阪証券取引所が国内で初めて金価格に連動する投資信託の上場を検討していることが10日、明らかになった。金の上場投信(ETF)は海外ではニューヨーク証券取引所などに上場、年金基金など機関投資家の投資需要が高まっている。大証は品ぞろえを拡充して投資家を呼び込む狙いで、早ければ今夏の上場を目指す。

 金ETFは金の現物(金地金)で運用する金融商品。設定会社が投信の販売額に応じて現物を買い入れ、証券を発行する。投資家は現物を保有せずに、金相場に投資できる。金は株式や債券などと別の値動きをするとされ、投資家にとってはリスクを回避する利点がある。(07:01)
【引用終わり】

聞いた話ですが、通常の金投資は、購入手数料・年会費(何ですかソレは?)など、いろいろとコストがかかるそうです。
ETFを使った投資ができるようになれば、低コストで投資できるようになるのではないでしょうか。

米国では、ETFのスキームは、株式だけでなく、債券や不動産、そして金のようなコモディティにも適用されています。
いずれも、何らかのインデックスに連動するインデックス商品だと言えると思います。
まさに、インデックス投資大国、アメリカ。
うらやましいですねー。

(追記)2007/01/14
読者のかたから「ETF=インデックス商品」ではないとのご指摘がありましたので、訂正させていただきます。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
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証券会社へ要望しよう 

前回の記事の「イー・トレード証券で海外ETFを買いたいと思っているかた、これを機に、直接要望を出してみませんか?」という自分のはたらきかけに対して、早速たくさんのかたがたが賛同してくれて、かつ、行動を起こしてくださいました。

ありがとうございました!感激しまくりです!
僕ひとりが要望を出すのに比べたら、はるかに大きな「力」になっているのではないかと思います。

僕は、証券業はサービス業だと思っています。
そして、日本のサービス業において、証券業ほど、個人顧客が無視されてきた歴史を持つ業界もないのではないかと思っています。
嵌め込み、回転売買、ぼったくり商品……。不幸な歴史です。

しかしながら、最近は、ネット証券を中心として、個人顧客の意見をちゃんと聞こうというスタンスを持つ証券会社が、だんだんと現れてきたように思います。
長い間、顧客不在の状態にあった証券業界が、せっかく話を聞こうとしているのです。僕たち個人投資家のニーズを教えてあげようではありませんか。

僕は、海外ETFの件に限らず、証券会社に対して「〜〜してほしい」と思うことがある場合、実際に証券会社に要望を出すようにしています。

よく、個人投資家さんの投資ブログやコメントで、「○○証券には△△してほしいものです。」というような評論が見られます。
「うん、もっともだな」と思う反面、「その意見は証券会社に直接伝えればいいのに…」と思うこともあります。
ブログで不特定多数の皆さんに情報発信することにも、大きな意味があるとは思いますが、証券会社に直接要望を出すことも、改善に向けた強力な行動だと思います。

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イー・トレード証券で海外ETFを買いたい人、いらっしゃいませんか? 

インデックス投資家のリーサルウェポン、「海外ETF」ですが、2007年1月現在、ネット証券では、楽天証券一社だけが取り扱っています。

楽天証券では、海外ETFは「外国株式扱い」で購入する形になっています。
例えば、僕が投資する「I-Shares S&P500 Index Fund」は、楽天証券では「米国株式」の一銘柄として購入する形になります。
米国株式市場には、米国に投資するETFだけでなく、欧州、東欧、東南アジアなど、それこそ世界中の国やエリアの株式に投資するETFが上場されています。うらやましいですね。

さて、その「米国株式」の取り扱いがあるネット証券会社が、楽天証券のほかに、もうひとつあります。それがイー・トレード証券です。
僕は、イー・トレード証券にも、ぜひ海外ETFを取り扱ってほしいと思っています。

イー・トレード証券が海外ETFに参入すれば、現在先行している楽天証券も、うかうかしていられません。
そこに、会社間の競争が発生し、海外ETFの銘柄拡大や手数料の値下げなど、更なるサービスの向上が期待できるかもしれません。

イー・トレード証券はネット証券No.1の口座数を誇っていますので、読者の皆さまのなかには、口座を保有しているかたも多いと思われます。

イー・トレード証券で海外ETFを買いたいと思っているかた、これを機に、直接要望を出してみませんか?

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とくダネ! 

今朝の出来事。
出勤の支度をしながらテレビでなんとはなしに「トクだね!」を見ていたら、ゲストコメンテーターに、僕が尊敬する山崎元氏が出ていた。

オープニングトークの話題がカラオケの話になり、山崎氏へ「どんな曲を歌われるんですか?」のフリが。
そんな話ふられても困るだろうがと軽く同情しながらも、興味深々で見ていると、山崎氏、恥ずかしいですねと照れながらも、まさかの回答、

「ドラゴンアッシュ」

Σ(゜Д゜)!
や、山崎センセ…やりますな。
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2007年1月現在のアセットアロケーションと構成商品(その2)  

前回の記事の続きです。
現在のアセットアロケーションと構成商品を掲載しましたが、このポートフォリオは、まだまだ課題を抱えていると思っております。

まず、現在、流動性資産が多過ぎる状態だと思っております。
これは、昨年、いくつかの投資信託で大量に出てしまった分配金を、まだ再投資していない分があるのと、冬のボーナスからの投資に回す分を、まだ投資していないところが大きいです。
これらは、今年、適宜投資していく予定です。
まあこれは、毎月のドルコスト平均法による投資以外の「お楽しみ」です。

次に、外国株式クラス。
米国株式については、“超”低コストである海外ETFの「I-Shares S&P500 Index Fund」への移行を進めております。
それから、中国株式についても、海外ETFが提供されていますので、検討したいと思っています。
また、他の地域の海外ETFも、ネット証券から出ないかな〜とウォッチしていこうと思っております。
(参考記事)
2006/11/06 バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド(マネックス証券)からI-Shares S&P500 Index Fund(楽天証券)へメインファンド乗り換え検討 (その4)

次に、外国債券クラス。
今まで、外国債券クラスのよい商品がなかなかなかったので、バランスファンドである「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」をその代用としてきました。
しかし、昨年オープンした投信スーパーセンターで、比較的よさげな外国債券インデックスファンドを提供しているようですので、検討したいと思っております。
また、いわゆる「生債券」への投資について勉強中です。
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2007年1月現在のアセットアロケーションと構成商品(その1) 

2007年お正月時点のアセットアロケーションです。
前回ブログに掲載してから、1年くらい経過したのと、ここのところ読者のかたから同じご質問を立て続けにお受けしたこともあり、最新のものを掲載しようと思います。

アセットアロケーション

現在のアセットアロケーションの期待リターンは、年率5.61%です。
追加投資用の流動性資金を除くと、年率6.82%になります。
なお、計算の元となるデータは、「内藤忍の資産設計塾 実践編」(内藤忍著)のデータを利用しています。
リスクはおおまかに把握し、有効フロンティアはそんなに厳密には追い求めておりません。たいしたアセットアロケーションではありません。

次に、主な構成商品は以下のとおりです。
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2007年、始動! 

迎春
肉球

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