楽天証券に取材敢行します!直接聞いてみたいこと募集

僕は普段、新聞やネットのニュースをもとに、ETFやファンドについてのブログ記事を書いています。ニュースは貴重な情報源であります。
ただ、ニュースを追いかけ回していていつも思うのは、自分が本当に知りたい部分が書いていなかったり、あいまいだったりすることが多く、「ああ~もどかしい!」ということです。

そこで、直接、自分で聞きに行くことにしました。

僕がどうしても直接お話を聞きたかった相手。
それは、最近ブログで取り上げることが多い、楽天証券さんです。
ツテを頼り、直接お話をお聞きする機会を、今週末にいただくことに成功しました。
お聞きしようと思っていることは、主に以下の内容です。

・海外ETFに注力した理由
・海外ETFの反応・売れ行き
・東証・大証が海外ETFを上場した場合どうするか
・投資信託の金額指定購入の取扱予定
・インデックスファンドの取扱拡大予定 etc...

他にもいくつかお聞きしたいことがあります。
質問が多岐にわたり、記憶力が悪い僕には手に負えそうにないので、こんな新兵器まで購入してしまいました。これじゃ、プチ取材ですね(^^ゞ

皆さまからも、楽天証券さんへの質問があれば、ブログにコメントください。
僕があなたにかわって、直接質問してきたいと思います。

いち個人投資家の分際で、証券会社に直接取材なんて、我ながら無茶だなと思います。
でも、せっかく得たチャンスですので、思い切り活用させていただきたいと思います。

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日経マネー12月号の取材をお受けしました

先週、日経マネー12月号の取材をお受けしました。

創刊300号特大号とのことで、特集も、単なる儲け話にとどまらない、おもしろい企画になっていました。
いつもと違う、新しい切り口での取材だったので、僕のインデックス投資話が役に立ったのかどうか、ちょっと自信がありません(^^ゞ
どうなることやら。それは出来てのお楽しみですね。

日経マネーの取材は、前回(2007年6月号)に続いて2回目でした。
今回の記者のかたは前回とは違いましたが、話しやすい感じの取材でした。
また、前回お世話になった方々ともご挨拶する機会がありました。
「水瀬さん、最近いろんな所で見かけますね~」なんて言われて、恐縮してしまいました。
やっぱり、いろいろな投資本やマネー誌をチェックされているのでしょうね。

日経マネー12月号は、10月20日発売とのことです。
自分の中での楽しみがひとつ増えました。

「海外ETF投資の基礎」リアルタイムネット勉強会はグッドでした

先ほど、楽天証券の無料オンラインセミナー「海外ETF投資の基礎」を受講しました。

ステート・ストリートの外国人講師のかたが、海外ETFの使い方を一生懸命説明してくれました。
セミナー内容がとても分かりやすかったうえに、受講者からの質問(チャットで簡単に質問できる)にも、ひとつひとつ丁寧に回答してくれ、とても好感が持てました。

セミナー資料がダウンロードできたので、さっそくダウンロードさせていただきました。
資料をブログで公開することはできませんが、「パッシブ+アクティブの適切な構成比率」など、ちょっと気になるデータもあり、参加してよかったと思いました。

アンケート回答者に抽選で当たる海外ETF本「ETF(上場投信)ではじめる海外投資スタートBOOK」、当たるといいな~。

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楽天証券、10月1日から一挙に13銘柄追加

楽天証券の海外ETFがドーンと追加されます。
既にニュースで流れていた、バークレイズが金融庁へ届出をしていた銘柄の一部のようです。
参考記事

・iシェアーズ MSCI マレーシア インデックス ファンド
・iシェアーズ MSCI メキシコ インデックスファンド
・iシェアーズ S&P ラテンアメリカ 40 インデックス ファンド
・iシェアーズ S&P ヨーロッパ 350インデックス ファンド
・iシェアーズ KLD セレクト・ソーシャル インデックス ファンド
・iシェアーズ リーマン短期米国国債ファンド
・iシェアーズ リーマン1-3年米国国債ファンド
・iシェアーズ リーマン7-10年米国国債ファンド
・iシェアーズ リーマン20年超米国国債ファンド
・iシェアーズ リーマン クレジット ボンド ファンド
・iシェアーズ リーマンMBS固定利付債ファンド
・iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債ファンド
・iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ファンド

待望の欧州ETF、iシェアーズ S&P ヨーロッパ 350インデックス ファンドと、充実の債券ETFが来ました。
日本株個別株投資派のかたは、使いでがあるんじゃないでしょうか。

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」9月分の投資を行ないました

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」9月分の投資を、9月26日に行ないました。
(ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

サブプライム・ショックの余波で、なんだかモタモタしているところで、買えたように思います。
いいんじゃないでしょうか。

購入投資信託は、以下の3本。
一定の資産配分で、毎月ほぼ同額ずつ購入しています。

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銀行・証券がマネー争奪戦、シニアから投信への苦情も増加 (その2)

前回の記事、「銀行・証券がマネー争奪戦、シニアから投信への苦情も増加 (その1)」の続きです。

前回の記事では、シニア層から投信への苦情が急増しているというasahi.comの記事をご紹介しました。
しかも、これは氷山の一角に過ぎないと思われます。

asahi.comの記事によると、国民生活センターへの苦情は年間約1000件。
それだけでも十分問題ですが、ここ1~2年の個人投資家への投信の普及状況を考えると、「苦情」を言わないまでも強い「不満」をお持ちのかたは、相当数に上ると考えられます。

なぜなら、「投資信託、大手銀・大手証券利用者の3割が「不満」 」(8月23日日経新聞より)というデータが出ているからです。
(ちなみに、不満理由のトップは、「販売手数料の高い投信が多い」です)
(関連記事)
2007/08/24 投資信託、大手銀・大手証券に3割が「不満」


上記関連記事の日経新聞の調査によると、銀行で投信を買ったかたのうち27.2%は不満を感じているそうです。
銀行で投信を買った人が何人いるかはデータを持ち合わせていないので、仮に、全国に100万人いたとします(実際にはもっと多いと思われますが)。
すると、100万人の27.2%、27万2000人のかたが不満に思っている計算になります。
そして、asahi.comの記事によると、苦情の64%が60歳以上のシニア層とのことです。
つまり、27万2000人の64%、ざっと17万4000人くらいのシニア層が、銀行の投信に不満と感じているという計算になります。
あくまで仮定の数字のお話ですが、少なくとも、1000人やそこいらのレベルの問題ではないのは明らかです。

では、どうすればよいのでしょうか。

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銀行・証券がマネー争奪戦、シニアから投信への苦情も増加 (その1)

シニア層から、投信への苦情が急増しているそうです。

【asahi.com 2007/09/20より引用】
銀行・証券がマネー争奪戦、シニアから投信への苦情も増加
 市場が急成長している裏側で、シニア層からの苦情も急増している。国民生活センターによると、06年度の投信関連の苦情件数は982件と、02年度の619件から6割増えた。年代別では60代が4年前に比べ7割増え、70代以上ではほぼ倍増した。60歳代以上の苦情件数が苦情全体の64%に及ぶなどシニア世代のトラブルが多いことは歴然としている。

 苦情の内容は「元本割れの可能性があると聞いていなかった」、「銀行担当者に投信の利回りは定期預金の金利より高いと言われ購入したが、息子に値下がりの危険もあると言われたので解約したい」などリスク説明に関するものが多い。「証券会社の担当者が自分の投信を勝手に売買している」、「銀行で投信を勧められて250万円分予約し、翌週やめると言ったら解約できないと言われた」──などといったもので、契約に関する苦情も目立つという。

 投信販売には金融庁も目を光らせており、今年6月には三菱東京UFJ銀行を投信の窓口販売で不適切な顧客対応などがあったとして行政処分を下した。今月末には投資家保護の徹底を目指す金融商品取引法が完全施行される予定で、銀行や証券会社は投信のリスク説明や顧客適合性原則などでより慎重な対応が求められる。

 販売会社は投信の販売手数料と残高に比例した信託報酬を受け取っているが、一部では「手数料が高過ぎる」との批判もある。「販売会社からの要望で運用会社が新規ファンドを次々と立ち上げ、販売会社は顧客に事実上、投信の回転売買をさせている」と問題点を指摘する向きもいる。

 団塊世代が退職する年を迎え、分散投資の手段として投信のニーズはさらに高まることが予想される。自己責任を問われる時代に入っているだけに、投資家が自ら運用について学習する努力も必要だが、10月に民営化する日本郵政公社も含め、販売各社は行き過ぎた「手数料稼ぎ」が起きないよう内部監査体制を一層拡充することが求められそうだ。
【引用終わり】

悲しいことですが、率直に申し上げて、「ああ、やっぱりな…」と思います。
どういうことかと申しますと…

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「海外ETF投資の基礎」リアルタイムネット勉強会(楽天証券)に申し込み

9月28日開催の、「海外ETF投資の基礎」リアルタイムネット勉強会(楽天証券)に申し込みました。

【楽天証券WEBサイトから引用】
「海外ETF投資の基礎」 難易度★★☆☆☆(初~中級者向け) 定員500名

いま話題になっている「海外ETF」について、商品の特徴やリスクなどをやさしく説明していただきます。すでに取引をおこなっているお客様も、ETFのルールと基礎知識の整理に役立ちます。機関投資家向け運用会社の大手であるステート・ストリート投信投資顧問在籍の専門家の話を直接聞くチャンスです。

海外にも目を向ければ、新たな投資の機会が広がります。特徴をつかんで海外ETFへの投資を考えてみませんか?

今回、勉強会にご参加いただき、終了後のアンケートにお答えいただいた方の中から、抽選で50名様に㈱角川SSコミュニケーションズ出版「ETFではじめる海外投資スタートBOOK(9月27日発売予定)」をプレゼントいたします。
【引用おわり】


海外ETFに特化したセミナーは、個人的には初めて見ました。
講師のかたが、何故、楽天証券に海外ETFを提供しているバークレイズではなくて、ステート・ストリートのかたなのか、ちょっと不思議ですが、どんな話が聞けるのか、たいへん気になります。
(追記)2007/09/24
外国証券内容説明書を見たら、ステート・ストリートは、楽天取扱海外ETFの「受託会社」(バークレイズは「運用会社」)でした。つながりはあったのですね。失礼!


申込が締切間近(明日まで)だったのと、プレゼントの「ETF本」(定員500名のセミナーで50名に当たるということはかなりの高確率…うっしっし)がほしくて、思わず申し込みボタンをクリックしてしまいました。

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ご要望にもとづきさっそくブログ改善(フライング気味)

いま、「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー読者さまアンケート」を実施中です。
ご協力いただいた200人を超える皆さま、ありがとうございます!
まだ、アンケート募集中ではありますが、既にいただいたアンケートのなかに、すぐにでも改善したほうがよいと思われるご要望がいくつもありました。
それらについて、アンケート終了を待たずに、フライング気味にさっそく改善しちゃいました。

もうお気づきのかたもいらっしゃるかもしれませんが、どこを改善したのかというと…


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「ダイヤモンド ZAi (ザイ) 2007年11月号」に梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーと水瀬が掲載されました

ダイヤモンド ZAi (ザイ) 2007年 11月号」に、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーと水瀬が掲載されました。
定期購読されている方々からは、早々にご感想をいただいておりますが、書店では9月21日発売になっています。

海外ETFの特集が組まれており、その中の見開き2ページ(正確には1.5ページ)に掲載されています。
ベーシックな海外ETF銘柄とリレー投資についてのお話、また、先日のサブプライム問題に端を発した世界同時株安時の心境などについて、お話させていただきました。
同じページ内に、いつも著書を読み込んでいる内藤忍氏のコラムが並んでおり、なんだか光栄であります。

とかくセンセーショナルな内容が多いマネー誌の中でも、このようにのんびりとしたインデックス投資の情報も、ちょこちょこ出るようになって来たように感じます。
インデックス投資がメインに来ることは少ないと思いますが、あくまで「いち分野」として、いつもマネー誌のどこかしらに小さく情報が載っている。そんな感じになるといいと思います。
なぜなら、個人投資家が、自分に合った投資法を「選べる」ことが大切だと思うからです。

海外ETFのほかにも、外国債券特集など、インデックス投資家にも読みどころが多い号になっていると思います。
よろしければ、書店で手に取ってみてください。
ついでに、同日発売になった一冊丸ごとインデックス投資本、宝島ムック「だまされない!投資信託の選び方」にも、水瀬が掲載されています(参考記事)ので、ご興味があれば一緒にのぞいてみてください。
もしくは、こちらから購入できます。
ダイヤモンド ZAi (ザイ) 2007年 11月号
だまされない!投資信託の選び方

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宝島ムック「だまされない!投資信託の選び方」に梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーと水瀬が掲載されました

本日9月21日発売の、宝島ムック「だまされない!投資信託の選び方」に、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーと水瀬が掲載されました。

だまされない!投資信託の選び方

これは、8月に取材をお受けしていた時のものです。
サブタイトルに、『賢者の資産運用術「インデックス投資」案内』と書かれているとおり、一冊丸ごとインデックス投資の本です。
案内するのは、楽天証券経済研究所の山崎元氏、バンガード・グループ駐日代表の加藤隆氏(当ブログにもコメントをいただいたことがあります)、マネックス・ユニバーシティの内藤忍氏、ファイナンシャルプランナーのカン・チュンド氏と、まさに、“インデックス・オールスターズ”と言っても過言ではない講師陣営だと思います。

これで内容が素晴らしくないわけがありません。
ほかにも、インデックスファンド、海外ETF、現代ポートフォリオ理論、具体的投資方法、モーニングスターによるファンドの選び方、楽天証券への海外ETFインタビューなど、インデックス投資ネタが盛りだくさんです。
これらが、ムックらしく、たくさんの図表とともに分かりやすく掲載されています。

なんかもう、僕が何年もかけて読んだ何十冊もの投資本のエッセンスが、これ一冊に凝縮されているような感じです。あまりによくまとまっているので、投資本を読み漁って独学で学んできた自分としては、ちょっと悔しい気すらします…(^^;;

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バークレイズ・グローバル・インベスターズ・グループ、海外のiシェアーズ22本を新たに日本市場に投入

インデックス投資家待望の「欧州ETF」が、ネット証券で発売される可能性が出てきました。

【JCN NETWORK 2007/09/20より引用】
バークレイズ・グローバル・インベスターズ・グループ、海外のiシェアーズ22本を新たに日本市場に投入 - 日本でのiシェアーズ提供数は合計62本と、品揃えを5割以上拡充

Tokyo, Japan, Sept 20, 2007 - (JCN Newswire) - 世界最大級の資産運用会社であり、上場投資信託(ETF)の分野で世界最大手のバークレイズ・グローバル・インベスターズ・グループ(以下、BGIグループ)は、海外市場のETFであるiシェアーズ・ファンドを計22本、日本において販売される外国投資法人・外国投資信託として新たに金融庁へ届出を行ったことをお知らせいたします。今回新たに投入するiシェアーズの種類は、債券、国際株式、スペシャリティ(テーマ型)等多岐にわたり、その多くは世界的にもBGIグループのみが提供している商品となっています。

新規投入される22本のiシェアーズ・ファンドは、リーマン・ブラザーズ、MSCI、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)等が算出している各種指数に連動するファンドで、今後日本において証券会社を通じて投資家に提供されます。今回の新規投入により、BGIグループが日本で提供する海外のiシェアーズは従来に比べ5割以上増加し、合計62本となりました。

BGIグループのアジア太平洋地域におけるiシェアーズの統括責任者であるニック・グッドは、次のように述べています。「BGIグループは、日本の投資家の間で高まる海外ETFに対するニーズに応えるべく、iシェアーズ・ファンドの品揃えの拡充に取り組んでいます。当社が日本で提供する62本の海外iシェアーズ・ファンドを活用することにより、世界各国の多様な資産クラスへの複雑な資産配分を目指す投資家から、株式や債券のグローバル市場に容易に投資する機会を求める投資家まで、個々の要望に即した多様な運用戦略を実現することが可能となります。BGIグループは、投資家の皆様がグローバル市場における様々なセグメントへの投資を低コストで行うことができるよう、今後も積極的に商品開発を行ってまいります」。

今回、新たに投入するiシェアーズは、次の22本です。各ファンドの詳細は、添付別表をご参照ください。

債券(9本)
- iシェアーズ ユーロ社債(IBCX)
- iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ファンド(HYG)
- iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債ファンド(LQD)
- iシェアーズ リーマン 1-3年米国国債ファンド(SHY)
- iシェアーズ リーマン MBS 固定利付債ファンド(MBB)
- iシェアーズ リーマン 7-10年米国国債ファンド(IEF)
- iシェアーズ リーマン 20年超米国国債ファンド(TLT)
- iシェアーズ リーマン・クレジット・ボンド・ファンド(CFT)
- iシェアーズ リーマン短期米国国債ファンド(SHV)

グローバル(6本)
- iシェアーズ MSCI ワールド(IWRD)
- iシェアーズMSCI 北米(INAA)
- iシェアーズMSCI AC 極東(除く日本)(IFFF)
- iシェアーズMSCI ヨーロッパ(IMEU)
- iシェアーズS&P ヨーロッパ 350 インデックス・ファンド(IEV)
- iシェアーズFTSE 100(ISF)

新興国(4本)
- iシェアーズFTSE BRIC 50(BRIC)
- iシェアーズMSCI トルコ(ITKY)
- iシェアーズMSCI マレーシア・インデックス・ファンド(EWM)
- iシェアーズS&P ラテンアメリカ 40 インデックス・ファンド(ILF)

スペシャリティ(3本)
- iシェアーズS&P 上場プライベート・エクイティ(IPRV)
- iシェアーズS&P グローバル・ウォーター(IH2O)
- iシェアーズKLD セレクト・ソーシャル・インデックス・ファンド(KLD)
【引用終わり】

iシェアーズMSCI ヨーロッパ(IMEU)(管理報酬0.35%)!
iシェアーズS&P ヨーロッパ 350 インデックス・ファンド(IEV)(管理報酬0.6%)!

これがネット証券で発売されれば、日本株式クラスで個別株投資をしている個人投資家のかたも、IVVもしくはSPY(米国)と、これらの欧州ETFを組み合わせて、グローバル投資がやりやすくなると思います。

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FRB利下げで日米ともに株高

米国FRBの大幅な利下げをきっかけに、日米ともに株価反発しているらしいですね。

【NIKKEINET 2007/09/19より引用】
東証大引け・急反発――米株高好感し全面高、約2週間ぶりの高値
 19日の東京株式市場で日経平均株価は急反発。大引けは前日比579円74銭(3.67%)高の1万6381円54銭で4日以来約2週間ぶりの水準を回復した。上げ幅は空売り規制の強化で638円22銭高となった2002年3月4日以来約5年半ぶりの大きさだった。米国の予想を上回る大幅な利下げをきっかけに18日の米株式相場が急反発したことを好感。主力株中心に幅広い銘柄が買われた。為替相場が円安・ドル高に振れたことも輸出関連株への買い安心感につながった。日銀は午後、金融政策の現状維持を賛成多数で決めたが、特に材料視する動きはみられなかった。東証株価指数(TOPIX)も急反発。
【引用終わり】

日本株は、5年半ぶりの上げ幅とか。
ここのところ、株式相場が低調だったので、ほっとしているかたも多いと思います。
僕は、今月の「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」をまだやっていなかったので、微妙に悔しいです。
週末か来週あたまあたりに、ぼちぼちやろうかなと思います。(^^ゞ

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「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー読者さまアンケート」にご協力を!

こんにちは、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー管理人の水瀬です。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

読んでくださるかたにとって、少しでもよりよいブログにしていきたいと思っているのですが、僕には皆さまのことが分かりません。
そこで、皆さまのご意見・ご要望を、「アンケート」という形で、僕にお教えいただけないでしょうか?

ささやかではありますが、アンケートにお答えいただいたかたの中から、抽選で1名様に、
『梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーの文庫本版(PDF)』
をプレゼントいたします。
アンケート期間は、
★9月17日(祝)~9月30日(日)
です。
※状況により、早めに終了させていただく場合がありますことを予めご了承ください。

5分程度でできる、簡単なアンケートです。
いつもコメントを書き込んでくれる常連さんも、いつもは読み専門の恥ずかしがり屋さんも、たまたまご覧になった一見さんも、ご協力よろしくお願いいたします!! <(_ _)>

「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー読者さまアンケート」はこちらから

(追記)2007/09/30
アンケートの受付は終了させていただきました。
たくさんのご回答、まことにありがとうございました!
現在、結果を集計しております。まとまり次第、ご報告させていただきます。


証券会社のお問い合わせ窓口格付け

ヘルプデスク協会という団体が、顧客向けの「お問い合わせ窓口格付け」なるものをやっているようです。
毎月、PCメーカー・銀行・ホテルなど、いろいろな業界のお問い合わせ窓口を格付けしているのですが、6月は証券会社だったようです。

実施の概要によると、「新規取引を開始するに当たっての各種お問合せ」というテーマで、WebサイトのFAQ等での情報収集の上、Web上に掲載されたお問合せ窓口への電話によるコンタクトを取ったそうです。
ありがちなシチュエーションで、これはちょっと面白そう。

果たして結果は…?

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初心者女性投資家さんへのエール

突然ですが、僕は女性が大好きです。(何を告白しているんだ?)

このブログをご覧いただいている読者のかたの中にも、女性投資家がいらっしゃると思いますが、いつも心の中で応援しております。(^^ゞ
以前、「株式売買、女性が好調=利益は男性の2.7倍」というデータを記事でご紹介させていただきました。さすが女性はしっかりしているなぁ、と思ったものです。
(参考記事)2007/06/23 女性にぴったりの投資法
ところが今日、女性投資家さんにとって、看過できないデータを発見しましたので、ご紹介させていただきます。

QUICK MoneyLifeより引用】
投資信託を買う女性、「銀行窓口利用」が4割と最多
QUICK MoneyLifeがまとめた投資信託に関するユーザーアンケートによると、女性の場合、投資信託を購入する際に「銀行窓口」を利用する人が最も多く、4割に上った。男性では「ネット証券」、「証券会社窓口」が上位を占めたのに対し、女性は銀行を利用する傾向が目立った。投資に関する情報を「銀行」で得ているという女性の割合も男性より高い。女性の半数は投資歴が3年未満と浅いこともあって、身近な「銀行」を使って資産運用を始めているケースが多いようだ。
(中略)
また、男性に比べると、「国際・グローバル・ソブリン毎月決算」と「日興・財産3分法ファンド(不動産・債券・株式)毎月分配型」に今後投資してみたいという女性の回答が目立ち、「グローバル・ソブリン」で17%(男性は7.6%)、「財産3分法」で14.9%(同10.3%)に上った。
【引用終わり】

銀行窓口で、毎月分配型投信。
見る人が見れば、これは、「もっとも避けるべき組み合わせ」のように見えるかもしれません。
(ご気分を悪くされたかたがいらっしゃいましたらゴメンナサイ)

もちろん、ひと口に女性投資家と言っても、個人個人の置かれた環境は人それぞれ多様だと思いますので、どの金融機関でどの金融商品が良いのか決めつける訳にはいきません。

しかしながら、少なくとも、
(1) 資産形成中の若い世代で(年金生活者ではない)、
(2) このブログを読めるくらいのインターネットリテラシーがある
というかたは、「銀行窓口で毎月分配型投信」という運用は、見直しの余地があるのではないかと思います。

なぜなら…

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投資家の層の厚さ

8月は運用資産の目減りにもかかわらず、投信に資金流入が1兆円もあったそうです。

【FujiSankei Business i. 2007/9/14より引用】
投信に1兆5435億円…8月、株価低迷も根強い人気
 米サブプライム(高金利型)住宅ローンショックで株式市場が動揺しているにもかかわらず、個人投資家の投資信託人気が続いている。投資信託協会が13日発表した8月概況によると、投信(公募)の純資産残高は、株価下落や円高による運用資産の目減りで2カ月連続で減少したが、契約額から解約額を差し引いた資金流入額は1兆5435億円に上った。
【引用終わり】

さらに、ニュースをもうひとつ。
株安・円高が進んでも、外国投信残高が増えているそうです。

【NHKニュース 2007/09/14より引用】
株安円高でも外国投信伸びる
アメリカの低所得者向けの住宅ローンの焦げ付き問題で、世界的に株価が下がり、円高が進んだにもかかわらず、海外の株式で運用するタイプの投資信託の残高は増えていることがわかり、日本の投資家の間で外国投信の人気が根強いことを示す形となっています。
【引用終わり】

円高・株安が進めば、外国資産は目減りするはずなのに…。
資産の減少にもめげず、果敢に買い向かっている勢力がいるようです。
カッコイイ!!(^^)b

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仏リクソー、日本でETF参入・東証と交渉

フランスの資産運用会社リクソーが、日本で海外ETFに参入するそうです。

【NIKKEI NET 2007/09/12より引用】
仏リクソー、日本でETF参入・東証と交渉
 仏ソシエテ・ジェネラルの資産運用会社、リクソー・アセット・マネジメントは、日本で上場投資信託(ETF)業務に参入する。来年上場をめざし、東京証券取引所と交渉に入った。日本の現地法人を設けたのに伴う業務拡大の一環で、ローラン・セイエ最高経営責任者(CEO)が日本経済新聞記者に明らかにした。

 規制緩和の一環として東証はETFの対象の拡大を打ち出している。リクソーは海外で株式指数だけでなく商品指数なども対象にした90本以上のETFを手がけており、規制が緩和されれば外国籍ETFを上場する考えだ。将来的には国内でETFを組成して、それを上場することも視野に入れている。
【引用おわり】

東証に対する外圧ウェルカム!
ガツンと交渉してほしいです(^^)

大手証券各社、海外ETFを拡充-自社で組成の動きも

大手証券各社も、4月や7月に海外ETFを拡充していたそうです。
また、野村グループでは、ETF組成に軸足を移していくそうです。

【日刊工業新聞 2007/09/11より引用】
大手証券各社、海外ETFを拡充-自社で組成の動きも
 大手証券各社が海外の上場投資信託(ETF)の取り扱いを拡大している。野村証券はすでに25銘柄を取り扱っており、大和証券も今月から15銘柄に取り扱いを拡充。日興コーディアル証券も、7月から11銘柄に拡充した。
 野村証は「現在扱う25銘柄で、流動性のある主要な海外ETFはほぼ網羅している」との認識で、今後は野村グループ内でのETF組成に軸足を移していく。
 大和証も4月から取り扱いを急拡大させている。日本に上場する前にいち早く国内の投資家に投資機会を与えたいという考えだ。日興コーディアル証は03年に海外ETFの取り扱いを始め、今年7月に中国の株価などに連動するETFを拡充した。
 金融商品取引法施行後は、運用会社は海外ETFの金融庁への届け出義務がなくなる。顧客の希望次第で、すべてのETFが購入できるようになるという。このための体制整備などが進めば、さらに海外ETFによる分散投資、資産運用が進みそうだ。
【引用おわり】

大手証券は海外ETFの売買手数料がバカ高い(日興コーディアルの裏技を除いて)ので、拡充の動きは眼中にありませんでしたが、それなりのラインナップを揃えたようです。

それよりも、野村グループのETF組成のニュースのほうが、興味があります。
どんなETFを組成するのか。
海外の投資対象も組み込んでいくのか。
ちょっと楽しみであります。

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「分散投資で金持ちになった人は本当にいるのか?」という素朴な疑問に対する個人的な答え (その2)

前回の記事、『「分散投資で金持ちになった人は本当にいるのか?」という素朴な疑問に対する個人的な答え(その1)』の続きです。

日本においては、インデックス投資の歴史は20年ちょっとしかありません。
では、僕は、20年ではひと財産築くのには不十分だと言いたいのでしょうか?
いいえ、違います。
日本のインデックス投資の歴史は、もっと短いのが現実だと思います。

日本初のインデックスファンドが1985年に発売されてから、その後もずっと、日経平均やTOPIXという国内株式インデックスファンドが中心だったようです(少なくとも個人投資家向けでは)。
外国株式・外国債券のインデックスファンドは、国内において確定拠出年金制度が導入された2001年以降に、やっとこさ活発化してきたというのが現実のようです。
(出典:STANDARD&POOR'S

世界の株式時価総額の約90%は外国株式で、国内株式は約10%に過ぎません。
その外国株式を組み込んだ「まとも」なポートフォリオで、個人投資家がインデックス投資をしようとしたら、2001年以降にしかできなかったことになると思います。
こうなると、日本のまともなインデックス投資の歴史は、たかだか5年ちょっとということになります。
5年程度では、インデックス投資でひと財産築くのには、あまりに短すぎます。

つまり、「日本では、インデックス投資が始まってばかり」だということです。

こうして事実をひとつひとつ確認してみると、インデックス投資でお金持ちになったという人が、今はまだ周りにいないのも、ごく自然なことだと思いませんか?
これが、「何故、インデックス投資でお金持ちになったという人を知らないのか?」 という疑問に対する、自分なりの答えです。

最後に、もうひとつ「うれしい事実」をご紹介して、終わりにしたいと思います。
米国バンガード社の元会長の元に寄せられた、個人投資家からの手紙の話です。

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「分散投資で金持ちになった人は本当にいるのか?」という素朴な疑問に対する個人的な答え (その1)

大切な相互リンクブログ「貯金生活。投資生活。」のmasaさんが、興味深い記事を書かれています。その名も、『「分散投資で金持ちになった人は本当にいるのか?」という素朴な疑問』です。

以前、僕も同じ疑問を持ったことがありました。

「そんなにインデックス投資が良いのなら、何故、それでお金持ちになったという人を知らないのか?」
「何故、そういう人を知っているという人の話すら聞かないのか??」

もっともな疑問です。
いろいろ調べた結果、自分なりの答えを持つに至ったので、それを書きたいと思います。
(自分なりの答えですから、真偽の程はお約束できませんが)
その答えは、いたってシンプルです。

それは、

「日本では、インデックス投資が始まってばかりだから」

です。
皆さんご存知のように、インデックス投資で、ひと財産(例えば1億円など)を築くには、何十年もの月日がかかります。
逆に言えば、月日をかければ、ひと財産築けるかもしれないということになりますが。

それでは、インデックス投資が始められたのは、いつのことでしょうか。

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(おまけ)ベトナム体験記バカ話編

ベトナム滞在中のバカ話です。
(ご興味のあるかただけご覧ください)


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ベトナム体験記

本日、ベトナムから帰国いたしました。
記憶があるうちに、備忘録がわりに体験記でも書いてみたいと思います。

今回の旅の目的は、リタイア後の候補地選びなどではなく、「のんびりすること」でした。
そういう意味では、目的達成という感じです(^^)
とはいえ、旅先で書いたブログ記事のコメントで、現地の家賃や物価についてご質問をいただきましたので、その辺も少し聞いてきました。
グルメレポートとともに、ご興味があるかたはご覧ください。

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『マネーと常識』 (ジョン・C・ボーグル著) は良書

の暇にまかせて、斜め読みだった『マネーと常識 投資信託で勝ち残る道』(ジョン・C・ボーグル著)をじっくりと読みました。
間違いなく、 インデックス投資の良書のひとつだと思います。

結論は、これでもかこれでもかと繰り返される、『標準的なインデックスファンドに投資しなさい』です(笑)
多少くどい感もありますが、逆に、 先日のような相場急落時の精神安定剤としてはピッタリだと思います。

ETF、商品ファンド、ヘッジファンドなど、最近の投資商品にも言及しているところが新しいです。
ただ、 ETFに関する否定的記述があるのですが、この点については、以前記事にさせてもらったとおり、日本と米国のインデックス投資環境の違いがあると思うので、注意してほしいと思います。

バリュー投資のグレアム、集中投資のバフェット、米国投信協会会長さん、行動ファイナンスのカーネマンなど、一見意外な方々がインデックス投資をすすめている事実が興味深かったです。

帰国後、本書は僕の本棚のベストポジションに並べたいと思います。

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ベトナムからの投稿

水瀬です。
なんとベトナムの片田舎にもインターネット環境があったので、ブログ記事を書いてみました。
sumibi.orgを使っての不自由入力なので長くは書けませんが。

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