楽天証券、米国小型株の海外ETF追加

楽天証券が、米国小型株の海外ETFを追加するようです。

iShares Russell 2000 Index (IWM)
(ラッセル2000インデックス連動・管理報酬0.20%)

さすが海外ETF。コストが安いですね。
定番のIVVやSPY(S&P500インデックス連動)は大型株のインデックスなので、このIWM等、小型株インデックスに連動するものと組み合わせることを検討してもよさそうです。
懸案の売買手数料$31.5も、12月に割引キャンペーンを行なうようですから(^^)

(追記)2007/12/1
ラッセル2000は銘柄の入れ替えが激しく、よくないのではとのご指摘をお受けしました。
同じ米国小型株の指数で、S&Pスモールキャップ600に連動したIJR(管理報酬は同じ0.2%)も楽天証券で取り扱っているので、そちらも検討した方がよいかもしれません。



<ご参考>記事に出てきた証券会社の口座開設は以下からできます。
(会社名をクリックしてください)
楽天証券

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」11月分の投資を行ないました

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」11月分の投資を、11月28日に行ないました。
(ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

円高・株安進行中なので、安く買えたように思います。
かなり、いいんじゃないでしょうか。
購入投資信託は、以下の3本。
一定の資産配分で、毎月ほぼ同額ずつ購入しています。

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楽天証券、投信の品ぞろえ拡充

楽天証券が投資信託の品揃えを強化するようです。

【NIKKEI NET 2007/11/26より引用】
楽天証券、投信の品ぞろえ拡充
 楽天証券は投資信託の品ぞろえを強化する。特定の販売会社用の専用投信などを除く公募投信を原則としてすべて取り扱う方針で、実現すれば1000本強に上るとみられ、取扱本数では国内最大となる。品ぞろえを大幅に拡充することで投資家の選択肢を広げる。

 楽天証券は現在190本程度の投信を取り扱っている。このうち運用会社が特定の金融機関が販売するために設定したり、ラップ口座専用に設定されたものなどを除く投信をすべて取り扱う。来年度中には600本以上に増やし、その後も順次追加する計画。現在最も取扱本数が多いのは日興コーディアルグループ系の投信スーパーセンターの600本程度。(09:14)
【引用おわり】

本当かどうか分かりませんが、1000本強とはすごいですね。
以前、楽天証券に取材をした際に、「できれば月30本くらいのペースで投信を増やしていきたいくらいだ」と言っていたのが、このニュースなのかもしれません。
(参考記事)
2007/10/16 直接取材敢行@楽天証券(その3) ~海外ETFの売買手数料値下げは?投信の金額指定購入・分配金再投資・自動積み立ては?などなど

ただ、インデックス投資家としては、各アセットクラス(外国株式・外国債券・日本株式・日本債券など)に1本ずつ、既存のものよりも低コストのインデックスファンドがあればよいわけです。
どんな低コストインデックスファンドが追加になるのか、楽しみにしていたいと思います。

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奥様は投資に対してどのように思っているのですか?

読者のかたから、「奥様は投資に対してどのように思っているのですか?(投資に資金を回すため日々の無駄使いを減らすのに協力的かどうかとか)」というご質問をいただきました。

参考になるか分かりませんが、お答えします。
うちの相方は、もともと、日常生活にあまりお金をかけなくても生きていけるタイプのようです。
だから、投資するしないに関係なく、節約生活をしていると思います。
ただ、投資に対してどのように思っているかは、聞いてみないと分かりませんので、実際に聞いてみたいと思います。

(確認中…)

はい、聞いてきました。
相方いわく、

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「一生お金に困らない人のシンプルな法則―究極のミリオネア入門」(マイケル・ルボーフ著)

相互リンク先のVMaxの投資のブログさんで紹介されていた、「一生お金に困らない人のシンプルな法則―究極のミリオネア入門」(マイケル・ルボーフ著)を読みました。

一生お金に困らない人のシンプルな法則―究極のミリオネア入門
ダイヤモンド社
マイケル・ルボーフ(著)牧野 真(翻訳)
発売日:2007-09-29
おすすめ度:4.5

Vmaxさんの紹介記事を読んで、「フィナンシャルフリーダムを達成した後のこと」について書かれた希少な本とのことだったので、早期リタイアを目指す僕としては、思わず即ワンクリック注文したものでした。

たしかに、ファイナンシャルフリーダムを実現するための方法については、(役に立つかどうかは別として)たくさんの本に書かれています。でも、目標達成後、どう生きていくかについて書かれた本はあまり見かけません。
この本には、それが書かれています。
ブログにそれを書いてしまうと、陳腐な感じに聞こえてしまうと思うので引用は控えますが、人生訓としてとても参考になりました。

もうひとつ、この本を読んで「へぇ~」と驚いたことがあります。
それは…

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オフ会開催はやめておきます (^^ゞ

前回の記事で、読者のかたからご要望いただいたオフ会開催について、どういうものか教えてほしいという記事を書いたところ、オフ会経験者の方々がごいろいろと教えてくださいました。ありがとうございました。

自分なりに考えた結果、今回は、オフ会の開催はやめておくことにしました。
ご要望いただいた読者さま、申し訳ございません。

ご経験者のお話をおうかがいして、オフ会というのは、「イベント」なんだなと思いました。
ブログのように「なんとなくやってみたいなぁ」という程度の動機で、イベントを開催することは、せっかくおいでいただいた方々に、かえってご迷惑をおかけしてしまう可能性があると思いました。

まあ、水瀬なんてどこにでもいる普通のリーマンですし、考えていることはいつもブログに書き切っていますので、仮にオフ会をやっても何らサプライズはないかと思います(^^ゞ

イスラム金融対応のTOPIX?

S&Pと東証は、共同でイスラム法(シャリア)に対応した日本株指数を開発したそうです。

その名も、「S&P/TOPIX 150 シャリアインデックス」。
TOPIXを基に、イスラム教徒が投資しにくい金融、アルコール、豚肉、タバコ、貴金属などを扱う銘柄を外したものらしい。
中東のオイルマネーを東京市場に呼び込む狙いだそうです。

日本株式クラスにも、いろんな新インデックスが出てくるもんですね。
ただ、僕たち日本の個人投資家としては、その新インデックスに連動したインデックス商品がないと、せっかくの新インデックスも使いようがありません。
S&P/TOPIX 150 シャリアインデックスに限らず、日本株式クラスで、トータルマーケットインデックスやバリューインデックスなど、各種インデックスに連動したインデックス商品が、そろそろほしいところです。

今度、楽天証券かマネックス証券あたりに要望してみようっと。

ブログのオフ会

読者のかたから、「ぜひオフ会を開いてほしい」というご要望をお受けしました。

ご要望には、できるだけお応えしたいと思っていますし、僕自身、ブログをご覧いただいている方々とお話してみたい気持ちは大いにあります。
でも、オフ会というものを僕がよく分かっていないため、ちょっと混乱しております。
というのも、読者の方々はブログを通じて僕のことを何某か知っていても、僕は読者の方々のことを知りません。そして、読者の方々同士もお互いのことを知らないと思われます。
そのような人たちが集まっても、オフ会というものは成り立つのでしょうか?

もし、ネットコミュニケーションに詳しいかたがいらっしゃいましたら、どういうやり方があるのか、あるいはないのか、教えていただけないでしょうか。

韓国株ETFが東証上場、斉藤社長「さらに数十本」

東証初の海外ETF、韓国株ETF「KODEX200」が、大過なく上場されたようです。
まずはひと安心ですね。

【NIKKEI NET 2007/11/19より引用】
韓国株ETFが東証上場、斉藤社長「さらに数十本」
 韓国の株価指数に連動するETF(上場投資信託)「KODEX200」が19日、東京証券取引所に上場した。海外ETFの国内証取上場は初めて。セレモニーで東証の斉藤惇社長は「韓国株に容易にアクセスできる意義は大きい」と強調。海外ETFについて「さらに数十本上場させたい」と意欲を示した。
 KODEX200は韓国の代表的な株価指数「KOSPI200」に連動するように、サムスン投資信託運用が運用する。同日の東証では基準値に比べ40円安の2890円で取引を終えた。
【引用終わり】

「さらに数十本上場させたい」と意気込む東証社長さん。
それはいいのですが、数よりも、まずは基本的ラインナップである、米国や先進国の海外ETFを出してください。
数十本すべてが、新興国やコモディティだったら、もはやコントですよ(^^;;

学生時代の友人と飲んでびっくり

先日、学生時代からの友人M君と飲みました。

M君とは昔から、いろいろな意味で僕と共通点があります。
同じ大学、同じサークル、同じような性格、同じような趣味、同じような時期に女にふられ、同じような会社に就職。僕がある地方都市に転勤になって凹んでいた時、偶然彼も同じ地方都市に転勤してきたこともあります。
その日も、僕の仕事上の悩みを相談していました(お恥ずかしい(^^ゞ)。

すると、なんとはなしに、なにか投資をしているかという話になりました。
M君とのつきあいは10数年になりますが、今まで投資の話など一度もしたことはありません。

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イートレ・マネックス・楽天、低コストインデックスファンド新規取扱開始競争

この11月、イートレード証券・マネックス証券・楽天証券で、それぞれ低コストなインデックスファンドの新規取扱開始のニュースが続々出ているようです。
個人的に、アセットアロケーションの中心になっている「外国株式クラス」のインデックスファンドに注目して、まとめてみました。

■イートレード証券
STAM グローバル株式インデックス・オープン
・販売手数料:なし 信託報酬:0.777% 信託財産留保額:0.05%
・11月29日から取り扱い開始
※その他の新規取扱商品など詳細はこちら

■マネックス証券
年金積立インデックスファンド海外株式(ヘッジなし)
・販売手数料:なし 信託報酬:0.882% 信託財産留保額:0.3%
・11月23日から取り扱い開始
※その他の新規取扱商品など詳細はこちら

■楽天証券
PRU海外株式マーケット・パフォーマー
・販売手数料:なし 信託報酬:0.84% 信託財産留保額:0.2%
・11月16日から取り扱い開始
※その他の新規取扱商品など詳細はこちら


いずれも低コストなインデックスファンドだと思います。
特に、新顔の「STAM グローバル株式インデックス・オープン」の、信託報酬と信託財産留保額の安さが目を引きます。

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マネックス・ユニバーシティの投資教育コンテンツ特典動画に、水瀬と梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーが出演しました

マネックス・ユニバーシティの投資教育コンテンツ特典動画に、水瀬と梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーが出演しました。
「3名の“インデックス投資家”に内藤忍が緊急インタビュー」という企画です。

マネックス証券の紹介ページ
マネックス・ユニバーシティの紹介ページ

宝島ムック「だまされない!投資信託の選び方」の鼎談でご一緒させていただいた、相互リンクブログのNightWalkerさんrennyさんと僕の3人で、今回の動画にも出演させていただきました。後ろ姿と声だけの出演ですが(^^ゞ

この動画は、マネックス・ユニバーシティの投資eラーニング(無料)に申し込んだかたが、12月3日から見ることができるようです。
僕たちの動画はともかく、無料の投資eラーニングは貴重だと思いますので、ご興味のあるかたは、ご覧いただければと思います。

余談ですが、内藤忍さんは、メディアではなんとなくクールなイメージですが、実際にお会いすると笑顔あふれる気さくなかたでしたよ(^^)

信託報酬の割引?

今日の日経新聞朝刊を見ていて、なんだろう?と思った記事がありました。
NIKKEI NETにも出ていたので引用します。

【NIKKEI NET 2007/11/13より引用】
SBI、投信販売手数料を50%還元
 SBIホールディングスは14日からネット経由で投資信託を購入する顧客に対し、販売手数料の50%を商品や現金と交換できるポイントとして還元するサービスを始める。購入後の管理手数料である信託報酬も、SBI側が受け取る額の20%を還元する。
【引用おわり】

うちに帰ってきて調べてみたら、明日から、「SBIファンドバンク」という投信販売会社がスタートするようです。
(出典:SBIホールディングスのWEBサイト

『投資信託における「手数料革命」』を起こすのだと、うれしい宣言をしてくれています。
どのような投資信託のラインナップになるのか、興味津々です。
インデックス投資家としては、ノーロードで低コストの各種インデックスファンドがあることを期待します。

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海外ETF、韓国の株価指数に連動・東証、月内に初上場

東証が、韓国の株価指数連動の海外ETFを上場させるとの報道が出ているようです。

【NIKKEI NET 2007/11/11より引用】
海外ETF、韓国の株価指数に連動・東証、月内に初上場
 東京証券取引所は韓国の株価指数に連動する上場投資信託(ETF)を11月下旬に上場させる。海外で実際に取引されているETFが国内で上場するのは初めて。現在はウォン建てでしか取引できない同ETFが円建てで取引できるようになる。東証は品ぞろえを拡充して国際競争力を高める。

 12日にも発表する。このETFは韓国証券先物取引所に上場する「KODEX200」で、株価指数の「KOSPI200(韓国200種株価指数)」に連動するように設計されている。KOSPIはサムスン電子やポスコ、現代重工業など韓国を代表する銘柄で構成。運用会社はサムスン投信(韓国)。韓国での時価総額は現在2000億円弱で、最低投資金額は日本円換算で30万円強。
【引用終わり】

夏に、東証が金ETF上場を来春上場させるとの報道が出ていましたが、外国株価指数に連動する海外ETFのほうが先に出るようですね。
(参考記事) 2007/08/27 東証、金で運用の投信上場・来春、現物との交換可能に

なぜ、韓国株からなのか?と思われるかたも多いでしょう。ごもっとも。
でも、海外ETF上場の「仕組み」ができたわけですから、個人的には、まずは東証海外ETF投資の第一歩として歓迎したいと思います。

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イートレード証券、海外ETFのiShares S&P Global 100 Index FundとTracker Fund of Hong Kong追加

イートレード証券が、海外ETF2銘柄を追加するようです(11月16日から)。

iShares S&P Global 100 Index Fund (IOO)
 S&P グローバル100指数連動・管理報酬0.40%
Tracker Fund of Hong Kong (2800)
 ハンセン指数連動・管理報酬0.025~0.050%

1本で世界中の代表的企業100社に投資できるiShares S&P Global 100 Index Fundと、低コストの中国ETFであるTracker Fund of Hong Kongです。
2本とも使いやすい海外ETFだと思います。
イートレさん、グッジョブ!(^^)b

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第1回梅屋敷商店街インデックス投資の集い(笑)

昨夜、相互リンクブログ管理人さんのNightWalkerさんとrennyさん、「会社勤めでお金持ちになる人の考え方」筆者の中桐さんにお会いしました。
場所はわが街、梅屋敷です。

梅屋敷商店街の小さなお店で、まずはビールで乾杯。
インデックス投資商品、投資情報、金融機関、ファイナンシャルプランナー、ブログ、将来の夢、等々について話に花が咲きました。
rennyさんが、米国Edward Jonesに関するレポートや、興味深い新聞記事の切り抜きを持ってきてくれ、大いに盛り上がりました。ありがとうございます。
また、中桐さんは資産運用コンサルティング会社GAIAの社長さんであり、お話の中で、プロのコンサルティングというものを、初めて垣間見ることができたような気がします。

ほかの個人投資家さんやプロのかたのお話は、本当に勉強になります。
直接取材@楽天証券」の時に大活躍した秘密兵器で、みんなの会話の様子を録音して、何度も聞きなおしたいくらいです。
TOKYO FMのラジオ番組、Suntory Saturday Waiting Bar "AVANTI"みたいに(笑)

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「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー読者さまアンケート」集計結果報告

9月に実施した、「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー読者さまアンケート」の集計結果をご報告します。
(集計に時間がかかってしまったことをお詫びいたします)

このアンケートは、少しでもよりよいブログにしていきたいとの思いから、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー読者の皆さまのことをお教えいただいたものでした。
237名もの方々から、ご返答をいただきました。ありがとうございます。
それでは、集計結果をどうぞ。

graph20071107_1
■年代
一番多いのは僕と同世代の30代で、約半分を占めています。次に40代、その次に20代という結果です。
僕と同じ、「資産設計中の世代」に多く読まれているようです。
また、比率こそ1割くらいですが、50代・60代の先輩がたにもご覧いただいています。
諸先輩がたから、フリーコメントで、「よく頑張っておられる」「良き人生を」などとコメントいただくと、気が引き締まる思いであります。


graph20071107_2.jpg
■性別
案の定、野郎ばっかりです(笑)
インデックス投資は、それをサポートする現代ポートフォリオ理論の理解に、数学的知識が出てくるので、理系男性に支持されているのでしょうか。個人的には、インデックス投資は女性にこそ向いていると思うのですけどね(^^)
(参考記事)2007/06/23 女性にぴったりの投資法
女性インデックス投資家の方々からは、フリーコメント欄で長文メッセージをいただき、ブログ運営のモチベーションが上がりました。ありがとうございます。


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マネックス証券、海外ETFの取り扱いを1日でも早く実現できるよう推進中

海外ETFで出遅れ気味のマネックス証券ですが、現在、「1日でも早い取り扱い開始に向けて推進中」のようです。

これは、マネックス証券の親会社である、マネックス・ビーンズ・ホールディングスの平成20年3月期中間決算説明会で発表されています。
平成20年3月期中間決算説明資料の19ページ、「株式委託売買ビジネス:株式取引市場シェアの拡大と関連サービスの拡充」の中に、「海外ETFの取扱いを計画中」と掲載されています。
また、配信されている動画の中では、松本大社長が、「海外ETFの取り扱いを1日でも早く実現できるよう推し進めている」と発言されています。

以前、イートレード証券でも、海外ETFが取り扱われる前に、先行して決算説明会資料で「海外ETFの取り扱い予定」が発表されていました。
(参考記事) 2007/05/20 ついに、イー・トレード証券が海外ETF取扱い予定!?
その後、予定どおり実現しました。
株主向けの発表に、確度の低い情報を出すことは考えにくいので、マネックス証券の海外ETF取り扱い開始予定も、かなり実現性が高いのではないかと思われます。

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うわぁ~やってもうた…。

先日、保有している国内ETF、「TOPIX連動型上場投資信託」に分配金が出たのですが、送付されてきた郵便振替の紙を、紛失してしまいました。

郵便局に行こう、行こうと思っていたのですが、平日昼間に行ける時間がなかなか取れず、鞄に入れたり、ポケットに入れかえたりしているうちに、どこかへ行ってしまったようです。
そもそも、このETFに分配金が出ること自体、不愉快なのですが、出てしまった分配金を受け取れないというのは、もっと不愉快です。
おそらく、再発行なり何なりの方法はあると思うのですが、なにせ初めてのことなので、調べてみないと分かりません。

皆さまは、こうならないよう、お気をつけください。。

今年も年賀状書くぞ

今日11月1日から、全国の郵便局で来年用の年賀状が発売されるそうです。

僕はながらく年賀状をまともに書いていませんでしたが、人間関係をもっと大切にしたいとの思いから、昨年から年賀状を書いています。
(詳しくはこちら) 2006/11/26 早期リタイアと年賀状

昨年、がんばって年賀状ソフト(これ)にあて先全員の住所を登録したので、今年はそのぶん楽ちんです。
なので、お世話になった方ひとりひとりへのメッセージを考えることに、集中できそうです。
もちろん、この部分は手書きです。

郵便局の年賀状発売記念式典で、女優の涼風真世さんが、「年賀状は1年で最初のプレゼントです」と言っていたそうですが、なかなかの名言だと思います (^^)

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・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、インデックスe、SMT、eMAXIS、Funds-i等)
・投信積み立ては月1,000円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
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