2007年 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー的三大ニュース

今日は大晦日。もうすぐ2007年も終わりです。
皆さま、今年一年、お疲れさまでした!

今年もいろいろありましたが、自分なりに2007年を振り返ってみたいと思います。
題して、2007年 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー的三大ニュース。

第1位 海外ETFのIVV・EFA・EEMで国際分散投資が可能に
第2位 ついに東証・大証に海外ETF上場
第3位 ブログがさらに大きく 

もちろん、他にもいろいろありましたが、3つに絞るとするとこんな感じでした。
以下、それぞれを振り返ってみたいと思います。

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「FXのスワップ狙い」は外国債券投資の代わりになり得るか?(その3)

素朴な疑問からはじまり、
「FXのスワップ狙い」は外国債券投資の代わりになり得るか?
「FXのスワップ狙い」は外国債券投資の代わりになり得るか?(その2)
という記事を書いたところ、たくさんのご意見・ご指摘をいただきました。
賛否両論ありましたが、その中で、重要な部分で僕の思い違いも判明しましたので、図表も含め、あらためて整理しなおしました。

まず、結論は、

【問】リタイア後の安定的収入目的の場合、「FXのスワップ狙い」は外国債券投資の代わりになり得るのか?
【答】No。

で変更なしでよさそうです。

次に、理由についてです。
第一に、概念的な大きな理由として、

「FXはリスクプレミアムが0であり投資ではない。だから、リスクプレミアムがある外国債券投資の代わりにはならない」

というご指摘があり、ごもっともだと思いました。(isodaさん、ご教示ありがとうございました)
何が投資で何が投資でないかについては議論が分かれるところですが、リスクプレミアムの有無は紛れもない事実であり、両者の決定的な違いだと思います。
ちなみに、リスクプレミアムとは、「証券の期待収益率と無リスク金利との差。同じ投資期間内において、あるリスク資産の期待収益率が、無リスク資産の収益率を上回る幅のこと」です。(出典:野村證券・証券用語解説集

第二に、具体的商品特性の観点からの理由として、

「FXは利益の源泉が、金利ではなく、2国間の通貨の金利差で不安定だから」

だけに絞りました。

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仕事納め!

今日が仕事納めでした。一年間、お疲れさまでした!!

今年は本当に仕事が忙しかった。
(毎年言っているような気もしますが…)
この春、異動でまったく畑違いの部署に配属になり、夏は上司から鬼のシゴキ、秋は体調ガタガタ、冬は突発的大トラブルの嵐。今日の今日までドタバタ対応して、なんとか一段落させることができました。
10ウン年働いてきて、いちばん大変な一年だったかもしれません。
でもまあ、今日までなんとかやってこれたので、よかったことにします。

大掃除も年賀状書きもやってしまったので、なーんもやることがありません。
年末年始はゆっくりしたいと思います。
シアワセ…(TーT)。

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」12月分の投資を行ないました

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」12月分の投資を、12月26日に行ないました。
(ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

購入投資信託は、以下の3本です。
一定の資産配分で、毎月ほぼ同額ずつ購入しています。

・年金積立 インデックスファンド海外株式(ヘッジなし)
・インデックスファンドTSP
(上記2ファンドは、投資額が積み上がった段階で、適宜、更に低コストの海外ETF「iShares S&P500 Index Fund」及び「iShares MSCI EAFE Index Fund」へ乗り換えます)
・バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド
(バランスファンドですが外国債券ファンドの代用)

これで今年の投資活動は終了です。
来年も、愚直に投資額を積み上げていけたらと思います。


<ご参考>
上記商品は、以下のネット証券で買っています。(会社名をクリックすると口座開設できます)
・マネックス証券
(年金積立 インデックスファンド海外株式(ヘッジなし) 、インデックスファンドTSP、バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド)
・楽天証券「海外ETF」
(iShares S&P500 Index Fund、iShares MSCI EAFE Index Fund)

JASDAQが海外ETFですか

今、再編に揺れているJASDAQが、国内外の上場投資信託(ETF)の上場制度を、2008年1月めどに創設すると発表したようです。

【Bloomberg.co.jp 2007/12/25より引用】
ジャスダック:ETF、日本型預託証券の上場制度創設-08年1月めど
 12月25日(ブルームバーグ):ジャスダック証券取引所は25日、国内外の上場投資信託(ETF)と日本型預託証券(JDR)の上場制度を2008年1月めどに創設すると発表した。ETFの上場制度は東京証券取引所と大阪証券取引所がすでに取り入れている。JDRは海外企業が海外で発行した株式を裏づけに信託銀行が国内で発行する証券で海外企業の日本上場を促す仕組み。

 同日会見した筒井高志社長は「システムの関係で具体的な商品が出てくるのは4月ごろ」との見通しを示した。
【引用おわり】

新興市場に上場する海外ETF。
期待してよいのか、どうなのか?ちょっと判断がつきかねます。

少なくとも、先行している東証・大証に対抗するなら、中国やコモディティなどニッチな指数ばかりではなく、MSCIワールドインデックスやMSCIコクサイインデックスなど、直球ど真中のスタンダードな海外株価指数の海外ETFを一気に上場させるくらいのインパクトがほしいです。

でも、難しいだろうなぁ(^^;;

「FXのスワップ狙い」は外国債券投資の代わりになり得るか?(その2)

先日、『「FXのスワップ狙い」は外国債券投資の代わりになり得るか?』という記事で、Noという見解を述べたところ、賛否両論、たくさんのご指摘をいただきました。

議論の前提条件が不明確であったり、新たな問題点も指摘されたりして、議論が多層的になってきました。
そこで、あらためて頭を整理したいと思います。
外国債券クラスの金融商品について、それぞれの商品性を大枠で捉え、「金利の長短」、「金利の固定・変動」、「元本の確保・変動」という軸でまとめてみたら、以下の図のようになりました。

photo_20071224_matome.jpg
こうして見ると、外国債券クラスの商品の中でも、投資の目的ごとに、最適な商品が違ってよさそうです。
例えば、リタイア後の安定的収入目的、資産形成中のリスク分散目的、アクティブに絶対利益を狙いにいく目的、といった具合でしょうか。

さて、投資の目的と、商品の特徴の整理がついたところで、あらためて考えてみます。

■前回の記事の事例のような、「リタイア後の安定的収入目的」の場合、「FXのスワップ狙い」は外国債券投資の代わりになり得るのか

答えは…

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あ、安部礼司イブイブ&イブSPECIALに感動

(分かる人だけ分かればいい、どうでもいい話なので読み飛ばしてください)

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クリスマスプレゼントに何を贈るか

xmas.jpg

もうすぐクリスマスです。
商店街にはイルミネーションが灯り、どこからともなくクリスマスソングが流れてきます。

いちおう、毎年クリスマスプレゼントを相方に贈っているのですが、いつも何を贈ろうか迷います。ランキングなどを参考に、相手の趣味も考慮しながら、あれこれ考えます。
ちなみに、クリスマス白書2007によると、10代~60代女性の「クリスマスプレゼントとして贈られてうれしかった物」ランキングは以下のとおりだそうです。

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「FXのスワップ狙い」は外国債券投資の代わりになり得るか?

以前から、アセットアロケーションにおける外国債券クラスの投資商品として、「FX(外国為替証拠金取引)のスワップポイント狙い」をすすめる書籍やブログが散見されていました。

「FXのスワップポイント狙い」というのは、FXである通貨のロングポジションを保有し続けることにより、毎日付くスワップポイントを獲得し続けるというような投資法だと理解しています。
でも、個人的には、本当に「FXのスワップ狙い」が外国債券投資の代わりになり得るか?という疑問を抱いていました。
いろいろ調べていましたが、現在は、(間違っているかもしれませんが)自分なりの結論が出ています。

それは、「No」です。

その理由は、ある相互リンクブログ記事へのコメントを引用する形で説明したいと思います。
ブログ記事内容から、そのかたは、リタイア後の安定収入として、外国債券から「スワップ狙いのFX」に移行しているように思われました。

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日経金融新聞に掲載されました

20071219122746
(携帯投稿のため短文にて失礼します)
12月19日の日経金融新聞1面に、水瀬とブログが掲載されました。

掲載記事は、以前電話取材をお受けしていた時のものです。
「ザ・コジン 3度の危機を超えて」という連続企画記事で、毎回たくさんの個人投資家を紹介しているコーナーのようです。

水瀬に関する部分は一部ですが、

・インデックスファンドによる分散投資
・海外ETFへのリレー投資
・相場急落時の心境
・ブログ開設と反響

などについて、簡潔にまとめられていました。

派手に儲けた短期トレーダーが華々しく取り上げられる機会は多いですが、地味~な長期投資家が取り上げられる機会は少ないように思います。
記事はこう結ばれています。
「目先の値動きに一喜一憂せず、投資対象を絞りながらじっくりと売買の時機をうかがうコジンたち。彼らの存在は、グローバル化が進む金融市場の中で戸惑う投資家たちにとって、一つの道しるべとなるに違いない」

今回の記事が、皆さまの何かのお役に立てば幸いです。

ぐだぐだ居酒屋トークに投資の要諦が

先日、飲んだくれ友達のHちゃんと、いつもの居酒屋で飲んだくれました。
例によって、上司がどうだとか、芸能人がどうだとか、結婚がどうだとか、ぐだぐだトークを延々としていたのですが、その中で投資の話になりました。

Hちゃんは投資をしていません。曰く、
「ベンチャー企業にいると投資なんて恐ろしくてできない」
ということです。

ちなみに、Hちゃんはベンチャー企業を何社か渡り歩き、総務・経営企画・IRなどをやってきた経験の持ち主です。
今まで働いてきたベンチャー企業について、
「投資家のことなんて考えていない」
「本業を疎かにM&Aばかり」
「株式事務が不適切」
「管理職が不正キックバックを…」
といろいろ手厳しい指摘が続きます。
最後は、
「わたしはもう、資本主義が信用できない…」
とまで言っていました。

僕は思うところがあって、以下、こんな話をしました。

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イー・トレード証券、MSCI・コクサイ・インデックス・ファンド含む海外ETF3銘柄追加

イー・トレード証券が、海外ETF3銘柄を追加するようです。

iShares MSCI KOKUSAI Index Fund (TOK)
 (MSCIコクサイ指数連動・信託報酬0.25%)
iShares S&P SmallCap 600 Index Fund (IJR)
 (S&Pスモールキャップ600指数連動・信託報酬0.20%)
iShares Dow Jones U.S. Real Estate Index Fund (IYR)
 (ダウ・ジョーンズ米国不動産指数連動・信託報酬0.48%)

目玉は、先日楽天証券での取り扱い開始が話題になった、MSCIコクサイ指数連動のiShares MSCI KOKUSAI Index Fund(TOK)です。
これで楽天証券とイー・トレード証券の2社が、TOKを取り扱えるようになりました。
TOKの「日本人向けETFなのに米国市場上場」というハンデを克服するには、米国市場へのアクセス手段を多様化するしかありません。
早くマネックス証券でも、米国市場の海外ETFを取り扱えるようになるといいですね。

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2007-2008スノーシーズン初すべり

先週末、初すべりに行ってきました。

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MSCIコクサイ指数連動の海外ETF「iShares MSCI KOKUSAI Index」登場

MSCI コクサイ指数に連動する海外ETFが、12日に米国市場に上場するようです。

【NIKKEI NET 2007/12/11より引用】
米バークレイズ、日本の投資家向け外国株連動ETF開発
 米大手運用会社バークレイズ・グローバル・インベスターズは日本以外の主要な外国株の値動きに連動するETF(指数連動型上場投資信託)を開発、12日に米国で上場させる。外国株の分散投資に関心のある日本の年金基金や個人投資家向けで、売買が活発になれば東京市場での上場も検討するという。

 このETFはドル建て。日本を除く22カ国・地域の1488銘柄で構成するMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)の「コクサイインデックス」に連動する。ニューヨーク証券取引所傘下の電子取引所Arca(アーカ)に上場し、1株(50ドル相当)から売買できる見込み。(07:03)
【引用おわり】

日本人待望の、MSCIコクサイ指数連動の海外ETFの登場です。

iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)
 (MSCI コクサイ指数連動・信託報酬0.25%)

MSCI コクサイ指数とは、日本を除く先進国株式のインデックスです。
日本株式クラスを個別株投資でやっているかた、国内ETFでやっているかたにとって、使い勝手がよい海外ETFになると思います。
信託報酬も0.25%と格安で、一般的な外国株式インデックスファンドの三分の一程度です。

完全に日本人向けのETFなのに米国市場上場かよ~~~と思っていたら、さっそく楽天証券が、17日より取り扱うようです。
さすが楽天証券、早い!!

さて、今後どの海外ETFに投資するかについてですが…

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投資関連本 Best Books of 2007

Amazonの投資関連本のランキング、“Best Books of 2007”が発表になりました。
みんなどんな本を買ったのか、興味津々です。

1位 金持ち父さん貧乏父さん(ロバート キヨサキ著)
2位 貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵(北村 慶著)
3位 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント(ロバート キヨサキ著)
4位 投資信託にだまされるな! 本当に正しい投信の使い方(竹川 美奈子著)
5位 株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる(中原 圭介著)
6位 知識ゼロからの外貨投資入門 (PHP文庫)(Kazu著)
7位 臆病者のための株入門 (文春新書)(橘 玲著)
8位 投資信託選びでいちばん知りたいこと(朝倉 智也著)
9位 はじめての人のFX(外国為替証拠金取引)基礎知識&儲けのルール―『通貨ペア』の選び方から『チャート分析』まで(山岡 和雅著)
10位 FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? 利回り100%の外貨投資戦略(松田 哲著)

金持ち父さん貧乏父さん」、強いですね。
2000年の発売から7年経った現在でもランキング1位です。もちろん僕も昔読みました。
3位のキャッシュフロークワドラント(個人的にはこっちのほうが好み)とともに、生き方そのものに対して大きな影響を受けた本です。

インデックス投資家としてのイチオシは…

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日経トレンディ2月号の取材をお受けしました

先日、日経トレンディ2月号の取材をお受けしました。
記者の方々とインデックス投資のお話をさせていただきました。

今までいくつかの取材をお受けしてきましたが、プロフィールの「メディア掲載履歴」に出ているとおり、すべてマネー誌でした。
(ちなみに、雑誌名をクリックすると、ひそかに当時の感想記事にリンクしています)
だから、マネー誌ではない一般誌の取材は初めてのことです。
ましてや、日経トレンディはその名のとおり、最新トレンド情報誌です。

まさか、インデックス投資にトレンドが来ているのか!?

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賢い人は冬のボーナスで投資せずだって?

Yahoo!Newsに、「賢い人は冬のボーナスで投資せず」という記事が出ていました。
「年末年始に投資をするのはやめなさい!」とのことです。

あいにく、僕は賢くないので、12月も来年1月も投資します。

記事が指摘する、「プロの投資家たちの間では有名」らしい、「海外勢が仕掛けてきたという“陰謀説”」など、まったく無視して何年も市場に参加し続けてきましたが、なんら不利益を被っておりません。
世界中に広く分散されたインデックスファンドを、毎月ドルコスト平均法で購入し、ホールドしているだけですが、おかげさまで儲けております。

この方法は、特段有利でもありませんが、別に不利でもありません。
そもそも、愚直にインデックス投資を続けている限り、プロやら海外勢やらがどう動こうと、必要以上に恐れる必要はないというのが、僕の実感です。
プロといっても、その半数以上がインデックスに勝てないのですから。

記事の作者を含め、その「賢い人」とやらに、言ってさしあげたい。
「あなたがそんなに賢くて、年始の日経平均下落に自信がおありなら、全財産にレバレッジをかけて、日経先物を空売りでもしたらいかがですか?」


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お詫び

本日のNHKの番組に梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーが映るかも、という記事を先日書きましたが、録画してチェックしたところ、出ていませんでした。
該当記事を取り下げさせていただくとともに、お詫び申し上げます。
申し訳ございませんでした。

いちばん長生きで、いちばん病院がたくさんある国。でも、いちばん経済成長しなくて、いちばん借金まみれの国。

国民の豊かさの国際比較が発表されたようです。

【NIKKEI NET 2007/12/03より引用】
国民の豊かさ、先進30カ国で7位・1ランク後退
 社会経済生産性本部は3日、2007年版の国民の豊かさの国際比較を発表した。経済協力開発機構(OECD)加盟30カ国のうち日本の豊かさは7位となり、前年の6位から1ランク後退した。低成長率や政府の累積債務の増大など、マクロ経済面での不振が響いた。ただ、米英など主要先進国の中では1位につけている。

 豊かさの国際比較は、世界銀行やOECDが作成した56の指標を6つの部門に大別しそれぞれ偏差値化して導き出した。部門別では日本は「環境」(4位)、「健康」(5位)が上位となる一方、「教育」(13位)や「マクロ経済」(22位)は低位にとどまった。

 56指標では、平均寿命、人口当たりの病院ベッド数、単位労働コストの低下率などは1位。1人あたりの国際観光収入、平均経済成長率、1人あたりの政府累積債務は最下位だった。
【引用おわり】

OECD7位で、主要先進国では1位とな。
なんで、欧米よりもこんなによいのだろう?と思って見てみると、「平均寿命、人口当たりの病院ベッド数、単位労働コストの低下率などは1位。1人あたりの国際観光収入、平均経済成長率、1人あたりの政府累積債務は最下位だった」とのこと。

要するに、

いちばん長生きで、いちばん病院がたくさんある国。
でも、いちばん経済成長しなくて、いちばん借金まみれの国。

う~ん。住んでいる人にとってはいいけれど、投資対象としてはちょっと…という感じです。
日本人投資家としては、なんだかさみしい気がします。
でも、それらを逆手に取れば、「日本に住みながら、国際分散長期投資」というのは、結構いいとこ取りのナイスなアイディアと言えなくもありません。

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