今日投資したかった

米国株、ダウ777ドル安――過去最大の下げ幅、ナスダックは2000割れ
東証大引け・大幅続落――米金融危機深まり3年4カ月ぶり安値
(NIKKEI NET 2008/09/30より)

うぬぬ…今月の「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」は今日実行したかった。
今月は16日に既に実行済みなので、また来月までの辛抱です。

って、明日でもう10月か!
早々に出動しちゃおうっかな~?
どうしようかな~?

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楽天証券、グローバル・テーマ型の海外ETF4銘柄追加

楽天証券が、10月3日よりグローバル・テーマ型の海外ETF4銘柄を追加するようです。

追加銘柄は以下のとおり。

iShares S&P Global Timber & Forestry Index Fund (WOOD)
(森林や林地の所有、管理などの木材関連企業25社に連動・信託報酬0.48%)
iShares S&P Global Clean Energy Index Fund (ICLN)
(風力、水力、太陽光発電、バイオ燃料などのエネルギー関連企業30社に連動・信託報酬0.48%)
iShares S&P Global Nuclear Energy Index Fund (NUCL)
(核物質・原子力エネルギー生産・設備などの原子力関連事業24社に連動・信託報酬0.48%)
iShares S&P Global Infrastructure Index Fund (IGF)
(電気・ガス・水道・鉄道・空港・輸送などのインフラ関連企業75社に連動・信託報酬0.48%)

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会社の懇親会で資産運用ばなし

先日、会社のちょっとした懇親会で、めずらしく資産運用の話になりました。

自分の近くにいた6人で、主な運用手段について話しました。
各人の運用手段は、

・定期預金:3人
・個別株:2人
・投資信託:1人

と分かれました。ちなみに、水瀬はたったひとりの投資信託組です(笑)
数が少なすぎるので統計的にどうこうは言えませんが、感覚的に「こんなもんだろうなあ」という感じがしました。

話の前半に話題になったのが、

定期預金は物価上昇に負けてしまうんじゃないか

ということでした。

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ETF本の取材をお受けしました

ETF本を作るとのことで、取材をお受けしました。

月光! マネー学」の著者の日経新聞のかたと、「株式投資の未来」(ジェレミー・シーゲル著)や「マネーと常識」(ジョン・ボーグル著)の編集を担当された日経BP社のかたの、おふたりによる取材でした。
まだ本の構想が固まっていない段階とのことで、取材といっても、食事をしながらざっくばらんに投資のお話をしたという感じでした。

個人投資家が実際にETFをどう使っているのかという生の声を聴きたかったとのこと。
ETFを使ったインデックス投資に行き着いた経緯や、投資手法、投資しているときの心持ちなどについて、質問に答える形でお話しました。

他にも細かいところでは、リレー投資の適切なタイミングはどこか?コモディティ投資についてはどう考えるか?など、普段ブログで読者のかたからよく聞かれる質問をいくつもいただきました。
何度かお答えしている内容なので、すんなり答えられたのではないかと思います。普段のコメントのやりとりが思わぬところで役に立ちました。ありがとうございました(^^)

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SBI証券、投信マイレージサービスを開始

SBI証券が、投信マイレージサービスというのを開始するそうです。

投資信託を購入し、一定の条件を満たした方は、対象ファンドの販売手数料の50%相当と信託報酬の販売会社受取分の20%相当のポイント(ありがトンmini)をプレゼントするというもの。

この「ありがトンmini」なるポイントが「使える」ポイントサービスなのかどうかは別として、販売手数料の50%という破格の還元率、および、信託報酬の一部を還元するというSBI証券のスタンスは、天晴れだと思います。

SBI証券さん、グッジョブ!(^^)b

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バフェットおじさんがゴールドマンに出資

バフェットおじさんが、ゴールドマン・サックスに5300億円出資するそうです。

【モーニングスター 2008/09/24より引用】
米モーニングスターの視点=バフェット氏の出資はゴールドマンの財務内容にお墨付きを与えた証

 ゴールドマン・サックスはバークシャー・ハザウェイから50億ドル(約5300億円)の出資を受けると発表した。バークシャーは配当利回り10%という非常に魅力的な条件で50億ドルの優先株を引き受ける。さらに、50億ドル相当の普通株を特定の株価で購入できるワラントも受け取る。これまでの金融市場の混乱の中で、同社CEO(最高経営責任者)のウォーレン・バフェット氏は金融株への投資を避けてきただけに、ゴールドマンへの出資を決定した事実は興味深い。
 バフェット氏は今回、ゴールドマンの財務諸表に目を通した上で出資を決定したはずである。これはゴールドマンの事業とバランスシートの内容がバフェット氏からお墨付きを得たことを意味する。なお、弊社では今回の出資を受けてバークシャー・ハザウェイの企業評価を再度行う予定だが、同社の子会社が天然ガス・電力会社のコンステレーション・エナジーを買収すると最近発表した時点で、予想適正株価は引き上げる方向で検討している。(2008年9月23日付リポートを翻訳)
【引用おわり】

三菱UFJフィナンシャル・グループ → モルガン・スタンレー
野村ホールディングス → リーマン・ブラザーズ
バフェットおじさん → ゴールドマン・サックス

どこのお金を受け入れた企業が、いちばん株主価値が向上するのか?
とても興味深いので、各社の今後を見守りたいと思います。

「ETF投資入門」(太田創著)は真面目で硬派なETFテキストですが

「ETF投資入門」(太田創著)を読みました。



ETFという名前はよく聞くようになってきましたが、じゃあ実際に「ETFってどういうもの?」と聞かれると言葉に詰まってしまうかたも多いのではないでしょうか。

本書では、ETFの仕組み、歴史とその背景、運用各社の紹介といった教科書的な知識が手厚く網羅されており、アタマの情報整理になりました。
また、マクロ経済動向や主要な経済指標の解説など、ETFだけでなく幅広い経済知識が網羅されているところも渋いです。

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SBI証券、米国ETF8銘柄追加

SBI証券が、9月29日より米国ETF8銘柄を追加すると発表しました。

ついにSBI証券もバンガードETF追加か!?
追加銘柄は以下のとおり。

・PowerShares FTSE RAFI Asia pacific ex-Japan Portfolio (PAF)
 (FTSE RAFI アジア太平洋先進国指数連動・管理理報酬0.80%)
・PowerShares FTSE RAFI Europe Portfolio (PEF)
 (FTSE RAFI ヨーロッパ指数連動・管理報酬0.75%)
・PowerShares FTSE RAFI Developed Markets ex- U.S. Portfolio (PXF)
 (FTSE RAFI先進国(米国を除く)指数連動・管理報酬0.75%)
・PowerShares Dynamic Europe Protfolio (PEH)
 (QSG ヨーロッパ指数連動・管理報酬0.75%)
・PowerShares Dynamic Developed International Opportunities Portfolio (PFA)
 (QSG先進国オポチュニティーズ指数連動・管理報酬0.75%)
・PowerShares Dynamic Asia Pacific Protfolio (PUA)
 (QSG アジア太平洋・オポチュニティーズ指数連動・管理報酬0.80%)
・PowerShares Global Water Portfolio (PIO)
 (パリセーズ世界水事業指数連動・管理報酬0.75%)
・PowerShares Global Clean Energy Portfolio (PBD)
 (ワイルダーヒル・新エネルギーグローバルイノベーション指数連動・管理報酬0.75%)

あ~、今年6月の楽天証券で取り扱い開始の時に話題になった、インテリジェント・インデックス等でした…。
(関連記事)
2008/06/14 インテリジェント・インデックスについて聞いてきました@楽天証券

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ブログのさじ加減は投資よりも難しい

投資ブログを書いて4年目になりますが、ブログ記事・コメントのさじ加減は投資よりもはるかに難しいと感じています。

自分の考えを強く書くと、びっくりするような攻撃コメント(メール)が来ることがあります。
(特定の個人を示しているわけではありません。あくまで3年間の傾向の話です)
僕は自分のブログで自分の考えを書いているだけで、別にその人たちに意見を押し付けているわけではないのですが、受け取るほうはそうは感じないことがあるようです。

世の中には必ず自分と違う意見の人たちがいるものです。
そもそも投資手法に唯一無二の正解などないのですから、お互いの考えの違いを認め合いながら建設的な意見交換ができるといいのですが、いきおい、キツい攻撃の応酬(あるいは陰湿な陰口)になりがちです。

かといって、自分の考えをぐっと抑えて、「勉強になります」とか「そういう方法もアリですよね」とばかりやっていると、今度は「自分の意見がない」とか「マトモに取り合わないのは失礼だ」などと批判コメント(メール)が来ることがあります。
(しつこいようですが、特定の個人を示しているわけではありません。あくまで3年間の傾向の話です)

当方、経済評論家でも学者でもないいち般個人投資家に過ぎないので、誰もが賞賛するような記事など書けませんし、そうそう鮮やかなコメント対応ばかりできるものではありません。

いったいどうすればいいのだろう…?

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売りたくなったら見る言葉

僕の投資スタイルは、インデックスファンド・ETFのバイ&ホールド戦略です。

この戦略を採る投資家のいちばん大事な仕事は、企業分析やマクロ経済分析などではなく、単に、「ファンドを売りたくなった時に我慢すること」だと考えています。
しかし、実際にやってみるとこれが非常に難しい。市場にはさまざまな誘惑が満ちています。
そんな時は、「売りたくなったら見る言葉」を繰り返しかみしめます。

カルガリー大学のリチャード・ウッドワード教授とジェス・チュア教授による研究の結果は、長期投資として株式を保有し続けるほうが、マーケット・タイミングをはかって売買するよりもうまくいくことを示している。
なぜなら、強気相場の期間に株式から得られる利益は、弱気相場によって被る損失よりも遙かに大きいからだ。
両教授は、マーケット・タイミング型の投資家がバイ・アンド・ホールド型の投資家のパフォーマンスを上回るためには、70%の確率でマーケット・タイミングについて正しい判断を下さなければならないとの結論を下している。
7割もの打率で市場の転換点をあてることのできる人物に、私はついぞお目にかかったことがない。

ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理
ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理」(バートン・マルキール著)より


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楽天証券もバンガードETF2銘柄取り扱い開始正式発表

マネックス証券に引き続き、楽天証券でも、9月26日からバンガードETF2銘柄の取り扱い開始すると正式発表がありました。
カスタマーサービスセンターから、取り扱いを予定している旨の回答があったことは記事にしましたが、それが正式に発表されました。
(関連記事)
2008/09/17 楽天証券でもバンガードETF取り扱い予定!?

取り扱い銘柄は以下の2銘柄です。

VANGUARD TOTAL STOCK MARKET ETF (VTI)
 (MSCI US ブロードマーケットインデックス連動・管理報酬0.07%)
VANGUARD SMALLCAP ETF (VB)
 (MSCI US スモールキャップ1750インデックス連動・管理報酬0.1%)

やってくれると思ってました。
マネックスに間髪いれず追随してきましたね。
さすが、海外ETFのパイオニア!

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マネックス証券、バンガードETF2銘柄取り扱い開始正式発表

マネックス証券が、9月19日からバンガードETF2銘柄の取り扱い開始することを正式発表しました。
取り扱い銘柄は以下の2銘柄です。

VANGUARD TOTAL STOCK MARKET ETF (VTI)
 (MSCI US ブロードマーケットインデックス連動・管理報酬0.07%)
VANGUARD SMALLCAP ETF (VB)
 (MSCI US スモールキャップ1750インデックス連動・管理報酬0.1%)

注目は、なんといってもVTI。
米国市場全体に投資するETFです。
僕が投資しているIVVやSPYが連動するS&P500が米国大型株だけなのに対して、MSCI US ブロードマーケットインデックスは米国大型株に加えて米国中小型株も含んでいます。
現代ポートフォリオ理論的には、より広範なインデックスに投資するほうが好ましいとされています。
しかも管理報酬0.07%は、IVVの0.09%をも下回る安さです。

VBも、米国小型株に投資するETFで管理報酬0.1%。
なんという低コスト。

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楽天証券でもバンガードETF取り扱い予定!?

9月11日のバンガードETFのマネックス証券取り扱い報道を受けて、「ぜひ、楽天証券でもVTIとVBの取り扱いを!」と直接要望を出していたところ、いい返答が来ましたのでお知らせいたします。

【楽天証券カスタマーサービスセンターからの返信メールより引用】

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」9月分の投資を実行

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」9月分の投資を、本日9月16日に行ないました。
(ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

今月は、近年まれに見る良い買い物ができたと思います。
NIKKEI NETで、
東証大引け・大幅反落 米金融不安で、TOPIXは今年3番目の大幅安
米国株急落、ダウ504ドル安 下げ幅同時テロ直後以来、リーマン破綻嫌気
という見出しを見るにつけ、水瀬の頭の中では、
「日本株は今年3番目の良い買い場で買えた」
「米国株は同時テロ直後以来の良い買い場で買えた」
と自動変換され、うっしっしであります(^^)

もっとも、来月は更に相場が悪化するかもしれませんので、浮かれて追加投資するのはやめておきます。
基本は、毎月コツコツ定額購入です。
来たるべき20~30年後の売却時に備えて、じりじりと平均購入単価を下げていきますよ。

なお、購入投資信託は以下の3本です。

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のんびり海釣り

相場が相場が~とじたばたしても仕方がない。
ビール飲みながら、のんびり海釣りです。

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NY原油一時100ドル割れ。すこし落ち着いてきた?

原油価格がすこし落ち着いてきたようです。

【NIKKEI NET 2008/09/14より引用】
縮む需要、均衡探る 揺れる投資マネー NY原油一時100ドル割れ
 12日のニューヨーク原油先物相場が一時、約5カ月ぶりに1バレル100ドルを割り込んだ。世界経済の減速などによる需要の減退や投機資金の逆流が原因だ。原油の値下がりは家計や企業の負担を和らげ、日本を含む世界の景気にプラスの影響を与える。ただ需給面などからの上昇圧力は残っており、目を離せない状態が続きそうだ。

 7月までの原油高騰は米国の金融不安とドル安を背景に余剰マネーが小規模な商品市場に流れ込んだ影響が大きい。米原油先物が一時1バレル150ドルに迫るなど価格は「世界経済が付いていけない水準まで上がり」(ドイツ証券の新村直弘ディレクター)、市場から需要減退というしっぺ返しを食らった。
【引用おわり】

予断を許さない状況ではあるようですが、まずはひと安心というところでしょうか。

それにしても、今回の原油高では、原油価格というのは生活に直結しているんだなあと実感させられました。
電力、石油化学、水産、建築、運輸、旅行などさまざまな業種で大きな影響が出ました。
また、原油高に伴うトウモロコシなどのバイオ燃料の需要拡大で穀物市況が高騰し、肉、納豆、マヨネーズなど食料品まで次々と値上げされました。
新聞で読む統計データでは、正直「へーそうなんだ」くらいにしか思っていなかったのですが、実際にガンプラやカップヌードルやポッキーが値上げされて、「これは他人事ではない」と実感させられました。

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インデックス飲み会@梅屋敷開催。内藤忍さんも来てくれました

相互リンクブロガーさんと、インデックス飲み会@梅屋敷を開きました。

不肖水瀬がお声がけさせていただき、
NightWalker's Investment Blog」のNightWalkerさん
rennyの備忘録」のrennyさん
ファンドの海」のイーノ・ジュンイチさん
ホンネの資産運用セミナー」のゆうきさん
スペシャルゲストとして、「内藤忍の資産設計塾」でおなじみの内藤忍さん
そして私水瀬ケンイチの6名で、我が街、梅屋敷商店街のレストランで飲みました。

これだけ一家言持つメンツが集まれば、盛り上がらないわけがありません。
話はインデックスファンド、ETF、独立系投信会社、投資手法、インデックス投資啓発活動など、多岐にわたりました。インデックス投資イベントをやろうじゃないかという話まで飛び出し、たいへん盛り上がりました。
実現するかどうかは別にして、インデックス投資というものに対して真面目に考えている方々と意見を交わすことができ、とても良い刺激になりました。

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バンガードが10日付で米国株連動のETF2本を金融庁へ届出――近日中にマネックス証券で販売へ

グッドニュース!ついにバンガードETF2本が金融庁へ届出されました。

【モーニングスター 2008/09/11より引用】
バンガードが10日付で米国株連動のETF2本を金融庁へ届出――近日中にマネックス証券で販売へ

 米大手運用会社のバンガード・グループは11日、米国のアメリカン証券取引所に上場しているETF(上場投資信託)2本について、10日付で金融庁への届出を完了したと発表した。バンガードが日本でETFの届出を行ったのは初めてで、近日中にマネックス証券を通じて購入可能になるという。
 今回届出が出されたのは、米国株式市場を広範囲にカバーする指数に連動する「バンガード・トータル・ストック・マーケット・ETF」(VTI)と米国の中小型株指数に連動する「バンガード・スモールキャップ・ETF」(VB)の2本。
 ETFは通常の投資信託に比べて信託報酬が安い点が魅力だが、バンガードの商品はその中でも運用コストが低いことで知られている。バンガードの全ファンドの平均エクスペンスレシオ(平均純資産に対する運用その他の経費比率)は0.20%(08年6月末時点)と07年の業界平均1.22%に対して低い水準となっている。エクスペンスレシオはVTIが0.07%、VBが0.10%(07年12月時点)。
【引用おわり】

VTIのエクスペンスレシオ0.07%は、IVVの0.09%をもしのぐ安さ。
加えて連動指数がMSCI US ブロードマーケットインデックスで、S&P500よりも広範。
米国ETFのメインファンドの大本命です。

う~ん、魅力的!!

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SBI証券、海外ETF3銘柄追加

SBI証券が、9月17日より海外ETF3銘柄を追加するようです。

DIAMONDS Trust, Series Ⅰ (DIA)
 (ダウ・ジョーンズ工業株価平均連動・信託報酬0.17%)
iShares NASDAQ Biotechnology Index Fund (IBB)
 (NASDAQ バイオテクノロジー指数連動・信託報酬0.48%)
SPDR Trust, Series Ⅰ (SPY)
 (S&P 500指数連動・信託報酬0.09%)

楽天証券やマネックス証券では既に取り扱いがある銘柄であり、サプライズはありませんが、投資家の選択肢が広がることは良いことだと思います。
でも、せっかく追加するのに、なんでWEBサイトで告知しないんだろう…?(^^;


<ご参考>
上記ネット証券は以下から口座開設できます。(会社名をクリック)
SBI証券


狂言の夕べ「貰聟(もらいむこ)」「武悪(ぶあく)」

野村万作・野村萬斎の狂言を見てきました。

演目は、「貰聟(もらいむこ)」「武悪(ぶあく)」です。
狂言というと敷居が高いような感じを持つ方がいらっしゃるかもしれませんが、全然そんなことはなく、親しみやすいものだと思います。

貰聟(もらいむこ)は酒乱男が夫婦喧嘩して奥さんが実家に帰っちゃう話ですし、武悪(ぶあく)は、主人に幼馴染を討てと言われた主人公が討ったことにして逃がしたところ、幼馴染と主人がばったり出くわしてしまいユーレイってことにして主人をハメる笑い話です。
たくさん笑わせてもらいました。

たまには、600年の伝統をじっくり楽しむのも、とてもいいものです。
米国などと違い、せっかく歴史がある国に生まれたのですから(^^)

(ご参考)狂言の夕べ関連情報

2008年9月現在のアセットアロケーションと構成商品

2008年9月9日時点のアセットアロケーションをチェックしてみました。

先月の投資商品の大幅変更と、最近の相場変動で、自分のアセットアロケーションが崩れているかもしれないと思い、久々に調べてみました。

photo_20080909.jpg

調べた結果、年初からあまり変わっていませんでした。
アクティブファンドはホールドしているだけで追加投資していないので、アクティブ比率は下がってきましたが、アセットクラスの比率としてはあまり変わっていませんでした。
とりあえず、ほっ。
(ご参考)
2008/01/02 2008年1月現在のアセットアロケーションと構成商品(その1)

現在の主な構成商品は以下のとおりです。
(これ以外にも、多少の金融商品があったり、なかったりしますが)

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アセットアロケーションは大丈夫か

先月、投資商品の大幅変更を行いました。
今月、大きな相場変動がありました。

もしかしたら、自分のアセットアロケーションが崩れているかもしれないなと思っています。
知らないうちに、想定外のリスクを取っていることになっていたりでもしたら大変です。
今度、時間があるときにチェックしてみます。


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売りたくなったら見る言葉

僕の投資スタイルは、インデックスファンド・ETFのバイ&ホールド戦略です。

この戦略を採る投資家のいちばん大事な仕事は、企業分析やマクロ経済分析ではなく、単に「ファンドを売りたくなった時に我慢すること」だと考えています。
しかし、実際にやってみるとこれが非常に難しい。市場にはさまざまな誘惑が満ちています。
そんな時は、「売りたくなったら見る言葉」を繰り返しかみしめます。

結論

過去200年間、米国株の複利の実質利回りは継続的に年率で約7%を記録してきた。株式の利回りが高く、長期的に安定している理由は明らかではない。わかっているのは、株式の利回りは資本の質と量、生産性、そしてリスクに対する収益性に左右されるということだ。一方、株式価値を高める要因には、優れた経営、財産権を保障する安定した政治体制、健全な競争のもとで消費者により良い商品を提供できる能力も含まれる。
政治的あるいは経済的な危機は、ときに投資家を市場から遠ざけ、株式相場の下落を招くこともあるが、経済成長をもたらすファンダメンタルズさえしっかりしていれば、長期的には株価は回復する。おそらく、これが過去200年間の政治的、経済的な混乱にもかかわらず、株価が長期的に安定して上昇を続けてきた理由だろう。

株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド
株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド」(ジェレミー・シーゲル著)より引用


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マネックス証券、外国為替取引(米国株専用および外国債券専用)の取引時間延長

マネックス証券が、外国為替取引(米国株専用および外国債券専用)の取引時間を、終日に延長するようです。
(情報ソース)マネックス証券WEBサイト

ただし、取引時間を終日に延長といっても、終日「注文」が可能になるだけで、取引が終日できるわけではないので、お間違えにならないよう。

米国株(=米国ETF)の場合、今までは営業日の10:00~14:20だった注文可能時間が、終日注文可能になります(※一部注文不可時間帯あり)。
※注文不可時間帯
3:00~5:00、営業日の8:00~10:00、10:20~10:40、12:20~12:40、14:20~15:30

約定は、10:30頃、12:30頃、14:30頃の1日3回です。

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「投資リッチの告白」(上条詩郎著)のおすすめは海外ETF

「投資リッチの告白」(上条詩郎著)を読みました。
普段ペーパーバックはあまり買わないのですが、本屋でパラパラ眺めてみて、お金持ちが海外ETFを語っているところに興味を持ったため、買ってみました。



まず前段部分では、

・会社にも日本にも、「お金」「自由」「幸せ」はない
・あなたが一属性でいる限り、他人との所得格差は広がっていく
・「英語が苦手」「専門知識がない」「投資が怖い」日本人を投資から遠ざける3つの壁を取り払う方法

という感じで、いろいろな意味で日本に縛られることの危険性を指摘しています。
グローバル投資に入る前の「マインド」に多くのページがさかれていました。

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ブログで仕事以外のつながり

ブログをやっていてよかったと思うことのひとつに、仕事以外で人間関係のつながりが広がったことがあります。

毎日毎日、仕事中心の生活を十年以上も続けていると、どうしてもだんだんと人間関係が狭まってきます。
でも、ブログを始めてから、自然と人間関係が広がってきました。
相互リンクブログの管理人さんや、常連読者さんとか。
また、ネットだけでなくリアルでもお会いする方々も増えました。

仕事以外のつながりは、とてもいいものです。
会社という狭い世界で近視眼的になりがちな視野を、ぐっと広げてくれます。
仕事で凹んだ時も、仕事以外のつながりで復活!なんてこともけっこうあります。
自分にとって仕事以外のつながりは貴重な財産となっています。

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日本株ETFはもうお腹いっぱいです…

日本株式クラス偏重の東証・大証上場ETFですが、三菱UFJ投信が更に日本株式のETFを設定するそうです。

【NIKKEI NET 2008/09/02より引用】
三菱UFJ投信がETF参入
 三菱UFJ投信は上場投資信託(ETF)業務に参入する。9月下旬に主要30銘柄で構成する「TOPIXコア30」に連動するETFを東京証券取引所に上場する。今年度中に日本株関連で5―10本を上場し、来年度以降は外国の株価指数や債券などに連動するETFの上場も検討している。

 国内でETFを手掛ける運用会社は7社目。東証上場の主要銘柄で構成するTOPIXコア30に連動するETFは、野村アセットマネジメントと大和証券投資信託委託が上場済み。三菱UFJ投信は信託報酬を年0.19%程度と先行する2社よりも低めに設定する。さらに売買単位を十口として1万円以下で売買可能にする。
【引用おわり】

多少コストが安いようですが、もうお腹いっぱいです。
記事によると、「来年度以降は外国の株価指数や債券などに連動するETFの上場も検討している」とのことなので、この運用会社に期待するのも「来年度以降の検討」とさせていただきます。

はぁ~…。

ETFが個人投資家に浸透してきたというデータ

ETFが個人投資家に浸透してきたというデータを見つけました。

【日経新聞 2008/09/01朝刊より引用】
割安なコストで長期保有
 日経平均株価などの指数に価格が連動し、証券取引所で取引できる上場投資信託(ETF)を使った資産運用が個人投資家に浸透してきた。保有している間の手数料が割安で、長期になると大きな差がつく。ETFのような指数連動型(インデックス)投信の運用成績は、プロが銘柄選定をする積極運用型(アクティブ)投信の平均を上回ることも少なくない。

photo_20080901.jpg
【引用おわり】

昨今のマネー誌へのインデックス投資特集掲載やインデックス本の増加などから、インデックス投資の個人投資家への浸透を、感覚的には感じてきました。
でも、データ的裏付けを見つけられなかったのですが、今日の日経新聞に、「ETF売買の投資主体別シェア」の2005年と2008年の比較データ(写真のグラフ)が掲載されていました。

2005年 個人23.2% 外国人51.9% 金融機関21.9% その他3.0%

2008年 個人46.9% 外国人37.7% 金融機関7.8% その他7.6%

個人投資家の割合がぐっと増えています。
ETFのコストの低さなどアクティブファンドに対する優位性に、気づく人が増えてきたのでしょう。

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