ねんきん特別便、確認完了

ねんきん特別便の確認が完了しました。

社会保険庁のお知らせによると10月までに来るとあったのですが、なかなか僕のところには来ませんでした。
不安に思っていたところ、僕の職場では、会社が代行して配布・回収をやっていたそうで、配布がかなり遅れていたようです。

結果は、

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2008年の酉の市は

浅草鷲神社の酉の市に行ってきました。

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酉の市は、11月の酉の日を祭日として、各地の鷲神社、大鳥神社で行われる、開運招福・商売繁盛を願うお祭りです。縁起物の「縁起熊手」を買って帰ります。
※詳細は下記サイトをご参照。
http://www.torinoichi.jp/

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ノーロードでキター!話題のSTAM新興国株式インデックス・オープンとSTAM新興国債券インデックス・オープン

話題の新興国インデックスファンド、STAM新興国株式インデックス・オープンとSTAM新興国債券インデックス・オープン。
販売会社の販売手数料がいくらになるかどうかが注目されていましたが、カブドットコム証券で、ノーロードとの発表がありました。
http://kabu.com/company/pressrelease/2008/20081128.asp

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楽天証券、外貨決済サービス&外貨建てMMF銘柄拡充は11月29日から

楽天証券が今月のはじめに、今月下旬めどに始めると発表していた外貨決済サービス&外貨建てMMF銘柄拡充が、11月29日からと正式に決まったようです。
(関連記事)
2008/11/06 楽天証券、外貨決済サービスを拡充。ユーロMMF、豪ドルMMF、カナダドルMMFなど

当初の発表時、サービスの概要は、

■外国為替定時取引について
-取扱通貨は、現在サービスしている米ドルに加え、ユーロ、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、カナダドル、南アフリカランド、トルコリラの6通貨を追加し、計7通貨の取扱
-定時取引は、10時、14時の1日2回
-適用為替レートは、弊社の適用レート

■外貨建てMMFについて
-現在サービス中のゴールドマン・サックス・米ドルMMFに加え、ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド(日興外貨MMF)によるユーロMMF、オーストラリアドルMMF、ニュージーランドドルMMF、カナダドルMMFの4種類を追加
外国債券の外貨決済について
-買付け時は、従来の円貨での買付けに加え、当該外貨での買付けを実現。売却時の売却代金受取についても、円貨での受取りに加え、当該外貨での受取りを実現

■外貨受取サービスについて
-利金、償還金の受取りについて、従来の円貨に加え、当該外貨、当該外貨建てMMFでの受取りを実現 (外貨建てMMFについては、オーストラリアドル建て債券、ニュージーランドドル建て債券のみ可能)

ということでしたが、今回、追加情報がありました。
それは…

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STAMシリーズに「STAM 新興国株式インデックス・オープン」および「STAM 新興国債券インデックス・オープン」が追加

STAMシリーズに、「STAM 新興国株式インデックス・オープン」および「STAM 新興国債券インデックス・オープン」が追加になるようです。

住信アセットマネジメントのWEBサイトによると、各ファンドの概要は以下のとおり。

STAM 新興国株式インデックス・オープン
ベンチマーク: MSCI エマージング・マーケット・インデックス
信託報酬: 0.8715%
信託財産留保額: 0.3%

STAM 新興国債券インデックス・オープン
ベンチマーク: JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス―エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイド
信託報酬: 0.7560%
信託財産留保額: 0.3%

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シティ株、1日で58%高

昨夜、「米政府、シティ救済で不良資産30兆円保証&1.9兆円資本注入」というニュースを取りあげましたが、一夜明けてみると、シティ株は58%高だそうです。
米国市場にはストップ高がないからだと思いますが、それにしてもすごい上がり方ですね。

このまま市場安定化の方向に向かってくれることを祈念します。
(ビッグ3の話もありますし、まだまだかな?)

米政府、シティ救済で不良資産30兆円保証&1.9兆円資本注入

米国政府が、シティ救済で不良資産30兆円保証と、1.9兆円の資本注入を決めたそうです。

【NIKKEI NET 2008/11/24より引用】
米政府、シティ救済で不良資産30兆円保証 1.9兆円資本注入
 【ニューヨーク=財満大介】米連邦準備理事会(FRB)と米財務省、米連邦預金保険公社(FDIC)は23日、経営難に陥っている米最大手銀シティグループが抱える不良資産3060億ドル(約30兆円)を保証する救済策を発表した。損失が一定額を超えた分を政府が肩代わりする。同時に200億ドル(約1.9兆円)の公的資金も注入する。

 シティは財務悪化懸念から株価が急落しており、先週末から政府と支援内容を協議していた。保証対象の資産は、値下がりの激しい住宅ローンや商業用不動産ローンを裏付けとする証券化商品など。保証や資本注入の財源には金融安定化法で定めた計7000億ドルの公的資金をあてる。 (15:15)
【引用おわり】

30兆円の保証と1.9兆円の資本注入。
ものすごいスケールです。これが10月に続く追加注入というから更にすごい。
これが吉とでるか凶と出るか、市場の判断を待ちたいと思います。

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ニセ水瀬ケンイチ登場か?(笑)

投資信託にだまされるな!本当に正しい投信の使い方」著者、竹川美奈子さんのブログ「About Money,Today」の記事を見てびっくりしました。

「今日の午前中は東証でETFについての講演でした(45分・初心者向)。いちばん前に梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーの水瀬さんがいらしていたので、少々緊張しました(苦笑)。」
と書かれているではないか。
竹川さんが水瀬を見て緊張されたということも驚きですが…そんなことより、その時間僕は相方の実家(岩手県)にいたからびっくりです。

では、東証の講演にいたのは一体どなた?
もしかして、水瀬の名を語るニセものさん??
それとも、竹川さんの勘違い???

真相は謎ですが、世の中おもしろいことが起こるんだなあと思いました。

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やっぱり世界中みんな老後は不安

退職後の資金が十分かどうか不安な人が、日本は1位で94%もいるそうです。

【NIKKEI NET 2008/11/21より引用】
退職後の資金、日本は94%が「不安」 9カ国・地域で首位
 ハートフォード生命保険は、日米や欧州・アジアの9カ国・地域に住む45歳以上の男女を対象にした「退職後意識調査」を発表した。それによると、退職後の資金が十分かどうか不安な人は日本では94%に上り、9カ国・地域で最も高かった。イタリアの93%、韓国の92%が続いた。米国は75%で8番目だった。年金や預貯金といった退職後の資金が「十分あると確信しているか」と尋ね、「あまり確信がない」「全く確信がない」と答えた割合を比較した。

 老後の資金計画が「ない」と答えた割合は、日本が82%でトップ。2位のドイツ(66%)、3位のイタリア(64%)を大きく引き離した。同社は「金融市場の混乱で資金面の不安感は強まっているものの、日本では自分で運用して乗り切ろうとする姿勢が欧米に比べて弱い」とみている。

 調査は8月にインターネットで実施。日米韓独伊のほか、英国、スペイン、台湾、オーストラリアの45歳以上の男女750人、計6750人が回答した。 (16:25)
【引用おわり】

とはいえ、2位のイタリア93%、3位の韓国92%も僅差であり、かなり高いように見えます。8位だという米国も75%もいるそうです。
やっぱり世界中みんな老後は不安なんですね。

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懐かしい感覚と現在の感覚

米国株の下落に引っ張られて、連日の日経平均下落。

この感覚、なんだか懐かしいです。
というのも、僕がまだ個別株投資をやっていた2002年当時、たしかこんな雰囲気でした。
一生懸命企業分析をして、厳選に厳選を重ねて買ったはずの株が、米国株主導の下落で、日経平均や他の株と一緒に一斉に下げていく。低位株は倒産の心配でニュースから目が離せません。
そんな日々に虚しさを覚えていたものです。

その頃は、生活防衛資金もほとんどなく、株価と自分の気分が、思いっきり連動していたように思います。
株が下がるとその分気分もへこむ。
生活に必要な買い物や食事まで節制しなくてはいけないような気分になっていました。
株が少し上がると、少し気分も上がる。
でも、かなり疲れる日々でした。

現在は…

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今度は欧州で金融危機対応の国際会議。実のある議論を!

今度は欧州で金融危機対応の国際会議を開催するようです。

【NIKKEI NET 2008/11/18より引用】
仏大統領府、金融危機対応で国際会議 09年1月開催
 【パリ=野見山祐史】仏大統領府は18日、金融危機の対応を話し合う国際会議を来年1月開くと発表した。サルコジ大統領とブレア前英首相が司会を務め、スティグリッツ米コロンビア大教授などの学者も議論に加わる。15日に閉幕した緊急首脳会合(金融サミット)とは別の枠組みになる模様だが、同サミットの次回会合をにらんで金融分野での規制・監督強化など欧州の主張をアピールする狙いがある。

 会議は「新世界。価値、発展と規制」と題し、1月8、9日にパリで開く。大統領府によると、主要国の首脳に参加を打診しているという。すでにノーベル賞受賞者のスティグリッツ氏やアマルティア・セン氏、フランシス・フクヤマ氏などの出席が決まっている。

 ブレア氏は同日の声明で「この会議は、資本主義の新たなモデルを定義するのに本質的に貢献する」と述べた。 (23:14)
【引用おわり】

先日、緊急首脳会合(金融サミット)が宣言を採択して閉幕したばかりですが、それとは別の枠組みになる模様とのこと。

対立する米国と欧州の間を取り持ち、リーダーシップを発揮したと満足げだった某国首相がいましたが、せっかくまとめたのに、別のところで新たな枠組みが動きだすとはちょっと複雑な思いがしているのではないでしょうか。

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米国で10月のETF取引高が過去最高。大丈夫か?

10月は米国株式の全売買高の40%近くをETF取引が占めたそうです。

【ロイター 2008/11/17より引用】
米国で10月のETF取引高が過去最高=BGI
 [東京 17日 ロイター] バークレイズ・グローバル・インベスターズ(BGI)は14日、10月の米国株式市場で、上場投資信託(ETF)の取引高が過去最高レベルとなり、資金流入が加速したことを明らかにした。昨今の金融不安による世界の市場混乱などがその背景にあるという。
 BGIによると、10月は米国株式の全売買高の40%近くをETF取引が占めたほか、最も取引の多い証券上位10銘柄のうち、8銘柄がETFとなった。この8銘柄に中には同社のETFである「iシェアーズ・ラッセル2000・インデックス・ファンド(IWM)」や「iシェアーズ・MSCIエマージング・マーケット・インデックス・ファンド(EEM)」が含まれている。
 米国株式の全売買高に占めるETFのウエートは、8月は一日あたり平均売買高の28%、9月は同平均35%だった。
 また9─10月は、株式および債券のミューチュアルファンドから1267億ドルの資金流出となる一方、個人投資家や機関投資家が計610億ドルの資金を米国籍ETFにシフトするなど、投資家の多くは現在のポートフォリオから株式の個別銘柄保有リスクおよびカウンターパーティ・リスクを軽減する動きになっており、ETFを使ったより長期的なインデックス・エクスポージャーにシフトしている、という。
【引用おわり】

さすが、ETF先進国アメリカですね。
8月は28%、9月は35%、そして10月は40%近く。
だんだん比率が上がってきています。
金融危機で、投資家のリスク許容度が下がり、非システマティックリスクを取りづらくなったということなのかもしれません。

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緊急首脳会合(金融サミット)、宣言を採択して閉幕

緊急首脳会合(金融サミット)が、宣言を採択して閉幕したようです。

【NIKKEI NET 2008/11/16より引用】
サミット閉幕、金融市場改革へ協力強化 09年4月末までに再会合
 【ワシントン=川上穣、古川英治】金融と世界経済の安定化策を話し合う緊急首脳会合(金融サミット)は15日午後(日本時間16日午前)、宣言を採択して閉幕した。閉幕後に、議長を務めたブッシュ米大統領が会見した。

 各国の協力を強化すると同時に金融システムの改革を進めると宣言した。世界的な不況の連鎖を回避するため金融・財政政策の協調や国際通貨基金(IMF)などの融資を通じ新興国や途上国へ流動資金を供給することを確認。金融市場改革のための共通原則を採択した。

 具体的に(1)市場の透明性と金融機関の説明責任を強化(2)市場の適正な規制と監視の強化(3)各国の規制当局の連携(4)新興国の発言権の拡大などを含む国際金融機関の改革――などが盛り込まれた。優先度の高い項目を「行動計画」として規定。実施状況を協議するため、2009年4月30日までに再度会合を開くことを決めた。 (04:25)
【引用おわり】

宣言という掛け声だけでなく、行動計画を規定して、その実施状況を後日協議するという、今後のアクションプランを握ったところがいいですね。

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マネックスもバンガードETF3銘柄追加

楽天証券、SBI証券に続き、マネックス証券もバンガードETF3銘柄を追加すると発表しました。

11月17日(月)国内約定分より取引開始で、注文受付は11月14日(金)13時より開始とのこと。
銘柄は例によって、
・VANGUARD EMERGING MARKETS ETF (VWO)
・VANGUARD EUROPEAN ETF (VGK)
・VANGUARD PACIFIC ETF (VPL)
です。

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」11月分の投資を実行

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」11月分の投資を、11月13日に行ないました。
(ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

今月もよい買い物ができたと思います。
スルスルっと進んだ円高と、おりからの株安がいっそう進んだところで買えたんではないでしょうか。
まあ、投資信託なので、ぴったりのタイミングを狙えるわけではないですが。

購入投資信託は以下の3本です。

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楽天証券、バンガードETF3銘柄追加!エマージングETF、欧州ETFなど

楽天証券が、11月14日より、バンガードのETF3銘柄を追加するようです。

VANGUARD EMERGING MARKETS ETF (VWO)
 (MSCI Emerging Markets Index連動・信託報酬0.25%)
VANGUARD EUROPEAN ETF (VGK)
 (MSCI Europe Index連動・信託報酬0.12%)
VANGUARD PACIFIC ETF (VPL)
 (MSCI Pacific Index連動・信託報酬0.12%)

VWOは、おなじエマージング市場に投資するETFの、EEMの有力な対抗馬です。
信託報酬は、EEMの0.74%に対して、VWOは1/3の0.25%です。
安い!!これは魅力的です。

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「にちぎん☆NIGHT」に申し込み

ファンドの海さんに、日銀のおもしろいイベントの記事が出ていました。
その名も「にちぎん☆NIGHT」。
ポップな名前とは裏腹に、なかなかまじめな開催内容です。

日本銀行WEBサイトより引用】

「にちぎん☆NIGHT」開催のお知らせ

 日本銀行では、年末に開催予定の名橋「日本橋」保存会による催物に併せ、12月22日(月)および24日(水)から26日(金)にかけて、「市民講座」を中心とした催事「にちぎん☆NIGHT」を開催します。この催しにつきましては、事前にお申し込みが必要となります。開催内容の詳細およびお申し込み方法は以下のとおりです。

 この機会に、多くの皆様に日本銀行本店にご来場いただければ幸いです。

1.開催場所
 日本銀行本店本館(東京都中央区)

2.開催内容
(1)白川総裁「市民講座」 ── 12月22日(月)
 白川方明総裁による講演を行います。「日本銀行への招待」というタイトルで、日本銀行の仕事などについてお話させていただきます。

(2)「市民講座」と地下金庫見学 ── 12月24日(水)~26日(金)
 日本銀行が発行する「お札」や、「景気の見方」、国の重要文化財に指定されています「日本銀行本店本館の建物」をテーマに、実際に事務に携わっている本行職員が持つ知識や経験を活かしながら、写真や図などを使って分かりやすくご説明します。ご参加された方には、「市民講座」の後、本店本館の地下金庫などをご案内させていただきます。地下金庫では、通常の見学時にはご案内していない金庫内の小部屋に入り、1,000億円分の模擬券などを間近にご覧いただくことができます。
(以下略)

【引用おわり】

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総表現社会に現れた天才 (その2) 国際編

動画配信・共有サイトのニコニコ動画には、時として市井の天才が現れます。

以前、総表現社会に現れた天才として、歌和サクラさんを紹介しました。
(関連記事) 2008/06/29 総表現社会の第二章に現れた天才

好評だったニコニコの歌い手紹介の第2回です。(いつからシリーズになったんだ?)
今回は国際編ということで、香港人のその名も、ほんこーんさん。
まずはとにかく、この曲を聴いてみてください。

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米ドルのお得な準備方法いろいろ

アラスカ旅行の準備について記事を書いたところ、米ドル準備について読者のかたから、いろいろなお得情報が寄せられました。
せっかくの情報ですし、他のかたにもお役に立つかもしれないと思ったので、記事にまとめてさせていただきたいと思います。

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アラスカの旅支度

相方の長らくの夢、オーロラを生で見るため、アラスカへの旅の準備をすすめています。
おそらく一生に一度のおおごとになるので、いろいろと大変です。

先日、大型スーツケースは準備できたので(関連記事)、次は、オーロラを撮影できる一眼レフカメラの調達です。
僕が持っているコンパクトデジカメ(LUMIX)では、シャッタースピードを調整できないため、オーロラは写らないそうです。そこで、

・新品の一眼レフを買う
・中古の一眼レフを買う
・レンタルサービスで借りる(今はこんなサービス、あるんですねー)
・知人に借りる

という選択肢があり、あれやこれやと検討した結果、

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楽天証券、外貨決済サービスを拡充。ユーロMMF、豪ドルMMF、カナダドルMMFなど

楽天証券が、今月下旬めどに外貨決済サービスを拡充するようです。

プレスリリースより引用】

<サービス内容の詳細>

■外国為替定時取引について
-取扱通貨は、現在サービスしている米ドルに加え、ユーロ、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、カナダドル、南アフリカランド、トルコリラの6通貨を追加し、計7通貨の取扱
-定時取引は、10時、14時の1日2回
-適用為替レートは、弊社の適用レート

■外貨建てMMFについて
-現在サービス中のゴールドマン・サックス・米ドルMMFに加え、ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド(日興外貨MMF)によるユーロMMF、オーストラリアドルMMF、ニュージーランドドルMMF、カナダドルMMFの4種類を追加
外国債券の外貨決済について
-買付け時は、従来の円貨での買付けに加え、当該外貨での買付けを実現。売却時の売却代金受取についても、円貨での受取りに加え、当該外貨での受取りを実現

■外貨受取サービスについて
-利金、償還金の受取りについて、従来の円貨に加え、当該外貨、当該外貨建てMMFでの受取りを実現 (外貨建てMMFについては、オーストラリアドル建て債券、ニュージーランドドル建て債券のみ可能)

【引用おわり】

楽天証券は、かねてより外貨決済サービスの拡充を表明していましたが、それがきっちり実行に移されたようです。
(関連記事)
2008/05/20 楽天証券、2008年秋頃を目処に「外貨決済サービス」の提供を開始

個人的な注目ポイントは…

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ネット証券の口座開設数が急増 10月は前月比2倍

ネット証券の口座開設数が急増しているそうです。

【NIKKEI NET 2008/11/6より引用】
ネット証券の口座開設数が急増 10月は前月比2倍
 株取引を始める個人が増えている。大手インターネット証券5社の10月の口座開設数は、9月に比べて2倍の約6万口座となった。日経平均株価がバブル後最安値を更新するなど相場が乱高下する中で、買い時と見た個人が新たに口座を開き、株取引を始めようとしているようだ。

 5社はSBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券、カブドットコム証券。対面証券よりも手数料が安いネット証券を通じて株式売買をする個人が多く、ネット5社で個人取引のうち約7割のシェアを持つ。10月の口座開設数は2006年6月の約7万口座以来の水準となった。

 すでに株取引をしている投資家は多くが含み損を抱えているため、株取引の初心者が口座を開くケースが多い。楽天証券が新規に口座を開いた人が買っている銘柄を調べたところ、ソニー、三菱UFJフィナンシャル・グループ、日産自動車、トヨタ自動車の順で多かった。「普段は銀行や新興市場銘柄が上位だが、長期保有目的で国際優良銘柄を買う動きが目立つ」(楽天)という。 (18:56)
【引用おわり】

株取引の初心者さんが、個別株の国際優良銘柄に手を出しているそうですが、投資信託を買っているかたも相当数いるはずです。
全体的には、10月は日本株インデックスファンドに資金が流入したようですが(関連記事)、初心者のかたが、どんな投資信託を買っているのか興味があります。

どこかのネット証券さんが情報を出してくれないかなぁ。

オバマ氏勝利、金融危機克服へ希望託す

オバマ大統領が誕生しました。

【NIKKEI NET 2008/11/05より引用】
オバマ氏勝利、金融危機克服へ希望託す
 【ワシントン=米山雄介】米国の新しい指導者を決める大統領選は、4日の投開票の結果、民主党のバラク・オバマ候補(47)が勝利した。イラク戦争や経済格差への不満を背景に、一貫して米国の「変革」を訴えた戦略が奏功。未曽有の金融危機で経済が最大の争点に浮上したこともあり、政策転換への期待が支持を押し上げた。世界経済が底割れの危機に直面する中、米経済の再生が次期大統領としての最優先課題となる。

 「米国に変革をもたらす」。2007年2月の出馬宣言以来、2年近くに及ぶ選挙戦でオバマ候補は「閉塞(へいそく)感に満ちた政治を変える」と主張。人種や党派による分裂を超えた「1つの国民」としての団結を呼びかけてきた。そのメッセージが有権者の心をとらえたのは、景気が急速に悪化、競争や経済格差を前提とした繁栄への夢や希望が色あせたためだ。 (16:00)
【引用おわり】

米国株式がマイポートフォリオの約半分を占めているので、他人事ではありません。
個人的には、日本の総理大臣よりも重要かもしれません。

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マネックス、香港上場ETF 新規11銘柄追加

マネックス証券が、11月4日より、香港上場ETFを新規11銘柄追加するようです。
銘柄は以下のとおり。

■商品に投資
リクソーETF コモディティーズ CRB(ロイター/ジェフリーズCRB)
 (ロイター/ジェフリーズCRB指数連動・信託報酬0.35%)

■新興国に投資
リクソーETF MSCI インディア
 (MSCI インディア連動・信託報酬0.85%)
リクソーETF MSCI 韓国
 (MSCI コリア連動・信託報酬0.65%)
リクソーETF MSCI エマージング・マーケット
 (MSCI エマージングマーケットインデックス連動・信託報酬0.65%)
リクソーETF ロシア(DJ RUSINDEX TITANS 10)
 (DOW JONES RUSINDEX TITANS10連動・信託報酬0.65%)
リクソーETF MSCI 台湾
 (MSCI 台湾インデックス連動・信託報酬0.65%)

■欧米・世界に投資
リクソーETF FTSE RAFI US 1000
 (FTSE RAFI US 1000 ストラテジーインデックス連動・信託報酬0.75%)
リクソーETF FTSE RAFI ヨーロッパ
 (FTSE RAFI EUROPE ストラテジーインデックス連動・信託報酬0.75%)
リクソーETF MSCI ワールド
 (MSCI ワールド連動・信託報酬0.45%)
リクソーETF MSCI ACアジア・パシフィック(除く日本)
 (MSCI AC アジア・パシフィック(除く日本)連動・信託報酬0.65%)
リクソーETF ナスダック 100
 (ナスダック-100連動・信託報酬0.30%)

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日本株投信が資金流入、外国債券投信が資金流出

日本株インデックスファンドに資金が流入しているようです。

【NIKKEI NET 2008/11/03より引用】
日本株投信、マネー戻る 10月は7カ月ぶり流入超に
 世界的な株価下落や円高を背景に、日本株で運用する投資信託に個人マネーが戻ってきた。10月は30日時点で新規構入から解約・償還を差し引いた資金流入額が約770億円となり、月間で7カ月ぶりの資金流入超に転じたもよう。日経平均株価がバブル後最安値を更新するなど割安感が出てきたことで、個人投資家の関心が高まった。一方でこれまで人気だった外国債券で運用するタイプは資金流出超に転じた。

 野村総合研究所が追加型公募投信(公社債投信や上場投資信託=ETF=を除く)約2760本について調査した。日本株投信の中でも、日経平均株価などに連動する「インデックス型」への資金流入が目立った。「(リスクをとりながら日経平均株価などよりも高い値上がり益を目指す)アクティブ型よりも、値動きが分かりやすいタイプにまず資金が向かった」(投信コンサルタントの田村威氏)とみられている。
【引用おわり】

日々、景気にネガティブなニュースが流し続けられているなか、買いに向かっている投資家がいるというのが心強い感じです。

野村総研の調査はETFを除いているようですが、今年に入っての売買単位の引き下げにより、今は1万円以下でETFが買えたりしますので、実際にはもっと多くの資金が日本株インデックス商品に流入しているのでしょうね。

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古い友人が結婚。お幸せに!!

古い友人が結婚しました。

photo_20081102.jpg

僕は学生時代に、地元の青少年会館でクラシックギターサークルをやっていました。
彼女がそのギターサークルに入ってきたのが中一(僕は当時大学生だったかな)で今28歳だから、あれからもう15年経ったのか。
当時からとっても真面目でいい子だったなあ。
お兄さんは感無量です(T-T)。
おめでとう!!

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カンさん東京へようこそ!歓迎会

インデックス投資アドバイザーのカン・チュンドさんが東京に拠点を移されたということで、インデックス投資家たちが歓迎会に集まりました。

集まったのは、
主賓のFPで、カン・チュンドの 投資のゴマはこう開け!のカン・チュンドさん
幹事のファンドの海のイーノさん
NightWalker's Investment BlogのNightWalkerさん
rennyの備忘録のrennyさん
ホンネの資産運用セミナーのゆうきさん
Passiveな投資とActiveな未来のybさん
ある貧乏人の投資信託物語のfundstoryさん
そして不肖水瀬の総勢8人。

けっこうなメンバーが集まったような気がします。
まずは、カンさんの事務所に集合して、おしゃべりした後に近所の飲み屋さんに移動。大いに盛り上がりました。

そこでの話題で個人的に印象的だったのは…

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