年末のごあいさつ

アラスカはフェアバンクスからの更新です
(句読点がうまく表示できず申しわけありません)

マイナス30度とは聞いていましたが
実際着いてみるとまさかのマイナス40度
この冬一番の冷え込みとやらで死ぬほど寒いです(汗)

昨日までの3日間でなんとかオーロラを見ることができました
神秘的な輝きに時間を忘れる...と言いたいところですが
寒さで長時間見ることができません
それでもすばらしい体験をしています

写真をたくさん撮りましたが
現像するまでちゃんと写っているかわかりません
後日ブログでおみせできるといいのですが...

あと1日頑張ってみます


さて
こちらはまだ30日ですが日本は大晦日だと思います
皆さま風邪などひかれませんようおからだに気をつけて
良い年をお迎えください

今年一年このような拙いブログにお付き合いいただき
ありがとうございました
来年も何卒よろしくお願いいたします


管理人 水瀬ケンイチ



業務連絡

2008年12月27日~2009年1月1日まで、マイナス30度の世界へ旅に出ております。
ブログ更新はお休みさせていただきます。

(関連記事) その1その2その3

少し早いけど2008年振り返り

今日は仕事納めだったかたも多いと思います。僕もそうでした。
公私共に忙しく、毎年言っていますが、あっという間の一年でした。

少し早いですが、個人投資家としての2008年を、三点にまとめて振り返ってみたいと思います。

(1) 100年に一度と言われる金融危機で大ダメージ
(2) ブロガーさんや読者のかたとのリアルコミュニケーション
(3) バンガードの海外ETFが日本上陸

です。まずは…

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」12月分の投資を実行

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」12月分の投資を、12月25日に行ないました。
(ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

購入投資信託は以下の3本です。

STAM グローバル株式インデックス・オープン
インデックスファンドTSP
※上記2ファンドは、投資額が積み上がった段階で、適宜、更に低コストの海外ETF、VANGUARD TOTAL STOCK MARKET ETF(VTI)及びiShares MSCI EAFE Index Fund(EFA)へ乗り換えます。
STAM グローバル債券インデックス・オープン

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「にちぎん☆NIGHT」で日銀地下金庫見学

日銀の市民講座「にちぎん☆NIGHT」に行ってきました。

photo_20081224_1.jpg photo_20081224_2.jpg photo_20081224_3.jpg

建物にもちょっとしたイルミネーションがあったりしてきれいでした。
クリスマスイブの夜、日銀に集まる物好きなんているんかいな?と思っていたら、若いカップルもちらほらいて思いのほか盛況でした。

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メリークリスマス!

xmas.jpg

クリスマス限定で、ブログに雪を降らせてみました。
皆さま、素敵なクリスマスをお過ごしください(^^)


投資に使える心理学プログラムの探求

先日、マネックス・ユニバーシティのグループワークに呼ばれて参加してきました。

主旨がちょっと変わっていて、心理学の知識やテクニックを用い投資を成功させるための「使える心理学」を探求するというものでした。
内藤忍さんのブログによると、この記事の出来事(逆ナン?笑)が話の発端のようです。

会場には、インデックス投資ブロガーたちが呼ばれていて、ファンドの海のイーノ・ジュンイチさん、ホンネの資産運用セミナーのゆうきさん、NightWalker's Investment BlogのNightWalkerさんもご一緒でした。
マネックス・ユニバーシティの内藤忍さんやスタッフの方も一緒に、グループワークを行いました。

グループワークを通じて、マインドを分類したりストレスと投資の関係について傾向を見るというこをやりました。
(うーん、ちょっと言葉では伝わりにくいですが)
結果は、参加した投資ブロガーたちにある似通った傾向が出ていました。
それは…

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1/10「インデックス投資ナイト」に申し込みました。申し込み方法も簡単ですよ

インデックス投資交流会のえんどうさん主催イベント、「インデックス投資ナイト」に申込みました。
(プレスリリース)
http://karetta.jp/article/blog/MoneyHacking/234450

1月10日、東京カルチャーカルチャー(TCC) にて行なわれます。
座談会とプレゼンテーションがメインのようです。
参加メンバーは、インデックス投資家にはおなじみの豪華メンバーです。

・ブログ「ファンドの海」管理人のイーノ・ジュンイチ
 http://www.fund-no-umi.com/
・インデックス投資アドバイザーのカン・チュンド
 http://tohshi.blog61.fc2.com/
・「【新版】内藤忍の資産設計塾」著者でマネックス・ユニバーシティ社長の内藤忍
 http://www.shinoby.net/
・「投資信託にだまされるな!」著者でファイナンシャルジャーナリストの竹川美奈子
 http://www.m-takekawa.jp/ 
・経済評論家で楽天証券経済研究所客員研究員の山崎元
 http://blog.goo.ne.jp/yamazaki_hajime/
・ブログ「MoneyHacking」管理人のえんどうやすゆき氏(企画・司会)
 http://karetta.jp/blog/MoneyHacking

この豪華メンバーが、インデックス投資について語るとは、とても楽しみです!

実は、僕にも出演依頼がありましたが、諸般の事情で辞退させていただきました。
でも、イベントには参加させていただきます。
イベントが盛り上がって、インデックス投資の認知が向上し、今後のインデックス投資環境(商品・サービスなど)が更に向上するといいなと心底思います。

なので、以前お世話になった日経新聞記者さんに連絡をして、ぜひ取材していただけるようお願いしました。
来ていただけるといいなぁ。

ところで、チケットはローソンチケット、イープラスで販売という本格派なのですが、「そういうのやったことなくて不安だよ~」というかたもいらっしゃると思います。
僕がケータイカメラでパシャパシャ撮りながら申し込んだので、その様子をご覧になってイメージをつかんでいただければと思います。

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今年も年賀状書いてます

今年も残すところあとわずか。年賀状を書いています。

ずぼらな僕は社会人になってからずっと書いていませんでしたが、人間関係を大切にしたいと思い立ち、2006年から再開しました。
(関連記事) 2006/11/26 早期リタイアと年賀状
再開して3年目ですが、意外と続いている自分にびっくりです。

「年賀状は、贈り物だと思う。」

という郵便事業会社のコピーは、なかなか秀逸だと思います。
どんなデザインなら喜ばれるか(笑いが取れるか?)、ああでもないこうでもないと相方と相談して作りました。
あとは相手のことに思いをはせながら、こつこつコメントを書いています。

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楽天証券、外貨建てMMF為替スプレッド半額キャンペーン

楽天証券が、外貨建てMMFの為替スプレッド半額キャンペーンを行なうようです。

■キャンペーン概要
・キャンペーン期間:2008年12月22日(月)約定分~2009年1月30日(金)約定分まで
・キャンペーン内容:キャンペーン期間中に対象通貨の為替スプレッドを半額に
・対象通貨と為替スプレッド
 米ドルMMF 25銭→12銭
 ユーロMMF 50銭→25銭
 豪ドルMMF 70銭→35銭
 NZドルMMF 70銭→35銭
 カナダドルMMF 80銭→40銭
 南アフリカ・ランドMMF 30銭→15銭

外貨建てMMFの為替手数料を割引くというキャンペーンは、かなり珍しいと思います。
楽天証券は、11月に外貨建てMMFの種類を大幅に拡充したばかりですので、選びがいもありそうです。
(関連記事)
2008/11/06 楽天証券、外貨決済サービスを拡充。ユーロMMF、豪ドルMMF、カナダドルMMFなど

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日銀、0.2%利下げ。メガバンクの普通預金金利も一斉に下げ

米国の利下げに引き続き、日銀も利下げしました。
長期国債の買い入れ増額やCPの買い切りなども行なうそうです。

【NIKKEI NET 2008/12/19より引用】
日銀、0.2%利下げ 白川総裁「最大限の貢献行う」
 日銀は19日の金融政策決定会合で、政策金利を年0.3%から0.1%に引き下げることを決め、即日実施した。長期国債の買い入れ増額やコマーシャルペーパー(CP)の買い切りなど、資金供給策も拡充する。海外経済の後退や円高の進行で景気がさらに落ち込むリスクが高まり、金融政策面で一段の下支えが必要と判断した。日銀の白川方明総裁は記者会見で「中央銀行としてなし得る最大限の貢献を行う」と企業の資金繰り支援策をさらに検討することも強調、景気の底割れ回避に全力で取り組む決意を表明した。

 今回の政策変更は8人の政策委員のうち賛成7人、反対1人の賛成多数で決めた。利下げは10月31日以来、約2カ月ぶり。野田忠男審議委員が利下げに反対した。日銀が担保の範囲内で資金を自由に貸し出す補完貸付金利も0.5%から0.3%に引き下げた。民間金融機関が日銀に設けている当座預金に付ける金利は0.1%で据え置いた。 (21:07)
【引用おわり】

相変わらずのちびちび利下げですが、金融政策ののりしろが少ないからしかたがないのでしょう。
教科書どおりなら、金利低下は債券価格・株価にとってプラスに。
景気の下支えになるといいですね。

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日米の政策金利の水準逆転

ついに、日米の政策金利の水準が逆転しました。

【YOMIURI ONLINE 2008/12/17より引用】
米が大幅利下げ、史上最低の0~0・25%に
 米連邦準備制度理事会(FRB)は16日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、短期金利の指標となるフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を、年1%から0~0・25%とすることを全会一致で決め、即日実施した。

 米国の金融政策で史上初となる事実上のゼロ金利に踏み切る一方、長期国債の買い入れも検討するなど、市場への資金供給を増やす「量的緩和」政策も表明した。金融政策を総動員し、景気悪化に歯止めをかける狙いだ。
【引用おわり】

12月4日に欧州中銀が0.75%利下げした時に、ブログ記事で、

「もし世界中でゼロ金利になってしまったら、その次はどうするのか。昔日本がやった、あの効果があるのかないのかよく分からない「量的緩和」を世界中でやるんでしょうか。」

と書きましたが、米国についてはそれが現実のものになりつつあるようです。

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フィデリティ証券でもSTAM新興国株式&債券インデックス・オープンがノーロード

フィデリティ証券でも、STAM 新興国株式&債券インデックス・オープンがノーロードで提供されるようです。

WEBサイトのお知らせはなぜかリンク切れになっていますが(12月17日7:30現在)、ファンド検索で見るとしっかりとSTAM 新興国株式&債券インデックス・オープンが出てきます。
フィデリティ証券をメインにされているかたには朗報だと思います。

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市場への過剰反応にご注意

バンガード・インベストメンツ・ジャパンのWEBサイトに、興味深いコラムが掲載されていたので引用します。

【バンガード・インベストメンツ・ジャパンWEBサイトより引用】
市場への過剰反応にご注意下さい

サブプライム問題に端を発した米国経済の低迷により、最近の運用環境は厳しいものがあります。
しかし短期のマーケットの動向や運用結果だけを見て、今後の投資判断を行なうのは危険なことです。今回は2008年1月18日に米国バンガードのホームページで発表されたコラムをもとにご紹介させて頂きます。

短期のマーケット動向から今後の投資判断を行うことに対して、米国バンガードのチーフ・インベストメント・オフィサー、ガス・ソーターは次のようにアドバイスしています。

「マーケットのある特定の期間だけで投資判断を行うことはとても危険なことです。投資家の皆様はどうしても直近のことに気を取られてしまいがちですが、本来はもっと将来のことに目を向けていただきたいのです。」

ただ残念なことに、私たち投資家は将来を予想することがあまり得意ではありません。
多くの人は、不況に突入するときに株価は下がり始め、経済が上昇し始めるときに株価が回復に向かうと考えがちです。でも実際は好不況のサイクルと株価の高低サイクルのタイミングが常に一致するとは限りません。たとえ一致していたとしても、それはあとからわかることです。現時点においてそれを知ることができる投資家は誰もいません。

「不況に気がついてから、慌てて自分のポートフォリオを調整してももはや手遅れであると言えます。」ガス・ソーターは続けます。「そのマーケットはすでに将来の経済の弱さを織り込み始めているので、株価はその時点で割安の水準にあるかもしれません。」

もし長期的な視点で、最終的によい投資成果を得ようとするならば、厳しい投資環境の中でさえ、自分の投資戦略を是非継続していただきたいと思います。できればその投資戦略は、株、債券、そしてMMFなどの短期金融商品にバランス良く分散投資しているものであってほしい。そうすることで、気まぐれなマーケットがどんな方向に変化してもその投資戦略を続けることができるのです。

【引用おわり】

なにが興味深いかというと、もちろんその内容もそうですが、このコラムの元になるソーター氏のコメントが米国で発表されたのが2008年1月であるということです。
2008年1月というと、100年に一度と言われる現在の金融危機のずいぶん前です。
にもかかわらず、そのコメントは、2008年12月現在の様子をぴたりと言い当てているように思えます。

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SBI証券、米国ETF3銘柄追加(IJH・IWM・TLT)

SBI証券が、12月22日より米国ETF3銘柄を追加するようです。
WEBサイトによると、追加銘柄は以下のとおり。

iShares S&P MIDCAP 400 Index Fund (IJH)
 S&P ミッドキャップ400指数連動・信託報酬年率0.20%
iShares Russell 2000 Index Fund (IWM)
 ラッセル2000指数連動・信託報酬年率0.20%
iShares Lehman 20+ YR Treasury Fund (TLT)
 バークレイズ・キャピタル米国国債(20年超)指数連動・信託報酬年率0.15%
(水瀬注:これ既にiShares Barclays 20+ Year Treasury Bond Fund と名前が変わってるんだけどな~ 関連記事

いずれも、楽天証券・マネックス証券では以前から取り扱っているもので、目新しさはありません。
SBI証券は、こうしてちょこちょこ小出しに、かつこっそりと既存海外ETFを追加してきますが、投資家サイドから見ると、ちょっともどかしい気がします。

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円高・原油安を享受できず…ちぇっ

ここのところ、急激に円高&原油安が進んでいます。

運用方法によって、プラスに働くかたもマイナスに働く方もいらっしゃると思います。
この相場環境を受けて、個人的にひとつ期待していることがありました。
年末にアラスカにオーロラを見に行くのですが、9月に申し込んでいたツアー代金や燃料サーチャージがドーンと安くなるんじゃないかと。

旅行会社に確認したところ、ツアー代金は変わらず(まぁこれは仕方ないか)、燃料サーチャージは1月4日以降に約半額になるとのこと。
年末年始シーズンは還元してくれないようです。
ちぇっ、足元見られてますな。

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改正金融商品取引法施行でETFが多様化?

上場投資信託(ETF)の多様化などを盛り込んだ改正金融商品取引法が、12日に施行されました。

【NIKKEI NET 2008/12/13より引用】
改正金商法施行 TOB規制を強化
 東京市場の競争力強化を狙った改正金融商品取引法が12日に施行された。上場投資信託(ETF)の多様化など幅広い分野で規制緩和を進め、東京市場の魅力を底上げすることを目指す。一方でTOB(株式公開買い付け)やインサイダーに関する規制を強化した。

 改正金商法はETFの投資対象を商品先物などにも広げたり、機関投資家などに参加者を限定した「プロ向け市場」を創設したりできるようにする。市場の担い手である銀行や保険会社の業務範囲も拡大。利息を取らないイスラム金融や排出量取引などを解禁する。(07:00)
【引用おわり】

お?ETFの多様化?
と言っても、法律の概要を金融庁のWEBサイトで見ると、ETFの投資対象を商品現物・商品先物などに広げるということのようです。
海外の証券取引所と比べて、日本の証券取引所では、日本株以外のETFは、金・新興国株などニッチなものしかないのが現状です。
ETFの投資対象を商品現物・商品先物へ広げることも必要かもしれませんが、個人投資家のニーズを考えると、その前に出すべきETFがあるように思います。

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iシェアーズの債券ETFからリーマンの名前消滅

iシェアーズの債券ETFから、リーマンの名前が消滅したようです。

【モーニングスター 2008/12/10より引用】
バークレイズ・グローバル・インベスターズがリーマンの債券インデックスに連動するETFの名称を変更

 ETF(上場投資信託)運用で世界最大手のバークレイズ・グローバル・インベスターズ(BGI)は9日、リーマン・ブラザーズの債券インデックスに連動するBGIのETFシリーズの名称を変更したと発表した。今回の名称変更は、リーマンの経営破たんを受けて同社の債券インデックスの運用をBGIグループ会社のバークレイズ・キャピタルが引き継いだことに伴うもの。ファンド名の変更によるETFの運用目的、ティッカーおよびインデックス構築方法への影響はないとしている。名称は「iシェアーズ・リーマン 債券総合ファンド」が「iシェアーズ・バークレイズ 米国総合ファンド」などに変更されている。
【引用おわり】

リーマンの債券インデックスの運用は、BGIグループが引き継いでいたんですね。
インデックス構築方法への影響はないようですのでよかったです。
また、ティッカーは変わらないので、直接的な影響はあまりないかと思われます。

ちょっと英語サイトを見たところ、

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楽天証券、ランド建てMMF取り扱い開始

楽天証券が、12月22日よりランド建てMMFを取り扱い開始するようです。
(情報ソース)楽天証券WEBサイト

ランド建て債券の利金や償還金を、自動的にMMFで運用することが可能になります。
もちろん、最初から外貨建てMMFとしてそのまま運用することもできます。
これで、楽天証券での外貨建てMMFの取扱通貨数はネット証券最多の6通貨(米・ドル、ユーロ、オーストラリア・ドル、ニュージーランド・ドル、カナダ・ドル、南アフリカ・ランド)になりました。

ランド建て債券を買うかと言われれば、自分はおそらく買わないと思います。
エマージング市場の各種リスクは、債券ではなく株式で取りたいと考えているからです。

でも、投資家の選択肢が広がり利便性が向上することは良いことだと思います。
特に外貨建てMMFは、為替差益が非課税というスペシャルメリットがありますからね(^^)

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SBI証券でも例のSTAMがノーロード

カブドットコム証券・マネックス証券・楽天証券に引き続き、SBI証券でも、STAM 新興国株式&債券インデックス・オープンがノーロードで提供されるようです。
(情報ソース)SBI証券WEBサイト

待っていたかた、おめでとうございます(^^)

これでひとまず、主なネット証券での取り扱いが発表になりました。
結局、すべてノーロードでしたね。
実際に買うかどうかは別として、個人投資家にとって、低コストな基本的ラインナップの選択肢がひろがることは良いことだと思います。

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クリスマス・イブは日本銀行地下金庫

申し込んでいた日本銀行のイベント、「にちぎん☆NIGHT」に当選しました。
当選した日時は12月24日。
(関連記事)
2008/11/12 「にちぎん☆NIGHT」に申し込み

内容は、日銀職員による市民講座(12月24日は「お札の話」)と地下金庫見学です。
めずらしい社会勉強ができそうです。
特に、普段は入れない金庫内の小部屋に入れるのが楽しみです。

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やっぱり楽天証券でもSTAM新興国株式&債券インデックス・オープンがノーロード!

カブドットコム証券・マネックス証券に引き続き、楽天証券でも、STAM 新興国株式&債券インデックス・オープンがノーロードで提供されるようです。
(情報ソース)楽天証券WEBサイト① 楽天証券WEBサイト②

僕のメイン証券会社でもある楽天証券さん。
やっぱりこうでなくっちゃね!(^^)

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マネックス証券でもSTAM新興国株式&債券インデックス・オープンがノーロード!

カブドットコム証券に引き続き、マネックス証券でも、STAM 新興国株式&債券インデックス・オープンがノーロードで提供されるようです。
(情報ソース)マネックス証券WEBサイト

また、STAMシリーズで今まで取り扱いがなかった、STAM グローバル株式インデックス・オープン、STAM TOPIXインデックス・オープン、STAM グローバル債券インデックス・オープン、STAM J-REITインデックス・オープンも、あわせて取り扱い開始になるようです。
これでマネックス証券でもSTAMシリーズの全ラインナップがノーロードで揃いました。

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欧州中銀、0.75%利下げ スウェーデン・英も大幅利下げ

欧州の中央銀行が、大幅に利下げです。

【NIKKEINET 2008/12/4より引用】
欧州中銀、0.75%利下げ スウェーデン・英も大幅利下げ
 【ブリュッセル=赤川省吾】欧州中央銀行(ECB)は4日、ブリュッセルで理事会を開き、政策金利を引き下げることを決めた。下げ幅は0.75%。最重要の市場調節金利は年3.25%から年2.5%になる。インフレ懸念が大幅に後退したと判断した。

 欧州各国も追加利下げに動き出した。スウェーデン中央銀行は同日、大幅な利下げを発表。スウェーデンの利下げ幅は1.75%。異例の大きさで政策金利は2%になる。

 英中銀イングランド銀行も同日、政策金利を1.0%引き下げ、2.0%にすることを決め、即日実施した。住宅市場の低迷や消費停滞など実体経済の悪化が加速しているため下支えが必要と判断した。利下げは3カ月連続。 (21:59)
【引用おわり】

教科書どおりなら、金利低下は債券価格・株価にとってプラスに。
景気の下支えになるといいですね。

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バークレイズの海外ETF日本市場上場とACWI投入について

バークレイズの責任者が、海外ETFの日本市場上場やACWIの投入についてコメントしている記事がありました。

【モーニングスター 2008/12/3より引用】

信用不安の最中に米国でETF売買が急増した理由は「透明性と流動性高いETFの商品性」=BGI・関塚氏

 米国株式が急落した10月、米国上場ETF(上場投資信託)の取引高が過去最高を達成した。ETF運用で世界最大手のバークレイズ・グローバル・インベスターズ(BGI)のシェアーズ営業総責任者・関塚健太郎氏に取引急増の理由と同社のETF戦略を聞いた。

――10月にETFの売買が大きく膨らみ、米国株式の全売買高に占めるETFの割合は4割に達したが、背景には何があるのか。
「10月に売買高が増加したのは、信用不安の中で投資家が透明性および流動性の高いETFを求めたためとみられる。一部の機関投資家は、投資銀行が発行した仕組み債やデリバティブなどの複雑な商品を売り、その代替商品としてETFに投資していた。背景には、どのような銘柄が組み込まれているか分かるというETFの透明性の高さがあったのだろう。また、相場が大幅に下落した局面では、自律反発を狙って『今この瞬間に買いたい』という投資家のニーズが高まり、リアルタイムで取引できるETFが応えた面もある。この点は基準価額が決まるのが1日1回という一般的な投資信託と異なるETFの特徴だ」

――日本の証券取引所に上場されているBGIのETFシリーズ(シェアーズ)は「iシェアーズ日経225(iS225)」 <1329> のみだが、他のETFを日本に上場する予定はないのか。
「BGIでは日本の投資家へETFを提供するにあたり最適な方法を常に検討している。日本の取引所で売買されるETFは流動性が低いという課題がある。売買高が低いと投資家が買いたい価格や売りたい価格で売買できず、取引コストが高くなる。日本の個人および機関投資家は、国内の証券会社を通じて米国市場に上場するシェアーズのETFに投資できる。流動性が高い海外市場で取引したいと考える日本の投資家が多いのではないだろうか」

――シェアーズのETFで特に日本の投資家に人気が高いのはどのような商品か。
「日本を除く主要先進国の株式市場に投資する『シェアーズ・MSCI・KOKUSAI(コクサイ)・インデックス・ファンド(TOK)』や新興国の株式市場を1本でカバーできる『シェアーズ・MSCI・エマージング・マーケット・インデックス(EEM)』は人気がある。また、原子力関連株に投資する『シェアーズ・S&P・グローバル・ニュークリア・エネルギー・インデックス・ファンド(NUCL)』など、テーマ型のETFの注目度も高い」

――先進国と新興国の主要株式市場を1本で網羅している「シェアーズ・MSCI・ACWI・インデックス・ファンド(ACWI)」を日本の証券会社を通じて売買できるようにして欲しいとの意見が個人投資家の間であるようだが、対応の予定はあるか。
「確かにネット証券などを通じてそうした要望を聞いており、検討はしているが、まだ具体的なことを言える段階ではない。ETFの魅力はプロの投資家が用いるような高度な投資ツールに個人もアクセスできる点であり、当社はETFを使った投資環境のグランドデザインを作るべく、国内の投資家および証券会社にニーズを聞きながら戦略を練っている」

【引用おわり】

バークレイズをしてこの及び腰状態。
個人投資家のコアとなるようなマトモなETFの日本市場上場は、しばらく期待できないのでしょうか。

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円高を味方にしよう

円の実効為替レートが過去最高になったそうです。

【NIKKEI NET 2008/12/2より引用】
円の実効為替レート、11月は過去最高に 独歩高映す
 日銀によると、複数の通貨に対する円の総合的な価値を示す名目実効為替レート(1973年3月=100)は11月に364.8と前月より22.5ポイント上昇し、過去最高になった。世界景気の減速を背景に円がユーロやオーストラリアドルなど幅広い通貨に対して大きく上昇した結果、対ドルで史上最高値となる1ドル=79円75銭を付けた95年4月(360.4)を上回った。

 実効為替レートはドルやユーロ、英ポンド、豪ドル、タイバーツなど15の主要な貿易相手国・地域の通貨に対する円の総合的な価値を測る。名目の為替レートを、貿易額に応じて加重平均して算出する。数値が大きいほど円高となる。

 11月は世界的な株価の下落を受けて投資家がリスクを取りにくい地合いが続き、国内の投資家が外貨を円に戻す動きが膨らんだ。低金利の円を借り入れて高金利の外貨を運用する「円キャリー取引」を巻き戻す動きが加速し、円は対ドルで93―99円台の歴史的な高値圏で推移したほか、アジアなど新興国の通貨に対しても軒並み全面高となった。(12:48)
【引用おわり】

僕のポートフォリオは外貨比率が高いので、円高になると保有資産額が目減りしてしまいます。ここまで円高が進行してくると、保有資産にとってけっこうなダメージです。
でも、ものは考えようです。

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