「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」7月分の投資を実行

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」7月分の投資を、本日7月31日(金)に行ないました。
(ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

今月は、買い場を求めて月末まで投資タイミングを引っぱった結果、NYダウは昨年11月以来の高値更新、日経225は年初来高値更新、おまけにTOPIXは19年3カ月ぶりの11連騰だそうです。
うわぁ、完璧な根性なし投資だ。
それでも、毎月一回の積み立てペースは守ります。

購入投資信託は以下の3本ですが、ちょっと変更も検討しています。

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日経マネーさんの取材をお受けしました

先日、日経マネーさんの取材をお受けしました。

主に投資本と海外ETFについて、お話してきました。
予定時間を超えて、記者さんたちと盛り上がってしまいました。
日経マネー8月21日発売号に掲載予定とのことですが、どんな内容になるのかは不明。
今から楽しみです。

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インデックスブロガーが男ばかりの理由再び

先日の梅屋敷の集いで、内藤忍さんや竹川美奈子さんが口々に仰っていました。
「なぜインデックスブロガーは男ばかりなのか?」

それぞれ、ブログ記事も書かれておられます。
SHINOBY'S WORLD 梅屋敷の会に女性インデックスブロガーがいないのはナゼか?
About Money,Today 梅屋敷の集い

それに触発されてか、rennyさんはアンケートを取られています。
rennyの備忘録 約1年ぶりのアンケート
やはり、男ばかりのようですが…(^^;

実は、自分の中では1年前に、この問いに対する答えのようなものが出ていたりします。

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まだやるんか(笑)楽天証券、再々対抗値下げ発表

もうめんどくさいんで、ご興味のあるかたは楽天証券のプレスリリースでも読んでください。
楽天証券プレスリリース


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国内ETF市場、個人が存在感

国内のETF市場で、個人投資家の存在感が増しているそうです。

NIKKEI NET 2009/07/27より引用】
ETF市場、個人が存在感 東・阪証取で首位も
 国内の上場投資信託(ETF)市場で個人投資家の存在感が増している。2009年1~6月の個人の売買金額シェア(委託売買ベース)は外国人を上回る45%を確保。すでに個人が中核を占める大阪証券取引所に続き、東京証券取引所でもシェアが外国人を6年ぶりに上回る可能性が出ている。上場銘柄数がこの6月末までの1年間に8割近く増加。商品性の多様化も進み、銘柄選別の巧拙が問われる個別株への投資などより手掛けやすい点が注目されている。
【引用おわり】

長期投資家が買っているのか、短期投資家が売買を繰り返してるのか分かりませんが、どちらにしてもいいことだと思います。

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「株式投資 第4版」(ジェレミー・シーゲル著)のデータ更新は2006年まで

「株式投資 第4版」(ジェレミー・シーゲル著)を読みました。

株式投資 第4版
日経BP社
林 康史(監修)藤野 隆太(監修)石川 由美子(翻訳)鍋井 里依(翻訳)宮川 修子(翻訳)
発売日:2009-07-23
おすすめ度:5.0


約200年にわたるデータ満載の「株式投資」の最新版なので、データがどこまで更新されているか、楽しみに待っていました。
帯に、「いま「百年に一度の金融危機」からも立ち直ろうとしている株式市場で、永続的に資産を積み上げるための知識と技術を凝縮。待望の改訂版!」とあったので、データ対象期間に、2008年に始まる金融危機の期間も入っているのかと思いましたが、データ更新は2006年までが多く、2001年で止まっているものもあり、その点ではちょっと残念でした。

しかし、S&P500を分析した新たな章(第4章)が追加されていたり、2050年の世界予測(人口・GDP・株式資本など)が追加されていたり、ファンダメンタル加重平均指数についての記載(ウィズダムツリーのETFなど)について追加されていたりと、新しくなっている部分はかなりありました。
前の版を持っているかたでも、読む価値はあると思います。

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バンガード・ニュースレター創刊号届く

先日のバンガードインベストメンツジャパンのWEBサイトリニューアルに伴い募集が開始されていたメルマガ、「バンガード・ニュースレター創刊号」が届きました。
メルマガの目次は以下のとおり。

[1] メールマガジン創刊に当たって
~バンガード・インベストメンツ・ジャパン 代表取締役 加藤 隆~
[2] セミナー情報
[3] バートン・マルキール教授から日本の皆様へのメッセージ

バートン・マルキール氏のメッセージ付きだったのがうれしいです。
いい言葉が書いてあったので、引用させていただきます。

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確定拠出年金の掛け金、非課税限度額を引き上げ

確定拠出年金掛け金の非課税限度額が引き上げになるそうです。

NIKKEI NET 2009/07/23より引用】
確定拠出年金の掛け金、非課税限度額を引き上げへ
 政府は23日の事務次官会議で、確定拠出年金の掛け金の非課税限度額を引き上げる確定拠出年金法施行令を改正する政令案を了承した。老後の生活の安定に向けて、個人の自助努力を支援するのが狙い。24日の閣議で決定する。

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玄人の願い事

さっき旅番組を見ていたら、出演者が旅館の笹の短冊に、願い事を書いていました。

渡辺徹 「いつまでも爽やかでいられますように」
さとう珠緒 「運命の人がいいかげん見つかりますように」
森下千里 「日経平均が大台を回復しますように」

って、森下千里さんひとり別次元!(笑)

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もうどっちでもいいや(笑)SBI証券が再々対抗値下げ発表

SBI証券が、楽天証券に対して再々対抗値下げを発表しました。
SBI証券のプレスリリースはこちら

<ここ最近の値下げ合戦の模様>

7月13日 楽天値下げ発表。SBIより安くなる。

7月13日 SBI対抗値下げ発表。楽天より安くなる。

7月15日 楽天対抗値下げ発表。SBIと同じになる。

7月16日 SBI再対抗値下げ発表。楽天より安くなる。

7月17日 楽天再対抗値下げ発表。SBIより安くなる。 

7月21日 SBI再々対抗値下げ発表。楽天より安くなる。 ←今ココ


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NHKスペシャル「マネー資本主義 最終回 危機を繰り返さないために」の感想

NHKスペシャル「マネー資本主義」が最終回だったので感想を。

NHK WEBサイトより引用】
2009年7月20日(月) 午後7時30分~8時43分 総合テレビ
マネー資本主義 最終回
危機を繰り返さないために

世界的な金融不安が実態経済に深刻なダメージを残している一方で、景気の落ち込みも底を打ったとの声が出始めている。再び、バブルの誘惑に飲み込まれていくのか、それともあらたな経済システムをつくりだしていけるのか、今、私たちは岐路に立っているといえる。

NHKスペシャル「マネー資本主義」最終回ではこれまでのシリーズを振り返りながら、世界の賢人たちから寄せられたメッセージをもとに、これからの経済のあり方について探っていく。
【引用おわり】

今後、マーケットとどう付き合っていくか、考えさせられる内容でした。

番組は、金融危機により米国のカルパースや日本の青果年金基金がヘッジファンドで損失を被った様子が映し出されたり、金融緩和を推し進めた元FRB議長グリーンスパンが「過去の金融政策に欠陥があった」と言わされていたり、ゲストの西原理恵子氏が「レバ200倍のFXで1000万ふっ飛ばした」と語ったり(これは自業自得だろう)と、総じてマーケットに対してネガティブな作り。

タイムリーなネタのドキュメンタリー番組なので、トレンドフォロー型の構成になりがちであることを差し引いても、マネー資本主義に行き過ぎがあったことは共通認識のようです。

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「梅屋敷の集い」が大人数だったことのよしあし

今回の「梅屋敷の集い」は過去最大の14名での開催になりました。

個人的な集まりにしては大人数の会だったと思います。
会が大人数だったことの、よかったところとよくなかったところについて、幹事として思ったことを備忘録がわりに書き残しておこうと思います。

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「梅屋敷の集い」レポート

インデックスブロガーを中心としたインデックス投資関係者をご招待しての「梅屋敷の集い」を開いてきました。
(関連記事)2009/07/18 今夜、梅屋敷で何かが起こる?

総勢14名(その豪華メンバーは上記関連記事参照)の大人数の会でしたので、まずは無事に終えることができてよかったです。
たくさんのインデックスブロガーと著名な投資関係者によって、会は大いに盛り上がりました。

あちこちでいろいろな話が出ていましたが、自分は皆のドリンクのオーダーを聞いたり、空いた皿を片付けたり、けっこうお店の従業員をやってしまいました。もっと話を聞きたかったなぁとちょっと思ったりして。

しかし、話題が発散するだけでなく集中するキッカケになることを狙って、幹事のほうで予め「共通テーマ」を決めておき、印刷して配っておきました。それを使った共通テーマの議論を途中で行なったので、その内容を書かせていただきます。


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今夜、梅屋敷で何かが起こる?

ちょくちょく、相互リンクブロガーやインデックス投資に関係する方々を、我が街梅屋敷にご招待して、交流会(要は飲み会)を開いています。

これを「梅屋敷の集い」とか「梅屋敷インデックス飲み会」とか言っています。
今までもブログでご紹介することが度々あったかと思います。
ネットの交流も良いですが、リアルの交流にはまた違った良さがあることを実感しております。

さて、今夜、また「梅屋敷の集い」を開催するのですが、今回はひと味違います。
いつもは数人のこじんまりとした集まりですが、今回は総勢14人。
そして、メンツが豪華です。

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仁義無き戦い?楽天証券が再々対抗値下げ発表

楽天証券が、SBI証券に再対抗値下げを発表しました。

7月13日(月)および15日(水)に発表した国内株式委託手数料をさらに見直し、現行の手数料に比べ、最大で約68%の手数料引き下げを実施するそうです。
ワンショットコースで取引額10万円までなら150円になります。
楽天証券のプレスリリースはこちら

<ここ最近の値下げ合戦の模様>

7月13日 楽天値下げ発表。SBIより安くなる。

7月13日 SBI対抗値下げ発表。楽天より安くなる。

7月15日 楽天対抗値下げ発表。SBIと同じになる。

7月16日 SBI再対抗値下げ発表。楽天より安くなる。

7月17日 楽天再対抗値下げ。SBIより安くなる。 ←今ココ

【予想】 SBI再々対抗値下げ。楽天より安くなる。


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SBI証券、再対抗値下げ発表。意地と意地のぶつかり合い?

SBI証券が、再対抗値下げ発表です。

【NIKKEI NET 2009/07/17より引用】
ネット専業証券、手数料下げ火花 楽天とSBI、立て続け発表
 インターネット専業証券の間で手数料引き下げ競争が再燃している。業界2位の楽天が13日午前に引き下げを発表すると、最大手のSBIは同日午後、一段と低い料金を提示。再び楽天が引き下げる方針を示すとSBIは16日、さらに低い手数料を打ち出した。

 SBIの発表によると、同社は8月3日から日本株の現物取引で1回当たりの取引金額に応じて手数料が決まるタイプの手数料を一律で約15%引き下げる。当初は10%下げる予定だった。
【引用おわり】

SBI証券のプレスリリースはこちら

<ここ最近の値下げ合戦の模様>

楽天値下げ発表。SBIより安くなる。

SBI対抗値下げ発表。楽天より安くなる。

楽天対抗値下げ発表。SBIと同じになる。

SBI再対抗値下げ発表。楽天より安くなる。 ←今ココ

【予想】楽天再対抗値下げ。SBIと同じになる。

【予想】SBI再々対抗値下げ。楽天より安くなる。


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楽天証券、株式売買手数料を再度引き下げ SBIに対抗

楽天証券が、SBI証券の対抗値下げに更に対抗して、日本株の株式売買手数料を再び引き下げると発表しました。

NIKKEI NET 2009/07/15より引用】
楽天証券、株式売買手数料を再度引き下げ SBIに対抗
 楽天証券は15日、国内株式の売買手数料を再び下げると発表した。13日に引き下げを発表したばかりだが、SBI証券がさらに低い手数料体系に変更したため、対抗して同じ水準に下げる。たとえば1回の約定が10万円までの取引の売買手数料は8月3日から180円とする。(21:01)
【引用おわり】

楽天証券のプレスリリースはこちら

もはや「意地」の世界になってきたような気がします。
両社とも、共倒れにならない程度に頑張ってください!

さて、日本株の売買手数料はいいとして、インデックス投資家として気になる外国株の売買手数料は……

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ダイヤモンド・ザイさんの取材をお受けしました

先日、ダイヤモンド・ザイさんの取材をお受けしました。

インデックス投資交流会を主催されている、えんどうやすゆきさんとご一緒の取材でした。
インデックス投資について、いろいろな質問に答える形でお話してきました。
雑誌の取材は久々だったので、少々緊張しましたが、編集部のかたにうまくリードしていただき、なんとか終えることができました。

今回取材した内容は、8月21日発売のダイヤモンド・ザイ10月号に掲載される予定とのことです。
どんな内容になるのか、今から楽しみです。

SBI証券、株式売買手数料1割引き下げ 楽天に対抗

SBI証券が、先日の楽天証券の値下げ発表に対抗して、日本株の売買手数料を下げるようです。

NIKKEI NET 2009/07/13より引用】
SBI証券、株式売買手数料1割引き下げ 楽天に対抗
 インターネット証券大手のSBI証券は13日、8月3日から日本株の売買手数料を一律で約1割引き下げると発表した。手数料の引き下げを決めた楽天証券に対抗するのが狙いだ。

 手数料を引き下げるのは日本株の現物取引。1回の約定金額の大きさに応じて手数料を設定するプランの手数料を一律で約1割引き下げる。たとえば1回の約定金額が10万円以下の場合、従来の手数料は200円だったが180円に下げる。

 楽天も同日、1回の約定金額が10万円以下の手数料を472円から198円に下げる方針を発表している。(20:45)
【引用おわり】

プレスリリースはこちら

さすがSBI証券、すぐに追いつき、追い越してきますね!
10円、20円をめぐる大接戦です。

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電子マネーとおサイフケータイ、自分の場合

電子マネーの発行枚数が伸びているようです。

NIKKEI NET 2009/07/11より引用】
電子マネー、1億枚突破 8規格、08年度日銀調べ
 日銀が10日発表した2008年度の電子マネーに関する調査結果によると、3月末の発行枚数は前年比30.3%増の1億503万枚で、初めて1億枚を突破した。年間の決済金額は8172億円で前年度比45%増えた。電子マネーは「1人1枚時代」を迎え、運営会社を超えた連携によって利用できる場所も拡大。少額決済の手段として浸透してきた。
【引用おわり】

自分の場合、おサイフケータイに、SuicaとiDを入れて使っています。

Suicaは、JR定期券として使っているのと同時に、電子マネーとしても使っています。
乗り換えの切符代や駅ナカ・駅ビルでの買い物に重宝しています。
電子マネーのチャージはもちろんクレジットカードでやっています。

iDは、コンビニや飲食店で使っています。
今朝も、都議会議員選挙に行きがてらの朝マック(330円)で使いました。ちなみに、マクドナルドだとケータイアプリで、注文→クーポン割引→支払いまでおサイフケータイ1台で完了できて便利です。
iDはポストペイ型の電子マネーなので、支払いは後からクレジットカード払いになります。

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楽天証券、日本株売買手数料最大58%下げ

楽天証券が、日本株の売買手数料を引き下げるようです。

NIKKEI NET 2009/07/11より引用】
日本株売買、手数料最大58%下げ 楽天証券、SBIに対抗
 楽天証券は8月3日から、日本株の売買手数料を最大で58%引き下げる。インターネット証券で最大手のSBI証券に対抗するため、同社とほぼ同じ水準まで下げる。ネット証券の日本株の手数料引き下げ競争は休止状態にあったが、再燃する可能性が出てきた。

 手数料を引き下げるのは日本株の現物取引。1回の約定で10万円までの取引の売買手数料について、従来の472円から198円に値下げする。SBIは200円で、同社を意識した料金設定にしたという。 (07:00)
【引用おわり】

基本的に、売買手数料の値下げは、個人投資家にとっていいことだと思います。
でも個人的な話をさせてもらうと、本当に値下げしてほしかったのは、日本株の売買手数料ではなく、外国株の売買手数料のほうです。

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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を見てきました

(投資とは関係ない雑談です。ご興味のあるかただけご覧ください)

相方とレイトショーで、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を見てきました

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グーグル・クロムOSのネットブック

グーグルが小型パソコン用OSに参入するそうです。

YOMIURI ONLINE 2009/07/08より引用】
グーグルが小型パソコン用OS…無償、数秒でネット接続
 【ニューヨーク=池松洋】インターネット検索最大手米グーグルは7日、パソコン用基本ソフト(OS)事業に参入すると発表した。
 OSの名称は「グーグル・クロムOS」で、無償公開される。2010年後半にこのOSを搭載した小型ノートパソコンが登場するという。クロムOSを搭載したパソコンは、起動してからインターネットに接続できるようになるまで数秒しかかからないのが特徴で、OS最大手の米マイクロソフト(MS)との競争が激しくなりそうだ。
【引用おわり】

こ、これは欲しいかも…?
かつてWindows CE端末のトロいネット動作でがっかりさせられた者として、グーグル・クロムOSのネットブックには期待が高まります。
外でネットが快適にできれば(ブログが書ければ)それでいいんです。

それにしても、OSは無償らしいので、今でも安いネットブックが更に安くなるんでしょうか?

減益でも内部留保によって株主価値は増えるとな

NIKKEI NETの経済羅針盤コーナーに、面白いコラムがありました。

NIKKEI NET 経済羅針盤
個人投資がわかる 連載<第8回>
長期分散投資のもうひとつの有効性―株価変動より株主資本の増加(09/07/6)

I-Oウェルス・アドバイザーズ社長の岡本和久氏のコラムです。
岡本氏のことを当ブログで取り上げるのは初めてです。相互リンクブログのrennyさんのところではよく取りあげられていますね。
長期分散投資の有効性を説くコラムで、詳しくはコラムをご覧いただきたいのですが、個人的に面白いと思ったのは、以下の引用部分です。

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海外ETF投資に残る大きな課題

海外ETF取り扱いのネット証券3社(SBI証券・楽天証券・マネックス証券)において、投資環境は、若干の違いは残しつつも、ほぼ横並びに近づいてきました。

個人的に、今後他社を出し抜くポイントは、「特定口座への対応」になるのではないかと思っています。

インデックス投資をしようとしているかたは、短期的に売買を繰り返すことはないと思われますが、それでもいつか将来、海外ETFを売却する時が来るはずです。
その時になって初めて、今までやったこともない確定申告(税務署とのやり取り)が必要になるということは、これから海外ETF投資を始めようと考えている個人投資家にとって、大きな心理的ハードルです。
それが原因で海外ETF投資に二の足を踏んでいるかたも多いのではないでしょうか。
(確定申告に慣れているかたにとっては、どうってことないことなんですけどね)

海外ETFの特定口座対応は、多くの個人投資家にとって税務処理の負担軽減になります。
……というのは控えめな表現で、これからネット証券各社が海外ETFビジネスを展開する上で、新規顧客獲得の強力な「武器」になると思います。

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SBI証券、米国ETF12銘柄&香港ETF10銘柄追加

SBI証券が、7月6日に米国ETF12銘柄、8月上旬に香港ETF10銘柄を追加するようです。
追加銘柄は以下のとおり。

■米国ETF
・iシェアーズ S&P グローバル資本財セクター インデックス ファンド(EXI)
・iシェアーズ S&P グローバル金融セクター インデックス ファンド(IXG)
・iシェアーズ S&P グローバル ヘルスケアセクター インデックス ファンド(IXJ)
・iシェアーズ S&P グローバル テクノロジーセクター インデックス ファンド(IXN)
・iシェアーズ S&P グローバル電気通信セクター インデックス ファンド(IXP)
・iシェアーズ S&P グローバル素材セクター インデックス ファンド(MXI)
・iシェアーズ S&P グローバル一般消費財セクター インデックス ファンド(RXI)
・SPDR ゴールド シェア(GLD)
・iシェアーズ KLD セレクト ソーシャル インデックス ファンド(KLD)
・iシェアーズ MSCI マレーシア インデックス ファンド(EWM)
・iシェアーズ MSCI メキシコ インベスタブル マーケット インデックス ファンド(EWW)
・iシェアーズ S&P ラテンアメリカ40 インデックス ファンド(ILF)

■香港ETF
・Lyxor ETF ナスダック100(02826)
・ハンセン指数ETF(02833)
・Lyxor ETF MSCI 台湾(02837)
・ハンセン FTSE/新華チャイナ25(02838)
・W.I.S.E.-CSI300 チャイナ トラッカー(02827)

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「ニート」30代で増加と言うが…

10代、20代のニートは減っているのに、30代ニートは増加しているとのことですが…。

NIKKEI NET 2009/07/03より引用】
「ニート」30代で増加 09年版青少年白書
 小渕優子少子化担当相は3日の閣議に、2009年版「青少年の現状と施策」(青少年白書)を報告した。非労働力人口のうち、家事も通学もしていない、いわゆる「ニート」が30歳代で増加傾向にあると指摘、より若い段階での対策が必要と指摘している。
 年齢別にみると、08年の15~29歳までのニートの合計は43万人で前年からほぼ横ばい、03年に比べ5%減少した。30歳代は39万人と、03年比2割増となった。ニートになるとなかなか抜け出せない若者の増加も一因とみられる。ニートとなった原因は不登校や高校中退にたどり着くことが多いため、内閣府は早い段階での対処が重要と強調している。
【引用おわり】

自分も36歳で、今は余剰資金で投資などにうつつをぬかしていますが、いつ心身の問題で働けなくなるかわかったものではありません。
けっして他人事ではないという思いがします。
そして、この記事の統計は、ちょっとミスリードする部分があると思うので指摘させていただきます。

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バンガードインベストメンツジャパンのWEBサイトリニューアル!動画やメルマガも

バンガードインベストメンツジャパンのWEBサイトがリニューアルされました。
http://www.vanguardjapan.co.jp/vanguardjapan/

ずっと固定のレギュラーコンテンツと順次更新される投資コラムなど、各コンテンツにたどり着きやすくなったのと、全体的にデザインが洗練された感じです。
また、リニューアルの目玉として、5月17日に有楽町朝日ホールで開催された「バートン・マルキールセミナー」の日本語翻訳付き動画がアップされています。
http://www.vanguardjapan.co.jp/vanguardjapan/seminar/keynote.cfm

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