ニッセイ基礎研究所の欧州レポート続編「欧州発金融危機再燃のリスク」

ニッセイ基礎研究所の欧州経済見通しレポートの続編とも言うべきレポートが出ていました。

ニッセイ基礎研究所 ニッセイ基礎研REPORT 2009年10月号
Report IV 欧州発金融危機再燃のリスク

ちなみに、前のレポートと同じ筆者です。
詳しくはレポートを見ていただきたいのですが、前回のレポートでは、ユーロ圏・イギリスともに2010年にはプラス成長するという見通しを述べていました。それに対して、今回は懸念事項を列挙したレポートになっています。

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今回の旅のお供はボーグル&山崎元

今回の旅のお供には、積読だった以下の本を持ってきています。

波瀾の時代の幸福論 マネー、ビジネス、人生の「足る」を知る波瀾の時代の幸福論 マネー、ビジネス、人生の「足る」を知る
山崎 恵理子

ランダムハウス講談社 2009-07-09
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ビールを飲んだくれながらなので、どれだけ読めるかわかりませんが、良書だったらあらためて書評を書きたいと思います。

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楽天証券で「国内株式」「投資信託」振替キャンペーン

11月にジョインベスト証券が野村證券に統合されるのにともない、サービス改悪が行なわれます。
(関連記事)
2009/09/19 ジョインベスト証券が野村證券と統合、STAMシリーズなどは取扱停止

これを機に、株式や投資信託を別の証券会社に移したいと思われているかたも多いと思います。
移管先は、ネット証券大手1位・2位のSBI証券や楽天証券が多いのではないかと予想しています。

それを狙ってかどうか分かりませんが、楽天証券で「国内株式」「投資信託」振替キャンペーンを行なうようです。
詳しくは、WEBサイトをご覧いただきたいのですが、期間内(2009年9月24日~12月29日)に株式または投資信託を楽天証券に移管したかたに抽選で楽天証券ポイント1000ポイントが当たるそうです。
期間中、チャンスは3回あるそうですので、楽天証券に移管しようとされているかたは、狙ってみてはいかがでしょうか。

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明日からマレーシアに行ってきます

明日から遅い夏期休暇で、マレーシアに行ってきます。

滞在先はランカウイです。
相方が選んだので僕はよく知らなかったのですが、ランカウイは政府主導で1980年代に開発されたリゾート地のようです。

マレーシアは素晴らしいところですが、お酒に対する税金が高いのがたまにきずだと感じています。
以前に行ったペナン島でもそうでした。素晴らしいところでしたが、せっかくご飯は激安なのに、ビールは日本と変わらない値段だったりしました。(アンバランス!)
(関連記事)
2006/09/23 ペナン島がロングステイ先として人気がある理由がわかりました

対して、ランカウイ島はマハティール元首相の出身地で、1978年に自由貿易地帯に指定されたため、島内で売られている商品には関税などの税金は一切かからなくなったそうです。マハティール元首相すげー!
これなら、ご飯だけでなく、ビールも格安で楽しめそうです。

ところで、今回の旅行では、ちょっと新しい試みをしてみようと思います。

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」9月分の投資を実行

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」9月分の投資を、本日9月24日(木)に行ないました。
(ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

来週1週間、日本にいない予定なので、今週中に投資するつもりでした。
今日でも、明日でも、長い目で見ればきっと大差ないでしょう。

購入投資信託は以下の3本です。

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ニッセイ基礎研究所の欧州経済見通しのレポート

世界金融危機から回復しつつあるような報道がされ始めています。

特に、中国経済や米国経済について、報道を見る機会が多いです。
もちろん、日本経済についてもいろいろ言われています。
そんななか、いまいち影が薄いというか、どうなっているのかあまり伝わってこないような気がするのが欧州経済です。

何かまとまった良い情報はないかなと探していたら、ニッセイ基礎研究所のエコノミストレターに欧州経済見通しレポートが出ていました。


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え?Amazonで買うことを教えただけでえらい感謝

シルバーウィークで実家に来ています。

20代後半の弟が最近、ずっと欲しかったiPodを買ったそうです。
欲しい物を何年も引っ張ってやっと買う決心をする。いいことです。
しかし、6~7年前に買ったノートPCのハードディスク容量が16GB(笑)しかなく、せっかくのiPod(容量160GB)に音楽を入れまくれないと嘆いていました。

水瀬 「そろそろ新しいPC買えば?」
弟 「もったいないからまだ使う」
水瀬 「じゃあ、外付けハードディスクを買えば?将来PC買った時のデータ移行にも便利だし、1万円出せば相当大容量のが買えるよ」
弟 「どれくらいよ?」

カカクコムで調査中…

水瀬 「人気1位のこれなんか、1TB(1,000GB)で9,280円だよ」(水瀬注:これ
弟 「それ欲しい!」
水瀬 「じゃあ買えば?今注文すればあさってくらいには届くんじゃない?」
弟 「まじ!?」

うしろで教えながら1位のショップ(Amazon)にて注文完了。その間、2~3分。

水瀬 「あとは発送日にメールが来るよ。メールの翌日には商品が届くと思う」
弟 「信じられん!知らない間にネットショッピングはこんなに進んでいたのか!?ありがとう!!」

あ、あれ?

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「親子で学ぶマネーレッスン」(岡本和久著)は意外と骨太な投資解説本

「親子で学ぶマネーレッスン」(岡本和久著)を読みました。
初心者向けっぽい題名とかわいらしい表紙とは(いい意味で)うらはらに、意外と骨太な投資解説本だと思いました。

親子で学ぶマネーレッスン
岡本 和久
創成社
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中学一年生の真央ちゃんに、お父さん・お母さんが会話形式でマネーレッスンをしていくという体裁はとっていますが、その内容は実にしっかりとしたものになっています。

例えば、以下のような項目についてレッスンが展開されています。

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ジョインベスト証券が野村證券と統合、STAMシリーズなどは取扱停止

ジョインベスト証券が野村證券と統合されるそうです。

ジョインベスト証券
野村證券との統合に関する重要なお知らせ

商品・サービスは野村證券に引き継がれるとのことですが、例によって、引き継がれない商品・サービスがいろいろあるようです。
特に、低コストなインデックスファンドであるSTAMシリーズやPRUシリーズを含む、投資信託167本は取扱停止です。

またか。
野村證券は、かつての野村ファンドネット証券終了の時と同じ過ちを繰り返すようです。
(関連記事)
2006/06/01 外国株式インデックスファンド放浪記(その5)

この厳しい経済情勢ですから、事業に失敗することはあるとしても、できるだけ利用者に迷惑をかけない幕引きをしてほしいものです。

一瞬早く株情報取得「フラッシュオーダー」、米SECが規制案。そりゃそうだ

大金を払って一瞬早く売買注文情報を入手できる「フラッシュオーダー」が、米SECに規制される模様。

NIKKEI NET 2009/09/18より引用】
一瞬早く株情報取得「フラッシュオーダー」、米SECが規制案
 【ワシントン=御調昌邦】米証券取引委員会(SEC)は17日、一部の機関投資家が株式市場などで一瞬早く売買注文情報を入手できる取引手法を禁止する規制案を公表した。同じ条件で情報を得られない個人投資家などが不利益を被っているとされるため。一般の意見を募ったうえで最終的に判断する。

 規制案の対象は「フラッシュオーダー」と呼ばれる取引だ。一部の機関投資家などが高性能のコンピューターシステムを駆使し、一瞬早く得た情報を利用して高速取引を実施してきた。
【引用おわり】

大金を払っているとはいえ、ズルといえばズルです。
一瞬のタイミングに賭けている個人デイトレーダーさんにしてみれば死活問題でしょう。
規制されて当然と言えるかもしれません。

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個人投資家にやさしい1,000円からの積立サービス

楽天証券が、10月中旬より投資信託の最低積立金額を10,000円から1,000円に引下げるようです。

投信積立サービス「ミニ積立」というらしい。
毎月の限られた余裕資金のなかで複数のインデックスファンドに投資したい場合など、使い勝手がよさそうです。

例えば、国内外の株式・債券・REITに分散しようとすると、6本のインデックスファンドに投資する必要があります。
投資比率に重みをつけようとすると、最低積立金額が10,000円以上だと、すぐに10万円くらい必要になってしまいます。
しかし、最低積立金額が1,000円なら、毎月10,000円で自由自在なアセットアロケーションが組めたりします。

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SBI証券、債券ETF中心に米国ETF9銘柄追加

SBI証券が、9月18日より米国ETF9銘柄を追加するようです。
追加銘柄は以下のとおり。

iShares Barclays Credit Bond Fund (CFT)
 バークレイズ・キャピタル米国クレジット・インデックス連動・信託報酬0.20%
iShares Barclays Intermediate Credit Bond Fund (CIU)
 バークレイズ・キャピタル米国クレジット(1-10年)インデックス連動・信託報酬0.20%
iShares Barclays 1-3 Year Credit Bond Fund (CSJ)
 バークレイズ・キャピタル米国クレジット(1-3年)インデックス連動・信託報酬0.20%
iShares JP Morgan USD Emerging Markets Bond Fund (EMB)
 JPモルガン・エマージング・マーケッツ・ボンド・インデックス・グローバル・コア・インデックス連動・信託報酬0.60%
iShares Barclays 7-10 Year Treasury Bond Fund (IEF)
 バークレイズ・キャピタル米国国債(7-10年)インデックス連動・信託報酬0.15%
iShares S&P/Citigroup International Treasury Bond Fund (IGOV)
 S&Pシティグループ・インターナショナル・トレジャリー・ボンド・インデックス(除く米国)連動・信託報酬0.35%
iShares Barclays MBS Bond Fund (MBB)
 バークレイズ・キャピタル米国MBSインデックス連動・信託報酬0.36%
iShares Barclays Short Treasury Bond Fund (SHV)
 バークレイズ・キャピタル米国短期国債インデックス連動・信託報酬0.15%
iShares Barclays 1-3 Year Treasury Bond Fund (SHY)
 バークレイズ・キャピタル米国国債(1-3年)インデックス連動・信託報酬0.15%

※連動インデックス・信託報酬のデータは楽天証券WEBサイトより

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ネコカフェ最高

(投資には関係ない雑談です。ご興味があるかただけどうぞ)

先日、近所のネコカフェに行ってきました。
ネコ好きにはたまらん天国です。

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ETFは株式の配当等を内部留保して再投資できないのか、金融機関に聞いてみました(その2)

先日の記事「シティグループ世界国債インデックス連動の国内ETFが登場!」に、ベムさんから「ETFですから債券から受け取った利金を内部留保して再投資することはできません」という主旨のトラックバックをいただきました。

ETFが内部留保したり再投資したりできないとは知らなかったので、なるほど~とその時は思いました。
でも、自分で確認しないと気がすまない性分のため、証券会社・運用会社・証券取引所などの関係機関に、ETFの運用における配当・利息相当額の扱いについて質問をしました。
国内運用会社3社からの回答があったので、記事にとりあげました。

2009/09/11 ETFは株式の配当等を内部留保して再投資できないのか、金融機関に聞いてみました

「ETFに含まれる株式の配当や債券の利息は、分配されるまでどのように運用されているのか?」という質問に対して、結論は、「3社とも基本的にはキャッシュで保管。一部、現物・先物で運用するところもある」ということでした。
これをベムさんは、「キャッシュで保管されていたことが確認された」と捉えられたようで、そのような記事を書かれています。
僕の考えはそうではなく、一部運用されている事実があるのだから、「ETFですから受け取った利金を内部留保して再投資することはできません」というのは、言い過ぎではないかという疑惑を持ったという意味の記事だったのですが。

さて、実はもう一社、米国の運用会社にも、同様の質問をしていました。
回答がありましたので、記事に取り上げさせていただきます。

≪質問≫
ETFに含まれる株式の配当や債券の利息は、分配されるまでどのように運用されているのか?

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日本実業出版社から取材をお受けしました

先日、日本実業出版社から取材をお受けしました。

経営者会報」という定期刊行物の取材でした。
中小企業の経営者向けの本で、書店では販売していないそうです。
ETF投資の実践について、いろいろと聞かれました。分かる範囲で、答えさせていただきました。

日本の中小企業経営者と、ETFを使った国際分散投資。
いい組み合わせだと思います。

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ETFは株式の配当等を内部留保して再投資できないのか、金融機関に聞いてみました

先日の記事「シティグループ世界国債インデックス連動の国内ETFが登場!」に、ベムさんから「ETFですから債券から受け取った利金を内部留保して再投資することはできません。早めに投資家に分配して問題ない」という主旨のトラックバックをいただきました。

ETFが内部留保したり再投資したりできないとは知らなかったので、なるほど~と思いました。
でも、自分で確認しないと気がすまない性分のため、証券会社・運用会社・証券取引所などの関係機関に、ETFの運用における配当・利息相当額の扱いについて質問をしました。
いくつかの金融機関から回答があったので、記事にとりあげます。

<質問>
ETFに含まれる株式の配当や債券の利息は、分配されるまでどのように運用されているのか?

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第5回インデックス投資交流会が行なわれます。水瀬、皆勤賞逃す…

9月26日に、えんどうやすゆきさん主催の第5回インデックス投資交流会が行なわれるそうです。(詳細は、以下のリンクをご参照のこと)

MoneyHacking
第5回インデックス投資交流会(9/26)のお知らせ

お知らせによると、「インデックス投資交流会1周年記念として、皆勤賞の方に賞状をさしあげます」とのこと。
第4回までフル参加してきた水瀬ですが、9月26日は旅行中のため、皆勤賞ならず。
む、無念…(TーT)

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シティグループ世界国債インデックス連動の国内ETFが登場!

日興アセットマネジメントより、シティグループ世界国債インデックス連動の国内ETFが登場するようです。

日興アセットマネジメントのプレスリリース

■上場インデックスファンド海外債券(Citigroup WGBI)毎月分配型 (1677)
 (シティグループ世界国債インデックス(除く日本)連動・信託報酬0.2625%)

待望の外国債券クラス(先進国)のETFです。
信託報酬も0.2625%と低く抑えられています。
東証への上場は、9月30日予定とのこと。

日興アセットマネジメントさん、グッジョブ!!(^^)b

ただ、資産形成世代にとっては、毎月分配型なのがたまにきずです。
毎月分配のたびに課税されることは、資産形成の妨げになります。課税はできるだけ繰り延べる方が有利です。

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海外ETFとインデックスファンドの比較記事

今朝の日経新聞33面に、海外ETFとインデックスファンドの比較記事が掲載されていました。
特に、比較表がよくまとまっていたので、ブログにも載せておきます。

日経新聞2009年9月7日33面
(画像をクリックで拡大)

「購入に必要なコスト」はインデックスファンドの勝ち、「保有コスト(信託報酬)」は海外ETFの勝ち、といった感じで、項目ごとに解説と星取表がついています。
比較表では、どちらの商品にも一長一短あることがわかるようになっており、記事では、どの項目を重視すべきかの指針(まあ信託報酬なんですけど)も書いてあります。

商品紹介もされており、海外ETFではVT、TOK、SPY、VWOなど、インデックスファンドではSTAMグローバル株式インデックス・オープン、STAMグローバル新興国株式インデックス・オープン、中央三井ダウ・ジョーンズインデックスファンドなどと、チョイスが素敵です。

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G20、共同声明を採択し閉幕。世界経済は回復の過程だが予断を許さないと判断

20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が、共同声明を採択して閉幕しました。

NIKKEI NET 2009/09/06より引用】
G20、民需の行方懸念 財務相会議、景気刺激を継続
 【ロンドン=大隅隆】20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は5日、各国の景気刺激策を当面継続する共同声明を採択し閉幕した。共同声明は公的支出をテコに足元の世界経済の改善を指摘したが、民間需要の先行きは予断を許さないと判断。財政赤字増大などの懸念が強まっているにもかかわらず、各国は経済政策を平時に戻す「出口戦略」に動けないジレンマに直面している。
【引用おわり】

共同声明の要旨はロイターのこちらの記事をご参照。
要するに、日経の記事にもあるように、「公的支出をテコに足元の世界経済の改善を指摘したが、民間需要の先行きは予断を許さないと判断」ということのようです。

まだ課題はありますが、G20の果たした役割は大きかったように思います。
財政出動や金融緩和策の出口戦略は難しいと思いますが、多少のインフレや金利上昇はあっても、うまいこと自律的経済成長に乗っかってほしいですね。
安心してインデックス投資ができるように。

IMFが2010年の世界経済予測を上方修正。でも日本は…

国際通貨基金(IMF)は、2010年の世界経済の実質成長率予測を、2.5%から2.9%に引き上げたそうです。

【NIKKEI NET 2009/09/05より引用】
10年の世界経済、実質2.9%成長に IMFが予測上方修正
 【ロンドン=大隅隆】国際通貨基金(IMF)は、2010年の世界経済の実質成長率予測を7月時点の2.5%から2.9%に引き上げた。ロイター通信が伝えた。09年もマイナス1.4%からマイナス1.3%に上方修正した。
【引用おわり】

実質成長率予測を上方修正とはいいニュースです。
予想どおり、来年はいい年になるといいですね。

しかし、世界経済は上方修正しているのに、日本は据え置き。う~む…。

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楽天証券、「中央三井外国株式インデックスファンド」「中央三井外国債券インデックスファンド」をノーロードで

あまり取りあげられていないニュースです。
楽天証券がひっそりと、8月28日より「中央三井外国株式インデックスファンド」「中央三井外国債券インデックスファンド」を販売手数料なし(ノーロード)で取り扱い開始しています。

「中央三井外国株式インデックスファンド」(信託報酬0.84%)・「中央三井外国債券インデックスファンド」(信託報酬0.735%)と言えば、隠れコストも抑えられた低コストのインデックスファンドです。
しかし、取扱金融機関であるソニー銀行などでインデックス投資をしている人たちから、ながらく、「販売手数料さえなければな~」と言われていました。
それが楽天証券では販売手数料なしです。

ソニー銀行でこれらのファンドに投資をされているかたは、購入金融機関の変更を検討されたほうがよいかもしれません。

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狂言で笑ってリフレッシュ!「咲嘩(さっか)」「舟渡聟(ふなわたしむこ)」

(投資とは無関係の雑談です。ご興味があるかただけご覧ください)

昨日、万作の会「狂言の夕べ」を観てきました。

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大証、今後の上場候補は商品や外国株に連動するETF?

大証のグループリーダーが、今後の上場ETFについてコメントしています。

QUICK MoneyLife 2009/09/01より引用】
大阪証券取引所 大西信二グループリーダー
「投資家ニーズに合ったETF上場で市場を育成―ジャスダック・ヘラクレス統合後に新指数連動型ETFも検討」

日経平均株価に連動するETFは、個人の間で積極的に売買されています。日経平均に近い値動きをするという分かりやすさが、個人に浸透する要因となっているようです。ETFの現状や今後の展開などについて、大阪証券取引所市場企画本部市場企画グループの大西信二グループリーダーに話を聞きました。

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