投資仲間とのコミュニケーション

投資仲間がいるっていいですね。

投資話はお金絡みの話なので、会社の同僚やふつうの友人たちとはしづらいです。
やはり、投資話をするのは投資仲間がいいです。

投資についてはひとりで本を読んで知識を得ることが多いですが、その知識を正しく理解できているか、古くはないか、対抗意見はないのか等は、ほかの誰かとの会話の中で話していると確認されることが多いような気がします。
しゃべっているうちに、頭のなかが整理されてくることも多いです。

また、誰しも多かれ少なかれ不安を抱えながら運用しています。
相場が大きく動いたりして、不安な時にも投資仲間がいれば心強いです。
時には励ましあったりもしますし、意外と他愛のない話であっても、投資仲間と言葉を交わすだけで自然と落ち着いたりするものです。

やはり、実際に会って酒を酌み交わしながらの投資話が最高ですが、ネットのコミュニケーションでもそれに近いことができます。
メールやミクシィやツイッターなどで、投資仲間とコミュニケーションをすることができます。

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「預金じゃイヤだけど投資はコワい ボクの“負けない”人生戦略」(内藤忍著)は資産運用のイメージ作りに役立つ読み物

「預金じゃイヤだけど投資はコワい ボクの“負けない”人生戦略」(内藤忍著)を読みました。
本書は、投資本というより、資産運用のイメージづくりに役立つ、読み物だと思いました。

預金じゃイヤだけど投資はコワい ボクの“負けない”人生戦略 (Kobunsha Business)預金じゃイヤだけど投資はコワい ボクの“負けない”人生戦略 (Kobunsha Business)

光文社 2009-11-19
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ところどころに内藤氏のコラムが入ってはいますが、本書は、基本的には小説風の読み物です。
また、本書に出てくる資産運用の知識は必要最小限に絞られており、これで資産運用の要諦がつかめるとはとてもいえません。
しかしながら、そもそも資産運用というものをイメージしたこともない、どうしてもイメージできないという、投資家予備軍の方々にとっては、非常にためになる読み物だと思います。

(以降、ネタバレを含みますので、希望者のみご覧ください)

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」11月分の投資を実行

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」11月分の投資を、本日11月25日に行ないました。
(ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

するすると円高が進行した本日、投資を決めました。
日本株は下落気味でいい感じなのですが、外国株は好調なのがたまにきず。
でも、まぁ今月は円高でいい買い物ができたかもしれません。

購入投資信託は以下の3本です。

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相関係数の誤解

世の投資本や投資ブログを見ていると、相関係数について誤解があるのではないかと思うことがあります。

ひとつめは、「株式と債券は逆の動きをする」と言い切るかたがおられること。
ファイナンシャル・プランナーでもこう仰るかたがおられます。
結論から先に書くと、株式と債券の相関係数は、その時々でプラスにもなることもあるし、マイナスになることもある(正の相関にも負の相関にもなる)ので、必ずしも逆の動きをする(負の相関になる)わけではないと思います。

おそらく誤解の根源には、なんとなく相関係数は一定だという思い込み(例えば、よく引用される公的年金の相関係数がずっと続くという思い込み)があるのではないかと推測します。
でも、おそらくそれは間違いです。実は、相関係数は常に動き回っているのです。

では、どれくらい動き回るのか?データで見てみます。
これは、1979年から2006までの米国債と株式の相関係数の推移です。
米国債と株式の相関係数の推移
(「ウォール街のランダム・ウォーカー」(バートン・マルキール著) P.266より)

27年間で、プラス圏では+0.9近くにもなりますし、マイナス圏では-0.4近くになっています。
相関係数にけっこうな幅があることに気づくと思います。

余談ですが、だからといって株式と債券の分散投資が意味がないと結論付けるのは早計です。相関係数が常に+1でない限り、分散効果はあると思います。

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投資信託でブラジルが存在感。流行り廃りが忙しいですね

投資信託でブラジルの存在感が高まっているそうです。

NIKKEI NET 2009/11/22より引用】
投信マネー、ブラジルレアル建て急増 通貨別シェア4位に浮上
 投資信託の投資先として、ブラジルの存在感が高まっている。投信のブラジルレアル建て資産は10月末時点で1兆4494億円となり、前年同月末の2.5倍に膨らんだ。高金利をねらった債券への投資に加え、経済成長を見込んだ株式投信への投資も目立つ。通貨別のシェアでは米ドル、ユーロ、豪ドルに次ぐ4位に浮上した。
【引用おわり】

ベトナム、ロシア、中国。今度はブラジルですか。
次から次へと新しい「テーマ」をよく見つけるものだなと思います。
投資信託にも流行り廃りがあるようですね。

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くりっく365は問題再発防止で信頼回復を

くりっく365の南アフリカランドの急落問題で、異常な安値をつけた独コメルツ銀に臨時考査が入っているとのこと。

【NIKKEI NET 2009/11/20より引用】
独コメルツ銀に臨時考査 東京金融取引所、南ア通貨急落で
 東京金融取引所は20日、外国為替証拠金(FX)取引「くりっく365」で南アフリカランドのレートが異常な安値をつけ個人投資家が損失を被った問題で、実勢より大幅に安い買値を提示した金融機関が独コメルツ銀行だったと発表した。同取引所は原因究明に向け、コメルツ銀行に対して今月10日から臨時考査を実施していることを明らかにした。

 コメルツ銀行は取引に参加する投資家にレートを提示する、マーケットメーカーと呼ばれる金融機関のひとつ。マーケットメーカーは取引所との契約上、異常なレートを出さない義務を負っている。金融取はこの義務に違反した可能性があると判断した。
【引用おわり】

自分もこれからFXをやるならくりっく365だなと考えていたので、この問題に関しては興味を持って見ています。
(関連記事)
2009/11/02 「くりっく365」の南アランド取引で問題発生。TFXの処理の問題?マイナー通貨の一時的異常事態?
2009/11/06 くりっく365の南アランド問題に救済措置


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ついに国内市場に、NYダウ連動ETFが上場へ

ついに国内市場に、NYダウ連動ETFが上場されるようです。

NHKニュース 2009/11/19より引用】
NY株と連動 投資信託東証へ

取り引きの低迷が続いている東京証券取引所に、ニューヨーク市場の株価指数に連動する投資信託が来月に初めて上場されることになり、市場の活性化につながるかどうか注目されます。

関係者によりますと、東京証券取引所に上場されるのは、ニューヨーク市場の株価指数で世界の投資家の指標となっている「ダウ・ジョーンズ工業株30種平均」に連動する投資信託です。日本の資産運用会社が設定するこの投資信託は、19日に東証の承認を受けて来月10日に上場される予定で、ニューヨーク市場の前日の終値を基準として売り買いが行われることになります。
【引用おわり】

今まで、国内市場に新興国の株式ETFはありましたが、先進国の株式ETFが国内市場に上場されるのは今回が初めてです。
信託報酬などコストは不明ですが、特定口座へ入れらるであろうことや。為替手数料が不要だったりするであろうメリットは大きいと思います。
はやくコストが明らかになってほしいところですね。

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バンガードの追加海外ETF2本(全世界(除く米国)小型株VSSと米国債券BND)は、SBI・マネックス・楽天他で購入可能

先日、バンガードの追加銘柄2銘柄(VSS・BND)についての記事を書きましたが、モーニングスターに購入可能証券会社の情報を含む記事が出ていました。

モーニングスター 2009/11/19より引用】
バンガードの米国上場ETF2本が新たに購入可能に、世界の小型株と米国債券が投資対象
 インデックスファンド運用最大手のバンガード・グループは19日、米国上場ETF(上場投資信託)の「バンガード・FTSE・オールワールド(除く米国)スモールキャップETF(VSS)」と「バンガード・米国トータル債券市場ETF(BND)」の金融庁への届け出を18日付で完了したと発表した。近日中にSBI証券、マネックス証券、楽天証券などの国内証券で購入可能になるという。
【引用おわり】

SBI証券だけでなく、マネックス証券・楽天証券でも購入可能になるとのこと。
よかった、よかった。

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「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」と「モルガン・スタンレーMUFG証券」

三菱UFJフィナンシャル・グループ、モルガンとの証券統合は2社体制になるそうです。

NIKKEI NET 2009/11/18より引用】
三菱UFJ、1兆円の増資発表 モルガンとの証券統合は2社体制で
 三菱UFJフィナンシャル・グループは18日、1兆円を上限とする新株発行について、関東財務局に発行登録したと発表した。11月26日以降の1年間、いつでも普通株式を新たに発行し、公募することができる。調達資金は傘下の三菱東京UFJ銀行への出資に充てる。具体的な増資内容については「現時点で公表できることはない」(広報部)としている。

 また、米モルガン・スタンレーとの日本国内の証券子会社の統合で、2社体制とする方針も発表した。当初は全面統合で基本合意していたものの、モルガン・スタンレー証券の株式売買・販売部門を別会社で存続させる。
【引用おわり】

メガバンクの超大型増資が続いています。
三菱UFJフィナンシャル・グループも1兆円の増資とはすごいですね。
そして、モルガン・スタンレーとの日本国内の証券子会社の統合は2社体制、「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」と「モルガン・スタンレーMUFG証券」になるそうです。
なるほど…

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バンガードの追加海外ETF2本が判明!全世界(除く米国)小型株VSSと米国債券BND

バンガードが海外ETF2本を準備中とのうわさがありましたが、その2本が判明しました。
(関連記事)
2009/11/03 バンガードが海外ETF2本を準備中?

中田たろうさんのブログで知ったのですが、SBI証券のWEBサイトの一部に、新規取扱銘柄情報が出ていました。

Vanguard Total Bond Market ETF (BND)
 Barclays Capital US Aggregate Bond Index連動・信託報酬0.14%
Vanguard FTSE All-World ex-US Small-Cap ETF (VSS)
 FTSE Global Small Cap ex US Index連動・信託報酬0.38%

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野村アセットが商品ETF?

今日、図書館で斜め読みした日経朝刊に小さく、野村アセットが商品ETFを出す予定と書いてあったような気がします(うろ覚え)。

へーそうなん。
いいんですけど、まずは資産運用のコアになるような…(以下略)


(追記)
正確には、今夏の規制緩和を受けて先物直接投資の承認を金融庁から取得した。ETFなどの設定を検討している、とのこと。さっそくTwitterでご指摘いただいたかた、ありがとうございます。

海外ETF取り扱いネット証券で、外貨のまま入出金できるか?

ネット証券の海外ETF(米国ETF)は、ドル転して投資します。

その後はドルベースで運用されるわけですが、円高が気になるかたも多いと思います。
昨日の記事でも書きましたが、為替リスクは投資先の国々の通貨に対してかかります。将来の円転を前提にすれば、投資対象国が同じならドル建てファンドも円建てファンドも為替リスクは同じです。

ただし、将来円転しないとなると話は別です。
ドルのまま出金してドルのまま使えるとなると、運用資金活用の選択肢が広がります。

日本のネット証券会社でそんなことができるところがあるのでしょうか。調べてみました。
結果は……

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海外ETFの注意点(QUICK MoneyLifeより)

QUICK MoneyLifeに海外ETFの注意点についてのまとめ記事が出ていました。

自分が海外ETF中心に運用しているからといって、困ったところや悪いところに関する情報が手薄になってしまってはいけません。
参考になるまとめ記事なので、小見出しを引用しつつご紹介します。

QUICK MoneyLife ETF [ 海外ETF事情 ]
第3回 海外ETFの注意点

・手数料負担が大きくなることがある
・為替リスクが伴う
・ファンドの情報が限られている
・アクティブ運用のファンド(が)ある
・償還されることがある

当たり前っちゃあ当たり前のことばかりですが、重要なことだと思います。

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村治佳織さんのギター・リサイタルでぽわわ~ん

今日、村治佳織さんのギター・リサイタルに行ってきました。
(投資に関係のない雑談です。ご興味があるかただけご覧ください)

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特定のファンド・運用会社に対する思い入れ

インデックス投資ブログは増えてきましたが、ブログ主さんの考えは皆さん微妙に違います。

インデックスブログは似たような情報ばかりと揶揄される一方で、各ブログ主さんの微妙な考えやスタンスの違いを楽しむのも、インデックスブログの楽しみ方のひとつだと思っています。
最近面白いなと思うのは、特定のファンドや運用会社に対して、強い思い入れがあるかたと、さっぱりないかたがいらっしゃるようだということです。

例えば、自分が今まで良いと思っていたインデックスファンドより、更にコストが安いファンドが出てきた時、少しのコスト差でもあっさりと乗り換えるかたと、多少のコスト差では動かないかたがいます。
最近の例では、STAMが良いと思っていたところに、ニッセイ日経225やeMAXISが出てきたぞ、さぁどうする?という局面です。

リレー投資をする・しないや、手間に対する感度等の違いもあろうかと思いますが、そこにブログ主さんのファンド・運用会社に対する思い入れの違いが感じ取れる場合がけっこうあります。
思い入れが強いブログ主さんは、「多少のコスト差が何だ。○○は自分達が育てていかなきゃいけないんだ!」と思うでしょうし、思い入れが薄いブログ主さんは、「わーい、もっと安いのが出た!」と思うでしょう。
自己責任のもと誰が何に投資するのも自由ですので、どちらが正しくて、どちらが間違っているということもないのでしょうが、見ていてちょっと面白いです。

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Twitter10日目。慣れてくるもインデックス投資家のつぶやきは少なめ

Twitter(ツイッター)をはじめて10日目。

だんだん慣れてきました。
みんなのつぶやきが面白く、くせになりそうな感じです。
僕もちょくちょくつぶやくようになってきました。
フォロアーも269人にもなり、うれしい限りです。

投資関連のつぶやきもけっこう流れているような気がします。
でも、インデックス投資関連のつぶやきはまだ少なめ。
Twitterの早い流れはのんびりインデックストークはいまいち合わないのかもしれませんが、インデックス投資家のつぶやきたいニーズはけっこうあると思うのです。

もっと、インデックス関連のつぶやきが増えるといいなと思います。

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梅屋敷でybさんとインデックス投資談義

昨日、相互リンクブログ「Passiveな投資とActiveな未来」のybさんと梅屋敷で飲みました。

目的は、僕がたまに開催する梅屋敷インデックスの会(相互リンクブロガーさんを中心とした飲み会)の新たな会場を開拓しようというものでした。
ある飲み屋に目を付けたので、ご近所さんでもあるybさんに偵察にお付き合いいただいたというわけです。

店内偵察もそこそこに、インデックス投資について、
・ある程度の資産規模になったら、少しヘッジも考えた方がよいのだろうか
・リアロケーションする時には、一気にやる方が良いか、徐々にやるほうが良いか
・金融危機で学んだこと
・早期リタイアに向けた準備
などなど、とてもためになる意見交換ができたような気がします。

残念ながら、お店は梅屋敷インデックスの会には使えそうにありませんでしたが、有意義な時間を過ごすことができました。
ybさん、ありがとうございました。

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「月刊ニュートップL.創刊号」(旧経営者会報)に掲載されました

今月発売の「月刊ニュートップL.創刊号」(旧経営者会報)に掲載されました。

月刊ニュートップL.創刊号月刊ニュートップL.創刊号 P.105

これは、9月に日本実業出版社から取材をお受けしていた時のものです。
取材をお受けした時は、「経営者会報」という雑誌とのことでしたが、11月にリニューアルされて、「月刊ニュートップL.」になったそうです。
と言っても、定期購読誌で書店では売っていないとのことなので、皆さまの目にはなかなかとまりそうもありませんが。

経営者向けの難しい話のなかに、「ETFで長期分散投資入門」という企画がありました。
そのなかで、「人気インデックスブロガーに聞くETFの使い方」というコラムがあり、そこに掲載されていました。

掲載内容は、記者さんからの一問一答形式になっていました。
質問は以下のような感じです。

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くりっく365の南アランド問題に救済措置

先日起きた、くりっく365の南アランド問題に救済措置です。

くりっく365 WEBサイト
10月30日付け南アフリカランド/日本円取引についての措置

希望者は「申請」により、救済措置が講じられるようです。

  • 今回の結果的に異常な価格で約定された取引及び当該取引を直接の起因とするロスカット取引について、希望者からの申請に基づき、当該価格での反対取引を行う。
  • 本措置は、2009年11月13日(金)15:00-まで当該取引を行った各取扱業者において希望を受け付ける。
とのこと。
くりっく365がいちばん救済がないとのコメントもいただいていましたが、今回は特別なのかもしれません。
なんにしても、被害を被ったかた、よかったですね。くれぐれも申請を忘れずに!

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野村アセット、インド株連動ETF上場。いいんですけどね

11月下旬にインド株連動ETFが東証に上場するとのこと。

NIKKEI NET 2009/11/06より引用】
野村アセット、インド株連動ETF上場 BRICs出そろう
 野村アセットマネジメントは11月下旬に、インドの株価指数に連動する上場投資信託(ETF)を東京証券取引所に上場する。既にブラジル、中国、ロシアの株価指数に連動するETFが東証や大阪証券取引所に上場しており、BRICsすべてのETFが出そろう。個人投資家が複数の新興国株に分散投資したい場合などに利用するケースが増えそうだ。
【引用おわり】

えー、いいじゃないですか、インド株ETF。いいんですけどね。

何度でも書きますが、僕たち普通の庶民が、資産運用のコアにできるようなスタンダードな商品(S&P500やMSCI KOKUSAI連動ETF)を、まずは揃えてほしいと思います。
スポーツカーや軽トラックばかりではなく、まずはプリウスを。(ちょっと変えてみた)

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三菱UFJ投信「ネット投資家向け投資信託を考える」ブロガーミーティング体験記

本日、三菱UFJ投信「ネット投資家向け投資信託を考える」ブロガーミーティングに参加してきました。

プログラムは予定どおり、
(1)プレゼンテーション
  企業の紹介、投信業界の現状、新商品の説明
(2)質疑応答
(3)個人ワーク、グループディスカッション
(4)意見交換会
という流れで、ファンドの海のイーノさんの司会進行で進められました。

まず、全体的な感想として、

  • 三菱UFJ投信はかなり本気でeMAXISを立ち上げたようだ
  • 今後も銘柄追加等のサービス向上の可能性がありそうだ

という印象を持ちました。
以下、印象に残った三菱UFJ投信さんのコメントを箇条書きで書かせていただきます。

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「インデックス投資ナイト」開催と「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2009」実施

今年も「インデックス投資ナイト」が開催されます。

『「投資家自身の手で投資環境を良くしたい」との願いを実現するべく、2008年7月から活動を続ける「インデックス投資交流会」による手作りイベント』(WEBサイトより)です。
気になるプログラム(予定)は、

・講演 山崎元氏
・ディスカッション:著名人おすすめアセットアロケーションとその理由
・投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2009 表彰式

となっており、出演予定者は、山崎元氏、カン・チュンド氏、田村正之氏、小松原宰明氏、内藤忍氏、竹川美奈子氏、イーノ・ジュンイチ氏と、豪華な顔ぶれが揃っています。

お酒を飲みながらという面白いイベントです。
去年はかなりの盛り上がりを見せていました。(文末に関連記事)
今年も行こうと思っています。

詳しくは、専用WEBサイトをどうぞ。
http://idxnght.com/


また、今年も「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2009」が行なわれます。

『証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というイベント』(WEBサイトより)です。

ちなみに、過去の受賞ファンドは、2007年が「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」、2008年が「STAM グローバル株式インデックス・オープン」でした。
低コストなインデックス商品が続々登場しているなか、今年はどんなファンドが受賞するのか?楽しみです。

投信ブロガーのかたは、ぜひ投票してみてください。
もちろん僕も応募します。
投票は12月1日から。発表は、上記「インデックス投資ナイト」で行なわれます。

詳しくは専用WEBサイトをどうぞ。
http://www.fundoftheyear.jp/
(賛同トラックバックを送ると、WEBサイトに掲載されるようですよ。一緒に盛り上げましょう!)

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バンガードが海外ETF2本を準備中?

相互リンクブログの「かえるの気長な生活日記。」さんによると、バンガードが新たな海外ETF2本を準備中とのこと。
セゾン投信のセミナーでお話があったそうです。

で、最後にバンガードさんから嬉しいニュース。
新しい海外ETF 2本を買えるように準備しているとので、期待してくださいとの事でした。
かえるの気長な生活日記。より)


新たな海外ETF2本って、どんな銘柄でしょうね?
VTI(米国株式)、VGK(欧州株式)、VPL(パシフィック株式)、VWO(新興国株式)、VT(世界株式)など、主要な株式インデックスはもう買えるようになっています。
一歩進んでバリュー系ETFかもしれませんし、あるいは、債券ETFかもしれません。

バンガードの正式発表を楽しみに待ちたいと思います。

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「くりっく365」の南アランド取引で問題発生。TFXの処理の問題?マイナー通貨の一時的異常事態?

「くりっく365」の南アランド取引で、問題が起こったようです。

ロイター 2009/11/02より引用】
〔外為マーケットアイ〕「くりっく365」利用の個人が南アランドで損失の可能性、8円台の取引は短時間か

 南アランド/円で市場実勢と異なるレートを提示したTFXの「くりっく365」取扱会社の間で動揺が広がっている。「くりっく」を取り扱う証拠金各社はTFX提示のレートに準拠するため、実勢より低くてもそれが公式レートとなり、口座を保有する顧客が強制的に損失確定の決済を発動するストップロスの対象となったためだ。「くりっく」に参加する証拠金会社関係者は「複数の顧客に対して損失確定の決済を行わざるを得なくなった。現在TFXに見解を求めており回答待ちの段階だが、現実問題として後になってから損失を補填するのは不可能。しかし、レートは実勢と大きく違う。どう対応したらいいのか」と話している。

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三菱UFJ投信「ネット投資家向け投資信託を考える」ブロガーミーティングにまだ参加枠があるそうです

先日、三菱UFJ投信「ネット投資家向け投資信託を考える」ブロガーミーティングの当選通知が来たという記事を書きました。

運営会社のかたのお話では、まだ参加者の枠に余裕があるとのこと。
投資家と運用会社が直接話せる、なかなかない機会だと思います。
相互リンクブログのファンドの海のイーノさんや、rennyの備忘録のrennyさんなんかも参加されるようです。

ブログをやっておられるかた、今からでも応募してみてはいかがでしょうか。
早めの申し込みが吉かと思います。

運営会社のアジャイルメディア・ネットワークのWEBサイト(画面下部の申し込みフォーム)から申し込めます。⇒こちら

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ツイッターはじめました

ツイッターをはじめてみることにしました。

昨日の記事に、コメントでいろいろ教えてくださった方々、ありがとうございました。
気軽にはじめてみるのもいいかなと、背中を押していただいたように思います。

先ほど、アカウントを作成しました。
まだ、ちゃんとした操作方法がよく分かりませんが、つぶやくだけなら簡単そうです。
ブログよりも気軽につぶやいてみたいと思います。
よろしければ、フォロー(で言葉遣い合ってる?)してください(^^ゞ

水瀬のURLはこちら
http://twitter.com/minasek

ツイッターに興味があるけど…

最近、ブログや雑誌でツイッターの話題を目にすることが多くなってきました。

ツイッターにはとても興味があります。
まず手始めに、似たようなつぶやき系のサービスで、mixiのmixiボイスというのを試してみています。マイミク同士のつぶやき限定ですが、これがけっこう面白いです。

でも、ただでさえ仕事やブログでPCやってる時間が長すぎると思っているところ、ツイッターを本格的に始めてしまったらますますPCから離れられなくなるような気がして、ちょっと怖いような気もしています。

難しく考えすぎでしょうか?
経験者のかたのご意見をお聞きしたいです(^^ゞ

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