勉強会ビデオ再放送 https://www.rakuten-sec.co.jp/web/learn/vod.html#skip100126楽天証券に口座がなくても視聴可能のようです。資料のダウンロードも可。外国税額控除の詳しい(けど難しい)解説あり。僕もセミナー参加しましたが、初心者向けということだったのでのんびり眺めていました。ところ...かのウォーレン・バフェットが経営する投資・保険会社、バークシャー・ハサウェイが、S&P500に採用されるそうです。【Bloomberg.co.jp 2010/01/27より引用】米S&P500種:バークシャー・ハサウェイを採用(Update1) 1月26日(ブルームバーグ):資産家ウォーレン・バフェット氏率いる米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイが、S&P500種株価指数に新たに採用される。1株を50株にする株式分割により、売買高が増加したのが...本日の日経新聞朝刊29面に、投資信託「グローバル・ソブリン・オープン」(グロソブ)とETF「上場インデックスファンド海外債券」(上場外債)の比較記事が掲載されていました。(日経新聞2010/01/25朝刊より。クリックで拡大)同じ毎月分配型の外債投資商品を比較しています。記事をざっくりまとめると、以下のような感じでした。一番の違いは、グロソブは投資信託で、上場外債がETFであること。運用手法は、グロソブがアクティブ...去年の今頃、「インタラクティブ・ブローカーズが日本進出」というニュースがありました。インタラクティブ・ブローカーズは、米国の格安証券です。当時の記事によると、「当初は機関投資家の注文に限るが、将来は個人投資家からも受け付ける方針」とのことでした。その後、どうなったのでしょうね?機関投資家への対応を含め、情報が途絶えてしまったように思います。黒船来襲大歓迎、だったんですけどね…。...「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」1月分の投資を、本日1月22日に行ないました。 (ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?昨日から今日で、日米ともに株安、円高方向にスルスルと進んだようですので、投資しました。月内では、なかなかいい買い物ができたのではないかと思います。来週はもっと下げるかもしれませんが将来のことは分からないのでこの辺で。購入投資信託は以下の3本です。...楽天証券が、2010年2月1日より投資信託の販売手数料を値下げ、または料率のテーブルを改定するようです。楽天証券WEBサイト 楽天証券からのお知らせ2010/1/20 【重要】投資信託の申込手数料を一部改定し、値下げいたします。アクティブファンドを中心に百十数銘柄の販売手数料が値下げになるようです。ところで、アクティブファンドについては普段あまりウォッチしていないので、値下げ後の販売手数料が他のネット証券と比べて安い...先日1月9日に行なわれた第2回インデックス投資ナイトについて、会場となった東京カルチャーカルチャーのスタッフのかたがライブレポートを書かれています。東京カルチャーカルチャー ライブレポート2010.01.20 [Wed] 「パッシブ」から「アクティブ」へ!投資の世界を覗きたい人のための「第2回インデックス投資ナイト」超満ライブレポート(10.1/9開催)。レポートしているのが会場の中の人だけあって、会場全体や出演者たちの写真...本日のラジオNIKKEI「夕焼けマーケッツ」で、内藤忍氏がインデックス投資について語っていました。ラジオNIKKEI 夕焼けマーケッツ1月18日(月)の夕焼け投資日記※オンデマンドで聴くことができます。8分00秒あたりから内藤氏がインデックス投資について語るコーナーになっています。話は、先日1月9日に行なわれた第2回インデックス投資ナイトから始まり、インデックス投資そのものについて、それからインデックス投資に関する質疑...うわさのETF、「MSCI-KOKUSAI、MSCI-エマージング ETF上場記念セミナー」が楽天証券で行なわれるようです。【楽天証券WEBサイトより抜粋】「MSCI-KOKUSAI、MSCI-エマージング ETF上場記念セミナー」■開催日/開催時間 2010年1月26日(火)19:00~19:50 ※リアルタイムネット勉強会ですのでPCからご参加いただきます。 ■講師 今井 幸英 氏(日興アセットマネジメント株式会社) 恩田 美和 氏(東京証券取引所) ■お申込み方法...個人マネーが、高リスク型投信にシフトしているようです。【NIKKEINET 2010/01/16より引用】個人マネー、高リスク型投信にシフト 新興国株型が好調 個人投資家の資金が高リスク型の商品にシフトしている。投資信託協会が15日発表した2009年の投信概況によると、新興国の株式などに投資するタイプに資金が集まる一方、分散投資でリスクを抑えたバランス型投信への資金流入は急減した。世界的な金融危機で損失を抱えた個人が、市場...モーニングスターに、各資産ごとのパフォーマンスデータが掲載されていました。 【モーニングスター 2010/01/14より引用】 ▼各資産ごとのパフォーマンス   国内株 先進国株 国内債券 先進国債券 新興国株式 3ヵ月リターン -0.25% 7.29% 0.57% 2.60% 10.85% 6カ月リターン -2.38% 18.25% 1.46% 0.10% 26.07% ...2010年1月9日に開催された第2回インデックス投資ナイトについて、多くの個人ブログに紹介されていましたが、いわゆる「メディア」でもけっこう露出があったのでまとめてみました。...「第2回インデックス投資ナイト実況レポート(その1)」「第2回インデックス投資ナイト実況レポート(その2)」「第2回インデックス投資ナイト実況レポート(その3)」「第2回インデックス投資ナイト実況レポート(その4)」の続きです。今回で最後です。本レポートについては、私が現場で見聞きした内容に基づいた解釈・まとめなので、曲解・誤解などがあるかもしれません。あらかじめご了承ください。第二部では、「投信ブロガー...「第2回インデックス投資ナイト実況レポート(その1)」「第2回インデックス投資ナイト実況レポート(その2)」「第2回インデックス投資ナイト実況レポート(その3)」の続きです。本レポートについては、私が現場で見聞きした内容に基づいた解釈・まとめなので、曲解・誤解などがあるかもしれません。あらかじめご了承ください。イーノ氏「ありがとうございました。ここで皆さんから質問をお受けする前に、壇上のかたが他の壇上の...「第2回インデックス投資ナイト実況レポート(その1)」「第2回インデックス投資ナイト実況レポート(その2)」の続きです。本レポートについては、私が現場で見聞きした内容に基づいた解釈・まとめなので、曲解・誤解などがあるかもしれません。あらかじめご了承ください。「では、小松原さん、アセットアロケーションのご説明をお願いします」<小松原氏のポートフォリオ>日本株式 23%先進国株式 34%新興国株式 30%新興国債...「第2回インデックス投資ナイト実況レポート(その1)」の続きです。本レポートについては、私が現場で見聞きした内容に基づいた解釈・まとめなので、曲解・誤解などがあるかもしれません。あらかじめご了承ください。イーノ氏「で、ここからアジェンダに入ります。30代夫婦に対してどんなアセットアロケーションをおすすめするか、登壇者の方々に紹介してもらいます。まずは山崎さんからお願いします」<山崎氏のアセットアロケー...昨日、第2回インデックス投資ナイトに行ってきました。昨年に引き続き、面白いイベントでした。まず、運営が個人インデックス投資家という草の根イベントであるということ、それにもかかわらず参加者が豪華であること、彼らのホンネが垣間見れることなど、興味深い点が多かったです。また、会場スクリーンには、インデックス投資ナイト関連のtwitterのつぶやき(ハッシュタグ #idxnght)がリアルタイムで表示され、「話難しいぞー...今日は待ちに待った、第2回インデックス投資ナイトです。企画段階から少し関わらせていただいたこともあり、勝手に緊張しております(笑)でも、インデックス投資家のお祭りみたいなものなので、著名人座談会はもちろん、会場の雰囲気も含め楽しんできたいと思います。会場へは相互リンクブロガーでご近所さんのybさんとご一緒することになりました。早めに行って、良い席を取りたいと思っています。...日興アセットのMSCIコクサイ、MSCIエマージング連動ETFに対しては、あちこちで大きな賛辞が送られていますが、なかにはネガティブ意見もあるようです。中田たろう氏のブログで、日興アセットに対して電話質問をして記事を書かれています。そのなかで、「様々な要因によって海外ETFよりも相対的に低いリターンになる可能性が高く、既存のインデックスファンドと比較しても明確なメリットは見当たらない」という評価をされているよう...先日のブログ記事、「ついにMSCIコクサイ、MSCIエマージングに連動するETFが国内上場!」で書いた、MSCIコクサイ、MSCIエマージングETF上場のニュースは、インデックス投資ブログ界ではちょっとしたお祭り騒ぎでしたね。さて今年は、海外ETFの・iShares S&P500 Index Fund (IVV) or VTI・iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)・Vanguard Emerging Markets ETF (VWO)の組み合わせでこのままいくか、内国ETFの・TOPIX連動型上場投...今朝の日経新聞朝刊にビッグニュースです(記事は小さいですが)。日興アセットが、MSCIコクサイ、MSCIエマージングに連動するETFを上場するとの報道です。【日経新聞2010/01/05朝刊より引用】複数国の株価指数連動 日興アセットが上場投信日興アセットマネジメントは今月下旬、先進国と新興国の株価指数に連動する上場投資信託(ETF)2本を設定する。複数国の株式に連動するETFは国内初。運用会社に支払う信託報酬はどちらも0.26...毎年、正月にアセットアロケーションの把握をしています。今年は、東証の新システム移行に伴う証券会社のメンテナンス期間が長くてやきもきしましたが、無事計算できました。日本株式 14.0%(インデックス 12.3%・アクティブ 1.7%)外国株式 60.8%(インデックス 54.9%・アクティブ 5.9%)日本債券 8.5%外国債券 14.0%その他 2.7%主な構成商品は以下のとおりです。 (これ以外にも、多少の金融商品があったりなかっ...『「ビジネス書」のトリセツ』などの著者である水野俊哉氏のブログで、「ビジネス書評ブロガーマトリックス2010」というものが掲載されています。そこに梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーも掲載されていました。水野俊哉の日記ブロガーマトリックス 2010 マトリックス左下のあたりの「がちんこ書評ゾーン」にプロットされています。うちのブログは書評ブログではありませんが、投資本の書評というカテゴリーでちょくちょく書評...あけましておめでとうございます。2010年の始動です。今年はどんな年になるのでしょうか。昨年のように世界金融危機からの回復が続くかもしれませんし、二番底でおおきな損失を被るかもしれません。残念ながら、将来のことは誰にも分かりません。でも、資本主義経済の未来を信じて、十分に分散された低コストなポートフォリオをもって、たとえ相場がどんなことになってもマーケットにとどまり続けてやろうと、僕は思っています。さ...\" /> 2010年01月 - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

「資産運用実践講座」(山崎元著)は山崎氏の主張まとめ本として良書

「資産運用実践講座」(山崎元著)を読みました。

本書は、昨年夏に旅先で読んでいたのですが、書評を書かないままここまで来てしまいました。
ひとことで言うと、山崎氏の今までの主張を総括するまとめ本として、良書だと思います。

資産運用実践講座I 投資理論と運用計画編資産運用実践講座I 投資理論と運用計画編

東洋経済新報社 2009-05-29
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元々、ファイナンシャル・プランナー(FP)向けのWEBコンテンツを、アドバイザー側から個人投資家側に視点を変えて加筆・修正されたものとのこと。
ただし、前書きの冒頭で書いてあるとおり、お金の運用に関する「中級」のテキストブックになっているので、初心者には難しい部分も含まれていると思います。
いろいろな本やWEBからたくさんの知識を吸収してきたが、それを体系的に学びなおしたいというようなかたに最適という印象です。

なお、本書は山崎氏の過去の著作、

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「上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)」(1680)本日上場

「上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)」(1680)が本日上場しました。

yahooファイナンスによると、上場初日の売買代金は、約7,255万円とのこと。
この記事によると、「上場インデックスファンド海外債券(上場外債)」(1677)の平均売買代金が1,700万円程度とのことですから、出だしとしてはまずまずなのかなと思いました。

このETFの詳細(実質コスト・税金・NAVとの乖離等)について、いろいろと話題になっているようです。
上場記念セミナーに参加して勉強したりしてますが、先物を利用してコストが嵩まないよう工夫するということは伝わったのですが、じゃあ具体的に、例えば海外ETFのiShares MSCI KOKUSAI Index(TOK)と比べてどうなのか、インデックスファンドのSTAM グローバル株式インデックス・オープンと比べてどうなのか、といったことに関しては、まず初回決算を見てみないと何とも言えないというのが、個人的印象です。
(もし現時点で分かるというお詳しいかたがいらっしゃいましたら、教えてください!)

とりあえず、NAVとの乖離だけは今日データが揃っているはずなので東証のサイトで調べてみたら、何故か今日は出ていなかったので、自分で計算してみました。結果は以下のとおり。

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先日の「MSCI-KOKUSAI、MSCI-エマージングETF」上場記念セミナーの動画公開

先日の「MSCI-KOKUSAI、MSCI-エマージングETF」上場記念セミナーの動画が無料公開されています。

楽天証券WEBサイト 投資を学ぶ > 勉強会ビデオ再放送
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/learn/vod.html#skip100126

楽天証券に口座がなくても視聴可能のようです。
資料のダウンロードも可。外国税額控除の詳しい(けど難しい)解説あり。
僕もセミナー参加しましたが、初心者向けということだったのでのんびり眺めていました。
ところが、外国税額控除のあたりの解説が思いのほか難しく、もう一度見て復習しようと思っています。

ご興味があるかはチェックしてみては?

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S&P500にバークシャー・ハサウェイ採用

かのウォーレン・バフェットが経営する投資・保険会社、バークシャー・ハサウェイが、S&P500に採用されるそうです。

Bloomberg.co.jp 2010/01/27より引用】
米S&P500種:バークシャー・ハサウェイを採用(Update1)
1月26日(ブルームバーグ):資産家ウォーレン・バフェット氏率いる米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイが、S&P500種株価指数に新たに採用される。1株を50株にする株式分割により、売買高が増加したのが背景。

米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が26日、ウェブサイトに発表文を掲載した。除外されるのは、バークシャーが買収を発表した鉄道会社バーリントン・ノーザン・サンタフェ。
【引用おわり】

バークシャー・ハサウェイは、ずっと昔、「日本は金持ち。あなたは貧乏。なぜ?―普通の日本人が金持ちになるべきだ」(R.ターガート マーフィー、エリック ガワー著)を読んで以来、ずっと気になる会社でした。
その本では、S&P500のインデックスファンドで積立投資を始めるのが一番で、次点としてバークシャー・ハサウェイに投資するのがよいと書いてあったと記憶しています。
ですが、日本からはなかなか投資しづらく、自分は投資できていませんでした。

これからは、iShares S&P500 Index Fund(IVV)を通じて保有できることになりそうです。
投資比率はごくごく僅かですが、バフェットを保有(?)できるのは、ちょっとうれしい(^^)

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「グローバル・ソブリン・オープン」(グロソブ)と「上場インデックスファンド海外債券」(上場外債)の比較記事

本日の日経新聞朝刊29面に、投資信託「グローバル・ソブリン・オープン」(グロソブ)とETF「上場インデックスファンド海外債券」(上場外債)の比較記事が掲載されていました。

グロソブと上場外債の比較表
(日経新聞2010/01/25朝刊より。クリックで拡大)

同じ毎月分配型の外債投資商品を比較しています。
記事をざっくりまとめると、以下のような感じでした。

  • 一番の違いは、グロソブは投資信託で、上場外債がETFであること。
  • 運用手法は、グロソブがアクティブ運用で、上場外債がパッシブ運用。グロソブの設定来運用成績(分配金再投資と仮定)は40.1%のプラスで、インデックスを11.4ポイント下回る(2010年1月14日現在)。
  • コストは、グロソブよりも上場外債の方がかなり安い。信託報酬はグロソブが約1.31%で、上場外債が約0.26%。売買手数料はグロソブが0~1.575%で、上場外債がネット証券で0.1%程度。
  • 売買のしやすさは、グロソブは翌営業日の基準価額、上場外債は取引時間中いつでも(ただし、今のところ1日あたりの売買が平均1700万円程度)。
  • 投資の最低金額は、グロソブが1口6000円程度で、上場外債が10口50万円程度。
  • 情報提供は、グロソブの方が充実。分かりやすい目論見書や説明会など。

記事では、一長一短あるというような言い方ですが、個人的には、上場外債に軍配が上がるような気がします。
その理由は…

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インタラクティブ・ブローカーズの日本進出はその後どうなったのか?

去年の今頃、「インタラクティブ・ブローカーズが日本進出」というニュースがありました。

インタラクティブ・ブローカーズは、米国の格安証券です。
当時の記事によると、「当初は機関投資家の注文に限るが、将来は個人投資家からも受け付ける方針」とのことでした。
その後、どうなったのでしょうね?
機関投資家への対応を含め、情報が途絶えてしまったように思います。

黒船来襲大歓迎、だったんですけどね…。

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」1月分の投資を実行

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」1月分の投資を、本日1月22日に行ないました。
(ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

昨日から今日で、日米ともに株安、円高方向にスルスルと進んだようですので、投資しました。
月内では、なかなかいい買い物ができたのではないかと思います。
来週はもっと下げるかもしれませんが将来のことは分からないのでこの辺で。

購入投資信託は以下の3本です。

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楽天証券、投資信託の販売手数料値下げ

楽天証券が、2010年2月1日より投資信託の販売手数料を値下げ、または料率のテーブルを改定するようです。

楽天証券WEBサイト 楽天証券からのお知らせ
2010/1/20 【重要】投資信託の申込手数料を一部改定し、値下げいたします。

アクティブファンドを中心に百十数銘柄の販売手数料が値下げになるようです。
ところで、アクティブファンドについては普段あまりウォッチしていないので、値下げ後の販売手数料が他のネット証券と比べて安いの?高いの?ということがよく分かりません。
楽天証券の品揃えに対抗できそうなのはSBI証券かなということで、SBI証券といくつかの銘柄について比べてみようと思います。

※銘柄のピックアップは適当です。特に意図はありません。

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第2回インデックス投資ナイト会場の中の人がライブレポート。写真いっぱい

先日1月9日に行なわれた第2回インデックス投資ナイトについて、会場となった東京カルチャーカルチャーのスタッフのかたがライブレポートを書かれています。

東京カルチャーカルチャー ライブレポート
2010.01.20 [Wed] 「パッシブ」から「アクティブ」へ!投資の世界を覗きたい人のための「第2回インデックス投資ナイト」超満ライブレポート(10.1/9開催)。

レポートしているのが会場の中の人だけあって、会場全体や出演者たちの写真がたくさんあって、臨場感たっぷりの仕上がりになっています。
(当ブログのレポートは写真は一切なしでしたし…)
また、控え室など舞台裏の様子が書いてあったりして、参加者にも知りえない内容も含まれていて楽しめます。

イベントの雰囲気を感じてみたいかた、思い出したいかたは、一見の価値があると思いますよ(^^)

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ラジオNIKKEIで内藤忍氏がインデックス投資を語る

本日のラジオNIKKEI「夕焼けマーケッツ」で、内藤忍氏がインデックス投資について語っていました。

ラジオNIKKEI 夕焼けマーケッツ
1月18日(月)の夕焼け投資日記
※オンデマンドで聴くことができます。

8分00秒あたりから内藤氏がインデックス投資について語るコーナーになっています。
話は、先日1月9日に行なわれた第2回インデックス投資ナイトから始まり、インデックス投資そのものについて、それからインデックス投資に関する質疑応答というように進行します。

インデックス投資ナイトについては、壇上から見た内藤氏の感想が聞けます。
また、インデックス投資に関する質疑応答では、「日興アセットのMSCIコクサイ、MSCIエマージング連動ETFはどう思うか?一部では分配金に二重課税されるという話もあるようですが」という大変“旬”な質問もありました。
内藤氏がどういう回答をしたのか?
それは聴いてのお楽しみということで。

※オンデマンドでいつまで聴けるのかわかりません(どうも一週間分だけのような?)。ご興味があればお早めにどうぞ。

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楽天証券で、「MSCI-KOKUSAI、MSCI-エマージング ETF上場記念セミナー」開催(1月26日)

うわさのETF、「MSCI-KOKUSAI、MSCI-エマージング ETF上場記念セミナー」が楽天証券で行なわれるようです。

【楽天証券WEBサイトより抜粋】
「MSCI-KOKUSAI、MSCI-エマージング ETF上場記念セミナー」
■開催日/開催時間
 2010年1月26日(火)19:00~19:50
 ※リアルタイムネット勉強会ですのでPCからご参加いただきます。
■講師
 今井 幸英 氏(日興アセットマネジメント株式会社)
 恩田 美和 氏(東京証券取引所)
■お申込み方法
 こちらをご覧ください
■お申込み期日
 2010年1月16日(土)~1月24日(日)23:59まで
【抜粋おわり】

詳細は、楽天証券WEBサイトをご参照ください。

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個人マネー、高リスク型投信にシフト。ポートフォリオ全体のリスクは大丈夫?

個人マネーが、高リスク型投信にシフトしているようです。

NIKKEINET 2010/01/16より引用】
個人マネー、高リスク型投信にシフト 新興国株型が好調
 個人投資家の資金が高リスク型の商品にシフトしている。投資信託協会が15日発表した2009年の投信概況によると、新興国の株式などに投資するタイプに資金が集まる一方、分散投資でリスクを抑えたバランス型投信への資金流入は急減した。世界的な金融危機で損失を抱えた個人が、市場の回復を狙ってリスクの高い商品に資金を移す動きが広がっている。
【引用終わり】

特に、新興国株式型の投信が好調とのことです。
たしかに、ここ1年の新興国株式市場は好調が続いています。
(ご参考)
2010/01/14 2009年に最も運用効率が良かった資産クラス(モーニングスターより)

ただ、ハイリターンの影にはハイリスクが潜んでいます。
景気の二番底がいつ来ないとも限りません。
ハイリターンを求めるあまり、ポートフォリオ全体のリスクが過大になっていないか、自分のリスク許容度を超えていないか、チェックしておきたいところです。

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2009年に最も運用効率が良かった資産クラス(モーニングスターより)

モーニングスターに、各資産ごとのパフォーマンスデータが掲載されていました。

モーニングスター 2010/01/14より引用】
▼各資産ごとのパフォーマンス
  国内株 先進国株 国内債券 先進国債券 新興国株式
3ヵ月リターン -0.25% 7.29% 0.57% 2.60% 10.85%
6カ月リターン -2.38% 18.25% 1.46% 0.10% 26.07%
1年リターン 5.63% 35.56% 1.40% 7.36% 81.13%
3年リターン(年率) -18.57% -14.67% 2.48% -1.62% -3.24%
5年リターン(年率) -4.62% -2.06% 1.67% 2.80% 13.06%
1年シャープレシオ 0.25 1.57 0.54 0.46 1.66
3年シャープレシオ -1.04 -0.65 0.99 -0.16 -0.09
5年シャープレシオ -0.25 -0.11 0.70 0.24 0.35
1年標準偏差 20.42% 22.29% 1.68% 15.02% 48.59%
3年標準偏差(年率) 18.32% 23.18% 2.15% 12.65% 38.46%
5年標準偏差(年率) 19.14% 21.81% 2.07% 10.67% 37.06%
モーニングスター作成
※2009年12月末基準
使用した指数は以下の通り。
国内株:TOPIX
先進国株:MSCIコクサイ(除く日本、円ベース)
先進国債券:シティグループ世界国債(除く日本、円ベース)
新興国株:MSCI エマージング(円ベース)
国内債券:野村BPI総合
【引用終わり】

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第2回インデックス投資ナイト、その後のメディア露出まとめ

2010年1月9日に開催された第2回インデックス投資ナイトについて、多くの個人ブログに紹介されていましたが、いわゆる「メディア」でもけっこう露出があったのでまとめてみました。

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第2回インデックス投資ナイト実況レポート(その5)

第2回インデックス投資ナイト実況レポート(その1)
第2回インデックス投資ナイト実況レポート(その2)
第2回インデックス投資ナイト実況レポート(その3)
第2回インデックス投資ナイト実況レポート(その4)
の続きです。今回で最後です。
本レポートについては、私が現場で見聞きした内容に基づいた解釈・まとめなので、曲解・誤解などがあるかもしれません。あらかじめご了承ください。

第二部では、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2009」の発表がありました。
このアワードの趣旨については、「証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というものです。(公式WEBサイトより)
(ご参考)公式WEBサイト

結果については、以下のとおりでした。

第1位 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
第2位 eMAXIS 新興国株式インデックス
第3位 STAM グローバル株式インデックス・オープン

(4位以下は公式WEBサイトをご参照ください)

僕自身もいち投信ブロガーとして、事前に投票を行なっていました。
偶然ですがVTに持ち点全部の5点を振り分けさせていただいていたので、それが1位を取ってなんだかうれしく思いました。
そのVTを設定・運用している米国The Vanguard Groupの日本法人、バンガード・インベストメンツ・ジャパンの加藤隆氏の受賞の言葉を実況レポートさせていただきます。

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第2回インデックス投資ナイト実況レポート(その4)

第2回インデックス投資ナイト実況レポート(その1)
第2回インデックス投資ナイト実況レポート(その2)
第2回インデックス投資ナイト実況レポート(その3)
の続きです。
本レポートについては、私が現場で見聞きした内容に基づいた解釈・まとめなので、曲解・誤解などがあるかもしれません。あらかじめご了承ください。

イーノ氏
「ありがとうございました。ここで皆さんから質問をお受けする前に、壇上のかたが他の壇上のかたに対して、何か質問ありませんでしょうか?」

田村氏
「内藤さんにお聞きしたい。外国債券を入れるかどうかについて。金利の高い国はインフレ率も高いので、通貨の価値は下落すると言われている。過去1980年から2008年までの試算で、日米の平均金利差は10年債で3%程度あったが、その間、円高が進んでちょうどチャラになっている。日本がこのまま成長率・インフレ率が低い状態が続いたら、更に円高が進むかもしれないというリスクがあると思うが、どう考えているか?」

内藤氏
「外国債券と日本債券は、金利差分は為替で相殺されるというのは、理論上でも実証研究でもそうなっている」

イーノ氏
「山崎さんが仰る、“外国債券と日本債券は期待リターンが同じだ”ということでしょうか?」

(水瀬注:うちのブログ記事「山崎元氏、ブログで外国債券の期待リターンは国内債券と同じだと頑なに主張」参照)

内藤氏
「そういう話だ。期待リターンが同じでも2つに分ける意味があるのかというのがひとつの論点で、もうひとつは、先進国債券と新興国債券では実質成長率が違ってくるので投資する価値があるかもしれないということ、この2点の論点があると思う。
私はなぜ外国債券を入れているのかというと、外貨比率をどうするかが重要だと考えていて、外国株式と外国債券で分けることになるが、外貨比率を4割とするなら外国株式を3割取ったなら外国債券が1割入らざるを得ない。そうすることで円安リスクを防止できると考える。日本債券と外国債券どっちがリターンがいいのかということは正直よく分からないことで、個人的には円安になると思うが、そういう観点で外国債券を組み入れている。まぁそんな感じで…」

イーノ氏
「当然のことながら、山崎さんにもお聞きしなきゃ行けないと思うのですが」(会場爆笑)

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第2回インデックス投資ナイト実況レポート(その3)

第2回インデックス投資ナイト実況レポート(その1)
第2回インデックス投資ナイト実況レポート(その2)
の続きです。
本レポートについては、私が現場で見聞きした内容に基づいた解釈・まとめなので、曲解・誤解などがあるかもしれません。あらかじめご了承ください。

「では、小松原さん、アセットアロケーションのご説明をお願いします」

<小松原氏のポートフォリオ>
日本株式 23%
先進国株式 34%
新興国株式 30%
新興国債券 2%
日本REIT 3%
外国REIT 8%

小松原氏
「生活防衛資金を除いたリスク性資産のみのアセットアロケーションという前提。9個のアセットクラスで考えた。株式が日本・先進国・新興国、債券が日本・先進国・新興国、REITが日本・外国、そしてキャッシュ。それぞれの期待リターンとリスク(標準偏差)、アセット間の相関係数を事前に推計し、いわゆる効率的フロンティアを計算する。そのなかで、キャッシュと金利状況で投資妙味の少ない国内債券は除いたポートフォリオを2つあげる。
ひとつはこちらにある新興国株式をちょっと大目の30%にしたものと、もうひとつは半分の14%にしたもの…」(水瀬注:手違いかスクリーンには1つしか表示されず)

イーノ氏
「もうひとつのグラフ出ます?1個だけ?」

小松原氏
「じゃあ新興国30%のポートフォリオで行くと、ざっと標準偏差を計算すると20%。仮に分散が効かず相関係数が1で全部同じ動きをするとすると24%くらいになる。やられる時は平気で40%~50%やられてしまうポートフォリオだ。が、全部をこれにしろと言っている訳ではなく、キャッシュ8割、リスク性資産2割、でもいい。どれだけリスク性資産にどれだけ投資できるかは人それぞれ。
もうひとつのポートフォリオは口頭で説明するが、新興国株式比率を半分の14%、日本株式30%、先進国株式43%、新興国債券2%、日本REIT5%、外国REIT6%、という風にすると標準偏差が18%弱になる。ということで、新興国株式はこれから危ないんじゃないかと考えるかたには、こういうポートフォリオも考えてみた」

(水瀬注:こういうアクシデントもライブの醍醐味です(^^) 小松原氏はうまく切り抜けておられました。今後の新興国株式をどう考えるかによってアセットアロケーションが変わるというお話でしたが、カン氏同様、やはりポイントは新興国のようです。水瀬の新興国に対する考え方は、昨年のこの記事あたりに書かせていただきました。ご興味があればご覧ください)

イーノ氏
「ありがとうございます。続いて、内藤さんのアセットアロケーションをご説明お願いします」

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第2回インデックス投資ナイト実況レポート(その2)

第2回インデックス投資ナイト実況レポート(その1)」の続きです。
本レポートについては、私が現場で見聞きした内容に基づいた解釈・まとめなので、曲解・誤解などがあるかもしれません。あらかじめご了承ください。

イーノ氏
「で、ここからアジェンダに入ります。30代夫婦に対してどんなアセットアロケーションをおすすめするか、登壇者の方々に紹介してもらいます。まずは山崎さんからお願いします」

<山崎氏のアセットアロケーション>
日本株式 50%
先進国株式 35%
新興国株 15%

山崎氏
「だいたいこんな感じです。株ばかり100%ですか?ということになるが、リスクをとってもいいと思う金額をこういう形にしたらどうかということです。普通に生活しているとすると、借金をしないようにして、普通預金に生活費が何か月分か入っていれば、残ったお金については、30代の健康な夫婦であればすべて投資してしまっても構わないと思う。
しかし、どういうアロケーションを持つべきなのかについてはここの投資家によってかなり条件が違うと思う。そういう意味では、30代夫婦という条件はいささか曖昧であると言わざるを得ない。
将来お金を稼いでくる価値を、株式のように評価すると人的資本と呼ぶ。人的資本が大企業のサラリーマンだと30歳の時点で1億5千万円とか2億円とかいう価値があると思う。例えば1千万円を持っていたとしても、人的資本の1億5千万円とかにごく一部を付け加える部分の1千万円をアロケーションするというわけだから、人的資本がかなりのバッファになる。資本の反対に負債、将来の支出があると思うが、JALの年金みたいにいくら払わなければいけないとはっきり決まってるわけではない。そう意味では、伸縮性がある。だから、リスク資産は効率よく運用すればいいということになる。
国内債券と外国債券は基本的に同じ期待リターンだと考えている。為替のヘッジができないという条件でアロケーションを考えているので、外国株式をこれだけ買うことを考えると、更に外国債券のアロケーションを増やすと、為替リスクがかなり大きくなる。だから、外国債券は入ってこない。
新興国の株式が15%入っているが、リスクの推計を過去10年の数字を見ると、日本株式がリスク(標準偏差)で18%、先進国株式が19%、新興国が27%というくらいのイメージ。
日本株式 50%、先進国株式 35%、新興国株 15%というアロケーションだと、多少は分散効果が働き、全体のリスクは計算すると17%くらいになる。日本株式だけに投資するよりも若干低いくらいのリスクで外国株式に投資できるというアロケーション。
日本株式と外国株式の相関関係が大きくなってきて分散効果が働かないと言われているが、過去10年で相関係数を計算すると0.6くらい、過去30年で計算すると0.25くらいになる。ある程度分散効果はあるので外国株式も買ってみたらいいのではないか、そんな風に思う」

(水瀬注:怒涛の説明ラッシュ。人的資本を考えると株式100%でいいというお考えのようです。基本的には各アセットクラスの相関係数を加味しつつリスク(標準偏差)を計算してアロケーションが決定されています。また、やっぱり出てきた、外国債券と日本債券の期待リターンが同じというお話(笑)。期待どおりのご主張です。あとで誰かが突っ込んでほしいところです)

イーノ氏
「ありがとうございます。質問は最後にまとめてお願いします」

内藤氏
「あのー、twitterにお話が難しいというコメントが入っておりますが(笑)」

イーノ氏
「壇上の方々は空気を読みつつお願いします」

内藤氏
「かなり会場の空気が凍ってますよね。なんかよく分からないところに来ちゃったなーみたいな(笑)」

イーノ氏
「きっと竹川さんは優しく教えてくれますよ。それじゃお願いします」

田村氏
(ぼそっと)「すいません、ウィスキーをストレートでお願いします」(会場爆笑)

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第2回インデックス投資ナイト実況レポート(その1)

昨日、第2回インデックス投資ナイトに行ってきました。

昨年に引き続き、面白いイベントでした。
まず、運営が個人インデックス投資家という草の根イベントであるということ、それにもかかわらず参加者が豪華であること、彼らのホンネが垣間見れることなど、興味深い点が多かったです。
また、会場スクリーンには、インデックス投資ナイト関連のtwitterのつぶやき(ハッシュタグ #idxnght)がリアルタイムで表示され、「話難しいぞー」とか「この話は値千金!」とか「○○さん固まってるけどガンバ!」などと、時々刻々と映されていて面白い試みだなと思いました。

さて、能書きはこれくらいにして、さっそく実況レポートをしたいと思います。
単なる実況レポートではなく、ところどころに水瀬のコメントを入れさせていただきます。
長文・乱筆失礼!


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これから第2回インデックス投資ナイト&第6回インデックス投資交流会

今日は待ちに待った、第2回インデックス投資ナイトです。

企画段階から少し関わらせていただいたこともあり、勝手に緊張しております(笑)
でも、インデックス投資家のお祭りみたいなものなので、著名人座談会はもちろん、会場の雰囲気も含め楽しんできたいと思います。
会場へは相互リンクブロガーでご近所さんのybさんとご一緒することになりました。
早めに行って、良い席を取りたいと思っています。

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日興アセットのMSCIコクサイ、MSCIエマージング連動ETFに対するネガティブ意見

日興アセットのMSCIコクサイ、MSCIエマージング連動ETFに対しては、あちこちで大きな賛辞が送られていますが、なかにはネガティブ意見もあるようです。

中田たろう氏のブログで、日興アセットに対して電話質問をして記事を書かれています。
そのなかで、「様々な要因によって海外ETFよりも相対的に低いリターンになる可能性が高く、既存のインデックスファンドと比較しても明確なメリットは見当たらない」という評価をされているようです。

中田たろうの投資日記
日興AMの外国株式ETFは配当金が二重課税

まだ上場前であり決算もむかえていない状況なので、断定するにはまだ早いような気はしますが、現時点で知りうる情報の中で鋭い分析をされていると思います。
いい話ばかりでなく厳しい話も両論併記。ご参考まで。

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海外ETFでいくか内国ETFでいくかうれしい悩み

先日のブログ記事、「ついにMSCIコクサイ、MSCIエマージングに連動するETFが国内上場!」で書いた、MSCIコクサイ、MSCIエマージングETF上場のニュースは、インデックス投資ブログ界ではちょっとしたお祭り騒ぎでしたね。

さて今年は、海外ETFの

・iShares S&P500 Index Fund (IVV) or VTI
・iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)
・Vanguard Emerging Markets ETF (VWO)

の組み合わせでこのままいくか、内国ETFの

・TOPIX連動型上場投資信託 (1306)
・上場インデックスファンド海外先進国株式 (1680)
・上場インデックスファンド海外新興国株式 (1681)

の組み合わせを取り入れるか、真剣に検討することになりそうです。
検討のポイントは……

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ついにMSCIコクサイ、MSCIエマージングに連動するETFが国内上場!

今朝の日経新聞朝刊にビッグニュースです(記事は小さいですが)。
日興アセットが、MSCIコクサイ、MSCIエマージングに連動するETFを上場するとの報道です。

【日経新聞2010/01/05朝刊より引用】
複数国の株価指数連動 日興アセットが上場投信
日興アセットマネジメントは今月下旬、先進国と新興国の株価指数に連動する上場投資信託(ETF)2本を設定する。複数国の株式に連動するETFは国内初。運用会社に支払う信託報酬はどちらも0.26%で、海外市場に上場する同種のETFと比べて低く設定した。
設定するのは米国や英国など、日本を除く22カ国の株価指数「MSCIコクサイ」とブラジルや中国、インドなどの新興国22カ国の株価指数「MSCIエマージング」にそれぞれ連動するETF。
【引用終わり】

TOPIX連動型ETFなどと組み合わせれば、国内市場で、ほぼ世界全体に投資ができることになります。
信託報酬も0.26%とかなり低く抑えられているようです。
詳しいことは分かりませんが、普通のETFなら、為替手数料がかからなかったり、特定口座にも入れられたりする可能性が高いと思われます。

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2010年1月現在のアセットアロケーションと主な構成商品

毎年、正月にアセットアロケーションの把握をしています。
今年は、東証の新システム移行に伴う証券会社のメンテナンス期間が長くてやきもきしましたが、無事計算できました。

2010年1月のアセットアロケーション
日本株式 14.0%(インデックス 12.3%・アクティブ 1.7%)
外国株式 60.8%(インデックス 54.9%・アクティブ 5.9%)
日本債券 8.5%
外国債券 14.0%
その他 2.7%

主な構成商品は以下のとおりです。
(これ以外にも、多少の金融商品があったりなかったりしますが)

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水野俊哉氏の「ビジネス書評ブロガーマトリックス2010」に梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーが掲載されました

「ビジネス書」のトリセツ』などの著者である水野俊哉氏のブログで、「ビジネス書評ブロガーマトリックス2010」というものが掲載されています。
そこに梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーも掲載されていました。

水野俊哉の日記
ブロガーマトリックス 2010

マトリックス左下のあたりの「がちんこ書評ゾーン」にプロットされています。
うちのブログは書評ブログではありませんが、投資本の書評というカテゴリーでちょくちょく書評を書いています。
そのあたりが水野氏の目に留まったのかもしれません。

そうそうたる書評ブログのなかに並んで掲載されるのは大変恐縮ですが、光栄なことです。
書評はしっかり書かなくてはと気が引き締まる思いがしました。

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2010年、あけましておめでとうございます&今年の抱負

迎春


あけましておめでとうございます。
2010年の始動です。

今年はどんな年になるのでしょうか。
昨年のように世界金融危機からの回復が続くかもしれませんし、二番底でおおきな損失を被るかもしれません。
残念ながら、将来のことは誰にも分かりません。
でも、資本主義経済の未来を信じて、十分に分散された低コストなポートフォリオをもって、たとえ相場がどんなことになってもマーケットにとどまり続けてやろうと、僕は思っています。

ささやかな決意を胸に、今年もぼちぼちやっていこうと思います。
今年も「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」を、よろしくお願いいたします。

管理人 水瀬 ケンイチ

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