ライフ > 家計 > 点検個人マネー高金利通貨はずっと上昇する? 外貨投資の誤解(1)詳しくは上記記事をご覧いただきたいのですが、無理矢理ひと言でまとめると、「高金利通貨は下落して日本円との金利差は消える」ということです。いわゆる購買力平価説です。それを長期のデータを用いて解説しています。一例ですが、これは日本債券と外国債券の総合リ...先日、FPカン・チュンド氏とお客さんとの投資家懇親会にゲスト参加してきました。銀座の飲み屋に15人くらいが集まりました。カンさんのお客さんだけあってインデックス投資家さんが多かったように思います。(なかにはスゴ腕の不動産投資家さんもいらっしゃいましたが)全員とお話ができたわけではありませんが、いろいろなお話を聞くことができました。アセットアロケーションをどうすればよいか、不動産をどう扱うか、海外ETFが...今日発売のダイヤモンド ZAi (ザイ) 2010年7月号の特集は、「twitterが変える投資生活!」です。そのなかで、「これだけはフォローせよ!ザイ編集部オススメの100人リスト」というリストが掲載されているのですが、そこに水瀬のアカウント(@minasek)が掲載されていました。ダイヤモンド ZAi (ザイ) 2010年 07月号 [雑誌]ダイヤモンド社 2010-05-21by G-Tools山崎元氏(@yamagen_jp)や内藤忍氏(@Shinoby7110)や竹川美奈子氏(...モーニングスターに、「マネックス資産設計ファンドエボリューション」についての記事が掲載されています。モーニングスター ファンドニュースアクティブに資産比率を変更、新興国資産にも投資――マネックス資産設計ファンド エボリューション(1)アクティブに資産比率を変更、新興国資産にも投資――マネックス資産設計ファンド エボリューション(2)記事によると、(1)基本ポートフォリオの資産配分については、イボットソン・...SBI証券が、2010年6月2日にセミナー「東証共催 東証上場ETFで“お手軽”国際分散投資!」を開催するそうです。SBI証券 投資を学ぶ > 投資セミナー・会社説明会・イベントのご案内 東証共催 東証上場ETFで“お手軽”国際分散投資!セミナーでは、東証に上場するETFでできる国際分散投資をご案内いただけるそうですが、具体的にはこんなことが学べるそうです。・注目の新ETF、「上場MSCIコクサイ株」、「上場MSCIエマージング株」の特...4月の投信純資産はリーマン・ショック時を超えたそうです。【Bloomberg.co.jp 2010/05/18より引用】4月の投信純資産、リーマン・ショックの08年9月水準超す投資信託協会が18日に発表した4月の投信概況によると、月末の公募投信の純資産総額は前月末より1兆6946億円増えて65兆3931億円となり、世界の金融市場が急落したリーマン・ショックがあった2008年9月末の水準64兆8622億円を初めて上回った。 【引用おわり】100年に一度...国内運用会社の利益率は欧米の3分の2だそうです。【ロイター 2010/05/17より引用】国内運用会社の利益率は欧米の3分の2「日本の資産運用会社の利益率は欧米運用会社の3分の2」──。野村総合研究所(NRI)が米コンサルティング会社と共同でまとめたリポートでこんな結果が明らかになった。公募投信ビジネスのコスト負担が大きく非効率なことが要因で、国内運用会社が競争力を強化するためには、投信の集約、国内資産に集中する...日興アセットが、ETFの売買の目安になりうる価格についてコラムを掲載しています。日興アセットマネジメント ETFコラム No.42010年5月14日 ...「運用のプロが教える草食系投資」(渋澤健・中野晴啓・藤野英人著)を読みました。あわせて、草食投資隊の懇親会に参加してきました。運用のプロが教える草食系投資日本経済新聞出版社 2010-04-24売り上げランキング : 5271おすすめ平均 Amazonで詳しく見る楽天ブックスで詳しく見る by G-Tools本書は、コモンズ投信の渋澤氏・セゾン投信の中野氏・レオス・キャピタルワークス(ひふみ投信を運用)の藤野氏という所謂「独立系投...eMAXISシリーズの新ラインナップについて、追加要望アンケートが行われていました。(関連記事)2010/03/11 三菱UFJ投信の第2回ブロガーミーティングに行ってきました(その2) 追加ラインナップ関連情報その結果が出たようで、三菱UFJ投信のWEBサイトに掲載されています。三菱UFJ投信 eMAXIS お知らせ2010/05/12 【eMAXIS】ファンド追加アンケート結果報告それによると、アンケート総数6,464票のうち、1位 全世界株式インデックス...竹川美奈子さん、島田知保さん、rennyさんが、コツコツ投資家が集まれる「場」を作られるそうです。(コツコツ投資家っていうのは多分積立投資をやっている投資家のことだと思われます)About Money,Today投資家が集まれる、ゆるい「場」を作ろう!毎月、第一水曜日に「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ(仮)」と称して、東京・六本木のワールドインベスターズ トラべルカフェに集まってみるという試みをはじめてるとのこと。...日経電子版に、インデックス投資関連記事が掲載されています。日経電子版 > ライフ > 家計 > 点検個人マネー草食系投資とブラック・スワン 長期分散投資の真実(5)草食系投資やブラック・スワンなどの最近のトピックスについて、インデックス投資との関連でまとめて書かれています。特に、ブラック・スワンに対する考察が面白いです。今回の金融危機での資産価格の変動は予想外に大きく、正規分布を基にした過去の統計値はもはや...市場価格と基準価額の乖離に注目が集まっている「上場MSCIコクサイ株」(1680)と「上場MSCIエマージング株」(1681)ですが、直近の乖離率がえらいことになっています。上場MSCIコクサイ株(1680) +12.44%上場MSCIエマージング株(1681) +11.57%(データ出展:モーニングスター・2010年5月7日時点)(関連記事)2010/05/06 「市場価格」と「基準価額」の乖離率に意味がない?2010/05/07 昨日の記事に対するtwitterでの反応...ここのところ、欧州債券問題懸念で相場が下落していると言われています。欧州株式市場も下げているようですが、CDSスワップを見ると面白いことが分かります。あ、その前にCDSとは、ひと言で言えば「投資先・融資先の破たんによる損失に備えるための保険」のこと。CDSスワップとは、そのCDSのプレミアム(=保証料)の料率のことです。(FP総研より)注目のtwitterでのモーニングスター朝倉社長のツイートです。 バリュー投資家は...「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」5月分の投資を、本日5月7日に行ないました。 (ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?昨夜、僕たちが眠っている間に米国株式市場でひと波乱あったようです。その影響もあってか、日米とも株価が下落しています。(関連記事) ロイター米国株式市場=大幅続落し主要指数は3%超下落、一時の急落からは戻す東京株式市場・大引け=大幅続落、欧州債務問題懸念でリスク...昨日の記事、『「市場価格」と「基準価額」の乖離率に意味がない?』に対する、twitterでの反応をメモ。ブログ読みました。個人的には、流動性がちゃんと確保された場合、乖離率が0.0%を挟む形で上下に変動することがあるべき姿だと思っています。1680や1681の場合、常にプラス乖離している状態なので、これは「人気」によるものだと思います。1680、1681の乖離の原因が評価時点のズレにあるとしたら、乖離が常にプラス方向なのは...日興アセットが、ETFの「市場価格」と「基準価額」についてコラムを掲載しています。「上場MSCIコクサイ株」(1680)と「上場MSCIエマージング株」(1681)の市場価格と基準価額の乖離が話題になっているので、興味深く読みました。日興アセットマネジメント ETFコラム No.32010年5月6日 ETFの価格について整理しましょう(1) 「市場価格」と「基準価額」詳しくは、上記コラムをご覧いただきたいのですが、そのなかで、市場価...インデックス投資関連の情報を掲載するブログは「インデックスブログ」なんて呼ばれたりしています。最近はインデックスブログの数も増えてきたようです。一方で、インデックスブログは書く「ネタ」が少なく、続けるのが難しいのではとも言われます。実際、自分の投資方針とポートフォリオを書いたあたりで更新が止まってしまっているブログもよく見ます。そこで、自分がインデックスブログを継続してきた約5年の経験から、インデ...前回の記事、「DC加入者はなぜ元本確保型に投資するのか?」では、ニッセイ基礎研究所の調査による意外な結果をご紹介しました。結論から言うと、DC加入者の資産配分で株式投信が少ないのは、(1)株式の期待リターンを低く見積っている、あるいは、(2)株式運用のリスクを高く見積っている、という2つの理由が考えられるが、調査の結果、(2)株式のリスクを高く見積もっているからではなく、(1)株式の超過リターンが低いと考えている...確定拠出年金(DC)加入者の多くが元本確保型を選択していると言われていますが、「DC加入者はなぜ元本確保型に投資するのか?」というテーマについて、ニッセイ基礎研究所に面白いレポートが掲載されていたのでご紹介します。ニッセイ基礎研究所 ニッセイ年金ストラテジー 2010年05月号(vol. 167)DC 加入者はなぜ元本確保型に投資するのか?詳しくは上記レポートをご覧いただきたいのですが、結論を勝手に無理やりまとめると、...前回の記事で、本を書くことをご報告しましたが、本の構成案について、共著いただく山崎元さんがブログで公開されています。評論家・山崎元の「王様の耳はロバの耳!」2010/05/01 インデックス投資の本を書くことになりましたまだ案段階ですが、かなり盛りだくさんです。夏休みに仕上げて秋に出版というスケジュール感が想定されていますが、日本のインデックス投資環境はまだまだ発展途上で、日々状況が変わっています。その間に構...\" /> 2010年05月 - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

初対面の印象の変化

昨日の記事に引き続き、先日、投資懇親会に参加した時のこと。

うれしいことに、うちのブログを見ているというかたが何人かいらっしゃいました。
実際に水瀬に会ってみて印象はどうだったかお聞きしてみたところ、見た目について、「もっと線が細いかたかと思っていました」というお答えが返ってきました。
たしか1~2年前は、「もっとがっしりしたたかと思っていました」とか「意外と華奢ですね」という答えが多かったような……。

い、いかん。
たしかにメタボってきた自覚症状があります。
摂生しなくては。

でも、この島根旅行でも太って帰ってくるんだろうなぁ…(遠い目)

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日本国民としての誇りはないのか

先日、インデックス投資家が多く集まる投資懇親会に参加した時のこと。

みんなで資産運用について話している時に、アセットアロケーションの話になりました。
自分がポートフォリオの日本株式クラスに10%程度しか配分していない(実際の資産配分)ことを話すと、

「日本国民としての誇りはないんですか!?」

と言われてしまいました。
その場は、

「日本国民としての勤めは、投資ではなく仕事で果たすつもり」

と言って許して(?)いただきましたが、たしかに投資に関しては愛国心が薄くてゴメンナサイという感じです。
個人的には、日本という国自体は好きですが、どうしても仕事が日本に縛られてしまうので、投資に関してはリスク分散の観点からお金は世界に旅をさせようという考えです。
でも、日本を投資の面から応援したいというかたがいらっしゃっても何の不思議もありません。むしろ立派かもしれません。

今までホームカントリーバイアスは「避けるべき心の癖」という印象を持っていましたが、インデックス投資家でも考え方はいろいろなんですね。
あらためて勉強になりました。

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島根に行ってきます

今日から島根県の松江に行ってきます。

目的は出雲大社と玉造温泉です。
パワースポットを巡り、英気を養いたいと思います。

そういえば島根県って人生で初めて行きます。
どんなところだろう?美味しいものあるかな?
いろいろ楽しみです。

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内藤忍氏が運用会社に直撃する動画、第二弾はETF編

マネックス証券で、「インデックス投資を極める!第二弾」として、ETFの運用会社に内藤忍氏が直撃するという動画が掲載されています。


マネックス証券 WEBサイト 会社情報
5月27日 【動画】ETF、徹底比較 スペシャル対談第2弾
(ログインしなくても見られます)


第一弾の企画では、インデックスファンド編ということで、「STAMインデックスシリーズ」の住信アセットマネジメントと「eMAXISシリーズ」の三菱UFJ投信を直撃していました。
(関連記事)
2010/04/23 内藤忍氏が商品開発担当者に直撃する動画、第一弾はインデックスファンド編

第二弾の今回は、ETF編ということで、「上場MSCIコクサイ株」などの日興アセットマネジメント、「VT」などのバンガード・ インベストメンツ・ジャパン、「ACWI」などのブラックロック証券を直撃しています。
特に、ブラックロック証券のかたのお話を聞く機会は今まであまりなかったので貴重でした。

国内ETFの利便性で攻める日興アセット、低コストなベーシック海外ETFで攻めるバンガード、海外ETFの多様性で攻めるブラックロックという感じで、それぞれ特徴が出ていて面白いです。
また、内藤氏も日興アセットには「流動性は大丈夫なのか?」と突っ込み、バンガードには「新商品を出す気はあるのか?」と突っ込み、ブラックロックには「他社のETFと比べて何が違うのか?」と突っ込み(それぞれ表現はやや誇張してますが…笑)、個人投資家が聞きたいところを突っ込んで頑張ってくれています。

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OECD、経済成長率予想を上方修正

ギリシャ危機で総悲観ムードのなか、なにか明るい話題はないんかい?と思っていたら、こんなニュースが出ていました。

Bloomberg.co.jp 2010/05/26より引用】
OECD:経済成長率予想を上方修正-新興国が回復をけん引
経済協力開発機構(OECD)は2010年と11年の経済成長率予想を上方修正した。中国などの新興市場国が債務負担の重い先進国を上回り、世界経済の成長をけん引する。

OECDは26日公表した報告書で、加盟30カ国の10年の成長率見通しを2.7%とした。昨年11月時点では1.9%の成長を見込んでいた。中国などの非加盟国を含めた世界の10年の成長率は4.6%、11年は4.5%と予想した。06年まで10年間の平均は3.7%だった。
【引用おわり】

「そんな楽天的なこと言って、最近のギリシャ危機の影響を考慮していないんでしょう?」とお思いのかたもおられるかもしれませんが、記事を読むと、「ユーロは年初来で14%下落しており、公的債務が先進国の景気拡大を脅していることを示しているとOECDは分析した。中国とインドは景気過熱リスクがあるとしている」となっており、ギリシャ危機の影響など直近の状況は一応織り込んでいるようです。
ちょっと明るくなれるニュースですね。

でも、OECDはしょっちゅう経済成長予想を修正するので、参考程度にしたほうがいいのかもしれません。

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購買力平価は大正初期から成り立っていた

日経電子版に、金利と為替についての良記事が掲載されています。


日経電子版 > ライフ > 家計 > 点検個人マネー
高金利通貨はずっと上昇する? 外貨投資の誤解(1)


詳しくは上記記事をご覧いただきたいのですが、無理矢理ひと言でまとめると、「高金利通貨は下落して日本円との金利差は消える」ということです。
いわゆる購買力平価説です。それを長期のデータを用いて解説しています。
一例ですが、これは日本債券と外国債券の総合リターンはほぼ一致しているというグラフです。

photo_20100524_1.jpg
(日経電子版上記記事より引用)

これをもって、「ほぼ一致している」と言っていいかどうかは少々疑問(始点と終点は一致してるが途中はややブレ?)ですが、少なくとも、外国債券クラスのリターンが日本債券クラスに大きく勝っているようには見えません。

もうひとつ、びっくりなのが……

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投資懇親会にゲスト参加

先日、FPカン・チュンド氏とお客さんとの投資家懇親会にゲスト参加してきました。

銀座の飲み屋に15人くらいが集まりました。
カンさんのお客さんだけあってインデックス投資家さんが多かったように思います。
(なかにはスゴ腕の不動産投資家さんもいらっしゃいましたが)

全員とお話ができたわけではありませんが、いろいろなお話を聞くことができました。
アセットアロケーションをどうすればよいか、不動産をどう扱うか、海外ETFがいいか国内ETFがいいか、日本株式クラスと先進国株式クラスの相関が高まってきているとか、コモディティーをどう扱うかなど、皆さんそれぞれお悩みがあって意見交換をされていました。
同じようなお悩みをお持ちのかたもいらっしゃるのではないでしょうか?

また、あるテーブルで、「最近の下落相場をどう感じますか?」と聞いてみたところ……

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ツイッター「ザイ編集部オススメの100人リスト」に入ってた

今日発売のダイヤモンド ZAi (ザイ) 2010年7月号の特集は、「twitterが変える投資生活!」です。
そのなかで、「これだけはフォローせよ!ザイ編集部オススメの100人リスト」というリストが掲載されているのですが、そこに水瀬のアカウント(@minasek)が掲載されていました。

B003L7QKL2ダイヤモンド ZAi (ザイ) 2010年 07月号 [雑誌]
ダイヤモンド社 2010-05-21

by G-Tools


山崎元氏(@yamagen_jp)や内藤忍氏(@Shinoby7110)や竹川美奈子氏(@minakotakekawa)などと一緒のリストに入れていただき、素直にうれしいです。
個人投資家としては、相互リンクブロガーのrennyさん(@renny_29)も掲載されていました。

twitterを楽しむためには、「まずは100人フォローしてみる」と言われているようです。
自分も100人くらいフォローしてからTL(タイムライン)が賑やかになって楽しくなった記憶があります。
ザイ編集部オススメの100人リストのなかから気になるかたをフォローしてみるのもいいのではないでしょうか。

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「マネックス資産設計ファンドエボリューション」はTAA型?

モーニングスターに、「マネックス資産設計ファンドエボリューション」についての記事が掲載されています。


モーニングスター ファンドニュース
アクティブに資産比率を変更、新興国資産にも投資――マネックス資産設計ファンド エボリューション(1)
アクティブに資産比率を変更、新興国資産にも投資――マネックス資産設計ファンド エボリューション(2)


記事によると、

(1)基本ポートフォリオの資産配分については、イボットソン・アソシエイツ・ジャパンの投資助言を受け、原則年1回の見直しを行う
(2)DIAMの経験豊富なファンドマネジャーが相場見通しに基づき機動的に各資産の配分比率を変更し、超過リターンを狙う

とのこと。
(1)は既存の「マネックス資産設計ファンド」でも行われていることですが、(2)が新しい取り組みです。
資産配分比率を2社が変更するとなると、意見がバッティングしたらどうなるの?という疑問はありますが、それはさておき、相場見通しに基づき機動的に各資産の配分比率を変更と聞くと、昔流行したTAA(タクティカル・アセット・アロケーション)型のファンドを思い出します。

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「国内籍ETFの利点と欠点」を聞きたい

SBI証券が、2010年6月2日にセミナー「東証共催 東証上場ETFで“お手軽”国際分散投資!」を開催するそうです。


SBI証券 投資を学ぶ > 投資セミナー・会社説明会・イベントのご案内
東証共催 東証上場ETFで“お手軽”国際分散投資!


セミナーでは、東証に上場するETFでできる国際分散投資をご案内いただけるそうですが、具体的にはこんなことが学べるそうです。

・注目の新ETF、「上場MSCIコクサイ株」、「上場MSCIエマージング株」の特徴
・国内籍ETFの利点と欠点
・国内籍ETFの活用方法
・東証ETF市場の現状と今後について

ここで個人的に注目なのは、「国内籍ETFの利点と欠点」です。
インデックス投資ブログ界隈では、「上場MSCIコクサイ株」、「上場MSCIエマージング株」の市場価格と基準価額の乖離が話題になっていますが、そのあたりについての説明があるといいなと。

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投信純資産、リーマン・ショック時の水準超す

4月の投信純資産はリーマン・ショック時を超えたそうです。

Bloomberg.co.jp 2010/05/18より引用】
4月の投信純資産、リーマン・ショックの08年9月水準超す
投資信託協会が18日に発表した4月の投信概況によると、月末の公募投信の純資産総額は前月末より1兆6946億円増えて65兆3931億円となり、世界の金融市場が急落したリーマン・ショックがあった2008年9月末の水準64兆8622億円を初めて上回った。
【引用おわり】

100年に一度の危機と言われていましたが、なんだかんだいっても回復してくるものなんですね。
投資家のマインドが好転していること自体はいいことだと思います。

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国内運用会社の利益率は欧米の3分の2

国内運用会社の利益率は欧米の3分の2だそうです。

ロイター 2010/05/17より引用】
国内運用会社の利益率は欧米の3分の2
「日本の資産運用会社の利益率は欧米運用会社の3分の2」──。野村総合研究所(NRI)が米コンサルティング会社と共同でまとめたリポートでこんな結果が明らかになった。

公募投信ビジネスのコスト負担が大きく非効率なことが要因で、国内運用会社が競争力を強化するためには、投信の集約、国内資産に集中するホームカントリーバイアスの修正、インセンティブが働く報酬体系の導入が必要と提言している。
【引用おわり】

提言として、(1)投信の集約、(2)国内資産に集中するホームカントリーバイアスの修正、(3)インセンティブが働く報酬体系の導入、をあげていますが、個人的には(1)(2)には賛成、(3)には反対です。


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ETF売買の新たな目安の導入が検討中

日興アセットが、ETFの売買の目安になりうる価格についてコラムを掲載しています。


日興アセットマネジメント ETFコラム No.4
2010年5月14日 ETFの価格について整理しましょう(2) 「推定一口当たり純資産価格(インディカティブNAV)」


詳しくは、上記コラムをご覧いただきたいのですが、「市場価格」「基準価額」に続く第三の価格として、「推定一口当たり純資産価格」(インディカティブNAV)が紹介されています。
それはなにかというと、基準価額(一口当たり純資産価格)は前日に計算された陳腐化した価格なので、現在の価値に修正したものです。リアルタイムに分かるみたいですね。
海外ETFでは、Yahoo!Finance(英語版)で、ティッカーに続けて、「.iv」を付けて検索すると理論価値が表示されるのですが、アレのことだと思います。
(関連記事)
2009/05/24 ETFの取引価格と基準価額の乖離がわかるサイト

日本でもこれの導入が検討されているようです。
これが導入されれば、ETF取引の目安になりより良いと思います。
ただし……

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「運用のプロが教える草食系投資」と草食系投資隊懇親会

「運用のプロが教える草食系投資」(渋澤健・中野晴啓・藤野英人著)を読みました。
あわせて、草食投資隊の懇親会に参加してきました。

運用のプロが教える草食系投資運用のプロが教える草食系投資

日本経済新聞出版社 2010-04-24
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本書は、コモンズ投信の渋澤氏・セゾン投信の中野氏・レオス・キャピタルワークス(ひふみ投信を運用)の藤野氏という所謂「独立系投信会社」のメンバーによる共著です。
鼎談のセリフ形式を基本にサクサク読める感じですが、信頼のおける投信でコツコツ積立投資をしましょうという至極まっとうな内容です。
各独立系投信会社の設立話も載っており、各社とも熱い思いとともに苦労の末できた会社なのだということがわかります。
全体的に、わかりやすくポジティブなメッセージに溢れており、今まで投資を毛嫌いしていたかたでも、「これならやってみようかな」と思えるような内容になっていると思います。

ただ、積立投資のメリットが前面に出ている反面、リスクについてあまり記述がありません。独立系投信とて市場動向によっては損失を被る時期もあるはず。そういう時にどう付き合っていけばいいのかもフォローしてあると更によかったと思います。

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eMAXIS全世界株式インデックス等商品化へ

eMAXISシリーズの新ラインナップについて、追加要望アンケートが行われていました。
(関連記事)
2010/03/11 三菱UFJ投信の第2回ブロガーミーティングに行ってきました(その2) 追加ラインナップ関連情報

その結果が出たようで、三菱UFJ投信のWEBサイトに掲載されています。


三菱UFJ投信 eMAXIS お知らせ
2010/05/12 【eMAXIS】ファンド追加アンケート結果報告


それによると、アンケート総数6,464票のうち、

1位 全世界株式インデックス<除く日本> 1,013票
2位 全世界株式インデックス<含む日本> 874票
3位 新興国債券インデックス 785票

という結果になったとのこと。
全世界株式インデックスに対する要望が多かったようですね。僕もそう要望していたのでうれしいです。
さらに、この結果を受けて……

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コツコツ投資家が集まれる「場」ができる

竹川美奈子さん、島田知保さん、rennyさんが、コツコツ投資家が集まれる「場」を作られるそうです。
(コツコツ投資家っていうのは多分積立投資をやっている投資家のことだと思われます)


About Money,Today
投資家が集まれる、ゆるい「場」を作ろう!


毎月、第一水曜日に「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ(仮)」と称して、東京・六本木のワールドインベスターズ トラべルカフェに集まってみるという試みをはじめてるとのこと。
詳しくは上記竹川さんのブログをご覧ください。

これは、とてもよい試みだと思います!!

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草食系投資とブラック・スワン(日経電子版より)

日経電子版に、インデックス投資関連記事が掲載されています。


日経電子版 > ライフ > 家計 > 点検個人マネー
草食系投資とブラック・スワン 長期分散投資の真実(5)


草食系投資やブラック・スワンなどの最近のトピックスについて、インデックス投資との関連でまとめて書かれています。
特に、ブラック・スワンに対する考察が面白いです。
今回の金融危機での資産価格の変動は予想外に大きく、正規分布を基にした過去の統計値はもはや役に立たなくなったとの声さえ聞かれたが、長期間を対象にした分析では……?

続きは記事を読んでみてください(^^)

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1680・1681の乖離率がえらいことに

市場価格と基準価額の乖離に注目が集まっている「上場MSCIコクサイ株」(1680)と「上場MSCIエマージング株」(1681)ですが、直近の乖離率がえらいことになっています。

上場MSCIコクサイ株(1680) +12.44%
上場MSCIエマージング株(1681) +11.57%
(データ出展:モーニングスター・2010年5月7日時点)

(関連記事)
2010/05/06 「市場価格」と「基準価額」の乖離率に意味がない?
2010/05/07 昨日の記事に対するtwitterでの反応をメモ

上記記事『「市場価格」と「基準価額」の乖離率に意味がない?』で取り上げた日興アセットマネジメントのコラムでは、「海外資産を対象にするETFについては、ETFの取引時点が、保有資産の評価時点とも為替の評価時点とも一致しないので乖離しているのが当たり前」といった説明がされていました。
わかったようなわからないような感じですが、次回コラムにヒントもありそうなので、もう少し待とうかというのが僕の感想でした。

上記記事『昨日の記事に対するtwitterでの反応をメモ』では、twitterでさっそく議論になっていた内容をメモしてありますが、「乖離の原因が評価時点のズレにあるとしたら、乖離が常にプラス方向なのは何故だろう?」「組み入れ資産が先物主体で裁定が効きにくい状況で買い手が多い需給のためではないか」といった意見が出ていました。
要するに、なんだかんだ言ってプレミアム状態なんじゃないの?といった疑惑です。

まだ本当のところは分かりませんが、市場価格と基準価額の乖離が11%とか12%とかいうのは、いくらなんでも異常値に見えます。

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ソブリン債よりも安全と見なされている欧州株

ここのところ、欧州債券問題懸念で相場が下落していると言われています。

欧州株式市場も下げているようですが、CDSスワップを見ると面白いことが分かります。
あ、その前にCDSとは、ひと言で言えば「投資先・融資先の破たんによる損失に備えるための保険」のこと。CDSスワップとは、そのCDSのプレミアム(=保証料)の料率のことです。(FP総研より)

注目のtwitterでのモーニングスター朝倉社長のツイートです。

バリュー投資家は、ギリシャ危機が欧州優良株の買いの好機と考えている。一部の欧州株はソブリン債よりも安全な資産と見なされている。5年物CDSスプレッドは、スペインのテレフォニカ1.42、国債2.20。英国ボーダフォン0.76、国債0.87。欧州株投資は、iシェアーズETFが有力か。less than a minute ago via web


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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」5月分の投資を実行

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」5月分の投資を、本日5月7日に行ないました。
(ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

昨夜、僕たちが眠っている間に米国株式市場でひと波乱あったようです。
その影響もあってか、日米とも株価が下落しています。
(関連記事) ロイター
米国株式市場=大幅続落し主要指数は3%超下落、一時の急落からは戻す
東京株式市場・大引け=大幅続落、欧州債務問題懸念でリスク回避

欧州債券問題懸念に加えて、株価急落の原因にシティのトレーダーの誤発注があったといううわさです。NYダウが一時1,000ドル近く下落し、過去最大の日中での下げを記録したそうです。
真偽のほどは分かりませんが、そんなこともあるんですね。
ナスダックとNYSEは、午後2時40分から3時の取引の一部について取り消す方針を明らかにしました。
今夜の米国株式市場は回復してしまうかもしれませんが、それはそれで。

積み立て投資信託は、以下の3本です。

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昨日の記事に対するtwitterでの反応をメモ

昨日の記事、『「市場価格」と「基準価額」の乖離率に意味がない?』に対する、twitterでの反応をメモ。

  • ブログ読みました。個人的には、流動性がちゃんと確保された場合、乖離率が0.0%を挟む形で上下に変動することがあるべき姿だと思っています。1680や1681の場合、常にプラス乖離している状態なので、これは「人気」によるものだと思います。
  • 1680、1681の乖離の原因が評価時点のズレにあるとしたら、乖離が常にプラス方向なのは何故なんだろう?(素朴な疑問)
  • 時点のズレが原因なら、正負どちらに乖離しても良さそうな気がするのに、モーニングスターのサイトで表示される1680、1681の乖離率は常に大幅にプラス。不思議です。
  • 組み入れ資産が先物主体で裁定が効きにくい状況で買い手が多い需給のため常にプラス乖離が継続しているのではないかと想像します。
  • 買い手圧力の乖離 > 評価時点のズレの乖離 ということ?つまり評価時点のズレによる乖離はそれほど大きくない?
  • 1680、1681のプレミアム的な乖離率に嫌気がさした投資家を煙に巻く為、あえて評価時点のズレという僅かな乖離(=重箱の隅)に意識を逸らせるかく乱戦術…といったら勘繰りすぎかw

「上場MSCIコクサイ株」(1680)と「上場MSCIエマージング株」(1681)の市場価格と基準価額が常にプラス乖離していることに対する疑問とその理由に、皆さんご興味を抱いているようです。
なかには、日興アセットのコラム掲載の真意を推理するご意見まで。
それにしても、皆さん鋭いですね。

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「市場価格」と「基準価額」の乖離率に意味がない?

日興アセットが、ETFの「市場価格」と「基準価額」についてコラムを掲載しています。
「上場MSCIコクサイ株」(1680)と「上場MSCIエマージング株」(1681)の市場価格と基準価額の乖離が話題になっているので、興味深く読みました。


日興アセットマネジメント ETFコラム No.3
2010年5月6日 ETFの価格について整理しましょう(1) 「市場価格」と「基準価額」


詳しくは、上記コラムをご覧いただきたいのですが、そのなかで、市場価格と基準価額の計算時間について、国内資産対象のETFと海外資産対象のETFに分けて説明があります。

市場価格は、市場が開いている時間帯(9:00~11:00、12:30~15:00(大証15:10))に作られます。これは当然ですよね。
でも、問題は基準価額の方にありそう。
国内資産対象のETFはまだ話が簡単で、基準価額は、保有資産の評価時点(15:00(大証15:10))の引け値を使って計算されるそう。
面倒くさいのが海外資産対象のETFで、保有資産の評価時点は時差の関係から「前日の引け値」になり、為替の評価時点は「日本時間10:00のTTM(電信中値相場)」になり、よって基準価額は、前日引け値と当日のTTMを使って計算されるそう。

う~む。それじゃ……

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インデックスブログを書き続けるための4つのコツ

インデックス投資関連の情報を掲載するブログは「インデックスブログ」なんて呼ばれたりしています。

最近はインデックスブログの数も増えてきたようです。
一方で、インデックスブログは書く「ネタ」が少なく、続けるのが難しいのではとも言われます。実際、自分の投資方針とポートフォリオを書いたあたりで更新が止まってしまっているブログもよく見ます。
そこで、自分がインデックスブログを継続してきた約5年の経験から、インデックスブログを書き続けるためのコツを4つにまとめてみました。

インデックスブロガーのかたのご参考に、また読者のかたは梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーの裏舞台が見られるということで、ご興味があれば読んでみてください。


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「DC加入者はなぜ元本確保型に投資するのか?」についての余談

前回の記事、「DC加入者はなぜ元本確保型に投資するのか?」では、ニッセイ基礎研究所の調査による意外な結果をご紹介しました。

結論から言うと、DC加入者の資産配分で株式投信が少ないのは、(1)株式の期待リターンを低く見積っている、あるいは、(2)株式運用のリスクを高く見積っている、という2つの理由が考えられるが、調査の結果、(2)株式のリスクを高く見積もっているからではなく、(1)株式の超過リターンが低いと考えているからだとわかった、というもの。
僕がなんとなく、株式比率が低い人はリスクが怖いからだと思っていたので、リターンが低いからだというのは意外だったというお話でした。

データを見ると確かにそうなっており、面白いなと思うと同時に、実は、なんか腑に落ちないなとも思っています。
そこで、余談スタート。

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DC加入者はなぜ元本確保型に投資するのか?

確定拠出年金(DC)加入者の多くが元本確保型を選択していると言われていますが、「DC加入者はなぜ元本確保型に投資するのか?」というテーマについて、ニッセイ基礎研究所に面白いレポートが掲載されていたのでご紹介します。


ニッセイ基礎研究所 ニッセイ年金ストラテジー 2010年05月号(vol. 167)
DC 加入者はなぜ元本確保型に投資するのか?


詳しくは上記レポートをご覧いただきたいのですが、結論を勝手に無理やりまとめると、こういうことのようです。

・DC加入者の資産配分で株式投信が少ないのは、(1)株式の期待リターンを低く見積っている、あるいは、(2)株式運用のリスクを高く見積っている、という2つの理由が考えられる
・調査の結果、(2)株式のリスクを高く見積もっているからではなく、(1)株式の超過リターンが低いと考えているからだとわかった

個人的にはちょっと意外な結論です。
イメージ的には、なんとなくリスクを恐れて元本確保型を選択しているような気がしていました。

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本の構成案

前回の記事で、本を書くことをご報告しましたが、本の構成案について、共著いただく山崎元さんがブログで公開されています。

評論家・山崎元の「王様の耳はロバの耳!」
2010/05/01 インデックス投資の本を書くことになりました

まだ案段階ですが、かなり盛りだくさんです。
夏休みに仕上げて秋に出版というスケジュール感が想定されていますが、日本のインデックス投資環境はまだまだ発展途上で、日々状況が変わっています。
その間に構成や内容も変わってくるかもしれません。

誰かの役に立つ、いい本にしたいと思います。

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