ライフトップ > 家計 > 点検個人マネー > 記事イベント「保険見直さナイト」から見えるもの 生命保険は誰のために4記事では、イベントの内容に新たなデータを加えて、保険について考察しています。また、イベント当日の昼間に行なわれた「保険学会」で、保険情報の開示について議論された模様が書かれています。保険にご興味があるか...読者のテツさんからの情報提供です。「ウォール街のランダム・ウォーカー」の原書、“A Random Walk Down Wall Street”の第10版が、Amazonで2011年1月10日発売になるようです。A Random Walk Down Wall Street: The Time-tested Strategy for Successful InvestingBurton G. Malkiel W W Norton & Co Inc 2011-01-10売り上げランキング : 145376Amazonで詳しく見る by G-Tools...朝から本の原稿関連の作業で煮詰まっていたところ、Twitterから魅力的なダイレクトメッセージが届きました。相互リンクブロガーのybさんから近所のベルギービールバーにいかないかとのお誘い。(ybさんと僕はご近所さんなのです)二つ返事でOKし、待ち合わせてお店に行きました。ところが……...三菱UFJ投信は、国内ETF「MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信」を11月22日に設定、11月25日に東京証券取引所へ上場すると発表しました。三菱UFJ投信 プレスリリース2010/11/05 三菱UFJ投信 : 『MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信』新規設定について商品概要は以下のとおり。・MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(MSCIコクサイインデックス連動・信託報酬年率0.2625%)...読者の宮さんからの情報です。今、マネックス証券で、証券優遇税制に関するアンケートをやっています。http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011e.htm2010年10月21日に開催された政府税制調査会(専門家委員会)で証券優遇税制を予定通り終了し、延長を行わないほうがよいという意見が出たと報道されていることに対して、個人投資家の考えを調査するというもののようです。結果次第ではマネックス証券...昨日、東京証券取引所の意見交換会に参加してきました。ここ1~2年、ブロガーが証券会社や運用会社と意見交換をする機会が増えてきましたが、証券取引所からお声がかかって驚きました。主催者が東京証券取引所、説明者は日興アセットマネジメント、そして有識者として今回集まったメンバーは以下のとおりでした。...本を出すことが決まってから半年、ようやく発売のめどが立ちましたのでお知らせします。<関連記事>2010/04/30 本を書くことになりました本のタイトルは、「ほったらかし投資術――インデックス運用実践ガイド(仮)」。山崎元さんと水瀬ケンイチの共著になります。朝日新書から、2010年12月10日発売予定です。仮称とか予定ばかりで申し訳ありませんが、今のところそんな状況です。...投資信託のお金が株式市場に流れ込んできているようです。【日経新聞2010年11月2日夕刊1面より引用】個人の投資 株に回帰新興国ファンド流入超続く 米の株式投信買い越しに投資信託のおカネが株式市場に流れ込んでいる。世界の株式ファンドは9月から資金の流入超が続き、米国も10月中旬に株式の投資信託全体が5カ月ぶりに買い越しに転じた。米国の金融緩和観測の高まりを機に成長期待の高い新興国株を中心に投資資金が流れ込む...\" /> 2010年11月 - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

恐怖指数ETFのコストは?

先日の記事「恐怖指数ETF登場」で書いたVIX指数連動ETFの概要が判明しました。

国際投信投資顧問
2010/11/29 「国際のETF VIX短期先物指数」の設定について

詳しくは上記お知らせをご覧いただきたいのですが、概要は以下のとおりです。

国際のETF VIX短期先物指数(1552)
 S&P 500 VIX短期先物指数連動・信託報酬年率0.3780%(税込)

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自分の投資対象が分かっていない人たち

いやもう、びっくりしました。

asahi.com 2010/11/29より引用】
海外に投資とは… 毎月分配型の投信購入者の6割知らず
海外の株式や国債に投資する「投資信託」を買ったのに、海外に投資していることを知らない人が6割――。調査会社の金融リテラシー研究所が調べたところ、こんな結果が出た。損が出るかもしれないことをよく理解せずに買っている人がいるようだ。

20~60代の男女1320人にアンケートしたところ、投信を買ったことがある人が半数。このうち、主に海外の株式や債券に投資し、もうけの一部を受け取る「毎月分配型」は40.9%だった。この人たちの49.3%が「海外に投資していない」、13.3%が「海外に投資しているか分からない」と答えるなど投資先を正確に知らなかった。
【引用おわり】

これはもう毎月分配の良し悪し云々の話を超えています。
海外資産に投資する投資信託を買ったのに、自分が買った投資信託が海外に投資しているかどうか分かっていない人が6割もいるという調査結果には驚くばかりです。

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証券優遇税制アンケート結果についての直接要望に対するマネックス証券からの回答

マネックス証券に直接要望していた、「証券優遇税制アンケート結果を政府税調へ伝えてほしい」という要望について、回答がありました。
<関連記事>
2010/11/25 マネックスの証券優遇税制アンケート結果。最後のひと仕事を期待

回答は以下のとおりです。

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野村インデックスファンドシリーズの販売手数料が判明

注目の低コストインデックスファンド、「野村インデックスファンドシリーズ」について、主要ネット証券の販売手数料が明らかになってきました。

SBI証券、楽天証券、マネックス証券ともに、シリーズ全10本がノーロード(販売手数料なし)であることが確認できました。
ちなみに、野村ジョイでも全10本ともノーロードのようです。

信託報酬が低めに設定してあっただけに、販売手数料がかかるとズコーの予感だったのですが、野村ジョイも含めてノーロードのようです。
野村の本気が見られるか、今後の展開が楽しみなインデックスファンドです。

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インドネシア、タイ、フィリピンの海外ETF3銘柄を取扱開始

SBI証券、楽天証券、マネックス証券は、インドネシア、タイ、フィリピン株式の海外ETF3銘柄を取扱開始すると発表しました。

SBI証券 アジア新興国の株式指数に連動するETF3銘柄取扱開始
楽天証券 インドネシア、タイ、フィリピンのETF3銘柄を取扱開始!
マネックス証券 インドネシア・タイ・フィリピン株式のETF登場!

商品概要は以下のとおり。

iシェアーズMSCIインドネシア・インベスタブル・マーケット・インデックス・ファンド(EIDO)
 MSCIインドネシア・インベスタブル・マーケット・インデックス連動・信託報酬年率0.65%
iシェアーズMSCIタイ・インベスタブル・マーケット・インデックス・ファンド(THD)
 MSCIタイ・インベスタブル・マーケット・インデックス連動・信託報酬年率0.65%
iシェアーズMSCIフィリピン・インベスタブル・マーケット・インデックス・ファンド(EPHE)
 MSCIフィリピン・インベスタブル・マーケット・インデックス連動・信託報酬年率0.65%

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マネックスの証券優遇税制アンケート結果。最後のひと仕事を期待

11月初旬に実施していたマネックス証券の証券優遇税制アンケートの結果が出たようです。
<関連記事>
2010/11/05 マネックスの証券優遇税制アンケートに答えよう

マネックス証券 最新情報
2010/11/25 証券優遇税制に関するアンケート結果

上記アンケート結果によると、
・4,713件の回答
・2011年12月末までの時限措置とされていることについては、「恒久措置とすること」あるいは「一定期間の延長」がよいという回答が全体の94.8%にのぼった
・廃止された場合の日本の証券市場への影響については「悪い影響があると思う」という回答が全体の86.1%にのぼった
とのこと。

意見の抜粋にはどこかで見た文章も…(^^;

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恐怖指数ETF登場

国際投信が「恐怖指数(VIX指数)」連動のETFを大証に上場するそうです。

【日経新聞2010年11月24日朝刊5面より引用】
「恐怖指数」で上場投信 国際投信、来月大証に
国際投信投資顧問は投資家の関心が高まっている「恐怖指数」と呼ばれる指標を対象にした初めての上場投資信託(ETF)を12月下旬をメドに大阪証券取引所に上場する。米国株式市場における投資家心理を映す指標で、金融危機などで株価が急落する局面で急上昇する特徴がある。短期的な売買を手がける投資家や相場下落時に保有株の損失を回避したい投資家の利用を見込む。
【引用おわり】

グロソブで有名な国際投信が初のETF設定をすると思ったら、ずいぶんアクロバティックなものを出してきますね。
恐怖指数ってなに?というかたも多いと思います。

恐怖指数(きょうふしすう、Volatility Index 略称:VIX)とは、シカゴ・オプション取引所(CBOE)が、S&P500を対象とするオプション取引のボラティリティを元に算出、公表している指数。数値が高いほど投資家が相場の先行きに不透明感を持っているとされる。通常は10から20の間で推移する。(wikipediaより)

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」11月分の投資を実行

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」11月分の投資を、本日11月24日に行ないました。
(ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

今月は月初から日米とも、特に日本の株価が上がっていて投資しづらい感じでした。
しかし、23日の朝鮮半島情勢の緊迫化などから株価が調整、これを機に投資してみました。
朝鮮半島情勢は予断を許さない状況が続いており、明日以降、もっと調整するかもしれませんが、この辺で手を打ちます。
<関連記事>ロイター
2010/11/24 米国株式市場=大幅下落、朝鮮半島の緊張やユーロ圏の債務問題が圧迫
2010/11/24 東京株式市場・大引け=5日ぶり反落、朝鮮半島情勢など受け利益確定売り

積み立て投資信託は、以下の4本です。

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投票ファンドを変更したい

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2010」への投票を、開始早々に行ないました。
<関連記事>
2010/11/01 「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2010」投票開始

しかし、「ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド」の「商品ガイド編」を書くために、主要インデックス商品を細かく調べていたら考えが変わってきて、投票ファンドを変更したくなってきました。
トピックス性のあるものから、本当に個人投資家の資産形成に役立っているものへ。
今から変更してもいいのだろうか。
運営委員長のrennyさんに相談してみようっと。

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「ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド」(山崎元・水瀬ケンイチ著)が予約開始

執筆している「ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド」(山崎元・水瀬ケンイチ著)の発売は12月10日ですが、今日からAmazonで予約開始になったようです。



現在のAmazon情報では、目次も出ていないようですので、簡単に内容の説明をしたいと思います。

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本執筆、ついに最終校

ずっと執筆作業をしてきた本「ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド」の原稿が、ついに最終校まできました。

photo_20101120.jpg

いままで何回か出版社と原稿のやり取りをしてきましたが、この原稿が最終校です。
書名はもちろん、表紙や帯はもうできあがっているので、あとは内容部分。
これをこの土日で校正すれば、筆者としての役割はとりあえず終了となります。たぶん。

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「MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信」(1550)はフリーETF対象

カブドットコム証券が、2010年11月25日上場予定の「MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信」(1550)をフリーETFの対象にすると発表しました。

<関連記事>
2010/11/05 三菱UFJ投信、「MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信」設定

フリーETFとは、ETFの売買手数料が無料になるカブドットコム証券のサービスです。
信用・PTSでもOKだし、金額制限もありません。
これにより、1550の売買がかなり活発になる可能性があります。
上場後の出来高と、市場価格と基準価額の乖離率に注目したいと思います。

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投信の分配金加熱

今朝の日経新聞に、投信の分配金競争加熱という記事が出ていました。

【日経新聞2010年11月18日朝刊4面より引用】
投信の分配金競争加熱 「実力以上」の商品も
投資信託の運用収益を還元する分配金を巡って、運用会社の競争が過熱している。リスクの高い海外不動産や外債などで運用して高額の分配金を出す投信が急増しており、公募投信全体の10月の平均利回りは7.0%と、約3年ぶりに過去最高を更新した。投信の高分配競争が激しくなるなか、過去の運用益の取り崩しや元本の払い戻しなどで「実力以上」の高分配を維持している商品もある。
【引用おわり】

以前の記事「分配金の誤解」で、投資家の中には、投信の分配金に対して誤解をしているかたが多くいらっしゃるようだと書きました。
具体的には、(1)分配金の支払いは基準価額の下落要因、(2)複利効果が期待できない、(3)分配金は課税される、(4)分配金は将来的には増減する可能性がある、(5)基準価額が分配金の累計額以上に下落した場合トータルで考えるとマイナス、という5点でした。

日経新聞では、相変わらず高分配投信に資金が集まっていることを伝えると同時に、過去の運用益の取り崩しや元本の払い戻しによる「実力以上」の高分配に警鐘を鳴らしています。

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マネックス証券、米国債を発売

マネックス証券で米国債が発売になります。

マネックス証券 最新情報
2010/11/17 米国債も登場!既発行債券ラインナップがさらに充実

取り扱い銘柄を抜粋してみると、

・米国ストリップス債 0% 2020.8.15 (参考利回り2.89%)
・米国債 0.375% 2012.9.30 (参考利回り0.39%)
・米国債 1.25% 2015.9.30 (参考利回り1.34%)
・米国債 0.5% 2013.10.15 (参考利回り0.67%)

などなど。

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証券優遇税制の延長は厳しそう

財務省と総務省による祖特の事前査定で、証券優遇税制の延長が認められませんでした。

【時事ドットコム 2010/11/16より引用】
証券優遇税制、延長認めず=租特の事前査定公表-税調
政府税制調査会は16日、各省庁が2011年度税制改正で要望する租税特別措置(租特)の絞り込みに向け、財務省と総務省による事前査定(ゼロ次査定)の結果を公表した。上場株式の配当や譲渡益に課す税率を10%に軽減する証券優遇税制の延長(金融庁)や、石油化学製品原料ナフサの免税恒久化(経済産業省)は「認められない(D判定)」と査定された。
【引用おわり】

む、無念…・・・。
政府税制調査会は査定原案をもとに議論に入り、12月中旬に結論を出す予定。
まだ決まったわけではありませんが、延長は厳しそうですね。

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実家の近くでオバマ大統領に会う!?

今週末は実家に帰っていましたが、海まで散歩に出たところ異様な数の警官が。

はて、APECは横浜開催だったような?
どうやら、前日に世界各国のファーストレディーたちが見物に行った鎌倉に、オバマ大統領が「俺も行きたい」と言ったとか。
警備の方々のテンションが最高潮に高まった時、海沿いの道を、すごい数のパトカーとともに、オバマ大統領の(と思われる)黒塗りの車が走っていきました。

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みずほがブラックロックに出資。それによってETFも?

みずほフィナンシャルグループがブラックロックに出資するようです。

ロイター みずほFG、資産運用会社ブラックロック株式を300万株強取得
WSJ日本版 みずほ、米ブラックロック株を取得へ=関係筋
SankeBiz みずほFG 資産運用世界最大手、米ブラックロックに出資へ
NHKニュース みずほ 最大運用会社に出資で調整

さっそく各メディアが報道しています。
その中で、個人的に注目したのが、意外にもNHKニュースです。

NHKニュース 2010/11/12より引用】
これによって、みずほは、ブラックロックが強みを持つ上場型の投資信託を販売したり、企業年金などの資産運用ビジネスを大幅に拡充したりすることで、収益力を強化するねらいがあります。
【引用おわり】

ブラックロックといえば資産運用世界最大手で、バークレイズからiシェアーズを買収し、ETF事業でも世界一の運用会社です。
本当かどうかは分かりませんが、出資の狙いについて、「みずほは、ブラックロックが強みを持つ上場型の投資信託を販売」と書かれています。

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今年の年末年始の予定

妻の気胸が再発し再入院です。
(投資とは関係のない雑談です。ご興味があるかただけご覧ください)

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代表的インデックスファンドシリーズ一覧表

現時点での代表的インデックスファンドシリーズ一覧表があったのでメモ。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/toshin/ranking/pdf/to_ra_10111101.pdf

野村アセット、日興アセット、住信アセット、三菱UFJ投信、みずほ投信、DIAMアセット、プルデンシャル インベストメント、中央三井アセットのインデックスファンドシリーズが、各種コストとともに一覧表になっています。
YOMIURI ONLINEの「インデックス投信、競争激化」という記事の中にありました。

こういう業界横断的なデータはなかなか作るのが大変なので貴重です。

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ETFに株主優待?

日興アセットが国内ETF「上場外債」(1677)で株主優待を実施すると発表しました。

ロイター 2010/11/10より引用】
日興アセット、国内で初めてETFの株主優待を実施
日興アセットマネジメントは10日、同社の設定するETF「上場インデックスファンド海外債券(Citigroup WGBI)毎月分配型<愛称:上場外債>」で、株主優待(受益者優待)を実施する、と発表した。ETFにおいて株主優待(受益者優待)を実施するのは、国内で初めて。
【引用終わり】

血迷うたか日興アセットさん。
ETFの売買高拡大のため、個人投資家だけでなく機関投資家にもETFを活用してもらいたいと、つい最近、東証でおうかがいしたような気がします。
機関投資家が図書カードもらってどうするのでしょう?

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野村アセット、インデックスファンド本格展開

野村アセットマネジメントが、インデックスファンドを本格展開するとの報道です。

【日経電子版 2010/11/09より引用】
野村アセット、低コスト投信を本格展開 新たに10本設定
野村アセットマネジメントは国内外の株式や債券などの指数(インデックス)に連動する低コスト投信を本格展開する。26日にインデックス投信10本を新たに設定。これまで取引が少なかった30~40代の資産形成層の取り込みを狙う。
【引用おわり】

インデックスファンドシリーズについに野村が本格参入です。
気になる信託報酬は、0.4~0.6%に抑えるとのこと。

また、ロイターにファンド設定ニュースが続々上がってきています。
そこにアップされているものから商品概要を抜粋すると……

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「生命保険のウラ側」(後田亨著)で保険との付き合い方を学ぶ

「生命保険のウラ側」(後田亨著)を読みました。
いまいちよく分からなかった保険との付き合い方が、少し分かったような気がします。

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私自身、公的なもの以外はあまり保険に入っていません。
それではいけないと、保険のことを勉強するつもりで読み始めたのですが、結論は意外な方向に進み、「勉強しない方がプロに近づける!?」というものでした。

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「保険見直さナイト」が日経電子版に出ていました

先月行なわれたイベント、「保険見直さナイト」が日経電子版に掲載されていました。

日経電子版 > ライフトップ > 家計 > 点検個人マネー > 記事
イベント「保険見直さナイト」から見えるもの 生命保険は誰のために4

記事では、イベントの内容に新たなデータを加えて、保険について考察しています。
また、イベント当日の昼間に行なわれた「保険学会」で、保険情報の開示について議論された模様が書かれています。
保険にご興味があるかたや、「保険見直さナイト」を手軽に振り返りたいかたは、ご一読の価値があると思います。

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ウォール街のランダム・ウォーカー第10版(Burton G. Malkiel著)が予約開始

読者のテツさんからの情報提供です。
「ウォール街のランダム・ウォーカー」の原書、“A Random Walk Down Wall Street”の第10版が、Amazonで2011年1月10日発売になるようです。

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地元で本の相談

朝から本の原稿関連の作業で煮詰まっていたところ、Twitterから魅力的なダイレクトメッセージが届きました。

相互リンクブロガーのybさんから近所のベルギービールバーにいかないかとのお誘い。
(ybさんと僕はご近所さんなのです)
二つ返事でOKし、待ち合わせてお店に行きました。

ところが……

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三菱UFJ投信、「MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信」設定

三菱UFJ投信は、国内ETF「MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信」を11月22日に設定、11月25日に東京証券取引所へ上場すると発表しました。

三菱UFJ投信 プレスリリース
2010/11/05 三菱UFJ投信 : 『MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信』新規設定について

商品概要は以下のとおり。

MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信
(MSCIコクサイインデックス連動・信託報酬年率0.2625%)

続きを読む

マネックスの証券優遇税制アンケートに答えよう

読者の宮さんからの情報です。
今、マネックス証券で、証券優遇税制に関するアンケートをやっています。

http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011e.htm

2010年10月21日に開催された政府税制調査会(専門家委員会)で証券優遇税制を予定通り終了し、延長を行わないほうがよいという意見が出たと報道されていることに対して、個人投資家の考えを調査するというもののようです。

結果次第ではマネックス証券が物申してくれるかもしれません(分かりませんが)。
ぜひ、思いのたけをぶつけてみてはいかがでしょうか。
やってみたら2分で終わりましたよ。

東京証券取引所意見交換会に参加

昨日、東京証券取引所の意見交換会に参加してきました。

ここ1~2年、ブロガーが証券会社や運用会社と意見交換をする機会が増えてきましたが、証券取引所からお声がかかって驚きました。
主催者が東京証券取引所、説明者は日興アセットマネジメント、そして有識者として今回集まったメンバーは以下のとおりでした。

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執筆していた本の発売予定

本を出すことが決まってから半年、ようやく発売のめどが立ちましたのでお知らせします。
<関連記事>
2010/04/30 本を書くことになりました

本のタイトルは、「ほったらかし投資術――インデックス運用実践ガイド(仮)」。
山崎元さんと水瀬ケンイチの共著になります。
朝日新書から、2010年12月10日発売予定です。

仮称とか予定ばかりで申し訳ありませんが、今のところそんな状況です。

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個人の投資、株に回帰?

投資信託のお金が株式市場に流れ込んできているようです。

【日経新聞2010年11月2日夕刊1面より引用】
個人の投資 株に回帰
新興国ファンド流入超続く 米の株式投信買い越しに

投資信託のおカネが株式市場に流れ込んでいる。世界の株式ファンドは9月から資金の流入超が続き、米国も10月中旬に株式の投資信託全体が5カ月ぶりに買い越しに転じた。米国の金融緩和観測の高まりを機に成長期待の高い新興国株を中心に投資資金が流れ込むなか、米国債などに逃避していた個人マネーもそろり株式市場に回帰し始めた。
【引用おわり】

マネーの株式市場回帰の動きについて似たような記事を2010/10/27の「世界の株式時価総額が2年ぶりの高水準に。日本株は…」で取り上げましたが、今回は、投資信託の資金流出入状況からもそれが確認できました。
米国景気の二番底が懸念されていた8月までは投資信託資金の売り越しが目立ったそうですが、9月からは一転して流入超が続いているそうです。

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