2012年梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー読まれた記事ランキングベスト10

本日は大晦日です。ついさっきまで湯沢でスノーボードをやっていたので、あまり大晦日感がないのですが、一年を振り返る意味で、2012年当ブログで読まれた記事ランキングベスト10を、PV調べながら書いてみたいと思います。

それでは、いってみましょう。

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国内ETFの「基準価額と市場価格の乖離」(2012年12月末時点)、主要3銘柄とも割安圏に

個人投資家の期待を集めながらも、基準価額と市場価格の乖離の大きさが課題と言われてきた国内ETF。

海外資産クラスの主要銘柄「上場MSCIコクサイ株」(1680)・「上場MSCIエマージング株」(1681)・「MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信」(1550)の乖離率を、2012年12月末時点でチェックしてみます。

国内ETFの「基準価額と市場価格の乖離」

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2012年当ブログ経由で買っていただいた本ベスト10

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Amazon.co.jpでは、「Best of 2012 年間ランキング」が発表になっています。

当ブログでも、2012年にうちを経由してAmazonで買っていただいたベスト10を発表します。売り上げ件数順にランキングしました。何かの参考にしてもらえたらと思います。

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【イー・アドバイザーコラム】 相場が上がってもうれしい、下がってもうれしい

投資情報提供のE-Advisor(イー・アドバイザー)にて、水瀬が連載しているコラムの第9回がアップされました。

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」12月分の投資を実行

ちょいドル

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」12月分の投資を、本日12月27日に行ないました。
<ご参考>ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

衆院選以降、今月は日本株が右肩上がりで為替も円安がずっと進行してきました。押し目らしい押し目もなく、ここまで来てしまいましたが、今年もあと一日で終わりなので投資しました。
積み立て商品は、以下の4本です。

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日経田村氏の連載コラム最終回、『投資が怖い「普通の人」こそ成功する3原則』。最後まで良記事!

日経電子版で田村氏が連載してきたマネーコラム「いつかは経済自由人!」が最終回を迎えました。最終回も気合が入った良コラムだったので紹介します。

日経電子版 いつかは経済自由人!
2012/12/25 投資が怖い「普通の人」こそ成功する3原則

詳しくは上記コラムをご覧いただきたいのですが、今回は、アセットアロケーションの重要性、バイ&ホールドと積み立ての力、分散効果といった資産運用の要諦に加えて、そもそも論である個人投資家におけるアクティブ運用とインデックス運用の選び方、どちらもありだが同時に行うこともできるコア&サテライト戦略などについて述べられており、最終回にふさわしく骨太な内容になっています。

今までのコラムでなにがしかの知見を得たことがあるかたにとっては必見の内容になっていると思います。

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人生の先輩に教えを請うクリスマスイブ

今日はクリスマスイブですが、先輩の家で昼から呑んだくれていました。

先輩は社団法人を設立し、地元に根ざした一般市民の教育事業を展開するようです。私も将来、早期リタイアしたあかつきには、同種のビジネスをしたいと考えているので、いろいろ質問しまくりで教えてもらいました。酔っ払って忘れてしまうにはあまりにも惜しい、値千金の話が聞けて、有意義なクリスマスイブでした。

先輩宅に於かれましては、こんな日におじゃましてしまい申し訳ありませんでした。いつか恩返しできたらと思います。m(_ _)m

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Merry Christmas!

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May you have a warm, joyful Christmas this year!
(温かさと喜びに満ちたクリスマスになりますように!)

個人投資家の売買に占めるデイトレーダーの割合はどのくらい?

私のツイッターのTL(タイムライン)には、デイトレーダーたちのツイートも流れてきます。

2005年に私がこのブログを書き始めた頃、投資ブログといえばほとんどがデイトレブログだったように記憶しています。デイトレブログは入れ替わりが激しいので(新規参入者が多い一方、退場者も多い)、デイトレーダーが増えているのか減っているのかはよく分かりませんでした。

いったい、個人投資家におけるデイトレーダーの割合はどのくらいだと思いますか?

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公的年金の運用がプラスでしたが、マスコミ各社は相変わらず…

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少し前ですが、公的年金資金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、2012年度7-9月期の運用が5,287億円の黒字、運用利回りがプラス0.49%になったと発表しました。

今まで、マスコミ各社は年金運用がマイナスになった時は鬼の首を取ったように大騒ぎしてきました。ちょうど1年前は3.7兆円の赤字、運用利回りマイナス3.32%でしたが、その時のマスコミの反応はこうでした。

2011/12/04 恒例のマスコミによる公的年金叩きですが、よく見ると各社で違うぞ…

各社こぞってこのニュースを取り上げています。もちろん、叩き論調です。さらには、YOMIURI ONLINEなど損失の絶対額だけを示して、運用総額や運用利回りを記載しない(金額だけだと巨額損失に見えるが、運用資産全体の利回り的には大したことがないのにそれを見せない)「悪意ある報道」をするところもありました。

今回はどうでしょうか?ネットの報道をチェックしたいと思います。

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「リスクと期待リターンは過去のデータから計算できる」が嘘だと分かる図2枚

今年の春に、『「リスクと期待リターンは過去のデータから計算できる」の嘘』(その1)(その2)というシリーズ記事を書きました。

「過去のデータはリスクの推計には使えるが、期待リターンの計算には使えない」ということを、いろいろな視点から示させていただきました。今回はまた新たな視点で、それが示せればと思います。ちょうどモーニングスターに良い資料が掲載されていました。

モーニングスター アナリストの視点(ファンド)
2012/12/18 リターンに関する誤解~上昇局面の罠にはまらないようにリスクも考慮を~

この記事は、最近の相場上昇で調子に乗るなという主旨の記事ですが、私が着目したのはそこではなく、掲載されていた2枚の図です。

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【特別寄稿】 世界でいちばん割安なのはどの国?世界各国のバリュエーション表(2012年11月版)

ご好評いただいている、読者のタカちゃんさんの特別寄稿「世界でいちばん割安なのはどの国?世界各国のバリュエーション表」の2012年11月版が寄せられました。

PERだけでなく、PBR、ROE、実質実効為替レート、長期金利、配当利回り、益回り、内部留保率、配当成長率、予想名目経済成長率といった各種指標を網羅的にまとめたデータは貴重です。

「バリュエーション表の使い方の留意点」のところで、毎回違った内容の解説がされています。その部分だけ読んでもためになると思います。

以下、特別寄稿「世界でいちばん割安なのはどの国?世界各国のバリュエーション表(2012年11月版)」です。

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「低迷相場でも負けない資産運用の新セオリー」(朝倉智也著)はアグレッシブな「海外ETFのすすめ」

「低迷相場でも負けない資産運用の新セオリー」(朝倉智也著)を読みました。

低迷相場でも負けない資産運用の新セオリー
朝倉智也
朝日新聞出版 (2012-12-07)
売り上げランキング: 2867


本書は、日本の投資信託市場の問題点を明らかにし、その対案としての「海外ETF」を使った資産運用を提唱している良書です。ただし、その内容は標準的な投資理論からすると、かなりアグレッシブなものになっています。

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SBIアセットのターゲットイヤー型ファンド、信託報酬値下げ

SBIアセットマネジメントは、ターゲットイヤー型ファンド「セレブライフ・ストーリー」シリーズの信託報酬率を引き下げると発表しました。

SBIアセットマネジメント
SBI セレブライフ・ストーリー2015/2025/2035/2045/2055 における信託報酬率の引下げ及びファンド名称変更(予定)について

「セレブライフ・ストーリー」シリーズは、今年1月に設定されたターゲットイヤー型ファンド(退職年齢に向けて資産配分を自動的に安定型へと調節してくれるファンド)です。各アセットクラスの投資先がバンガードやiSharesなどの海外ETF等ということもあり、当初注目はしましたが、信託報酬が年率1.7%台と馬鹿高かったので、当ブログでは取り上げていませんでした。

それが、このファンドの信託報酬と投資先の海外ETF等の信託報酬を合算した実質コストが、年率0.7%台に引き下げられることになりました。これは取り上げないわけにはいきません。

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【イー・アドバイザーコラム】 もし消費税がアップしたら、投資信託・ETFのコストはどうなるの?

投資情報提供のE-Advisor(イー・アドバイザー)にて、水瀬が連載しているコラムの第8回がアップされました。

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「第5回インデックス投資ナイト」チケット本日発売開始!

<追記> 2012/12/12 19:30
チケットは完売しました。ありがとうございました!


年明け1月12日に開催されるイベント「第5回インデックス投資ナイト」のチケットが、本日午前10時より発売開始になります。

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ご長寿投信めざとく?そのためだけに野村證券に口座開設するならこんな商品はいかが

日経電子版に「ご長寿投信、めざとく・無理せず 担当者が語る」という記事が掲載されています。

有料会員向けの記事ですが、リード文は、「オプションなどを駆使した複雑な商品を短期売買──。そんなビジネスモデルが一般的な投信業界だが、長期間安定的に収益を上げ続けるファンドも存在する。担当者らの声に耳を傾け、その運用ポリシーに触れてみよう」という内容です。

記事では、「隠れた長期安定商品ランキング」として、過去10年間運用成績がよかった投信として、10年間の年間収益率のベスト20位が掲載されていました。そのぶっちぎりの1位は「オーロラファンド(タイ投資)」でした。

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老舗インデックスブロガーが海外ETF派から国内ETF派へ。さて自分はどうするか?(その3)

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最近の記事「老舗インデックスブロガーが海外ETF派から国内ETF派へ。さて自分はどうするか?」(その1)(その2)の続きです。

海外ETFで運用していたインデックス投資家で、国内ETFに乗り換えるかたが散見される中、私は当面海外ETFのままいこうと考えたその理由について書いてきました。

すると、読者のかたから「じゃあ、その1の記事で国内ETFに乗り換えたかたの6つの理由を、水瀬はどう考えてるんだよ?」というご意見をいただきましたので、それらに対する私個人の考えを書いておきます。ご参考まで。

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老舗インデックスブロガーが海外ETF派から国内ETF派へ。さて自分はどうするか?(その2)

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前回の記事、「老舗インデックスブロガーが海外ETF派から国内ETF派へ。さて自分はどうするか?(その1)」の続きです。

海外ETFで運用していたインデックス投資家で、国内ETFに乗り換えるかたが散見される中、私は当面海外ETFのままいくと思います、と書きました。その理由について書いてみたいと思います。

それでは、私が国内ETFではなく海外ETFのままいこうと考えた理由、スタート。

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老舗インデックスブロガーが海外ETF派から国内ETF派へ。さて自分はどうするか?(その1)

老舗インデックス投資ブログで、昔からの相互リンクブログでもある「ホンネの資産運用セミナー」のゆうきさんが、海外ETFでの運用をやめて国内ETFに移行するそうです。

ホンネの資産運用セミナー
2012/12/06 先進国株・新興国株で米国上場ETFから国内上場ETFへ投資商品を変更

具体的には、先進国株式クラスのTOK(海外ETF)→1680(国内ETF)、新興国株式クラスのVWO(海外ETF)→1681(国内ETF)に変えられるとのこと。理由は……

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国内ETFの「基準価額と市場価格の乖離」(2012年11月末時点)、日興のETF群は乖離縮小

個人投資家の期待を集めながらも、基準価額と市場価格の乖離の大きさが課題と言われてきた国内ETF。

海外資産クラスの主要銘柄「上場MSCIコクサイ株」(1680)・「上場MSCIエマージング株」(1681)・「MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信」(1550)の乖離率を、2012年11月末時点でチェックしてみます。

国内ETFの「基準価額と市場価格の乖離」(2012年11月末時点)

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「パラダイムシフト」という言葉に気をつけよう

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リーマン・ショック以降、浅はかな評論家が軽々しく「パラダイムシフト」という言葉を使い、一時的な株価暴落を捉えて、まるで今までの資本主義経済の発展が、今後はなくなるかのような言説を記した書籍が散見されています。

いたずらに危機感を煽るオビが見る人の目を引き、本を読んでもいないのに、「パラダイムシフトで、もう昔の理論は無効なのか」と思ってしまう人もいることでしょう。

何をもって「パラダイムシフト」と言っているのかは様々ですが、「資本主義経済の崩壊」とか「もはや資本主義経済がダメになってしまった」とかというような言説は、相場暴落時の一時のあだ花にすぎないと言って差し支えないと思います。

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【イー・アドバイザーコラム】 なぜ、インデックス投資はマイナーなのか(後編:投資家の要因)

投資情報提供のE-Advisor(イー・アドバイザー)にて、水瀬が連載しているコラムの第7回がアップされました。

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