楽天証券での海外ETF(米国ETF)確定申告時の取引確認方法

確定申告シーズン真っ盛りですが、海外ETF(米国ETF)に投資している皆さまは、確定申告は済まされましたでしょうか。

まず、分配金について。分配金に対して米国と日本で二重課税されて取られていた税金の一部が、確定申告の「外国税額控除」を申告することで返ってきます。

私が利用している楽天証券では、「外国証券権利・配当案内書」という書面を見ながら、申告書に必要事項を記載していきます。私は電子交付にしているので、以下のメニューから表示させます。

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(クリックで拡大)

特定口座でもないくせに、「特定口座年間取引報告書」→「取引報告書 閲覧」→「外国証券権利・配当案内書」なのが、若干イラッときます(笑)

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」13年2月分の投資を実行

ちょいドル

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」2013年2月分の投資を、本日2月26日に行ないました。
<ご参考> ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

昨夜から円高&株安が進行しました。「イタリア総選挙の混戦に伴う緊縮・改革路線の後退が警戒され、為替市場では円高が進行」(ロイターより)と報道されています。輸出銘柄を中心に日本の株式市場が大幅下落、アジア各国の株式市場もつられて下落したようです。

年明け後、ほぼ一本調子で上昇してきた株式市場だったので、押し目として本日投資しました。積み立て商品は、以下の4本です。

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株価とブログPVは連動するのか?

先日、日経新聞の取材をお受けしました。その時に、「昨年11月以降株価が上がっているが、ブログのアクセスも上がっているか?」と聞かれました。

はて?どうだろう?

個人的に、株価もブログPVも普段まじめに見ていないので、ちょっと調べてみました。ためしに、日経平均と梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーの日々のPVを並べてみたら、面白いグラフの線が現れました。

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Joetsu Kokusai in 2013

先日、新潟の上越国際スキー場へスノーボードに行ってきました。

(投資に関係がない雑談です。ご興味がある方だけご覧ください)

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【イー・アドバイザーコラム】 金融詐欺に騙されないための4つのポイント

投資情報提供のE-Advisor(イー・アドバイザー)にて、水瀬が連載しているコラムの第11回がアップされました。

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【特別寄稿】世界各国のバリュエーション表(2013年1月版)&ROE推移

ご好評いただいている、読者のタカちゃんさんによる特別寄稿「世界各国のバリュエーション表」の2013年1月版が寄せられました。

PERだけでなく、PBR、ROE、実質実効為替レート、長期金利、配当利回り、益回り、内部留保率、配当成長率といった各種指標を網羅的にまとめたデータは貴重です。

今回は、各地域のROEの推移グラフもつけてくださいました。ROEとは、Return On Equityの略称で、自己資本利益率です。株主から調達した資金(資本)をどれだけ効率的に使っているかを示す財務指標であり、要チェックですよ。

以下、特別寄稿です。

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最近人気の「為替ヘッジ外債投信」について、知っておいた方がよい3つのポイント

photo20130219.jpg

最近、「為替ヘッジ外債投信」が投資家の人気を集めているようです。

【日経電子版 2013/02/18 より引用】
「為替リスク回避型」投信へ資金流入加速 残高3兆円に迫る
 外国為替市場で円安・ドル高基調が続いているが、個人投資家の間ではドルなど外貨の為替変動リスクを回避するタイプの投資信託が人気を集めている。こうした「為替ヘッジ外債投信」の純資産残高は1月末時点で1年前の2.7倍となる2兆9185億円と過去最高を更新した。
【引用おわり】

「為替ヘッジ外債投信」とは、為替の変動による基準価額の変化を回避できる外債投信のことです。これなら為替の影響を受けずに外債投資ができます。

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長期投資仲間通信「インベストライフ®」に寄稿レポートが掲載されました

長期投資仲間通信「インベストライフ®」 Vol.122

岡本和久氏が発行する『長期投資仲間通信「インベストライフ®」 Vol.122」(2013年2月15日発行)に、水瀬の寄稿が掲載されました。

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モーニングスターが考える難問に既に答えが出ている件

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モーニングスターが考える「運用成績の見方に関する注意点」が興味深かったので取り上げます。

モーニングスター アナリストの視点(ファンド)
2013-02-14 国内株上昇のいま、改めて考えたい運用成績の見方に関する注意点

詳しくは上記コラムをご覧いただきたいのですが、無理やり要点をまとめると、(1)リターンの期間の取り方に注意しろ、(2)長期投資でリスクは縮小するか?、というふたつのポイントについて書かれています。

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投信の平均保有期間が2.3年にさらに短期化。投信で短期売買する愚

今朝の日経新聞によると、2012年の投信平均保有期間が2.3年とさらに短期化したようです。

投信の平均保有期間が2.3年に短期化
(日経電子版 2013年2月13日「投信、分配金偏重の10年」より引用)

3年前の今頃書いたブログ記事によると、2009年の平均保有期間は3.1年だったので、1年近く短期化が進んでいるようです。(該当記事

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投資信託マンガがある!?しかも無料とはこれいかに

難しいことを漫画で教えるという手法はよく見られます。こどもの頃に「まんが日本の歴史」などを読んだ方も多いのではないでしょうか。

投資信託にも漫画ありました。しかも、なんと無料です。
マンガで学べる投資信託 教えて!トーシン教授」(投資信託協会著)

マンガで学べる投資信託
(中身はこんな感じです。上記マンガより引用)

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イボットソンの「国内で購入可能な代表的ETFの月次運用状況」作成をお手伝い

投信まとなび 「国内で購入可能な代表的ETFの月次運用状況(2013年1月31日時点)


投信情報サイト「投信まとなび」のイボットソン・ニュース「国内で購入可能な代表的ETFの月次運用状況」のお手伝いをしました。

投信まとなび イボットソン・ニュース
参考ポートフォリオ・国内で購入可能な代表的ETFの月次運用状況(2013年1月31日時点)を更新しました

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株高で浮かれる世の中、浮かれず淡々としているインデックス投資家たち

昨年11月から日本株式の上昇が続いています。それによって、ポートフォリオの損失がプラ転、あるいは利益が拡大している投資家が多いようです。

投資関係の景気の良い話がたくさん流れています。つい先日も日経で、8億円を運用する個人投資家(グロース投資家のようです)が引退するというニュースが華々しく流れていました。

リーマン・ショック後、休止状態だった投資ブログが、ここへきていきなり息を吹き返しはじめる事例も散見されます。

毎度のことながら、株価が(特に日本株式が)上昇してくると、世の中が急に投資モードになってきます。一例として、マネー誌ではない一般誌に、株特集やら投資特集やらが組まれるようになってきます。

直近の一般誌を見てみると、こんな感じです。

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Rusutsu in 2013

先日、北海道ルスツへスノーボードに行ってきました。

(投資に関係がない雑談です。ご興味がある方だけご覧ください)

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松井証券が独立系投信のための販売ネットワーク提供?

松井証券の松井社長が、独立系投信のための販売ネットワーク提供を考えているようです。

【日経電子版 2013/02/04 松井証券「究極の値下げ」の真意より引用】
「考えているのは直販システムの整備です。販売網を持たない独立系の投信会社のためにネットワークを提供し、松井証券は投資家から販売手数料をとらずに投信会社から一定の手数料をもらいます。投資家への運用内容の説明は投信会社の責任でやってもらう。松井は導管になるだけです。徹底的に無色透明になる。投資家にバイアスをかけない存在になります」
【引用おわり】

まだ構想段階でサービスの概要は不明ですが、言葉どおりに受け取るならば、たとえば、さわかみ投信やセゾン投信や鎌倉投信のファンドを松井証券一社の口座で購入できるようになる(かも)ということだと思います。

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『一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門』(竹川美奈子著)は投資信託解説のEテレ版

『一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門』(竹川美奈子著)を読みました。

一番やさしい! 一番くわしい!  はじめての「投資信託」入門一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門
竹川 美奈子 宗誠二郎

ダイヤモンド社 2013-01-19
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本書は、「初心者向けの良心的な投資信託のテキスト」だと思いました。投資信託について大事なことがモレなくダブりなく、しかもイラストや図表をふんだんに使って解説されています。ただし、内容は実は骨太であり、言うなればそう、Eテレ(NHK教育テレビ)みたいなイメージです。

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国内ETFの「基準価額と市場価格の乖離」(2013年1月末時点)、さらに乖離率が縮小

個人投資家の期待を集めながらも、基準価額と市場価格の乖離の大きさが課題と言われてきた国内ETF。

海外資産クラスの主要銘柄「上場MSCIコクサイ株」(1680)・「上場MSCIエマージング株」(1681)・「MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信」(1550)の乖離率を、2013年1月末時点でチェックしてみます。

市場価格と基準価額の乖離率推移

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