【イー・アドバイザーコラム】 いろいろな投資法のよい試し方、悪い試し方

投資情報提供のE-Advisor(イー・アドバイザー)にて、水瀬が連載しているコラムの第18回がアップされました。

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日銀保有ETFの含み益5,501億円はどのようにして生み出されたか

日本銀行

日銀が平成24年度決算を発表しました。その中で、日銀保有ETFの含み益が、なんと5,501億円にのぼることがわかりました。

日本銀行 会計・決算
2013/05/29 第128回事業年度(平成24年度)決算等について

昨年の決算では847億円だった含み益が5,501億円と、1年で一気に含み益が拡大した形になります。1兆5,726億円の買値に対して5,501億円の利益というのはなかなかの運用実績です。

これは日銀の資産運用能力が高いということでしょうか?
いいえ、そうではありません。なぜなら……

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個人向け国債「固定3」だけでなく、「変動10」「固定5」も毎月発行へ

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個人向け国債の「変動10」「固定5」が今年12月から毎月発行になると財務省が発表しました。

財務省 報道発表
2013/05/28 個人向け国債の「変動10年債」及び「固定5年債」の募集・発行を毎月行うこととします

今までは個人向け国債の「固定3」だけ毎月発行で、「変動10」「固定5」は四半期に一度の発行でした。12月以降は、毎月「変動10」も「固定5」も買えるということになります。これは個人投資家にとって朗報かもしれません。

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米国モーニングスターの世界24か国投資信託事情調査レポートの邦訳まとめを日本のモーニングスターも掲載

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5月16日のブログ記事「日本の投資信託環境は先進国どころか中国・韓国・インド以下」で取り上げた米国モーニングスターの調査レポート「Global Fund Investor Experience report」について、日本のモーニングスターでも後日、日本語の記事を掲載していたようです。

モーニングスター アナリストの視点(ファンド)
2013/05/23 日本の投信業界の意識は「三流」、コストと情報公開で低評価―米モーニングスター調査

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主要ネット証券の投信積立銀行引落しサービスを調べてみた

楽天証券が2013年5月25日より投信積立の銀行引落しサービスを開始すると発表しました。通常、投資信託に積立投資するためには、

(1) 銀行から証券会社に入金処理
(2) 証券会社で積立投資

という2ステップが必要です。私は手動で積み立てているので、毎月そういうステップを踏んで積立投資をしています。しかし、投信積立銀行引落サービスは、

(1) 銀行から自動的に引き落としされて証券会社で積立投資

というワンステップで積立投資ができます。これは楽ちんです。そういえば昨年、SBI証券も投信積立銀行引落しサービスを開始するというブログ記事を書きました。

そこで、本日(2013年5月26日)時点で、主要ネット証券各社の投信積立銀行引落しサービスの状況を調べてみました。そこには数年前とは違う景色が広がっていました。

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」13年5月分の投資を実行

ちょいドル

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」2013年5月分の投資を、本日5月23日に行ないました。
<ご参考> ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

日経平均が1,143円下落(▲7.32%)して、為替も一気に2円近く円高が進んだので、今月分の投資をしてみました。ポートフォリオの外貨比率が高いので、円高&株安は「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の投資チャンスです。
<関連記事> ロイター 2013/05/23
日経平均反落し下げ幅1100円超、出来高・売買代金は過去最高

積み立て商品は、以下の4本です。

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SBI証券、外国株式(海外ETF含む)も日本版ISAの対象とWEBサイトに掲載

SBI証券が、外国株式(海外ETF含む)も日本版ISA口座の対象とするとWEBサイトに掲載しました。

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SBI証券WEBサイトより。クリックで拡大)

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【特別寄稿】 地震リスクは考えておこう

毎月、寄稿いただいているタカちゃんさんから、いつものバリュエーション表とは別の、いや、むしろ本命のレポートが届きました。

個人的に待望のレポートです。なぜなら、これは私が当ブログで寄稿を募るきっかけになったレポートだからです。その経緯は以下のとおりですが、ご興味があればご覧ください。
<関連記事>
2012/09/07 なぜ、ブログ読者に寄稿をお願いするのか

そんなことより、皆さまも読んでほしいのはタカちゃんさんのレポートです。これを読んだら、どんなに銘柄を厳選しても日本株オンリーの運用はちょっとな……と思われるかもしれません。以下、特別寄稿「地震リスクは考えておこう」です。

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【特別寄稿】 世界でいちばん割安なのはどの国?世界各国のバリュエーション表(2013年4月版)

ご好評いただいている、読者のタカちゃんさんによる特別寄稿「世界でいちばん割安なのはどの国?世界各国のバリュエーション表」、2013年4月版が寄せられました。

PERだけでなく、PBR、ROE、実質実効為替レート、長期金利、配当利回り、益回り、配当成長率といった複数指標を網羅的にまとめたデータは貴重です。今回は「名目経済成長率予想」の項目が加わってパワーアップしています。

以下、特別寄稿「世界でいちばん割安なのはどの国?世界各国のバリュエーション表(2013年4月版)」です。

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【イー・アドバイザーコラム】 隠れた勝者は、過去の相場低迷時にも怖がらないで買い続けてきた「コツコツ投資家」たち

投資情報提供のE-Advisor(イー・アドバイザー)にて、水瀬が連載しているコラムの第17回がアップされました。

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日本の投資信託環境は先進国どころか中国・韓国・インド以下

米国モーニングスターが、北米、欧州、アジア、アフリカの24か国で投資信託の投資家が置かれた環境を分析したレポートを発表しました。

Morningstar Newsroom
2013/05/15 Morningstar Announces Findings from Third Global Fund Investor Experience Report

金融先進国である米国が1位であることには何の驚きもないのですが、問題は我が国、日本です。日本はABCDのうちC評価。これは24か国中、下から4番目で、米国やドイツのような先進国どころか、中国・韓国・インドのような新興国よりも下に位置しています。

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梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー、2000万PV突破

ブログ左下のカウンター(PC版)を見たら、先ほど当ブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)」が2000万PVを突破していました。

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楽天証券、外国株式(海外ETF含む)も日本版ISAの対象とWEBサイトで公式発表

楽天証券が、外国株式(米国株式、中国株式、アセアン株式)も日本版ISA口座の対象とするとWEBサイトで発表しました。つまり、海外ETFも対象になるということです。

楽天証券WEBサイト画面
楽天証券WEBサイトより。クリックで拡大)

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【お詫び】「今年中にクロス取引やっておくべき」は誤りでした。正しくは「今年中にクロス取引してはダメ」

前回、「日本版ISAより重要!?運用資産がそれなりに大きいかたが今年中にやっておくべきこと」というタイトルで、優遇税率が終了する前の今年中に、「クロス取引」を検討すべきだという記事を書きました。

結論から書くと、私が間違っていました。正しくは、「ほとんどのかたはクロス取引してはダメ」でした。

気づいた後すぐに記事を取り下げ、ツイッターやFacebook等各種SNSへのブログ更新情報も削除しましたが、ツイッター等で一部拡散しかかっていたようです。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。これから、何が間違っていたのか、本当はどうすればよいのかについて書きます。

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楽天証券、海外ETFを日本版ISAの対象に

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以前の記事「おい、ネット証券各社。日本版ISA口座スターターキット申込受付する前にやることがあるだろう」で、ネット証券各社がフライングで日本版ISA(NISA)口座開設の予約を受け付けているにもかかわらず、自社の対象商品がまだ決まっていないというのはいかがなものか、というお話を書きました。

すると楽天証券から、本日の1Q決算説明会にて、日本版ISAで外国株も対象にするとの発表があった模様。

海外ETFや米国・アセアン・中国の個別株もNISAで使えるようになるとのことです。なんでも、数日前に決定して本日お披露目だそうで、まだ公式サイトにはその情報が出ていません。でも、複数のFPやメディア関係者からの情報でもあり、信ぴょう性は高いかなと考えています。

本当だとしたら、楽天証券さんグッジョブ!(・∀・)b

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相場で身を持ち崩すとどうなるか?赤裸々にわかるまとめサイト

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世の中で投資で成功した人の情報はたくさんありますが、失敗した人、特に取り返しがつかないほどの大失敗をした人の情報というのは、あまり表に出てきません。

最近、株式市場の好調で浮かれている投資家が散見されます。先日の記事「昨今の日本株上昇でテンション高くなってるインデックス投資家へ」でもブレーキ的な記事を書きました。

賛同意見をいただく一方、反対意見もいただきました。あるかたからは、「景気回復のためには浮かれる人も必要だろう」という正論、あるかたからは、「精神論でリアリティがない」というご意見をいただきました。その方は、「明らかな上げ相場の時にレバレッジを掛けて集中投資しないのは機会損失だ」というご意見でした。

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日経ヴェリタスにちょこっと掲載されました

読者のかたに教えていただいたのですが、現在発売中の日経ヴェリタス2013年5月5日号に、水瀬がちょこっと掲載されていました。

日経ヴェリタス 2013年5月5日号日経ヴェリタス 2013年5月5日号

日本経済新聞社 2013-05-05
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昨今の日本株上昇でテンション高くなってるインデックス投資家へ

ここ半年くらい、日本株をはじめとする株式市場が好調です。

データで見てみると、たとえば日経平均は、ちょうど1年前2012年5月2日には8,796円でした。1年経った直近2013年5月2日には13,694円と、年率で約46%も上昇しています。同じく、MSCIコクサイ指数は約40%、MSCIエマージング指数は約25%上昇しています。

TOPIX、MSCIコクサイ、MSCIエマージングの1年チャート

グラフで見ると上記のような感じです。青がTOPIX(日本株)赤がMSCIコクサイ(日本以外の先進国株)緑がMSCIエマージング(新興国株)です。右肩上がりで、特に半年前あたりからグングン上昇しています。たいへん結構なことです。

新聞報道を見ると、毎日のように「アベノミクス効果で日本株好調!」「日銀黒田バズーカ砲炸裂!」とかまびすしいです。マネー誌を見れば、総資産数億円という資産家の体験談が誌面を飾っています。Twitter等のSNSを見れば、「億り人(おくりびと)」と呼ばれる1億円達成投資家が現れはじめています。

私のブログにも、「この状況で分散投資なんてバカですか?」という知らない人からのメールに加えて、インデックス投資家さんからも、「日本株比率を高めた方が良いのでは?」「生活防衛資金を預貯金で2年分も用意するのは投資効率が悪いのではないか」というようなご意見メールが来るようになっています。

世の中はいま、「テンションが高い」意見に満ち溢れています。

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【イー・アドバイザーコラム】 円建てファンドはドル建てファンドより為替リスクが低い?

投資情報提供のE-Advisor(イー・アドバイザー)にて、水瀬が連載しているコラムの第16回がアップされました。

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国内ETFの「基準価額と市場価格の乖離」(2013年4月末時点)、低位安定は続く

個人投資家の期待を集めながらも、基準価額と市場価格の乖離の大きさが課題と言われてきた国内ETF。

海外資産クラスの主要銘柄「上場MSCIコクサイ株」(1680)・「上場MSCIエマージング株」(1681)・「MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信」(1550)の乖離率を、2013年4月末時点でチェックしてみます。

国内ETFの「基準価額と市場価格の乖離」(2013年4月末時点)

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