国内ETFの「基準価額と市場価格の乖離」(2013年8月末時点)、フロンティア株はまだまだ割高圏

個人投資家の期待を集めながらも、基準価額と市場価格の乖離の大きさが課題と言われてきた国内ETF。

海外資産クラスの主要銘柄の乖離率を、2013年8月末時点でチェックしてみます。前回から、iシェアーズ3銘柄(iS先進国株・iSエマージング株・iSフロンティア株)も追加しているので注目です。

国内ETFの「基準価額と市場価格の乖離」(2013年8月末時点)
(クリックで拡大。クッキリしたグラフが表示されます)

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Funds-iシリーズに為替ヘッジ型が続々登場。これは活用できそう!

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野村アセットマネジメントのインデックスファンド「Funds-iシリーズ」に為替ヘッジ型が続々登場しています。EDINETによると、概要は以下のとおりです。

Funds-i 内外7資産バランス・為替ヘッジ型
 (バランスファンド・信託報酬 年率0.525%・信託財産留保額 0.2%)
Funds-i 外国債券・為替ヘッジ型
 (シティグループ世界国債インデックス連動・信託報酬 年率0.5775%・信託財産留保額なし)
Funds-i 外国REIT・為替ヘッジ型
 (S&P先進国REIT指数連動・信託報酬 年率0.5775%・信託財産留保額0.3%)

また、為替ヘッジ型ではありませんが、海外5資産に投資するバランスファンドも登場しています。

Funds-i 海外5資産バランス
 (バランスファンド・信託報酬 年率0.63%・信託財産留保額 0.2%)

販売会社は、野村證券、SBI証券、マネックス証券、楽天証券、八十二証券ということで、主要なネット証券では取り扱いがあるようです。

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」13年8月分の投資を実行

ちょいドル

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」2013年8月分の投資を、本日8月27日に行ないました。
<ご参考> ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

少し円高・株安が進んだようなので今月分を投資しました。月末になるまで分かりませんが、今のところ、月内ではまあまあのところで投資できたのではないかと思っています。

積み立て商品は、以下の4本です。

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海外ETF投資の敷居が下がる!マネックス証券、米国株手数料改定で5ドルちょっとから

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マネックス証券が、米国株式の売買手数料を2013年9月23日から改定して、最低 5.25米ドルからにすると発表しました。

マネックス証券 最新情報
8月26日 外国株ビックリ手数料で米国株を。最低手数料は5.25米ドルに。

正確には、約定代金の0.4725%が手数料となり、最低で 5.25米ドルから、最大で 21米ドルとなります。また、1,000株以上の追加手数料は廃止されました。

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あなたはこれを見ても不動産に集中投資できますか?

まずは下の世界地図を見てください。この緑色の光がなんだか分かるでしょうか?

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UXBlogより (クリックで拡大)

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【イー・アドバイザーコラム】 金融機関のWEBサイトからどんどん直接要望を出そう

投資情報提供のE-Advisor(イー・アドバイザー)にて、水瀬が連載しているコラムの第24回がアップされています。

【イー・アドバイザーコラム】 金融機関のWEBサイトからどんどん直接要望を出そう

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日経マネー2013年10月号に掲載されました

日経マネー2013年10月号に、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーと水瀬が掲載されました。

B00EA1Y9TI日経マネー 2013年 10月号 [雑誌]
日経BP社 2013-08-21

by G-Tools

第2特集で「口座開設時点でぐっと差がつきます NISA活用術」というNISAの特集が組まれています。その中で、中・上級者編の「プロ&著名ブロガーに聞く 商品選び&活用術」というコーナーがあり、そこに掲載されていました。

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「トンチン年金」、どう思いますか?

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皆さんは、「トンチン年金」という言葉をご存知でしょうか。

ニッセイ基礎研究所 基礎研レポート 2013年08月15日
米国の長寿年金 - トンチン性の活用は有効な長寿リスク対策となるか-

私は知りませんでした。上記レポートを読んで、トンチン年金のことを初めて知りました。なんだかユーモラスなネーミングですが、ちゃんとした年金用語です。

トンチン年金【トンチンねんきん】
イタリアのトンティTontiが17世紀に考案した年金制度。小口出資を広く募集し大量の資金を集め,出資者の年齢群によって集団を設け,各集団ごとに出資に対する利子相当額を毎年支給し,その集団の生存者で分配する。(百科事典マイペディアより)


上記レポートでは、トンチン年金のことを、「65歳時に500万円払っていただけば、85歳の時から毎年300万円の年金を一生涯にわたってお支払いいたします。ただし85歳までの間に死亡された場合、死亡給付金は支払われません」という年金であると紹介していました。

これ、どう思いますか?

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アフラックのブラックスワンは、かつてないほど「いい奴」かもしれない

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最近、保険会社のアフラックのテレビCMをよく見かけます。

アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社) WEBサイト
テレビCM | ブラックスワンのささやき 登場篇

上記WEBサイトで実際にCMをご覧いただきたいのですが、ストーリーは簡単にいえばこうです。

ひねくれ者で目付きの悪いブラックスワンが、「そろそろ医療保険に入ろうと思って……」と加入検討中のカップルを見て、「必要ない、必要ない!」と邪魔する発言を繰り返します。そこに「アフラック!」としゃべるおなじみアフラックダックが登場し、ブラックスワンを追いかけ回すというもの。

これを眺めながらちょっと思ったこと。それは……

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【特別寄稿】 世界でいちばん割安なのはどの国?世界各国のバリュエーション表(2013年7月版)

ご好評いただいている、読者のタカちゃんさんによる特別寄稿「世界でいちばん割安なのはどの国?世界各国のバリュエーション表」の2013年7月版が寄せられました。

PERだけでなく、PBR、ROE、実質実効為替レート、長期金利、配当利回り、益回り、配当成長率といった複数指標を網羅的にまとめたデータは貴重です。個人的には、デモ隊と政府の衝突など、政情不安定なエジプトのPERが妙に上がってきたのが気がかりです。

以下、特別寄稿「世界でいちばん割安なのはどの国?世界各国のバリュエーション表(2013年7月版)」です。

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梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー、8周年のごあいさつ

このブログ記事を書きはじめてから丸8年が経ち、9年目に入りました。

こんなに長く続けてこられたのも、ブログを読んでくださる皆さまのおかげです。このような未熟なブログにお付き合いいただき、本当にありがとうございます。

特に、素晴らしい情報を届けてくれる相互リンクブログの皆さま、メールフォームから情報を寄せてくださる皆さま、TwitterやFacebook等のSNSで取り上げてくださる皆さまには、多大なるモチベーションをいただいております。心よりお礼申しあげます。

また、ブログを通じて、全国の個人投資家や、普通にしていたら一生お会いすることもなかったであろう著名人や金融業界の方々と、お会いしたり活動したりする機会に恵まれました。投資情報サイトのE-Advisor(イー・アドバイザー)での連載コラム執筆も、もうすぐ2年目に入ります。

しがない個人ブロガーにこうしてお声がけいただけるのもブログがあればこそ(というより、私などブログ以外には何もない)であり、お引き立ていただいた関係者の皆さまにも、この場を借りてお礼申しあげます。

これからも、インデックス投資を続けながら、気づいたこと、考えたこと、行動したことなど、いち個人投資家の視点でブログを書いていくつもりです。インデックス投資同様、ブログも「継続は力なり」だと実感していますので、マイペースで継続していきたいと考えています。

今後とも、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)をよろしくお願いいたします。


管理人 水瀬ケンイチ



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【イー・アドバイザーコラム】 投信の新規設定額が多ければ「好調」、少なければ「不調」なのか?

投資情報提供のE-Advisor(イー・アドバイザー)にて、水瀬が連載しているコラムの第23回がアップされています。

E-Advisor イー・アドバイザー株式会社

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【主要ネット証券に聞きました】東証に上場されたiシェアーズETF3銘柄の分配金への二重課税分は取り返せるのか?

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先月、2013年7月17日に東証に上場されたiシェアーズETF3銘柄(1581・1582・1583)について、分配金への二重課税分は取り返せるのか?という質問を主要ネット証券に問い合わせていました。

<関連記事>
2013/06/14 東証に上場されるiシェアーズ3銘柄の分配金への二重課税分は取り返せるのか?(推論)

上記記事で書いたことの繰り返しになりますが、もう2ヶ月前のことなのでおさらいを。

海外市場に上場された海外ETFは、分配金に対して海外の国と日本の両方で二重に課税されます。しかし、米国の場合、日本との租税条約に基づいて、米国での課税分は確定申告することで還付されます(外国税額控除)。
私自身も、米国上場の海外ETFに投資しているので、毎年確定申告を行ない、外国税額控除で米国課税分相当の還付(控除限度額の範囲内ですが……)を受けています。

東証に上場されたiシェアーズETF3銘柄については、もともとは米国に上場されている海外ETFであり、米国と日本の重複上場に近い形なので、分配金への二重課税分は、外国税額控除によって取り返せるのではないか?という疑問を抱きました。

上記記事では、私自身の「推論」を書かせていただきましたが、主要ネット証券(SBI証券・マネックス証券・楽天証券)に質問していました。いろいろあって時間がかかりましたが、ようやく各社の「回答」がようやく出揃いました。

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日経新聞の取材をお受けしました

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週末はいろいろありすぎて記事にするのが遅れてしまいましたが、先週、日経新聞の取材をお受けしました。

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ブラックロックから、すごいバリエーションの低コストインデックスファンドシリーズ登場

EDINETを見たところ、ブラックロックから、すごいバリエーションのインデックスファンド・シリーズが登場するようです。

これは、2013年6月に、みずほ銀行とみずほ証券がインターネット専用で8~9月にインデックスファンド・シリーズを発売すると報道発表していたものだと思われます。

先ほどEDINETで確認できたものだけで、なんと18本。概要は以下のとおり(信託報酬は年率)。

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「インデックス投資ナイト2014」は2014年1月11日(土)、リスクを取って客席数拡大へ

個人投資家による個人投資家のための投資イベント、「インデックス投資ナイト2014」の日時、会場が決定しました。

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第4回講師日本一決定戦「E-1グランプリ」に参加してきました

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本日、「E-1グランプリ」に招待されて参加してきました。
木田知廣氏のシンメトリー・ジャパンが主催する、日本一のセミナー講師を決めるというコンテストです。

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日経マネーの取材、どんな記事になるのか見当つかず(笑)

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先日、日経マネーの取材をお受けしました。

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国内ETFの「基準価額と市場価格の乖離」(2013年7月末時点)、今月からiシェアーズ3銘柄も追加。予想どおりの割高圏ですが…

個人投資家の期待を集めながらも、基準価額と市場価格の乖離の大きさが課題と言われてきた国内ETF。

海外資産クラスの主要銘柄の乖離率を、2013年7月末時点でチェックしてみます。今回から、7月17日に上場されたiシェアーズ3銘柄(iS先進国株・iSエマージング株・iSフロンティア株)も追加してみました。

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