質問者「日々あふれる投資情報を理解するにはどうすれば良いのでしょうか?」 チャールズ・エリス氏「放っておくこと」

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インデックス投資家のバイブルのひとつ、「敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか」の著者、チャールズ・エリス博士が投資についていろいろ語る無料の「動画」コンテンツがあります。

最新の動画は「情報の氾濫について語る」です。

バンガード・インベストメンツ・ジャパン
投資家よ、汝自身を知れ/チャールズ・エリス博士が情報の氾濫について語る

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相方の素晴らしきインデックス投資道

orz

私の相方も、いちおうインデックス投資をしています。

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人生2回目のインデックス投資セミナーをやらせていただきました

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(画像はイメージです)

昨日、社団法人バトンが企画する「横浜サカエ塾」で、人生2回めインデックス投資セミナーを無事終えました。

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」13年10月分の投資を実行

ちょいドル

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」2013年10月分の投資を、本日10月24日に行ないました。
<ご参考> ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

昨日、すこし円高株安になったのでこのタイミングで投資しましたが、月内ではいまいちな水準での投資になりそうです。投資のタイミングをはかるのは、ほんとうに難しいですね。

積み立て商品は、以下の4本です。

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DIY投資家が増えて投資の危機が進行中?

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いよいよ2014年1月のNISAスタートまで、残り3か月を切りました。金融機関各社では激しいNISA口座争奪戦に加えて、1400兆円と言われる個人資産がどう動くのか、ビジネスチャンスを狙っていろいろと詮索しているようです。

ある運用会社では、NISAのお手本になった「本家」英国ISAのファンド動向を見て、今後の日本の投資家動向の見通しと懸念を指摘しています。

国際投信投資顧問 投資調査室コラム 日本版ISAの道
2013年10月21日 
[その32] 「本家」英国で、RDR改革がもたらしたIFA数減少によって、ISAを中心にDIY投資家が増えて投資の危機が進行中?~最新の英国ISA(ファンド)動向~


詳しくは上記コラムをご覧いただきたいのですが、英国のISAでの投資動向を紹介しつつ、要点は、リード文にもあるように、

『英国では、ISAを中心にDIY投資家が増えて投資の危機が進行中』

ということのようです。将来のことを正確に予測できる人間はこの世にはいませんので、現時点でどのような予測もあってよいとは思いますが、私個人の率直な感想は、

『これはひどい』

です。なにがひどいのか、順を追って説明します。

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【特別寄稿】 世界各国のバリュエーション表(2013年9月版)

ご好評いただいている、読者のタカちゃんさんによる特別寄稿「世界でいちばん割安なのはどの国?世界各国のバリュエーション表」の2013年9月版が寄せられました。

PERだけでなく、PBR、ROE、実質実効為替レート、長期金利、配当利回り、益回り、配当成長率といった複数指標を網羅的にまとめたデータは貴重です。相変わらずエジプトのPERが突出していますが、日本のPERがじりじり上がってきているのも、気になりますね。

以下、特別寄稿「世界各国のバリュエーション表(2013年9月版)」です。

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【イー・アドバイザーコラム】 あなたは毎年10万円以上運用会社に払っている!?

投資情報提供のE-Advisor(イー・アドバイザー)にて、水瀬が連載しているコラムの第28回がアップされています。今回は「運用コスト」についてです。

photo20131019.jpg

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いくらNISAを盛り上げたくても、不適切な説明はダメ

NISAの解説記事が増えてきましたが、「これはダメだ」と思われるものがありましたので、取り上げます。

日経電子版 2013/10/16
株価上昇率ゼロでもNISAで株式投資を

詳しくは上記記事をご覧いただきたいのですが、記事の趣旨としては、株価上昇率がゼロでもNISAでの株式投資は銀行預金と比べたら有利だということを、データとともに解説しているものです。

NISAを盛り上げたい。投資経験のない人にも分かりやすくNISAの仕組みを伝えたい。そのような気持ちは、十二分に伝わります。しかし、こういう例えはいけません。

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<追記あり> 「インデックス投資ナイト2014」チケット完売。関係者席分も追加販売予定

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個人投資家による手作り投資イベント、「インデックス投資ナイト2014」のチケットが完売しました。お求めいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

インデックス投資ナイト公式サイト
2013/10/16 チケットが完売しました - インデックス投資ナイト2014

でも、上記の告知にあるとおり、関係者席として確保していた席の追加発売を行なう予定です。追加発売の際はあらためて、インデックス投資ナイト公式サイト等でアナウンスされます。ご希望の方は、チェックしてみてください。

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「保険会社が知られたくない生保の話」(後田亨著)は日経電子版連載コラムの総集編+アルファの価値あり

「保険会社が知られたくない生保の話」(後田亨著)を読みました。本書は、日経電子版で同氏が毎週連載しているコラムの総集編+アルファ(特にアルファが大事)でした。

保険会社が知られたくない生保の話 (日経プレミアシリーズ)保険会社が知られたくない生保の話 (日経プレミアシリーズ)
後田 亨

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定年延長のため給料下がる。その時、上の世代と下の世代の間には……

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企業に65歳までの雇用を義務付ける改正高年齢者雇用安定法が、2013年4月1日にスタートしました。報道によれば、サントリーや大和ハウスなど、定年を65歳に延長する企業が増えてきました。

私の勤務先もご多分に漏れず、定年が65歳まで延長になりました。同時に、給料が下がるようです。

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「インデックス投資ナイト2014」 詳細&チケット発売情報公開

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2013年10月10日0時になりました。

個人投資家による手作り投資イベント、「インデックス投資ナイト2014」の詳細とチケット発売情報が公開されました。

チケット発売情報はこちら → e+(イープラス) インデックス投資ナイト2014
イベント詳細情報はこちら → インデックス投資ナイト公式サイト

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「増資インサイダー事件後の規制改革」に見る証券業界の慢心

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近年、増資インサイダー取引が、日本の株式市場の信認を揺るがす深刻な問題となっています。

野村総合研究所 知的資産創造 2013年8月号
増資インサイダー事件後の規制改革

詳しくは上記レポートをご覧いただきたいと思いますが、このレポートは、増資インサイダー取引の問題の把握という意味で、非常によくまとまっており素晴らしいです。同時に、今後に向けた提言は、悲しいほど間違っています。

いったいどういうことか? 順を追って見てみましょう。

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「インデックス投資ナイト2014」今月10月10日に重大発表あり

個人投資家による手作り投資イベント、「インデックス投資ナイト2014」実行委員会からのお知らせです。

インデックス投資ナイト 公式WEBサイト
2013/10/06 10/10(木) 0:00amに本公式ブログで重大発表を行います



「2014年1月11日に開催するインデックス投資ナイト2014について、10/10(木) 0:00amにこのブログで重大発表を行います。ご期待ください」

とのこと。なんでしょうね? 乞うご期待!

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「〈新版〉投資信託選びでいちばん知りたいこと」(朝倉智也著)は投資信託の超・具体的な実用書

「〈新版〉投資信託選びでいちばん知りたいこと」(朝倉智也著)を読みました。本書は投資信託の超・具体的な実用書だと思います。

〈新版〉投資信託選びでいちばん知りたいこと〈新版〉投資信託選びでいちばん知りたいこと
朝倉 智也

ダイヤモンド社 2013-09-28
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本書は2006年に発売された同名の著書の「新板」です(該当記事)。前著では国内・先進国だけだったアセットクラスについて、新たに新興国も加え、投資信託の見方を解説しています。

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【イー・アドバイザーコラム】 あなたはこれを見ても現物不動産に集中投資できますか?

投資情報提供のE-Advisor(イー・アドバイザー)にて、水瀬が連載しているコラムの第27回がアップされています。今回は「不動産投資」についてです。

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リーマン・ショック後に投資を始め、いま絶好調の投資家たちへ捧ぐ

「100年に一度」と言われた、あのリーマン・ショックから、はや5年が経ちました。

その間、世界経済は騰落を繰り返しながらも、順調に回復してきました。その過程で、個人投資家の方々は大きな恩恵を受けてきたはずです。「絶好調」「過去最高の資産総額」、そんな言葉がネット上に踊ります。

彼らを見ていると、リーマン・ショックの記憶も風化しつつあるように感じます。特に、リーマン・ショック後に投資を始めた個人投資家において、手堅いと言われているインデックス投資家の間でさえ、「慢心」が広がってきたように感じます。

具体的には、ポートフォリオがリスクを取り過ぎていたり、自分のリスク許容度を甘く見積もっていたりしているのではないかと思われるような事例や言動が散見されます。

そんなあなたに、この動画をご覧いただきたいと思います。

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国内ETFの「基準価額と市場価格の乖離」(2013年9月末時点)、エマージング、フロンティア株で乖離拡大…

個人投資家の期待を集めながらも、基準価額と市場価格の乖離の大きさが課題と言われてきた国内ETF。

海外資産クラスの主要銘柄の乖離率を、2013年9月末時点でチェックしてみます。この夏7月から追加したiシェアーズ3銘柄(iS先進国株・iSエマージング株・iSフロンティア株)がどうなっているのかにも注目です。

海外資産クラスの主要銘柄の乖離率(2013年9月末時点)
(クリックで拡大。クッキリしたグラフが表示されます)

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