【イー・アドバイザーコラム】 定年延長のため給料下がる、その時、上の世代と下の世代の間には……

投資情報提供のE-Advisor(イー・アドバイザー)にて、水瀬が連載しているコラムの第31回がアップされています。今回は「65歳定年制と現役世代の給料」についてです。

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」13年11月分の投資を実行

ちょいドル

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」2013年11月分の投資を、本日11月29日に行ないました。
<ご参考> ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

今月は、株価がほぼ一本調子に上がってしまったので、最終営業日での「根性なし投資」になってしまいました。

株価が上がると資産総額が増えてうれしいのですが、一方で、売却を始めるのはまだまだ先のことであり、安く仕込めないのが悲しいです。日本株だけは最終営業日に少し下げてくれたのが、せめてものの救いです。

積み立て商品は、以下の4本です。

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マネックス証券ブロガー向けセミナーで投信ブロガーたちが直接要望しまくり

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先日、マネックス証券のブロガー向けセミナーに参加してきました。若干のミスマッチはありつつも、直接要望を出したり、気になっていた質問に答えてもらったりして有意義でした。

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「日本株、バブル後の積み立てがプラス転換」という事実からわかること

日経平均株価が過去最高値だった1989年末以降に、毎月積み立て投資を続けていた場合、ついにプラス転換したそうです。

日本株の積み立て投資が報われたというおめでたい話なのですが、私は、実は別のことを示唆しているのではないかと思いました。どういうことか?

【日経電子版 2013/11/25より引用】
日本株、バブル後の積み立て投資がついにプラス転換

「長期でも積み立て投資でも報われなかった」と責められ続けた日本株。しかし実は最近の株価上昇で、23年前のバブル崩壊以降に日本株に積み立て投資した場合の評価額が、累計積立投資額に比べてプラス転換した。「株は長期」というセオリーが「復権」する兆しになるかもしれない。

日本株、バブル後の積立がプラス転換
【引用おわり】

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よくまとまっているネット証券の海外ETF(米国ETF)サービス比較表

最近、再び充実してきたネット証券の海外ETF(米国ETF)サービスについて、とてもよくまとまっているサービス比較表がありましたのでご紹介します。

ネット証券の海外ETFサービス比較表
(投信で手堅くlay-up!「ネット証券 米国株(米国ETF)口座の比較まとめ」より引用)

上記の比較表は、相互リンクブログの「投信で手堅くlay-up!」さんのブログ記事から引用させていただきました。(引用をご快諾いただきありがとうございます!)

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恐怖の質問メール

先日、ある読者さんから、このような質問メールをいただきました。

質問 NISAでの具体的な投資手法は?

ズバリお聞きしたいのですが、水瀬さんはNISAで、VTへの投資を(?)考えておられるとのことですが、「どの元手から」「いつ」「いくら」購入して「いつまで」保有する計画でしょうか?そしてそれは投資全体からみてどのような位置づけをもち、NISAというツールの利害得失をどう捉えて結論を出したのですか?また、以前に海外ETFの特定口座対応の有無によってNISA口座をどの証券会社にするか決めるということを書いておられましたが、それは非課税期間終了後のロールオーバーを前提にしているのですか?水瀬さん御自身が、ではなく、例えば会社の後輩の方から初めて投資をするにあたり相談を受けた場合は、NISAを利用するしないを含めてどのようにアドバイスされますか。
といったようなことが気になって夜も寝られません。


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楽天証券、米国株式(米国ETF含む)を日本円で直接売買&1株から買付可能に



楽天証券は、米国株式について、(1)日本円からの直接売買が可能になる、(2)買付単位を10株から1株に変更すると発表しました。

楽天証券WEBサイト
2013/11/20 【米国株式】 日本円からの直接売買が可能になります
2013/11/20 【米国株式】 1株から購入できるようになります

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【特別寄稿】 世界各国のバリュエーション表(2013年10月版)

ご好評いただいている、読者のタカちゃんさんによる特別寄稿「世界でいちばん割安なのはどの国?世界各国のバリュエーション表」の2013年10月版が寄せられました。

PERだけでなく、PBR、ROE、実質実効為替レート、長期金利、配当利回り、益回り、配当成長率といった複数指標を網羅的にまとめたデータは貴重です。

ここ2~3か月、PERが突出していたエジプトでしたが、落ち着いてきました。そのかわり、日本のPERがいちばん高い状況になっています。深追いは禁物、資産の分散を意識したいですね。

以下、特別寄稿「世界各国のバリュエーション表(2013年10月版)」です。

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そんなお金の使い方があったのか

握手

私はサッカーJリーグを応援しているのですが、どちらかというと相方の方が「サッカー熱」があついです。
(投資とはあまり関係がない雑談です。ご興味があるかただけご覧ください)

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【イー・アドバイザーコラム】 NISAの活況によって炙りだされた投信業界の問題点

投資情報提供のE-Advisor(イー・アドバイザー)にて、水瀬が連載しているコラムの第30回がアップされています。今回は「投信業界の問題点」についてです。

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マネックス証券、ついに米国株の特定口座対応!これでやっと海外ETFの税務処理も楽ちんに

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マネックス証券が、ついに米国株(米国ETF含む)の特定口座対応を公式に発表しました。なんと今年12月16日からです。

マネックス証券 WEBサイト
11月15日 ご要望にお応えして!ついに米国株取引が、特定口座に対応!

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第6回ブロガーミーティング(eMAXIS意見交換会)でまたもやアレを要望してきました

第6回ブロガーミーティング(eMAXIS意見交換会)

本日、三菱UFJ投信の「第6回ブロガーミーティング(eMAXIS意見交換会)」に参加してきました。

集まったのはイーノ・ジュンイチ氏や吊られた男氏、renny氏など投信ブロガー10人くらいでした(数えてないから分からん)。事前に主催者から水瀬に投信ブロガーを紹介してほしいとの依頼があったので、私からもお声がけさせていただき、初参加のブロガーさんも何人かいました。

また、面白かったのは、来場できないブロガーたちも、チャットで参加していたことです。聞くところによると、会場の様子を映した音声付き動画と、プレゼン資料画面を見ながらチャットで参加できたようです。よりオープンな感じがするナイスな仕掛けだと思います。

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iシェアーズ、米国高配当株や米国小型株、米国REIT等の海外ETF4本を東証上場へ

BLACKROCK

ブラックロック・ジャパンは、米国高配当株や米国小型株、米国REIT等4銘柄の海外ETFを12月5日に東証に上場すると発表しました。

ブラックロック・ジャパン WEBサイト
2013年11月13日 ETF運用残高で世界最大手の「iシェアーズ®」米国株式市場への連動を目指すETF4銘柄を東証に上場予定

商品概要は以下のとおり。

iシェアーズ 米国超大型株ETF (銘柄コード1587・現地ティッカー OEF)
 S&P100連動・エクスペンスレシオ 年率0.20%

iシェアーズ 米国小型株ETF (銘柄コード1588・現地ティッカー IWM)
 ラッセル2000指数連動・エクスペンスレシオ 年率0.24%

iシェアーズ 米国高配当株ETF (銘柄コード1589・現地ティッカー HDV)
 米国高配当株指数連動・エクスペンスレシオ 年率0.40%

iシェアーズ 米国リート・不動産株ETF (銘柄コード1590・現地ティッカー IYR)
 ダウ・ジョーンズ米国不動産指数連動・エクスペンスレシオ 年率0.46%

HDY や IYR など、人気の海外ETFがどんどん東証に重複上場されてきますね。

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クロス取引の損益分岐点記事に対する「よくあるご意見」と「その発想はなかったご意見」

QBK

先日のブログ記事、「証券優遇税制終了前のクロス取引は、将来資産が2.25倍以上にはならないと考える人だけがやるもの」には、大きな反響がありました。

半年前の記事も含め、メールフォームや各種SNS等でいただいたご意見でよくあったものを、それに対する水瀬のコメントとともにご紹介したいと思います。
(なお、やや悪ノリのご意見が多かったので、それに準じたノリでお送りしております)

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証券優遇税制終了前のクロス取引は、将来資産が2.25倍以上にはならないと考える人だけがやるもの

クロス取引

最近、「証券優遇税制が終了する前に、クロス取引をした方がいいのでしょうか?」というご質問メールをたくさんいただいております。

その議論は半年前に既に結論が出ており、ブログ記事にも書いて「終わった話題」ですが、証券優遇税制終了を年末に控え、ここへきて真剣に検討する投資家が増えてきたのでしょう。あらためて、まとめておきたいと思います。結論から書くと、

クロス取引は、将来、資産額が「2.25倍以上にはならない」と考える人だけがやるもの

ということです。直感的に、「増え過ぎると損するなんておかしいのでは?」と感じるかもしれませんが、これは論理的な事実です。以下、じっくり説明したいと思います。

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モーニングスターのNISA関連記事に掲載されました

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モーニングスターのNISA関連記事に「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」と水瀬が掲載されました。

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ニッセイアセットから外国株式、外国債券、G-REITの低コストインデックスファンド登場

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日本株式クラス最安値の「ニッセイ日経225インデックスファンド」で有名なニッセイアセットマネジメントから、他のアセットクラスにも低コストなインデックスファンドが出てきました。

本日明らかになった外国株式、外国債券、G-REITの商品概要は以下のとおり。

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「NISA口座で毎月分配型ファンドを購入する場合、普通分配金だけを払い出すタイプのものを選ぶべき」→はい?

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最近、NISAの解説記事が増えてきましたが、「これはダメだ」と思われるものがまたありましたので、不本意ながら注意喚起の意味で取り上げます。

日経電子版 2013/11/05
退職世代のNISA、投信・REITの分配金を活用

記事は、退職世代のNISA活用法について書かれたものです。その中で、このような解説がありました。

投資信託の分配金には普通分配金と特別分配金があり、特別分配金は元本の取り崩しだ。毎月一定額を分配するために運用成績が振るわない時は元本を取り崩して分配金に充てる


ここまではそのとおりです。しかし、記事はこう続きます。

この特別分配金にはそもそも税金がかからないから、NISAの特典である非課税制度が生かせない。「普通分配金中心のタイプを選ぶのがコツだ」と神戸さんは言う


私はこれを読んで、「はい…?」と目が点になりました。

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「インデックス投資ナイト2014」 登壇者追加発表!

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「インデックス投資ナイト2014 1.11新宿大決戦」登壇者の追加発表です。

インデックス投資ナイト公式WEBサイト
2013/11/04 座談会に新たに2名の出演が決定しました

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国内ETFの「基準価額と市場価格の乖離」(2013年10月末時点)

個人投資家の期待を集めながらも、基準価額と市場価格の乖離の大きさが課題と言われてきた国内ETF。

海外資産クラスの主要銘柄の乖離率を、2013年10月末時点でチェックしてみます。この夏7月から追加したiシェアーズ3銘柄(iS先進国株・iSエマージング株・iSフロンティア株)がそろそろ落ち着いてきたのかにも注目です。

国内ETFの「基準価額と市場価格の乖離」(2013年10月末時点)
(クリックで拡大。クッキリしたグラフが表示されます)

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「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2013」に投票、今年もアレにポイント全力投下

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2013」

今年もこの季節がやって来ました。そう、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2013」です。

このアワードは、『証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というイベント』(公式サイトより)です。

主旨に賛同するとともに、先ほど、私も投票を行ないました。

何に投票したかは内緒ですが、ヒントは、「インデックス投資家のリーサル・ウェポン」です(バレバレ?)。今年もアレに手持ちポイントを全力投下しました。

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【イー・アドバイザーコラム】 日本債券インデックスに忍び寄る影とその対策

投資情報提供のE-Advisor(イー・アドバイザー)にて、水瀬が連載しているコラムの第29回がアップされています。今回は「日本債券」についてです。

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