「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」14年1月分の投資を実行

ちょいドル

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」2014年1月分の投資を、本日1月30日に行ないました。
<ご参考> ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

米国の量的緩和縮小の影響か、今月は国内外とも株価が軟調でした。投資タイミングを引き絞った結果、月内ではかなり安いところで買えたのではないかと思います(まだ1日残っていますが)。積み立て投資家にとって下げ相場は、嫌なことばかりでなく、安く仕込めるチャンスでもあります。

積み立て商品は、以下の4本です。

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信託報酬年率0.1%以下の国内ETF「MAXIS JPX日経インデックス400上場投信」(1593)がフリーETF対象に

Free
信託報酬年率0.1%以下の国内ETF「MAXIS JPX日経インデックス400上場投信」(1593)がフリーETF対象になりました。

カブドットコム証券 プレスリリース
2014/01/27 2014年注目の新株価指数「JPX日経インデックス400」のETFがフリーETFに

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DC(確定拠出年金)、NISA(少額投資非課税制度)、通常の口座の「税制優遇」比較

DC?NISA?
前回の記事「インデックス投資オタクが、ついに確定拠出年金対象者になった感想」は、今後DC年金制度に移行する予定の企業にお勤めの方が多いのか、たいへん多くの方に閲覧されました。

当初、DC年金制度について、私はブログ記事で、ざっくり「所得控除特典付きのおトクなインデックス投資環境」と書いていました。ところが、ある識者より、「掛金が所得控除されるのは自分が掛金を払った分(企業型DCではマッチング拠出分)だけですよ」というご指摘を受けました。

「ああ、そうか。世の中にはマッチング拠出する人ばかりではないんだ」と反省し、「非課税特典付きのおトクなインデックス投資環境」と修正しました。「非課税特典」なら、DC年金制度利用者なら全員、当てはまりますので。

……とここまで読んで、「はぁ?何が問題なのかよく分からんよ」という方もいらっしゃるかもしれません。

よい機会なので、「DC年金制度の税制優遇」について、一覧表にまとめておきたいと思います。ついでに、今年から始まった「NISA」(少額投資非課税制度)と「通常の口座」との比較もしてまとめてみました。


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インデックス投資オタクが、ついに確定拠出年金対象者になった感想

DC

昨今の株高を受けて、確定拠出年金(DC:Defined Contribution Plan)を導入する企業が増えているようです。

【日経電子版 2014/01/23より引用】
確定拠出年金 普及期に 14年度、富士通など導入 加入者500万人へ
日本の企業年金の中で確定拠出年金(日本版401k)が本格的な普及期に入る。4月以降、富士通やNTT、全日本空輸など大企業に導入が広がる見通しで、全国の加入者数は2014年度中にも500万人に達する公算が大きい。株価上昇などで資産運用の環境が好転、企業側も年金負担の軽減を狙った改革に踏み出しやすい。確定拠出年金の普及は、貯蓄から投資へ向けた家計の流れを後押しする。
【引用終わり】


私の勤務先でもついにDC年金が導入されることになり、DC年金導入セミナーが繰り返し行われました。私はインデックス投資家であり、日々、インデックス投資の勉強をしているわけですが、DC年金導入セミナーを受講した感想を書いておきます。

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ETFの乖離問題についてのよくある誤解

国内ETFの「基準価額と市場価格の乖離」(2013年12月末)
(2014年1月3日 国内ETFの「基準価額と市場価格の乖離」(2013年12月末時点)、先進国株式インデックス連動の1581がまさかの暴走より)

当ブログでは、上記のような主要国内ETFの「市場価格と基準価額乖離率」を定期的に取り上げています。グラフは、モーニングスターやiSharesのWEBサイトのデータを元に、私が個人的に集計して作成しているものです。

ありがたいことに多くの個人投資家さんに参考にしていただいているようですが、しばしば、同じようなご批判をいただきます。それは……

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【特別寄稿】 世界各国のバリュエーション表(2013年12月版)、今回が最終寄稿です

ご好評いただいている、読者のタカちゃんさんによる特別寄稿「世界各国のバリュエーション表」の2013年12月版が寄せられました。

PERだけでなく、PBR、ROE、実質実効為替レート、長期金利、配当利回り、益回り、配当成長率といった複数指標を網羅的にまとめたデータは貴重です。

この特別寄稿の第1回目、2012年6月時点では、日本のPERは 20.8 で第4位でした。今回の2013年12月時点では、日本のPERは 25.0 で世界一高く、ROEが世界一低くなっています。世界各国で金利や通貨が違うので単純比較はできないにしても、知っておく意味はありそうです。

以下、特別寄稿「世界各国のバリュエーション表(2013年12月版)」です。

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週刊東洋経済に梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーが初掲載

東洋経済 2014年 1/25号

週刊東洋経済 2014年1月25日号に、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーと水瀬が掲載されました。東洋経済に掲載されるのは初めてのことです。

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よりスパゲティ感が増したスパゲティ・チャート

SMTインデックスシリーズを運用している三井住友トラスト・アセットマネジメントのWEBサイトに、2013年の市場動向の振り返りのレポートが掲載されています。

三井住友トラスト・アセットマネジメントWEBサイト
2014年01月09日 投資のヒント 「2013年の市場動向の振り返り」

おもしろかったのは、そこに掲載されている図です。これは、各アセットクラスの年間収益率とその順位を示しています。

各資産の年間収益率
三井住友トラスト・アセットマネジメントWEBサイトより引用)

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インデックス投資ナイト2014アンケートにご協力ください

pekori.jpg

先日開催された「インデックス投資ナイト2014」について、公式WEBサイトにてかんたんな「アンケート」を実施中です。

インデックス投資ナイト公式WEBサイト
2014/01/16 アンケートを実施します - インデックス投資ナイト2014

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インデックス投資ナイト2014の実行委員ってどんなことしてたの?

チームワーク
先日行われた「インデックス投資ナイト2014」ですが、私は実行委員のひとりとして裏方をやっていました。

実行委員ってどんなことやってるの?とご興味を持っているかたがいらっしゃるかもしれません。個人投資家の手作りイベントの裏側がどうなっているのか、簡単に写真でご紹介したいと思います。

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「インデックス投資ナイト2014」盛況のうちに無事終了。ほっ

インデックス投資ナイト2014

2014年1月11日、「インデックス投資ナイト2014」が開催されました。

私は実行委員会のひとりとして、第3部座談会の企画・運営を担当させていただきました。無事、終えることができ今はただただ、ほっとしております。

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1月11日は「インデックス投資ナイト2014」開催!

idx2014mini.png

2014年1月11日(土)は、いよいよ「インデックス投資ナイト2014」が開催されます。

インデックス投資ナイト 公式WEBサイト
http://www.idxnght.com/

ご来場の皆さまへ

今回の会場は、前回までのお台場ではなく、新宿ですよ!
それから、ご自宅を出る前に、チケットをお忘れでないか再度チェックを!
チケットがないと入場できません。私は以前、会場最寄り駅でチケットを忘れたことに気づいて、慌ててうちに取りに戻ったことがあります。お気をつけてお越しくださいませ。

有志の個人投資家たちによる手作りイベントのため、至らぬ点も多々あろうかと思いますが、皆さまに楽しんでいただけるよう精一杯やらせていただきます。

どうか、私たちといっしょに、イベントを盛り上げてやってください。m(_ _)m

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新日本株インデックス「JPX日経400」連動インデックスファンドのコストは高いが、ETFは超低コスト

low cost

先月、「JPX日経400」連動のインデックスファンドが設定されるという記事を書きましたが、信託報酬が年率0.7~0.8%と微妙に高いのが気になっていました(該当記事)。

インデックスファンドに続いて、JPX日経400連動の「ETF」が設定されるというニュースを東証が発表しました。

東京証券取引所 WEBサイト
2014/01/08 1月28日(火)、JPX日経インデックス400に連動するETF2銘柄が上場します

すると、その信託報酬が予想以上に低コストでした。

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上げ相場ではしゃぎ過ぎるアカウントの末路


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連日流れてくる「NISAおすすめ商品」がぜんぜん違う理由

悩む

いよいよNISAが始まりました。連日、NISAでは「あの商品が良い」「この商品がおすすめ」と様々な情報が飛び交っており、どうすればよいのか混乱されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ためしに、日経電子版で最近のNISA関連記事を5本をピックアップして、その記事が最終的に「何に投資するのをすすめているか」をまとめてみました。結果は以下のとおりです。(なお、おすすめのまとめ方は水瀬の独断によるものです。ご了承ください)

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2013年梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー経由で買っていただいた本ベスト10

Best book of 2013

Amazonでは、「Best of 2013 年間ランキング」が発表になっています。

当ブログでも、2013年にうちを経由してAmazonで買っていただいた本の年間ランキングベスト10を発表します。紙の本とKindle版の本を合計した売り上げ「件数」順にランキングしました。何かの参考にしてもらえたらと思います。それではいってみましょう。

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国内ETFの「基準価額と市場価格の乖離」(2013年12月末時点)、先進国株式インデックス連動の1581がまさかの暴走

個人投資家の期待を集めながらも、基準価額と市場価格の乖離の大きさが課題と言われてきた国内ETF。

海外資産クラスの主要銘柄の乖離率を、2013年12月末時点でチェックしてみます。今年7月から追加して半年経過したiシェアーズ3銘柄(iS先進国株・iSエマージング株・iSフロンティア株)がどうなったのかにも注目です。それでは、ご覧ください。

海外資産クラスの主要国内ETFの「市場価格と基準価額乖離率」(2013年12月末)


国内ETFの「基準価額と市場価格の乖離」(2013年12月末)

んんっ!? ちょっと異常値が出ていますね。

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2013年12月末のアセットアロケーションと主な投資商品

毎年2回、6月末と12月末にアセットアロケーションの把握をしています。前回から半年経ったので再計算してみました。

アセットアロケーション(2013年12月末時点)


2013年12月末のアセットアロケーション

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2014年、あけましておめでとうございます

迎春

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