バンガード、VTなど海外ETF3銘柄の経費率改定。もちろんコスト低下方向へ!

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バンガードの公式サイトによると、ETFの経費率がまた下がりました。

バンガード・インベストメンツ・ジャパン WEBサイト
2014/02/28 バンガードETF™経費率改定のお知らせ

銘柄は以下の通りです。

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海外ETFの税金に関する資料いろいろまとめ(2014年版)

税額控除

確定申告シーズン真っ只中です。例年、この記事になると海外ETFの税務処理についての質問メールをたくさんいただきます。

税務処理は、個々の置かれた環境によってまったく異なり一般化するのが難しいことに加え、個別の税務アドバイスは法令に抵触するおそれがあるため、一律で、「税務署・税理士等にお問い合わせください」という対応しかできません。

ただ、海外ETFの税金に関して、私が今年「個人的」に参考になるなと思った参考資料を、「自分の備忘録」としてまとめておきたいと思いますので、ご覧になるのはご自由に。

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愛国心がある投資家のアセットアロケーション(資産配分)は日本株100%じゃなきゃダメ?

先日、なんとなく昔のことを思い出してつぶやいたツイートが、意外と反響があったので取り上げてみます。


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楽天証券でNISA口座開設完了。投信1,000円分のプレゼントを有効活用させていただきました

楽天証券 投信1000円プレゼントもらった

楽天証券でNISA口座が開設されました。申し込みから2か月くらい経っていて、すっかり忘れていましたが、NISA口座開設キャンペーンで、1,000円分の投資信託がもれなくもらえたようです。選べる投資信託は以下の9本でした。

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最近PVをよく聞かれるので、直近のデータを公開します

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なぜか最近、各方面(メディアや相互リンクブロガーさんなど)から「梅ランのPVってどのくらいあるんですか?」というご質問をよくいただきますので、直近のデータを公開しておきます。(同じ質問には、「この記事見てください」と言えますので)

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初めて週刊エコノミストの取材をお受けしました

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先日、週刊エコノミストの取材をお受けしました。エコノミストはマネー誌というよりビジネス誌で、取材をお受けするのは初めてのことでした。

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何百万円売買しても手数料無料のJ-REIT ETFが!

Free

2014年2月25日上場予定のJ-REIT ETF「MAXIS Jリート上場投信」(1597)が、フリーETF対象ETFになるとのことです。

カブドットコム証券
2014/02/18 好利回り商品として人気の「J-REIT」が手数料無料のフリーETFに

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とっくに雪がとけた東京の松屋が臨時休業?

DSC_0402_0.jpg DSC_0403.jpg DSC_0404.jpg

週末の大雪は東京でもすごかったですが、日曜の夜にもなると道路の雪もほとんどとけてなくなりました。そろそろ晩飯でも……と地元商店街に繰り出したところ、お目当ての店がやっていません。

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「生命保険の嘘」(後田亨・大江英樹著)は保険と行動ファイナンスのコラボ本

「生命保険の嘘」(後田亨・大江英樹著)を読みました。この本は、「保険」と「行動ファイナンス」という一見別物のように見える分野のコラボ本でした。

生命保険の嘘: 「安心料」はまやかしだ生命保険の嘘: 「安心料」はまやかしだ
後田 亨 大江 英樹

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若者がNISAを使わないのは、「お金」「成功体験」「関心」の3つのゼロが原因?問題はむしろ高齢者にあり

本日2月13日は今年から「NISAの日」になるそうです。でも、目下のところNISAの利用者が高齢者に偏っていて、若年層の資産形成支援という制度の狙いとズレているとの指摘です。

利用者の半数以上、高齢者に偏る――NISA、若者使わぬワケ、お金・成功体験・関心、3つの「ゼロ」(真相深層)
 1月に始まった少額投資非課税制度(NISA)。開始時点の口座開設数は475万件と、政府目標の約3分の1に達した。だが、利用者の半数超は60歳以上の高齢者。若年層の資産形成支援という制度の狙いと、実際の利用者に大きなズレが生じている。なぜ若者の利用は低調なのか。NISAの日(2月13日)に考えてみた。
(2014/02/13 日本経済新聞 朝刊2面)


日経記事では、NISA利用者が高齢者に偏るのは、いまの若年層の「お金」「成功体験」「関心」の3つゼロのせいだと指摘しています。しかし、私は若年層がNISAを使わないのは彼らのせいではなく、単に環境的な問題に過ぎず、もっと言えば、問題はむしろ高齢者層にあると考えています。

いったいどういうことでしょうか。

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イオングループだけに投資する「イオングループ・ファンド」は買いか?

イオン

イオングループだけに投資する「イオングループ・ファンド」が2014年2月27日に設定されるそうです。

岡三アセット、イオングループ専門の投信
 岡三アセットマネジメントは投資先をイオングループに絞った投資信託を導入する。持ち株会社のイオンを含むグループ28社のほか、不動産投信も純資産額の10%を上限に組み入れる。トヨタ自動車、新日鉄住金といった大手メーカーのグループ限定の投信はあるが、サービス業を対象にするのは珍しい。消費者になじみのあるブランドを前面に出して個人投資家を掘り起こす。
日経電子版 2014/02/10より)


好調相場が続くと、少し遅れて、特定の企業グループや地域に特化した「変わり種」ファンドが登場してくることがあります。2003年のトヨタグループ株式ファンドしかり、2006年の新日鉄グループ株式オープンしかり、2011年の「MAXIS S&P東海上場投信」しかり。今回登場する「イオングループ・ファンド」は、はたして「買い」でしょうか?

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信託報酬0.2%台のJ-REIT ETFと、信託報酬0.1%台のさわかみファンド(?)が登場

ETFs

農林中金全共連アセットマネジメントより、信託報酬年率0.2%台のJ-REIT ETFと信託報酬年率0.1%台のTOPIX Ex-Financials ETFが登場します。

東京証券取引所 東証からのニュース
2014/02/06 3月7日(金)、2銘柄のETFが新規上場します ~農林中金全共連アセットマネジメント~ 「NZAM 上場投信 東証REIT指数、NZAM 上場投信 TOPIX Ex-Financials」

商品概要は以下のとおりです。

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野村総研が考える「スマート・ベータ」とは

NRI

先日、「スマート・ベータ」に関するブログ記事を書いたところ、ページビューやSNSでの反応を見る限り、多くの読者の方々はポカーン…状態だったようです。

「今までのインデックス投資を上回る新しいインデックス投資」という面白そうな話なのですが、マニアック過ぎたのか、記事の書き方が悪かったのか、いずれにしても反省していたところ、本日、野村総研から「スマート・ベータ」に関するレポートが出ていました。きっと私のブログ記事よりもよくまとまっているはずですので、ご紹介しておきます。


野村総合研究所 金融ITフォーカス 2014年2月号
2014/02/05 スマート・ベータのリスクとコスト

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金融庁、ついに証券・銀行の営業マンの評価基準見直しを迫る

photo20140204.jpg

金融庁が、証券会社や銀行に、悪しき商慣習「回転売買」に偏らないよう、営業マンの評価基準の見直しを求めるそうです。

投信乗り換え重視せぬ営業評価を 金融庁要請
金融庁は金融機関に対し、投資信託を販売する際、手数料稼ぎに重心を置いた「乗り換え販売」に偏らないように営業員の評価基準を見直すよう求める。立ち入り検査を通じて実態調査を実施し、今春にも監督指針を改正する。少額投資非課税制度(NISA)開始を機に金融機関の販売手法を是正し、投資家の長期投資を呼び込む。
日経電子版 2014/02/03より)


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伝統的インデックスの進化系「スマート・ベータ」との付き合い方

Smart Beta

私は基本的に、「ウォール街のランダム・ウォーカー」(バートン・マルキール著)で提案されている伝統的なインデックス投資を実践しています。

しかし、インデックスは時代とともに進化しています。今までウォッチしてきた中だけでも、「インテリジェント・インデックス」とか「ファンダメンタル・インデックス」など、いろいろ呼称はありましたが、時価総額比率の伝統的なインデックスを上回ることを目指した新たなインデックスが模索されてきました。

先日、日経新聞に掲載されていましたが、最近は、「スマート・ベータ」と呼ぶのがトレンドのようです。私たち個人投資家は、このスマート・ベータとどう付き合っていけばよいのでしょうか。

株価指数に新勢力続々 投資を変える次の主役は
JPX日経、スマートβ…

 運用対象として、低リスクで安定した収益を得られる指数はないか。そんなニーズに対応し2000年代半ばから登場したのが、時価総額に縛られず、株価を動かす要因だけに着目して作られた指数だ。「スマートβ(ベータ)」という呼び方が広がり、日本でも「年金基金などの間で関心が高まっている」(三菱UFJ信託銀行の増田義之・インデックス戦略運用部長)。
(日経電子版 2014/02/01より)


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国内ETFの「基準価額と市場価格の乖離」(2014年1月末時点)、iShares銘柄はまだ要注意

個人投資家の期待を集めながらも、基準価額と市場価格の乖離の大きさが課題と言われてきた国内ETF。

海外資産クラスの主要銘柄の乖離率を、2014年1月末時点でチェックしてみます。昨年7月から追加して半年経過したiシェアーズ3銘柄(iS先進国株・iSエマージング株・iSフロンティア株)がどうなったのかにも注目です。それでは、ご覧ください。

海外資産クラスの主要国内ETFの「市場価格と基準価額乖離率」(2014年1月末)

海外資産クラスの主要国内ETFの「市場価格と基準価額乖離率」(2014年1月末)

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