「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」14年3月分の投資を実行

ちょいドル

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」2014年3月分の投資を、本日3月31日に行ないました。
<ご参考> ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

今月は月末まで引っ張ってみましたが、結果的に月内ではまあまあ安いところで買えたと思います。とはいえ、消費増税で年度末に株価暴落と予想していた専門家もいた割には、それほどの下落がなく、すこしもの足りない感じです。

今回投資した積み立て商品は、以下の3本です。

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消費増税はパフォーマンス押し下げ要因。対策はないのか?

tax increase

4月1日より消費税が5%から8%へ上がります。来年10月には10%へさらに上がる予定です。その影響で、インデックスファンドのコストも上がってしまいます。

具体的には、イニシャルコストである「販売手数料」と、ランニングコストである「信託報酬」に消費税がかかっています。この部分がコスト上昇してしまいます(信託財産留保額にはもともと消費税はかかりません)。特に、信託報酬の上昇は、ファンドのパフォーマンスの押し下げ要因になるので、頭が痛いところです。

増税はいやなものですが、今さら文句を言っても仕方ありません。なんとか対策はないのでしょうか。

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EXE-iシリーズが楽天証券でも取り扱い開始

EXE-iシリーズ

SBIアセットマネジメントは、「EXE-i」(エグゼアイ)シリーズを楽天証券が取り扱い開始したと発表しました。

SBIアセットマネジメント WEBサイト
2014/03/28 楽天証券株式会社が募集・販売の取扱いを開始いたしました。

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山崎節の「投資信託の正しい選び方」に勝手に補足

投資信託の選び方について、身も蓋もないけれど至極まっとうな意見があったので、ブログで取り上げてみます。

楽天証券 山崎元「ホンネの投資教室」
2014/03/24 第217回 投資信託の「正しい選び方」

詳しくは上記コラムをご覧いただきたいのですが、著者山崎氏の「投資信託の選び方7箇条」は以下のとおり。

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エコノミスト(増刊号)に梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー初掲載

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本日発売の「エコノミスト増刊 投信・ETF上手な投資術 2014年 4/7号」に、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーと水瀬が掲載されました。

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なぜ10年以上インデックスファンドのバイ&ホールドを継続できたのか

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Photo: Sarah J. Poe

先日、某投資クラスタの飲み会にて、こんな話になりました。

投資家「水瀬さんのインデックスファンドをバイ&ホールドする意志の力ってすごいですよね」
わたし「べつにそんなことないでしょ」
投資家「いや、誰でもできるものじゃないと思うな」
わたし「そうかなぁ?」
投資家「仙人クラス。ふつう儲かっていれば利益確定したくなるし、損していれば損切りしたくなるもの」


昔は個別株でデイトレやバリュー投資をやっていたので、気持ちはよくわかります。でも、自分は将来の株価動向が予測できるわけでもないし、意思の力が特別に強いわけでもないし、ましてや仙人でもありません。

では、なぜ10年以上インデックスファンドのバイ&ホールドを継続できたのか。テーブルの話題が投資ネタから離れ、艦これネタに移っていく中で、ビール片手にすこし考えてみました。

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これはひどい。バカげた乖離を続ける「問題ETF」たち

当ブログでは、毎月、国内ETFの「基準価額と市場価格の乖離率」をウォッチしています。

国内ETFはたくさんある(2013年末時点で170銘柄)ので、ふだんは海外資産クラスの主要6銘柄に絞ってウォッチしています。主に、MSCIコクサイやMSCIエマージングなどのインデックスに連動するETFです。

しかし、国内ETFの中には、あっと驚く「問題ETF」もあるのです。どう問題なのか、言葉にするよりも、まず見てもらいましょう。

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東証の「ETF・ETN Annual Report 2014」が無料なのに有用なデータ満載

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(ETF・ETN Annual Report 2014より)

東証から「ETF・ETN Annual Report 2014」が発行されています。無料ですが、いろいろ有用でおもしろいです。

東京証券取引所 WEBサイト
2014/03/17 ETF・ETN Annual Report 2014を発刊しました

56ページのボリュームでデータ満載です。目次はこんな感じです。

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毎月分配型投信の不適切な説明でみずほ銀行などに賠償命令

判決
いつかこうなると思っていました。毎月分配型投信の不適切な説明で、みずほ銀行が東京地裁から賠償命令を言い渡されました。

毎月型投信「説明不適切」 みずほ銀に賠償命令

 毎月分配金を受け取るタイプの投資信託の説明書類に、元本を取り崩す可能性が記載されていなかったのは不適切だとして、東京地裁がみずほ銀行などに顧客への賠償を命じる判決を言い渡していたことが17日、原告側への取材で分かった。
47NEWS 2014/03/17より引用)


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なぜ、個人向け国債は金利動向を無視していつでも同じ価格で売却できるのか?「そういう商品設計だから」ではダメ

?

NISAをきっかけに投資をはじめたという学生さんから、個人向け国債についての質問をいただきました。

夜分遅くに失礼いたします。はじめまして、○○と申します。
投資の世界にニーサをきっかけにデビューしました。現在25歳で学生ということもあり、アルバイトのお金などほぼ8割を投資信託に回しています。(中略)

ところで、2013年5月29日の記事についてなんですが、金利が上がるにもかかわらず、国債10の価格は下がらないと書いてあります。普通、長期金利が上がると債券の価格は下がるのに、なぜ国債10が下がらないのかわかりません。


質問中にある2013年5月29日の記事というのは、『個人向け国債「固定3」だけでなく、「変動10」「固定5」も毎月発行へ』のことで、個人向け国債について書いたものです。個人向け国債は、私自身もかなり金額を投資をしている商品なので、回答してみたいと思います。

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「投信の新規販売が多いと良い」という発想をそろそろ変えたらどうか(2回目)

数が多い程いいのか?

昨年、「投信の新規販売が多いと良い」という発想をそろそろ変えたらどうかというブログ記事を書きましたが、相変わらず、こんな報道が出ています。

投信、NISA特需 16年ぶり5000銘柄超
 公募の投資信託の銘柄数が16年ぶりに5000を超えた。少額投資非課税制度(NISA)が今年から始まったのに伴い、金融機関が積極的に初心者向けのファンドを投入している。投信が組み入れる資産も世界の株式や債券、通貨など多彩で、個人投資家にとって資金運用の選択肢が増えている。
日経電子版 2014/03/13より)


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ビール好きの小さな応援

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証券会社や銀行の窓口は、「販売のプロ」であって「アドバイスのプロ」ではない

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日経電子版に、初心者の投資家心理についての良記事が掲載されていたので、ブログで取りあげます。

日経電子版 投資賢者の心理学
2014/03/11 権威に弱い投資家心理 「金融機関=プロ」を疑え

詳しくは上記コラムを読んでいただきたいのですが、無理やりまとめると以下のとおり。

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【追記あり】 最近、旅行とかスポーツとかの記事を書いてませんが



昔からの読者の皆さまはお気づきかもしれませんが、最近、このブログで旅行やスノーボードネタを書いていません。

(投資に関係のない雑談です。ご興味があるかただけご覧ください)

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なぜ、実質コストが低いSMTではなく、インデックスeを積み立てているのか

?

先日、主要インデックスファンドシリーズの実質コストのブログ記事をアップしましたが、この記事を書くと、毎回いただく質問があります。それは、

なぜ、実質コストがより低いSMTではなく、インデックスeを積み立てているの?

というものです。

もちろん理由はあります。でも、あまり胸を張って言える話でもないので、今まではメール等で個別に回答することが多かったです。でも、今回も同様の質問メールをいくつかいただいているので、ブログ記事で取りあげたいと思います。

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主要インデックスファンドシリーズの実質コスト比較(2014年決算)

2014年になり、主要なインデックスファンドシリーズが続々と決算を迎えています。ここらへんで、信託報酬以外のいわゆる隠れコストも含めた「実質コスト」を計算&比較してみました。

主要インデックスファンドシリーズの実質コスト比較(2014年決算)

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「サルダーツ理論」はもう古い。これからは「ネコマウス理論」?

オーランド
Nothing To Do With Arbroathより)

インデックス投資をサポートする「ランダム・ウォーク理論」は、別名「サルダーツ理論」と呼ばれることがあります。

目隠しをしたサルに新聞の相場欄めがけてダーツを投げさせ、命中した銘柄でポートフォリオを組んでも、専門家が選んだポートフォリオとさほど大差のない運用成果をあげられるというたとえ話です。

livedoorNEWSによると、この話に真っ向から対抗する実験がイギリスで行われたようです。

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」14年2月分の投資を実行

ちょいドル

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」2014年2月分の投資を、本日3月3日に行ないました。
<ご参考> ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

ハイ、またやってしまいました。。。

先月2月に投資し忘れて、3月第一営業日である本日の投資になってしまいました。いかんですねぇ。もう、ちょいドル投資はやめて、おとなしく自動積立サービスに申し込もうかなぁと思ってしまいます。
今回投資した積み立て商品は、以下の3本です。

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国内ETFの「基準価額と市場価格の乖離」(2014年2月末時点)、MAXIS海外株ETF(1550)が乖離許容値オーバー

個人投資家の期待を集めながらも、基準価額と市場価格の乖離の大きさが課題と言われてきた国内ETF。

海外資産クラスの主要銘柄の乖離率を、2014年2月末時点でチェックしてみます。昨年7月から追加して半年経過したiシェアーズ3銘柄(iS先進国株・iSエマージング株・iSフロンティア株)がどうなったのかにも注目です。それでは、ご覧ください。

海外資産クラスの主要国内ETFの「市場価格と基準価額乖離率」(2014年2月末)

海外資産クラスの主要国内ETFの「市場価格と基準価額乖離率」(2014年2月末)

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