本日配信された「バンガード・ニュースレター 2015年1月号」に、日本経済新聞記事「売れ筋と違う顔ぶれ 個人が選ぶ2014年ベスト投信」が掲載(全文読めます)

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本日配信された「バンガード・ニュースレター 2015年1月号」に、日本経済新聞「売れ筋と違う顔ぶれ 個人が選ぶ2014年ベスト投信」という記事がピックアップされていました。

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同僚との「持っている資産はなにか?」という話題

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先日、比較的お金を持っている(と思われる)同僚たちと飲みました。そのなかで珍しく、「持っている資産はなにか?」という話になりました。

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下げ相場の時にもコイツは同じことが言えるのかどうか

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最近、決して不真面目でも浮かれているわけでもない真面目な投資ブロガーさんが、リスクをさらに取る方向に定説をねじ曲げ始めているのが目につきます。

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」15年1月分の投資を実行

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AFCアジアカップ2015で日本代表、負けちゃいましたね。攻め続けていただけに残念。PK戦は運だから、延長戦までに決めきれなかったのが敗因でしょう。精進あるのみ!

さて、そんななか、「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」2015年1月分の投資を、本日1月23日に行ないました。

<ご参考> ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?
※この投資法が日経ヴェリタスにとりあげられました(2014年7月6日号)

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米国の愚かな個人投資家を見て笑うことなかれ

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WSJ日本版に、米国の個人投資家についての愚かな話が掲載されています。

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東洋経済 2015年 1/24号にちょこっと掲載されました

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いま発売されている週刊東洋経済 2015年 1/24号にちょこっと掲載されました。

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良いアクティブファンドを事前に選ぶ方法は本当にないのか (その2)

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良いアクティブファンドを事前に選ぶ方法は本当にないのか (その1)」の続きです。

前回の記事では、過去の実績という定量評価では良いアクティブファンドは選べないように見えるが、本当に定量評価で選ぶ方法はないのか?という問題提起をしました。

あえてインデックス投資家が好むデータをつかって、良いアクティブファンドを事前に選ぶ方法を、再考してみたいと思います。

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良いアクティブファンドを事前に選ぶ方法は本当にないのか (その1)

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当ブログのメインテーマは、インデックスファンド・ETF等によるインデックス投資ですが、たまにはアクティブファンドのお話も。

インデックス投資家の間では、「インデックスを上回るアクティブファンドを事前に選択する方法はない」と考えられています。実際に、成績上位のアクティブファンドの顔ぶれは毎年変わり、それを事前に選び出すのは難しそうです。

データで見てもこんな感じになっています。

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スイスフラン急騰の阿鼻叫喚を見て思った3つのこと

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昨夜、スイスフランが、わずか数時間のうちにユーロに対して30%も急騰したとのこと。円に対しても急騰し、FX界隈は大騒ぎになっています。

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全国出張行脚にあわせて、全国の投信ブロガーさんやインデックス投資家さんにお会いしたい

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年もあけて、だんだん今年の仕事の動きが固まってきました。昨秋の2か月にわたる全国出張行脚と、同じとまではいかないまでも、春にもまたかなり全国出張があるようです。

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資産配分(アセットアロケーション)で勘違いしやすいポイント

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最近、新しいインデックス投資ブロガーさんたちが続々誕生しています。

なかには、資産配分(アセットアロケーション)について、ご自身が学びながら、かみくだいた言葉でわかりやすく情報発信してくれている方々もいます。とても素晴らしいことだと思います。

「ポートフォリオの期待リターンを中心に、上下にリスク(標準偏差)の2倍の価格変動を見込んでおき、その下限が自分のリスク許容度の範囲内に収まるようにしておく」

言うなれば「分散投資の要諦」です。ただ、わかりやすく説明しようとするなかで省略されやすく、勘違いしやすいポイントもあるかもしれないなと思いました。

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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2014発表。1位は……

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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2014 が発表されました。

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日本の投信の運用コスト、アクティブファンドはより高く、インデックスファンドはより低く

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日本の投資信託の運用コストが、アクティブファンドはより高く、インデックスファンドはより低く、両極端になってきたようです。

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国内ETFの「基準価額と市場価格の乖離」(2014年12月) MAXIS 海外株ETF (1550)が3年ぶりの大乱調

個人投資家の期待を集めながらも、「基準価額と市場価格の乖離」の大きさが課題と言われてきた国内ETF。海外資産クラスの主要銘柄の乖離率を、2014年12月の状況をチェックしてみます。

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【朗報】インデックス投資のバイブル改訂!「敗者のゲーム〈原著第6版〉」が1月24日に発売

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インデックス投資家の皆さまに新年の朗報です。

インデックス投資のバイブルの1冊である「敗者のゲーム」(チャールズ・エリス著)の改訂版、「敗者のゲーム〈原著第6版〉」が、2015年1月24日に発売されるようです。

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うちのブログが初心者にこんな感じで利用されてるのか

少し前になりますが、当ブログのインデックス投資コンテンツを活用してくださった事例があったので、備忘録代わりに書いておきます。

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2014年12月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品

毎年2回、6月末と12月末に資産配分(アセットアロケーション)の把握をしています。前回から半年経ったので再計算してみました。

アセットアロケーション(2014年12月末時点)


2014年12月末のアセットアロケーション

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2015年、あけましておめでとうざいます

迎春

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