「ETF・ETN Annual Report 2015」がパワーアップして今年も登場。勉強になるし課題も明らかに

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(ETF・ETN Annual Report 2015 表紙より)

東証から「ETF・ETN Annual Report 2015」が発行されています。無料ですが、2014年版よりもパワーアップしており、ETF・ETNに関する有用なデータを見ることができます。

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」15年3月分の投資を実行

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なにかと忙しい年度末、私も仕事に忙殺されています。さて、そんななか、「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」2015年3月分の投資を、本日3月27日に行ないました。

<ご参考> ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?
※この投資法が日経ヴェリタスにとりあげられました(2014年7月6日号)

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信託報酬が年率0.29%(税抜)の低コストなTOPIX連動インデックスファンドが登場!

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EDINET の有価証券届出書によると、信託報酬が年率0.29%(税抜)の低コストなTOPIX連動インデックスファンドが登場するようです。

気になる概要は以下のとおり。

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このアセットアロケーション表示方法は……新しい!

インデックス投資家さんが少しずつ増えてきました。おもしろいことを考える人も増えてきたようです。

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「リスクはリターンをむしばんでいく」ことが直感的にわかる記事

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「リスクはリターンをむしばんでいく」

かれこれ5~6年前になるでしょうか。相互リンクブログ「ファンドの海」さんが、「連載:リスク資産の複利確率」という長編シリーズ記事で、「高いリスクを取れば取るほど、期待どおりのリターンにならない」ことを数式をもって鮮やかに証明してみせました。

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手数料支払いを正当化するためには、アクティブ・リターンが手数料の2倍必要!?

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インデックス投資家にも興味深いコラムが、楽天証券のWEBサイトに掲載されていました。いわく、「手数料支払いを正当化するためには、期待値ベースでのアクティブ・リターンが手数料の2倍必要」だというのです。

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日経平均が15年ぶりの高値だそうですが

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本日の日経平均19,544円が、2000年4月14日以来ほぼ15年ぶりの高値とのことです。

東証大引け、続伸 1万9500円台回復 2月の訪日客数過去最多を好感 :国内株概況 :株式 :マーケット :日本経済新聞

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「ETFを含めた」パッシブ比率のデータ

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米国の投資資金のうち、「ETFを含めた」パッシブ比率のデータを発見しました。

パッシブの比率が史上初の3割を突破! バンガードとブラックロックの2強時代到来か/ファンドニュース/(投資信託ニュース)モーニングスター

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分配金を出さないインデックスファンドには複利効果がないのでは?

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ブログ読者のかたから、よく同じようなご質問をいただくので、ブログで取り上げて回答してみたいと思います。

Aさん(仮名)からのご質問より

インデックスファンドを少し持っています。書籍等で分配金を再投資すると複利効果があるのは理解できるのですが、持っている投信はもう何年も分配金をだしていません。再投資できていないような気がします、複利効果は出でいるのでしょうか?貴殿ブログなどでは頻繁に分配金は出さない方が良いと書いておられます。この辺がよく理解できません。


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外貨MMFや外国利付債で「非課税」を狙っていた投資家は、今年中に手を打とう

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あまり話題になっていませんが、来年2016年1月より、国債・地方債などの公社債や公社債投信(MMF)に関する税制が変わります。これって、けっこう大きな事だと思います。

楽天証券 WEBサイト お知らせ 2015/2/9
2016(平成28)年国債・地方債などの公社債や公社債投信(MMF)に関する税制が変わります。

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SBI証券、年内に外国株式の特定口座対応予定と発表

SBI証券
海外ETFを含む外国株式が特定口座に対応していなかったSBI証券は、本日、年内に外国株式の特定口座対応予定と発表しました。

SBI証券 プレスリリース
2015/03/11 外国株式における特定口座対応のお知らせ

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3.11を忘れないために

本日3月11日は、14時46分に黙祷を捧げます。いろいろな思いをこめて。

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資産1000万円どころか1億円近くなると、ますます運用コストが重要になってくる

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以前、このブログで「運用資産1000万円を超えると、毎年10万円以上運用会社に払っている」という記事を書いたことがあります。

投資信託で運用する場合、タイトルのとおり、たとえ信託報酬が(投資信託の平均信託報酬1.5%と比較して)安いと言われる年率1%であっても、投資額が1000万円になれば、金額にして毎年10万円ずつ運用会社に払っているのだということを認識しようという話でした。

あの記事では投資額の仮定が1000万円でしたが、投資額が8500万円ともなると、また別世界のようです。

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「一括投資かドルコスト平均法か」という古くて新しい問題を、わかりやすく図解してみた

最近、「ドルコスト平均法 vs 一括投資」の議論が、ツイッターや2chで再燃しているようです。これは古くて新しい議論で、昔から何度も議論の俎上にあがっては消えていく「神学論争」の一種だと思います。

議論を横目で見ながら考えていましたが、議論がなかなかかみ合わないのは、参加者たちの「前提条件」が揃ってないにもかかわらず、自説を押し通そうとする人が多いからだと思うんですよね。

この古くて新しい議論の結論を、一発でわかる図解で示せないものかと考え、つい作ってみちゃいました。それがこれです。

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家電量販店で知る“カモ顧客”の気持ち

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先日、うちの洗濯機が壊れたので、家電量販店へ買いに行きました。安いのから高いのまで、たくさんの機種が並んでいたものの、何を基準に選べばいいかわからず戸惑いました。

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国内ETFの「基準価額と市場価格の乖離」(2015年2月) 年末年始の大幅乖離が正常化か

個人投資家の期待を集めながらも、「基準価額と市場価格の乖離」の大きさが課題と言われてきた国内ETF。海外資産クラスの主要銘柄の乖離率を、2015年2月の状況をチェックしてみます。

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