ウィズダムツリーの日本営業拠点が閉鎖。日本でのETF取り扱いだけは継続してほしい

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ウィズダムツリーの日本営業拠点が閉鎖されるとの日本経済新聞の報道です。...

比較しづらいバランスファンドでも、低コストなものが高パフォーマンス

さまざまな資産クラスを組み合わせた「バランスファンド」が初心者を中心に人気です。ただ、銘柄によって資産配分が少しずつ異なるため、比較がしづらいものです。そんなバランスファンドのパフォーマンスを比較した良いデータがありましたので取り上げてみます。...

「何かを表現したい」という欲求の塊みたいな人たちで飲むのは途方もなく楽しい!

(サクラ姫ネリマ証券 8巻 より)先日、投資漫画「サクラ姫ネリマ証券」の作者スダさんと、投信ブロガーのセロンさんと3人オフ会をしてきました。控えめにいって、ものすごく刺激を受けました。...

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー、14年目のごあいさつ(当ブログ裏情報付き)

本日、このブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)」を書きはじめてから、丸13年が経ち、14年目に突入です。ブログを読んでくださる皆さまに感謝、感謝です。...

戦後の1年定期金利とインフレ率の長期推移。大半の時期で1年定期金利がインフレ率に勝ってきた!?

戦後の1年定期金利とインフレ率の長期推移を比べるという、珍しいデータがありましたので、取り上げさせていただきます。...

公的年金を運用するGPIFの運用は学べることがいっぱい

公的年金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が2017年度運用報告を発表しました。収益額プラス10.1兆円、収益率プラス 6.90% ということで、好調な年度だったことがうかがえます。...

国内ETFの「市場価格と基準価額の乖離」(2018年7月)。東証マーケットメイク制度開始でどうなったか?

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個人投資家の期待を集めながらも、「市場価格と基準価額の乖離」の大きさが課題と言われてきた国内ETF。海外資産クラスの主要銘柄の乖離率について、2018年7月の状況をチェックしてみます。この7月から東証の「マーケットメイク制度」(取引所がマーケットメイカーにインセンティブを設定し、常時気配提示を義務付ける制度)が導入された結果、どうなったのか?いつものウォッチ銘柄の乖離率を見てみましょう。...

「楽天・バンガード・ファンド」シリーズの3つのバランスファンド、債券クラスのグローバル債券が「為替ヘッジ」ありの理由

先日、「楽天・バンガード・ファンド」シリーズにつみたてNISA対象の新たなバランス・ファンド3商品が追加されました。楽天投信投資顧問 プレスリリース2018年07月03日 『楽天・バンガード・ファンド』シリーズに新たなバランス・ファンド3商品の追加を発表そこそこ低コストであり、資産配分に納得できる人にとっては良いバランスファンドになりえるポテンシャルを持っていると思うのですが、その債券クラス部分が「為替ヘッジ...

「eMAXIS Slim」シリーズは「配当除く」インデックス連動なのに、なぜ投資するんですか?

今月から、積み立て投資商品を「eMAXIS Slim」シリーズに変更したという記事を書いたところ、「配当除くインデックス連動なのになぜ投資するんですか?」というご質問を、ブログやツイッターで複数いただいています。まとめて回答させていただきます。...