「積立投資を複利で語るなかれ」という主張は間違っているのでは

日経電子版に「積立投資を複利で語るなかれ(大江英樹)」というコラムが掲載されています。私はコラム著者の大江氏の著書を多数読んでいるし、セミナーにも参加したことがありますし、なにより大江氏を人として尊敬しています。しかし、今回のコラムに限っては理屈が間違っているのではないかと思います。いったいどういうことか? ひとつひとつ説明していきたいと思います。...

SBI証券が約定代金1日100万円まで取引手数料無料化!

SBI証券は2020年10月1日より、現物・信用取引ともに1日の約定代金100万円まで取引手数料無料とすると発表しました。...

先進国のGDPはアジア新興国に「既に」追い抜かれている

前回の記事「投信エキスポ2020」基調講演でのポストコロナの資産運用法が興味深い!では、「投信エキスポ2020」(2020年9月12日開催)の基調講演その1の内容を取り上げました。基調講演その2もあります。その2は、その1の内容をふまえた資産配分とファンド選定の提案になっています。...

「投信エキスポ2020」基調講演でのポストコロナの資産運用法が興味深い!

モーニングスターのサイトに「投信エキスポ2020」(2020年9月12日開催)での朝倉智也社長による基調講演が掲載されています。...

ダ・ヴィンチニュースで拙著「お金は寝かせて増やしなさい」がかなりの部分無料で読める!

いま拙著「お金は寝かせて増やしなさい」(フォレスト出版)のかなりの部分が、ダ・ヴィンチニュースの連載形式で無料公開されています。...

注意! SBI証券をご利用の方は保有資産を確認すべし

本日、SBI証券が悪意のある第三者による不正アクセスのお知らせを発表しました。...

ブログ読者さまからのメッセージ(その3) 親から子へインデックス投資が伝授される時代

先般実施した「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー15周年感謝プレゼントキャンペーン」応募で簡単なアンケートごに回答いただいたのですが、そこに水瀬へのメッセージを書き込んでくださった読者さまが多数いらっしゃいました。なかには、ご自身のインデックス投資体験やインデックス投資との接し方などについて書いてくれたかたもいらっしゃいました。いただいたメッセージを、ご本人の許可のもと、いくつかブログで取り上げさせ...

ブログ読者さまからのメッセージ(その2) 「主婦の平凡な生活が楽しく」

先般実施した「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー15周年感謝プレゼントキャンペーン」応募で簡単なアンケートごに回答いただいたのですが、そこに水瀬へのメッセージを書き込んでくださった読者さまが多数いらっしゃいました。なかには、ご自身のインデックス投資体験やインデックス投資との接し方などについて書いてくれたかたもいらっしゃいました。いただいたメッセージを、ご本人の許可のもと、いくつかブログで取り上げさせ...

ブログ読者さまからのメッセージ(その1) 30代で5000万円の資産形成

先般実施した「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー15周年感謝プレゼントキャンペーン」は1000通以上のご応募をいただきました。ありがとうございます。先日、抽選のうえ当選者の方々にプレゼント賞品を発送しました。当選者の方々はおめでとうございます!さて、上記のキャンペーン応募には簡単なアンケートごに回答いただいたのですが、そこに水瀬へのメッセージを書き込んでくださった読者さまが多数いらっしゃいました。なかに...

30代~40代の活用が進んでいる「つみたてNISA」 一緒に生き残りましょうぞ

ニッセイ基礎研究所に、「30代、40代の活用が進む つみたてNISA」というレポートが掲載されています。...

某メディアのZoom取材をお受けしました

先日、某メディアの取材をお受けしました。もちろん、インデックス投資についてです。...

なんと「STAY THE COURSE」日本語訳版の翻訳者さんからメッセージが

昨日、『インデックスファンドの生みの親ジョン・ボーグル氏の遺作「STAY THE COURSE」日本語訳版が準備中!?』というブログ記事を書きました。すると、なんと「STAY THE COURSE」の翻訳を手掛けているかたから、ブログのメールフォームにメッセージをいただきました。...

インデックスファンドの生みの親ジョン・ボーグル氏の遺作「STAY THE COURSE」日本語訳版が準備中!?

(Photo: ウォール・ストリート・ジャーナル)昨年2019年1月、米国バンガード創始者でありインデックスファンドの生みの親ジョン・C・ボーグル氏が逝去されました。<該当記事>2019/01/17 訃報。インデックスファンドの生みの親、ジョン・ボーグル氏が逝去 - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)ボーグル氏とバンガードの不断の努力があったからこそ、いま私たちは低コストなインデックスファンドで、...

「eMAXIS Slim」シリーズの残高5000億円突破に賛辞と要望

モーニングスターに、インデックスファンド「eMAXIS Slim」シリーズ残高5000億円突破という記事が掲載されています。...

「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」信託報酬引き下げ!

三菱UFJ国際投信は、2020年9月25日から「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」の信託報酬を引き下げると発表しました。...

国内ETFの「市場価格と基準価額の乖離」(20年8月)、NEXT FUNDS 新興国株式がまたご乱心

ETF
個人投資家の期待を集めながらも、「市場価格と基準価額の乖離」の大きさが課題と言われてきた国内ETF。「市場価格と基準価額の乖離」とは、かんたんにいえば、ETFの中身に対して中身どおりの価格がついているか、それとも割高 or 割安な価格がついてしまっているかを表しています。いちばん良いのは、ETFの中身と価格が同じ(乖離率±0%)というフェアな状態です。国際分散投資に活用できる主要な国内ETFについて、2020年8月末ま...