丸沼でスノーボードと仲間の人生論

水瀬ケンイチ

先日、群馬の丸沼高原スキー場に行ってきました。
(投資に関係ない雑談です。ご興味のあるかただけご覧ください)



photo_20090315_1.jpg photo_20090315_2.jpg photo_20090315_3.jpg

早朝4時過ぎ、高校時代の仲間たちと3人で東京を出発しました。
東京の天気は雨。群馬の沼田インターを降りても雨。

午後から天気は回復するという予報を信じて、沼田のファミレスで時間つぶしました。
最悪の場合を想定して、コンビニでレインコートを買い込み(どしゃ降りの中でも1本は滑るぞという決意)、小降りになってきたことを確認して、いざ丸沼高原へ向かいました。

到着前3km地点から雨は雪へと変わり、ゲレンデは吹雪状態。
よっしゃ!
意気揚々と滑り始めると、吹雪のおかげでパウダー気味の雪質でした。
午後からは予報どおり、きれいに晴れてきて、さらに快適になりました。

ゲレンデはゴンドラもあって、山頂からは日光白根山が望めます。
コースは最長4kmのロングクルージングが可能でした。
群馬のスキー場の中では最大級だと思います。

スノーパークもあり、大小いくつものキッカーやボックスやレールが完備されています。
調子に乗って、歳甲斐もなくキッカーに何度も入ってしましました。
おかげで現在全身筋肉痛…。仲間たちも今頃痛がっていると信じております(笑)

一緒に行った仲間のひとりは、外資系大企業勤務で妻1子2で昨年新築マンションを購入という順風満帆人生。
もうひとりはこちらも大手企業勤務で天下の独身貴族。
そして自分は妻1子なしのDINKSと、それぞれ違った生活を送っているようです。
スノーボードも楽しかったですが、この歳になると、仲間の幸福話や苦労話などの人生論を聞くのも楽しみのひとつですね。

関連記事
広告
Posted by水瀬ケンイチ