「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」3月分の投資を実行

水瀬ケンイチ

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」3月分の投資を、本日3月30日(月)に行ないました。
(ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

今月は、日米欧ともに株価が月初から上り調子で、月末近くにちょこっと下がったところで投資とあいなりました。今月はあまり良い買い物はできなかった印象です。
まあ全体的に見れば、まだまだ平均購入単価を引き下げられる水準ですが。

購入投資信託は以下の3本です。

STAM グローバル株式インデックス・オープン
インデックスファンドTSP
※上記2ファンドは、投資額が積み上がった段階で、適宜、更に低コストの海外ETF、VANGUARD TOTAL STOCK MARKET ETF(VTI)及びiShares MSCI EAFE Index Fund(EFA)へ乗り換えます。
STAM グローバル債券インデックス・オープン



参考記事にも書いてあるとおり、自分にとって「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の目的は「退屈対策」なのですが、最近は、それでも退屈だなあと思うときがあります。
日経先物とか最近よく見るCFDとか、インデックス絡みの投資商品に対して、「ちょっと面白そうだな…」とぐらっと来ることがあります。
「いかんいかん、資産運用は本来退屈なもの、面白い時はなにか間違っているのだ」と自分に言い聞かせて踏みとどまりますが。

ヤマっ気を出して市場から退場にならないよう、愚直に投資を継続したいと思います。


※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。


<ご参考>
上記商品は、以下のネット証券で購入しています。(会社名をクリックすると口座開設できます)
楽天証券
(STAM グローバル株式インデックス・オープン、STAM グローバル債券インデックス・オープン、VANGUARD TOTAL STOCK MARKET ETF、iShares MSCI EAFE Index Fund)
マネックス証券
(インデックスファンドTSP)
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Posted by水瀬ケンイチ