「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」4月分の投資を実行

水瀬ケンイチ

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」4月分の投資を、本日4月28日(火)に行ないました。
(ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

今月は、株安・円高が進んだところでの投資になりました。
まあまあよい買い物ができたのではないかと思います。

購入投資信託は以下の3本です。

STAM グローバル株式インデックス・オープン
インデックスファンドTSP
※上記2ファンドは、投資額が積み上がった段階で、適宜、更に低コストの海外ETF、VANGUARD TOTAL STOCK MARKET ETF(VTI)及びiShares MSCI EAFE Index Fund(EFA)へ乗り換えます。(最近ごぶさたですが)
STAM グローバル債券インデックス・オープン



世界金融危機を受け、世界経済は予断を許さない状況でしたが、新型インフルエンザの感染拡大というネガティブ要因が加わりました。
世界経済の回復にはまだまだ試練が多そうです。
(関連記事)
2009/04/27 豚インフルエンザへの対策

しかし、世界経済がどうなろうとも、低コストの商品を厳選し、しっかりと分散したポートフォリオで愚直に投資を継続したいと思います。


※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。


<ご参考>
上記商品は、以下のネット証券で購入しています。(会社名をクリックすると口座開設できます)
楽天証券
(STAM グローバル株式インデックス・オープン、STAM グローバル債券インデックス・オープン、VANGUARD TOTAL STOCK MARKET ETF、iShares MSCI EAFE Index Fund)
マネックス証券
(インデックスファンドTSP)


(追記)2009/04/28 23:45
記事の表現が不謹慎であるとのご指摘をいただき、一部訂正させていただきました。
不快に思われた方がいらっしゃいましたらお詫びいたします。

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Posted by水瀬ケンイチ