「上場インデックスファンドTOPIX」(1308)などの売買単位引き下げ

日興アセットマネジメントが、6月4日から「上場インデックスファンドTOPIX」(1308)などETF4銘柄の売買単位を10分の1に引き下げるようです。

【情報ソース】 日興アセットマネジメントWEBサイト
ETF売買単位の変更について

例えば、「上場インデックスファンドTOPIX」(1308)の5月22日の終値は885円なので、売買単位が1000株単位から100株単位に変更されれば、8万8500円で買えることになります。
売買単位の引き下げは、投資家の利便性が向上するのでよいことだと思います。

ちなみに、信託報酬は年0.0924%。
今まで人気だった野村アセットマネジメントの「TOPIX連動型上場投資信託」(1306)の信託報酬年0.1155%よりは安い。
しかし、先日三菱UFJ投信が設定した「MAXIS トピックス上場投信」(1348)の信託報酬は年0.0819%なので、そちらのほうがさらに安い。
(関連記事)
2009/04/17 信託報酬0.08%のTOPIX連動ETFが登場

いずれにしても、超低コスト商品間で0.01%をめぐってのしのぎを削る戦いです。
運用会社は大変だと思いますが、個人投資家にとっては大歓迎です。
関連記事


  





コメント

1306と1308はいい勝負ですね

販売高とかもいい勝負です。
乖離率も同程度。(乖離率は竹川さんのセミナーで教えてもらいました)
1348はこれからという感じでしょうか。

信託報酬の差がこの程度ならばトラッキングエラー?とかも気になりますけど。


1306 TOPIX連動型上場投資信託 東証 900 15:00 -7 (-0.77)   売買高 (株)1,602,760
1308 上場インデックスファンドTOPIX 東証 885 15:00 -7 (-0.78) 売買高 (株)1,082,000
1348 MAXIS トピックス上場投信 東証 873 14:19 -5 (-0.56)   売買高 (株)1,210
(2009.5.22)

乖離率は下記。(2009.5.21)
http://www.tse.or.jp/rules/etf/etf_kairi.pdf

水瀬様、こんにちは。

どんどん日本のインデックス投資家にとって利用しやすい環境になってますよね。

でも水瀬さんの以前の記事にもあるように、インデックス投資はまだまだ一般的には広く浸透してはいないのかなとも思いました。難しいと思われてるのかな??
そこら辺は自分も少し記事にしてみました。

1306を持つ者として今さら1308にリレーはすることはなくそのまま1306を保有し、新規で1308か1348を考えるかなってことでしょうかね。

信託報酬の削り合いは投資家にとって良いことですが、なぜかこの不況では激安スーパーの特集をテレビで見てるような感じに思えるのは私だけでしょうか。

単位が小さくなるのはいいことです

上場投信の単位が小さくなるのはいいことですね。
個人投資家には購入しやすい価格です。

低コストかつ指値で購入できるメリットにプラスαのメリット追加ですね。

ではまた!!

これはすごいですね。
インデックス型の投信との差がすごいな~。
やはりETFのほうが長期に向いてるんでしょうか?
どの程度からETFに切り替えていくか迷ってます。

どうしたもんか。

>ぷれでたさん

売買高を見ると、1348はまだまだこれからという感じですね。


>恵(KEI)さん

まだまだ米国のインデックス投資環境には追いつきませんが、2~3年前と比べると、日本のインデックス投資環境も劇的に改善したと思います。

それから、今度からトラックバックは記事内容に関係のあるものでお願いしますね。
後から本記事をご覧になる読者様のため、ご協力お願いいたします。


>にっしーさん

乗り換えコストと税金を考えると、TOPIX ETF同士で乗り換えるほどの差はないように思います。
仰るように、新規追加分からの対応でよいのではないでしょうか。


>SONさん

1306なんて10株単位なので、今なら1万円以下で買えますからね。
1348もそこまでいったら強いですね。


>にしむさん

うれしい悩みじゃないですか。
ETFにもインデックスファンドにも、メリット・デメリットがあります。
コスト以外にも、ドルコストのやり易さとか分配金再投資等々。
ご自身で納得できる結論を探ってください(^^)

>ケンイチさん
そうですね。
よくある話ですが、私はSTAMをドルコストで買ってある程度まで積み上げたら随時ETFに切り替えようと思ってます。
やっぱり長期だと信託報酬の差は気になりますよね。

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