「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」5月分の投資を実行

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」5月分の投資を、本日5月28日(木)に行ないました。
(ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

今月は、特に良くもなく悪くもないタイミングでの投資になりました。
「まあこの辺かな」という適当な感じです。

購入投資信託は以下の3本です。

STAM グローバル株式インデックス・オープン
インデックスファンドTSP
※上記2ファンドは、投資額が積み上がった段階で、適宜、更に低コストの海外ETF、VANGUARD TOTAL STOCK MARKET ETF(VTI)及びiShares MSCI EAFE Index Fund(EFA)へ乗り換えます。(最近ごぶさたですが)
MHAMのMMF

購入銘柄については、いつもの「STAM グローバル債券インデックス・オープン」のかわりに、「MHAMのMMF」を購入しました。
ポートフォリオの債券クラスに、外国債券だけでなく日本債券も混ぜていくつもりです。
(関連記事)
2009/01/05 2009年1月現在のアセットアロケーションと構成商品

今後も愚直に積み立て投資を継続したいと思います。


※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。


<ご参考>
上記商品は、以下のネット証券で購入しています。(会社名をクリックすると口座開設できます)
楽天証券
(STAM グローバル株式インデックス・オープン、MHAMのMMF 、VANGUARD TOTAL STOCK MARKET ETF、iShares MSCI EAFE Index Fund)
マネックス証券
(インデックスファンドTSP)
関連記事


  





コメント

ぼくも同じです。

こんにちは

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」を見せていただいてちょっとビックリしました。

僕も全く同じことをやっています。
日経平均でやってるんですけどね。

今月は連休明けに勝負してみましたがいまいちでしたね。
月の最安値近辺でで買えた時は

ニヤっとしてますよ。

ではまた!!

MHAMのMMF!

 MMFですかぁ。過去に1度元本割れしただけでかなり安全な商品ですよね。私は30日の縛りがあるものの、かなり割のよい普通預金の感覚でMMFを利用しています。

 日本債券クラスにいい商品がなかなか見あたりませんが、長期投資ということであれば、今なら新生銀行の1.7%5年定期が元本保証で1000万までは破綻リスクも保証でおすすめですね。MMFの変動金利とは性格が異なりますが。

 MMFは短期債なので、分散効果が弱いような気はします。今回の金融危機は特別なのかもしれませんが、STAM国内債券インデックス・オープン は1年リターン2.4%きてますね。

 

>SONさん

インデックス投資の退屈対策にはもってこいですよね(^^)


>MMFさん

新生銀行の1.7%5年定期も魅力的ですが、現在の日本の金利は最低レベルですので、あとは上がるだけだと考えるとすると、ここは変動金利モノを選びたいと思っています。

質問です

初カキコです。いつも拝見させてもらっています。
このサイトで海外ETFの存在を知り、私も購入するようになりました。
以前から疑問に思っていたのですが、毎月購入すると手数料がばかにならないのでは?と躊躇してしまうのですが・・・
初歩的な疑問ですみません。。

>七誌さん

はじめまして、七誌さん。

海外ETFは売買手数料がけっこうかかりますので、毎月小額から購入すると手数料倒れしてしまいます。
だから、インデックスファンドで積み立ててある程度の額がたまった段階でまとめ買い(=リレー投資)するようにしています。

回答ありがとうございます

そうか、ノーロードの投資信託を購入して、ある程度貯まった段階でETFへリレー投資する訳ですか。
て、最初からそう書いてるのに理解がたらず・・すみません(^_^;)
これからも応援してますので、がんばって下さいね。

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