SBI証券、米国ETF12銘柄&香港ETF10銘柄追加
SBI証券が、7月6日に米国ETF12銘柄、8月上旬に香港ETF10銘柄を追加するようです。
追加銘柄は以下のとおり。
■米国ETF
・iシェアーズ S&P グローバル資本財セクター インデックス ファンド(EXI)
・iシェアーズ S&P グローバル金融セクター インデックス ファンド(IXG)
・iシェアーズ S&P グローバル ヘルスケアセクター インデックス ファンド(IXJ)
・iシェアーズ S&P グローバル テクノロジーセクター インデックス ファンド(IXN)
・iシェアーズ S&P グローバル電気通信セクター インデックス ファンド(IXP)
・iシェアーズ S&P グローバル素材セクター インデックス ファンド(MXI)
・iシェアーズ S&P グローバル一般消費財セクター インデックス ファンド(RXI)
・SPDR ゴールド シェア(GLD)
・iシェアーズ KLD セレクト ソーシャル インデックス ファンド(KLD)
・iシェアーズ MSCI マレーシア インデックス ファンド(EWM)
・iシェアーズ MSCI メキシコ インベスタブル マーケット インデックス ファンド(EWW)
・iシェアーズ S&P ラテンアメリカ40 インデックス ファンド(ILF)
■香港ETF
・Lyxor ETF ナスダック100(02826)
・ハンセン指数ETF(02833)
・Lyxor ETF MSCI 台湾(02837)
・ハンセン FTSE/新華チャイナ25(02838)
・W.I.S.E.-CSI300 チャイナ トラッカー(02827)
追加銘柄は以下のとおり。
■米国ETF
・iシェアーズ S&P グローバル資本財セクター インデックス ファンド(EXI)
・iシェアーズ S&P グローバル金融セクター インデックス ファンド(IXG)
・iシェアーズ S&P グローバル ヘルスケアセクター インデックス ファンド(IXJ)
・iシェアーズ S&P グローバル テクノロジーセクター インデックス ファンド(IXN)
・iシェアーズ S&P グローバル電気通信セクター インデックス ファンド(IXP)
・iシェアーズ S&P グローバル素材セクター インデックス ファンド(MXI)
・iシェアーズ S&P グローバル一般消費財セクター インデックス ファンド(RXI)
・SPDR ゴールド シェア(GLD)
・iシェアーズ KLD セレクト ソーシャル インデックス ファンド(KLD)
・iシェアーズ MSCI マレーシア インデックス ファンド(EWM)
・iシェアーズ MSCI メキシコ インベスタブル マーケット インデックス ファンド(EWW)
・iシェアーズ S&P ラテンアメリカ40 インデックス ファンド(ILF)
■香港ETF
・Lyxor ETF ナスダック100(02826)
・ハンセン指数ETF(02833)
・Lyxor ETF MSCI 台湾(02837)
・ハンセン FTSE/新華チャイナ25(02838)
・W.I.S.E.-CSI300 チャイナ トラッカー(02827)
ざっくり言って、米国ETFは、セクターETFと新興国国別ETFなどが追加になります。
ジェレミー・シーゲル氏の提唱するD-I-V戦略にもあるセクター戦略を実行するためには、セクターETFは必需品です。 (セクター戦略にご興味があれば、「株式投資の未来〜永続する会社が本当の利益をもたらす」を読まれることをオススメします)
また、香港ETFは、LyxorのETFシリーズで、ワールドインデックスやエマージングインデックス、インテリジェントインデックスなどが追加になります。
いずれも、楽天証券など他のネット証券で既に取り扱いがあるものばかりで、特段の目新しさはありません。
ただ、今までSBI証券は、どういう狙いなのか分かりませんが、少しずつ小出しにしか銘柄追加せず、取扱銘柄全体のラインナップが他社に対して大きく見劣りしていました。
それが今回の大幅追加で、かなり追いついたと言えるでしょう。
個人投資家の選択肢が増えることはよいことだと思います。
SBI証券さん、グッジョブ!(^^)b
<ご参考>
上記ネット証券は、以下から口座開設できます。(会社名をクリック)
・SBI証券
ジェレミー・シーゲル氏の提唱するD-I-V戦略にもあるセクター戦略を実行するためには、セクターETFは必需品です。 (セクター戦略にご興味があれば、「株式投資の未来〜永続する会社が本当の利益をもたらす」を読まれることをオススメします)
また、香港ETFは、LyxorのETFシリーズで、ワールドインデックスやエマージングインデックス、インテリジェントインデックスなどが追加になります。
いずれも、楽天証券など他のネット証券で既に取り扱いがあるものばかりで、特段の目新しさはありません。
ただ、今までSBI証券は、どういう狙いなのか分かりませんが、少しずつ小出しにしか銘柄追加せず、取扱銘柄全体のラインナップが他社に対して大きく見劣りしていました。
それが今回の大幅追加で、かなり追いついたと言えるでしょう。
個人投資家の選択肢が増えることはよいことだと思います。
SBI証券さん、グッジョブ!(^^)b
<ご参考>
上記ネット証券は、以下から口座開設できます。(会社名をクリック)
・SBI証券
- [2009/07/04 08:55]
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コメント
海外ETFの取り扱いが多いのは、主に楽天とSBIですが、その選択にあたって考慮した方が良い事というのはあるのでしょうか?
いろいろ調べた結果、単純な取引手数料はSBIが有利です。
更にFXを利用すれば為替手数料が安くなるらしい?と言う事が分かりました。
コストという面では断然SBIかな?とおもうのですが、それ以外に見逃している事があったらご教示ください。
いろいろ調べた結果、単純な取引手数料はSBIが有利です。
更にFXを利用すれば為替手数料が安くなるらしい?と言う事が分かりました。
コストという面では断然SBIかな?とおもうのですが、それ以外に見逃している事があったらご教示ください。
> レオさん
私はSBIでのみ海外ETFを買ってますが、不便だなと思う所は下記ですね
1. FXの現引きは確かにコストが安くつきますが(1銭)、最低取引量が1万通貨単位の為、約100万円を一括でドルに買える必要があります
(外国為替で少しずつドルを買う場合と比べると、為替リスクが高くなります)。
2. 米ドルMMFから直接海外ETFを購入することができません(米ドルMMFにしていた場合、手動で売って米ドルにしたうえで海外ETFを購入する必要があります。楽天証券ではこれが自動化されているらしいです)。
なお為替手数料に関していえば、今月末までは楽天証券の方が有利です(25銭→0銭)。
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/campaign/20090624/
私はSBIでのみ海外ETFを買ってますが、不便だなと思う所は下記ですね
1. FXの現引きは確かにコストが安くつきますが(1銭)、最低取引量が1万通貨単位の為、約100万円を一括でドルに買える必要があります
(外国為替で少しずつドルを買う場合と比べると、為替リスクが高くなります)。
2. 米ドルMMFから直接海外ETFを購入することができません(米ドルMMFにしていた場合、手動で売って米ドルにしたうえで海外ETFを購入する必要があります。楽天証券ではこれが自動化されているらしいです)。
なお為替手数料に関していえば、今月末までは楽天証券の方が有利です(25銭→0銭)。
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/campaign/20090624/
>レオさん
米国ETFの売買手数料が一番安いのはSBI証券($26.25)ではなく、マネックス証券($25.2)ですよ。
SBI証券は、SBI FXαからの現引きができるので為替手数料は安くあがると思います。(楽天証券では外貨による入金が出来るので、他のFX業者で現引きして送金することは出来ます)
楽天証券は、売買手数料は少し高い($31.5)ですが、最大の銘柄ラインナップを持ち、新たな商品・サービス・キャンペーンの展開に積極的です。
あとはご自身のお好みで(^^)
>名なしさん
情報ありがとうございます。
利用者のまさに「活きた情報」ですね。
米国ETFの売買手数料が一番安いのはSBI証券($26.25)ではなく、マネックス証券($25.2)ですよ。
SBI証券は、SBI FXαからの現引きができるので為替手数料は安くあがると思います。(楽天証券では外貨による入金が出来るので、他のFX業者で現引きして送金することは出来ます)
楽天証券は、売買手数料は少し高い($31.5)ですが、最大の銘柄ラインナップを持ち、新たな商品・サービス・キャンペーンの展開に積極的です。
あとはご自身のお好みで(^^)
>名なしさん
情報ありがとうございます。
利用者のまさに「活きた情報」ですね。
>名なしさん
そうでした!FXの最低取引量が1万通貨なのをコロッと忘れていました(^^;ご指摘ありがとうございます。
楽天の為替手数料無料は期間限定とはいえなかなか良いですよね。時々やってくれないかな。
>水瀬さん
はい。マネックスが一番安いのは知っていました。ただ、取り扱っているETFが少ない・・・。楽天とSBIではSBIが安いという意味で書いたのですが、ちょっと書き方が悪かったみたいですね。すみません。
楽天はたしかに新しい商品が早いし、多いのが魅力ですよね。
この調子で海外ETFも特定口座にしてくれませんかね(笑)
そうでした!FXの最低取引量が1万通貨なのをコロッと忘れていました(^^;ご指摘ありがとうございます。
楽天の為替手数料無料は期間限定とはいえなかなか良いですよね。時々やってくれないかな。
>水瀬さん
はい。マネックスが一番安いのは知っていました。ただ、取り扱っているETFが少ない・・・。楽天とSBIではSBIが安いという意味で書いたのですが、ちょっと書き方が悪かったみたいですね。すみません。
楽天はたしかに新しい商品が早いし、多いのが魅力ですよね。
この調子で海外ETFも特定口座にしてくれませんかね(笑)
>レオさん
うーむ。レオさんは古い情報をご覧になっておられるのかもしれません。
マネックス証券の米国ETFの銘柄数は、SBI証券(今回の大幅増を入れても)よりも多いです。
ご確認ください。
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G2700/gaikstk/stocklist.htm
うーむ。レオさんは古い情報をご覧になっておられるのかもしれません。
マネックス証券の米国ETFの銘柄数は、SBI証券(今回の大幅増を入れても)よりも多いです。
ご確認ください。
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G2700/gaikstk/stocklist.htm
>水瀬さん
どうやらそのようですね(汗
投信に関しても自分の欲しい物が無かったりしたので、海外ETFもそうだろうという、思い込みもあったのかもしれません。
ご指摘ありがとうございます。
時代(情報)は古くなる事、
自分でしっかり確認する事も投資においては必要な事だと
あらためて感じました。
どうやらそのようですね(汗
投信に関しても自分の欲しい物が無かったりしたので、海外ETFもそうだろうという、思い込みもあったのかもしれません。
ご指摘ありがとうございます。
時代(情報)は古くなる事、
自分でしっかり確認する事も投資においては必要な事だと
あらためて感じました。
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まったくおっしゃる通りですね。それゆえに今はインデックス投資家でいるわけです。本当に信頼できるアクティブ運用の哲学が生まれたら、真っ先にブログで取りkacky投資ブログの取材をお受けする時に注意していること参考になります私も、昨年「ビッグトゥモロウ」という雑誌から取材を受けたことがあります。水瀬さんその際には、丁寧なアドバイスを頂戴して大変助かった思い出があります。ありがとうございま蓄財王投資ブログの取材をお受けする時に注意していること>じゅん@さん
たしかに、出版された記事を見て、自分の考えとのギャップを感じることはあります。
でも、それは記事になってみないと分からないことです。
個人的に水瀬 ケンイチ山崎元氏のアクティブファンドへの個人的な思い、水瀬のアクティブファンドへの個人的な思い>kackyさん
僕も全てのアクティブファンドをウォッチできているわけではありませんが、kackyさんを満足させられるアクティブファンドが存在するのかどうか分かりません水瀬 ケンイチ投資ブログの取材をお受けする時に注意していることこんにちは私のブログもたまーに取材依頼が来ることがありますが、純粋に私の考えを聞きたいという意図ではない事が多いと感じています。
取材者さん側で既に記事の内容は決まっていじゅん@バンガードのファンドの二重課税を確定申告で取り返す私もホームページで調べてるんですが、ないんですよね。
外国税額控除って以外にマイナーなんでしょうか。
時間があれば調べて外国税額控除のホームページ作ろうかな。にっしー山崎元氏のアクティブファンドへの個人的な思い、水瀬のアクティブファンドへの個人的な思い山崎さんのお話はなんともコメントのしようがありません。
5年そこらでは長期とは呼べませんし、小型株を組み入れたのなら小型株を組み入れたインデックスとの比較もしてkackyバンガードのファンドの二重課税を確定申告で取り返す私も今年初めて外国税額控除にチャレンジしようと思っています。
「外国税額控除に関する明細書」の記入方法に関する解説書とかないでしょうか。裏面の「書き方」はよくレバレッジ君たんばらスキーパークでスノーボード>ぷれでたさん
画像と違い、動画は編集方法がわかっておりません。
申し訳ありません…(^^;;
温泉、いいですね。
長い人生、たまには気分転換しながらいきましょう水瀬 ケンイチマネックス証券で新ツールについてブロガー座談会>ゴローさん
いえいえ。ごもっともなご指摘だと思います。
注意書きを書いておけばよかったですね。
>せなさん
僕も他のかたの意見は大変参考になりました。水瀬 ケンイチ米フィデリティ、ETF25本の取引手数料無料化お願いしたいのは、日本のフィデリティも全部ETF……
その前に、日本でフィデリティがETFを生成していないから
余りメリットが無いのかしら・・・。矢向たんばらスキーパークでスノーボード楽しそうな画像でいいのですが(^^;;;できれば編集して下さい。待ち時間が長い(笑)。
私も先日温泉へ行きました。
たまに出かけると気分転換になっていいですね。ぷれでたマネックス証券で新ツールについてブロガー座談会なるほど。。私も使わせてもらってました。
意見はネットで伝えていきましたが、
みなさんのご意見もなるほど、
納得いくものばかりですね。
あとは、どういった形で使えるようにせなマネックス証券で新ツールについてブロガー座談会失礼しましたそうでしたか、大変失礼致しました。ゴローマネックス証券で新ツールについてブロガー座談会>世界のREITさん
こういう付加価値はうれしいですよね。
このような競争は大歓迎です。
>タカちゃんさん
かなりご興味があるようですね。
記事には書きませ水瀬 ケンイチマネックス証券で新ツールについてブロガー座談会いいのですか?あの、こういう開発中の商品について公にしても良いのでしょうか?
まだ内部情報の段階でこのように詳細に中身に触れてしまうのは如何なものかと。ゴローマネックス証券で新ツールについてブロガー座談会使ってみて問題を見つけるよく分からないのは、投資信託を組み込む時の期待リターンをどうやって設定すべきかです。
インデックスで有れ、アクティブで有れ、信託報酬が有るので本来のリターンよりタカちゃん米フィデリティ、ETF25本の取引手数料無料化>SJPさん
米フィデリティも米チャールズ・シュワブも、大丈夫なんですかね。
まあ勝算があるからやっているのでしょうけど…(^^;水瀬 ケンイチ「資産運用実践講座」のお気に入りパートは「投資理論はどのように商業利用されているか」投資理論の悪用というのは悲しいことですが、金融機関も営利会社である以上、それが利益拡大のために有用だと思えば利用するのもわかります。
どうしても、個人投資家側が水瀬 ケンイチマネックス証券で新ツールについてブロガー座談会面白そう面白そうですね。
ネット系証券の付加価値として、各社が、ぜひこういった内容のサービス競争になることを期待しています。世界のREIT米フィデリティ、ETF25本の取引手数料無料化こんばんは。
本当、心配になってしまうほど、うらやましい環境ですね。SJP「資産運用実践講座」(山崎元著)は山崎氏の主張まとめ本として良書>のぼりさん
なにかのご参考になったようで幸いです。水瀬 ケンイチ「上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)」(1680)本日上場>タカちゃんさん
損益通算と外国税額控除の併用は可能なんですね。
勉強になります。
>仮想高給取りさん
外国株や海外ETF損切りの際には注意したいと思いま水瀬 ケンイチ「資産運用実践講座」のお気に入りパートは「投資理論はどのように商業利用されているか」プロスペクト理論効率的市場仮説で出てくる投資家たちは合理的であると言う前提ですが、行動ファイナンスでは投資家が合理的に行動するとは限らない前提で人間の心理を巧みに突いた理論ともタカちゃん先日の「MSCI-KOKUSAI、MSCI-エマージングETF」上場記念セミナーの動画公開>名なしさん
その比較でいいのか、まだちょっと分かりません(^^ゞ
>吊られた男さん
事前の質問状況に合わせてセミナー資料を作っているようで、好感が持てま水瀬 ケンイチ「上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)」(1680)本日上場乖離率について東証のサイトでも+3.33%となってますよ。voice_of_love「グローバル・ソブリン・オープン」(グロソブ)と「上場インデックスファンド海外債券」(上場外債)の比較記事大事なことが二つ抜けていると思います。
ひとつ、長期的に見るとどちらが有効か?
ふたつ、価格が上がり続けると税制的にどちらが有効か?
なんて視点が無いのかな矢向「資産運用実践講座」(山崎元著)は山崎氏の主張まとめ本として良書資産運用に関するさまざまな本を読んでいる途中ですので、とても参考になります!のぼり「上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)」(1680)本日上場外国税額控除外国税率は一定なのに対して、国内所得税は超過累進税率なので、
庶民の場合には大した外国税額控除にはならないですね。
所得税率33%くらいの人になってくれば、控仮想高給取り「上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)」(1680)本日上場番外編(外国税額控除)昨日、確定申告(修正申告)をe-Taxで税務署員の立ち合いで外国税額控除を行いました。
結論から言えば、申告分離課税(株式損失と損益通算)と外国税額控除の併用は可能タカちゃん