仁義無き戦い?楽天証券が再々対抗値下げ発表

楽天証券が、SBI証券に再対抗値下げを発表しました。

7月13日(月)および15日(水)に発表した国内株式委託手数料をさらに見直し、現行の手数料に比べ、最大で約68%の手数料引き下げを実施するそうです。
ワンショットコースで取引額10万円までなら150円になります。
楽天証券のプレスリリースはこちら

<ここ最近の値下げ合戦の模様>

7月13日 楽天値下げ発表。SBIより安くなる。

7月13日 SBI対抗値下げ発表。楽天より安くなる。

7月15日 楽天対抗値下げ発表。SBIと同じになる。

7月16日 SBI再対抗値下げ発表。楽天より安くなる。

7月17日 楽天再対抗値下げ。SBIより安くなる。 ←今ココ

【予想】 SBI再々対抗値下げ。楽天より安くなる。


あ~もう、追っかけるのめんどくさいんですけど(笑)
この仁義なき戦いは、いつ終わるのでしょうか。
本当に、あるべき主戦場は日本株のワンショットコース(スタンダードプラン)売買手数料なのでしょうか。

業者間の体裁ではなく、利用者の本当のニーズに基づいたサービス改善を望みます。


(関連記事)
2009/07/11 楽天証券、日本株売買手数料最大58%下げ
2009/07/13 SBI証券、株式売買手数料1割引き下げ 楽天に対抗
2009/07/15 楽天証券、株式売買手数料を再度引き下げ SBIに対抗
2009/07/17 SBI証券、再対抗値下げ発表。意地と意地のぶつかり合い?

<ご参考>
上記ネット証券は、以下から口座開設できます(会社名をクリック)。
SBI証券
楽天証券
関連記事


  





コメント

面倒ですね・・・

馬鹿馬鹿しい競争がいつまで続くのでしょうね。
本当に我々が望んでいるサービスは外国株(米国ETF、中国ETF)の特定口座の筈ですが、何か知らないですが的外れ的なサービスのように思えます。
そんなに日本株ユーザーを取り込みたいのですかね。
経済成長率がフェードアウトしている日本株ってそんなに魅力なのでしょうか?
さっぱり分かりません。

時々こういうのが起きますね

古くはホンダとヤマハのオートバイのパワー競争とか。
ネットスケープとマイクロソフトのブラウザ戦争とかもありました。

結局、両者とも10万円以下は無料で決着するのでしょうかね?

家電量販店とか取引先との合見積での叩き合いと同じですね。
「最初から限界値で出せよ」ですw
最近、SBIと楽天にある資産を全て管理上マネックスに移した
ばかりですが なんか正解な気がします^^;

お疲れ様です。ソフトバンクの初めてYahooBBがADSLサービスを開始した時のような値下げ合戦になっていますね。

いつごろだ・・・10年位前の出来事かな・・。

>タカちゃんさん

主戦場が国内株式売買手数料ということは、インデックス投資はまだまだマイナーだということかもしれません。


>ぷれでたさん

そのあたりで決着してくれるといいですね。


>龍王さん

小出しにするのも戦略のひとつなのでしょう。
じれったいですが…(^^;


>矢向さん

なつかしいですね。

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