「梅屋敷の集い」が大人数だったことのよしあし

水瀬ケンイチ

今回の「梅屋敷の集い」は過去最大の14名での開催になりました。

個人的な集まりにしては大人数の会だったと思います。
会が大人数だったことの、よかったところとよくなかったところについて、幹事として思ったことを備忘録がわりに書き残しておこうと思います。



<よかったところ>
・様々な立場・考え方の人たちが多く集まったので、話に多様性が出た
・インデックス投資家同士の出会いが広がった
・インデックス投資家たちの勢いやエネルギーを肌で感じることができた
・店のポイントカードが一気にたまりワイン一本無料になった(もちろん会費から引かせていただきました)

<よくなかったところ>
・よく発言する人とあまり発言しない人の格差が大きくなってしまった
・話がいくつかのグループに分かれてしまい、会の全体像が掴めなかった
・空いたグラスや皿などの気配りが端まで届かなかった

大人数にはよしあし両面がありました。
よくなかったところは次回への課題にしたいと思います。

いくつかのグループに分かれてしまうであろうことは予測していたので、予め「共通テーマ」を設定して配っておき、共通議論タイムを設けました。
これは概ね好評だったようですので、次回もまた何か工夫をしていきたいと思います。

まあ、個人的な集まりなので、工夫しながら細々とやっていこうと思います。
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Posted by水瀬ケンイチ