「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」7月分の投資を実行

水瀬ケンイチ

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」7月分の投資を、本日7月31日(金)に行ないました。
(ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

今月は、買い場を求めて月末まで投資タイミングを引っぱった結果、NYダウは昨年11月以来の高値更新、日経225は年初来高値更新、おまけにTOPIXは19年3カ月ぶりの11連騰だそうです。
うわぁ、完璧な根性なし投資だ。
それでも、毎月一回の積み立てペースは守ります。

購入投資信託は以下の3本ですが、ちょっと変更も検討しています。



STAM グローバル株式インデックス・オープン
インデックスファンドTSP
※上記2ファンドは、投資額が積み上がった段階で、適宜、更に低コストの海外ETF、VANGUARD TOTAL STOCK MARKET ETF(VTI)及びiShares MSCI EAFE Index Fund(EFA)へ乗り換えます。(最近ごぶさたですが)
MHAMのMMF

日本株式クラスの積み立て用ファンドは、今のところ「インデックスファンドTSP」(信託報酬0.546%)を使っていますが、コスト格安の「ニッセイ日経225インデックスファンド」(信託報酬0.2625%)に変えようか検討中です。
日経225連動ではなくTOPIX連動なら、検討などしないで即変更するんですが…。
やはりコスト半分の魅力は大きいです。

なんやかんやしながらも、愚直に積み立て投資を継続したいと思います。


※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。


<ご参考>
上記商品は、以下のネット証券で購入しています。(会社名をクリックすると口座開設できます)
楽天証券
(STAM グローバル株式インデックス・オープン、MHAMのMMF 、VANGUARD TOTAL STOCK MARKET ETF、iShares MSCI EAFE Index Fund)
マネックス証券
(インデックスファンドTSP)
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Posted by水瀬ケンイチ