2009年7月末現在のアセットアロケーションと構成商品

水瀬ケンイチ

先日取材をお受けしたダイヤモンド・ザイの編集のかたから、プロフィールに載せるため、直近のアセットアロケーションのデータを提供してほしいとのご依頼がありました。

そこで、約半年ぶりにアセットアロケーションを調べてみました。
せっかく調べたので、ブログにも載せておきます。(2009年7月末現在)
2009年7月末のアセットアロケーション
日本株式 15.1%(インデックス 13.1%・アクティブ 2.0%)
外国株式 59.2%(インデックス 53.1%・アクティブ 6.1%)
日本債券 8.4%
外国債券 15.5%
その他 1.8%

主な構成商品は以下のとおりです。
(これ以外にも、多少の金融商品があったり、なかったりしますが)



■日本株式インデックス
・iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)の日本株式部分
・TOPIX連動型上場投資信託 (1306)
・インデックスファンドTSP

■日本株式アクティブ
・MHAM株式オープン

■日本債券
・MHAMのMMF

■外国株式インデックス
・iShares S&P500 Index Fund (IVV)
・iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)の外国株式部分
・Vanguard Emerging Markets ETF (VWO)
・STAMグローバル株式インデックス・オープン

■外国株式アクティブ
・DIAM中国関連株オープン
・SGロシア東欧株ファンド

■外国債券
・STAMグローバル債券インデックス・オープン

※これらリスク性資産のほかに、生活防衛資金として生活費の2年分を確保しています。←超重要!

半年前と比べると、「Vanguard Emerging Markets ETF」(VWO)と「MHAMのMMF」が新たに加わっています。
今まで手薄だったアセットクラス(新興国株式クラス・日本債券クラス)を補完したイメージです。
リスクはおおまかに把握し、有効フロンティアは厳密には追い求めておりません。
たいしたアセットアロケーションではありませんので、良い子は真似しないでくださいね。


<ご参考>
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Posted by水瀬ケンイチ