セゾン投信共催セミナー「長期&分散で考える 投資の処方箋」

おもしろそうなインデックス投資関連セミナーが、さいたまで開催されるようです。

セゾン投信WEBサイトより引用】
長期&分散で考える 投資の処方箋 【埼玉・浦和】

2009年8月30日(日)13:30~16:30(開場:13:00)
会場:浦和コミュニティセンター(住所:埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11番1号 浦和パルコ9F)
定員:120名(申込み先着順)
費用:無料

プログラム
第1部 講演
テーマ:投資の処方箋
講 師:中桐啓貴氏(ガイア株式会社 代表取締役)
テーマ:バンガードのトリビア
講 師:加藤隆氏(バンガード・インベストメンツ・ジャパン 代表取締役)

第2部 パネルディスカッション
出演者:中桐啓貴氏(同上)、加藤隆氏(同上)、田村正之氏(日本経済新聞社 生活経済部編集部員)、中野晴啓(セゾン投信社長)
司 会:田口智隆氏(株式会社ファイナンシャルインディペンデンス 代表取締役)
【引用おわり】

申し込み方法など詳しくは、セゾン投信のWEBサイトをご確認ください。

そうそうたるメンバーなのでどのプログラムもおもしろそうですが、個人的には、中桐氏による「投資の処方箋」が聞いてみたいです。
説明文を見ると、「国際分散投資における今後の新興国投資についてお話しいただきます」とあります。
今年に入って、マイポートフォリオにおける新興国株式比率を高めたこともあり(関連記事)、どんなお話が聞けるのか気になります。

それから、バンガード・インベストメンツ・ジャパンの加藤氏による「バンガードのトリビア」も気になります。
説明文を見ると、「バンガード・グループについて、意外と知られていない驚きの誕生ストーリーをお話しいただきます」とあります。
インデックス・ファンドの時代―アメリカにおける資産運用の新潮流」(ジョン・C・ボーグル著)に書いてあったバンガード誕生話かな?もしかして中の人しか知らない秘話かも?
うーん、気になる。

豪華メンバーのパネルディスカッションも気になります。って結局全部じゃん(笑)

無料ですし、セゾン投信に口座未開設でも参加できるようです。
僕も都合がついたら行ってみようかなと思っています。
申し込みは先着順らしいので、ご興味があるかたはお早めにどうぞ。

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コメント

偶然先週アマゾンで中古の「ほったらかしでも1億円の資産を生む
株式投資信託の始め方」(赤いのですねw)を読みました。
最後のほうに水瀬さんのブログも紹介されていますね。

セミナーには参加するつもりはないですが、「株式の複利効果って
あるんですか?」というのは一度そういう場で聞いてもいいのかなと
思っています。

個別株経験が長い(10年程度ですが)のですが 個別株で複利という
考えは無いのにインデックスになると頻繁に出てくるのが投資の
7?不思議の1つです。
(配当は配当落ちがありますし 値上がり益は複利?とは違いますのし)


はじめまして

いつも勉強させて頂いております。

新興国株を多く保有されているのですね。個人的には、インドの株式指数に連動する国内ETFが出来ると良いなと思っています。

以前から内藤忍さんの資産設計塾を参考にインデックス投資へのシフトをしつつありましたが、水瀬さんをはじめインデックス投資ブロガーの皆さんのブログで勉強させて頂き、このタイミングでインデックス運用体制へ移行しようと思っております。

今後も更新楽しみにしております。よろしくお願い致します。

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>龍王さん

本を読んでの疑問点は、ぜひご自身で著者の方に直接ご確認されることをおすすめいたします。
セミナーに行かなくても、メールでもブログへのコメントでも、方法はいろいろあろうかと思います。
最近は、答えてくれる著者も多いと聞きますよ。


>あるけみすとさん

うちのブログが何かのお役に立ったのであれば幸いです。
あるけみすとさんの運用がうまくいかれることを祈念しております。
ただ、投資判断は自己責任でお願いしますね(^^)

株価の複利効果

龍王さん

このことを考えるときに重要なのは、株主にとっての利益とは受け取る配当ではなく「会社の利益」と考えることです。たとえほんの一部であっても、株主は会社の持ち主なんだから。
会社の決算で利益が計上された場合、株主総会で配当をいくらにするかを決議します。このとき利益の全額を配当に回すことはあまりなくて、一部は事業拡大などの資金として会社内部に留保します。
もし全額を配当に回した場合、会社が新たな投資を行うときは借り入れなどをする必要があるので効率が悪いですからね。(さらに配当には税金もかかるし、事務コストや送金コストなどもある)
そのため今後も十分に会社の成長が見込めるのであれば、無配の方が株主にとっても有利なのです。
株主にとっての複利効果はこの「配当せずに会社内で再投資」することによって生まれ、その結果は理屈の上では業績の向上という形で株価に反映されることになります。
当然ながら成長が保証されているわけではないので、業績が落ち込んだり業績はプラス成長だったけど期待していたよりは伸び幅が少なかったので配当として受け取っていた方がよかった、となるリスクがあります。

だから長期的な利益の拡大を標榜しているバークシャーはずっと無配を続けているし、急成長を遂げたマイクロソフトも上場以来10年以上無配でした。(さすがにマイクロソフトは成長ペースが鈍ってきたので、配当を出すようになりましたが)
逆に電力会社や鉄道会社のように、大きな資産を抱えている割には成長の余地が比較的少ない会社は利益に対する配当の割合が多めになります。

というわけで個別株の複利効果については一般論として「配当を多めにして利益を確定させる」か、「配当を少なくあるいは無配にして複利効果を狙う」のどちらかを選ぶ形になります。
もちろん配当金で株を買い増せば同じように複利効果を期待できますが、先に書いたように無配にして会社内部だけで再投資するよりもコストが余分にかかりますし、裏目に出る可能性もあります。
預金のように利回りが保証されていない場合は、複利効果を狙うことはリスクを増やす意味も持つわけです。

水瀬さん
ありがとうございます。そうですか、機会あったら聞いてみたいと
思います。

アルビレオさん
私は配当出すよりも自社株買いのほうがありがたいと思うほうです。
マネー誌のよくある棒グラフと折れ線グラフで複利説明を株式にも
適用しているのが違和感あったのですが。仰ることは理解です。
個別株は少数銘柄金額を小さくして長期保有するようにしています
(理想は墓場までw)

2人とも レスありがとうございます。


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