ジョインベスト証券が野村證券と統合、STAMシリーズなどは取扱停止

ジョインベスト証券が野村證券と統合されるそうです。

ジョインベスト証券
野村證券との統合に関する重要なお知らせ

商品・サービスは野村證券に引き継がれるとのことですが、例によって、引き継がれない商品・サービスがいろいろあるようです。
特に、低コストなインデックスファンドであるSTAMシリーズやPRUシリーズを含む、投資信託167本は取扱停止です。

またか。
野村證券は、かつての野村ファンドネット証券終了の時と同じ過ちを繰り返すようです。
(関連記事)
2006/06/01 外国株式インデックスファンド放浪記(その5)

この厳しい経済情勢ですから、事業に失敗することはあるとしても、できるだけ利用者に迷惑をかけない幕引きをしてほしいものです。

関連記事


  





コメント

STAMシリーズを提供できなくなるのは、
コストをかけずに世界に投資を考えている人には、
辛い知らせだと思います。

僕の感想は、ジョインベストを使っていなくて良かった…

ただそれだけです。

またか!

本当に「またか!」ですね。ファンドネットの二の舞。
個人向けビジネスをやるなら中途半端でなくもっと真剣にやって
ほしい、というのが正直なところですね。

言葉は悪いけど

「前科二犯」になってしまいました。
(1月27日にもエントリがありますね)

個人的には野村にホットダイレクトの口座を持っているのですが
トークンでログインしないと売買できないとか使いにくいです。
(法人口座みたいなものなので普通の口座の方がいいのですが)

改革するならそっちも含めて改善してもらいたいです。
2度ある事は3度あるとも言われているので何年かしたらまた帰って来るのかな(苦笑)

ありがとうございます

早速記事にしていただいてありがとうございますm(_ _)m
前々から予感はしていましたけど本当に一番悪い形の合併でして。。
なにせメリットが全くない。他のネット証券へ移ることが最善の選択であるとこの場で断言しましょう。
楽天、マネックス、SBI。10年前と違って我々には選択肢があるのが救いです。

原点回帰

野村の原点回帰はさすがです。
統合の理由で、「多様化、高度化した顧客ニーズに応えていく」と言いながらの投信167本取り扱い停止に感動。ジョインベストの撤退そのものは驚きませんでしたが、この理由に野村の凄さを感じました。

野村と比べると弱小な丸八証券がネットから撤退する時には「昨今の手数料値下げ傾向が強まるなか、お客様からお寄せいただくご要望に対して、今後、お応えすることが困難になると考え」と書いていたのですが、野村は違う!!

>矢向さん

ネットにはお怒りの声が渦巻いているようですね。


>イーノ・ジュンイチさん

野村ファンドネット証券の時の嫌な思い出がよみがえります。。


>ぷれでたさん

この記事のことでしょうか。
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-983.html

あの時の悪い予想が的中してしまいました。残念。


>kackyさん

今回は代替手段があってよかったですよ。
ファンドネットの時には、ほとんど代替手段がありませんでしたから。


>吊られた男さん

なるほど。ある意味、原点回帰ですね(^^;

大竹のり子という素人FPがエグゼクティブオフィサー(役員?)に就任している時点で終わってるなという印象でした。
野村ブランドを信じていた人からすれば裏切られた感じでしょうね。
楽天・SBIはこれでもう独走態勢に入りましたね。

本当に「またか」ですね

野村ファンドネット証券の前例を反省なく再度繰り返すとはさすが野村です。
ただ今回は、STAMインデックスシリーズ等低コストファンドを他証券でも取り扱っており、ジョインベストからも無料移管できるのでまだましですね。
しかしこれだけ改悪のみでメリットが一つもないのも珍しいのでは。。

ほっと割も終了

※初めてコメントさせていただきます。
 以後よろしくお願いします。

STAMシリーズなどの取扱停止商品があるのも
問題ですが、私にとって一番の問題は
「ほっと割」が無くなることです。

【重要】野村からのお知らせについて(「ほっと割プラン」サービス終了等)
https://www.hotto.nomura.co.jp/ipg/ez/ezp2n_b1/jsp/ext/141600.jsp

でも「ほっとダイレクト」は残すんですよね。。。
「ほっと割」のない「ほっとダイレクト」に
何か意味はあるんでしょうか。。。
(ほっとダイレクトもなくして、野村ジョイに統合すれば
いいのに。。。)


>joinさん

大竹のり子氏をよく知らないので何とも言えないですが、事業廃止に当たって、外部のFPが経営に参画していた意義がまったく活かされていなかったのは残念です。


>kenzさん

一度ならず二度までも、です。
基本的に事業失敗の後始末だと思っているので、改悪のみでメリットなしなのも、ある意味仕方がないことなのかもしれません(^^;


>裏ニュース管理人さん

はじめまして、裏ニュース管理人さん。
野村證券利用者にも悪影響があったようですね。
あまり手数料を取れないサービスの大幅見直しということなんでしょうね。

「野村」に移管できる投信は55本のみ

ときどき、寄らせていただいています。
「野村」から特定口座についての知らせが来ました。
驚くことに、
野村證券の「特定口座」に移管できる投資信託は55本だけで
「投資生活」(ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド)は
移管できないみたいです。他の証券会社じゃ扱ってないし、どうすればいいんだろうという気分です。
「特定口座」を野村ジョイ側に残せばいいようですが。

ほっとダイレクトの残る意味

うちの会社では、持株会を野村が管理していて、積み立てた株は、ほっとダイレクトにしか移せない。例えば退職時に1千万円の株をほっとダイレクトで売却するとネット割引も無く78,204円の手数料が野村に入る。従業員が何万人もいる会社を多数管理していることを考えると毎年何億という金が自動的に野村に入る。
これはもう、ビジネスモデルというより、詐欺まがい商法なのでは?

(2009/11追記)
制度が変わって、ほっとダイレクト以外の野村の口座(たとえば野村joy)にも移せるようになった。でも、画面ではほっとダイレクトしか選択できず、野村joyを選ぶには書面での申請が必要になる。多くの社員は同じ野村で手数料が全然違うとは知らないから(割高な)ほっとダイレクトを使わされるという仕組み。ここで姑息に儲けるためにはほっとダイレクトは廃止できない。

>なまけものさん

遅レス申し訳ありません。
野村ジョイの動向はともかく、「投資生活」の扱いは困りますよね。
専用ファンドの盲点ですね。


>たらすこさん

詐欺かどうかは分かりませんが、企業同士のお付き合いで、給与口座などの金融機関が固定されているというのはよく聞く話です。
社員としてご不満があるのであれば、(自己責任にはなりますが)担当部署に声を上げてもいいのではないでしょうか。

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