三井住友アセットマネジメントから信託報酬0.525%の外国株式インデックスファンド等が出ました

水瀬ケンイチ

三井住友アセットマネジメント(SMAM)から、信託報酬0.525%の外国株式インデックスファンドが出たようです。

三井住友アセットマネジメント WEBサイト
外国株式指数ファンド 概要

■外国株式指数ファンド
MSCI KOKUSAIインデックス(円ベース)連動
販売手数料:なし、信託報酬:0.525%、信託財産留保額:0.3%
販売会社:三井住友銀行(ネット専用)

信託報酬0.525%というのは、「STAM グローバル株式インデックス・オープン」(信託報酬0.777%)や「eMAXIS 先進国株式インデックス」(信託報酬0.63%)よりも一段と安い。
なにより、販売会社が高コスト商品のデパートであるメガバンクというのが驚きです。



あわせて、SMAMはTOPIX連動の国内株式インデックスファンドも出したようですので、概要を掲載しておきます。

■国内株式指数ファンド(TOPIX)
TOPIX(東証株価指数、配当込み)連動
販売手数料:なし、信託報酬:0.42%、信託財産留保額:0.16%
販売会社:三井住友銀行(ネット専用)

こっちも信託報酬が安い。
「STAM TOPIXインデックス・オープン」(信託報酬0.48%)よりは安く、「eMAXIS TOPIX インデックス」(信託報酬0.42%)と同レベルです。

例によって、信託報酬以外のいわゆる「隠れコスト」や、販売会社の拡大等について、続報を待ちたいと思います。
健全な競争により、インデックスファンドのコストが下がっていくことは、個人投資家にとってとても良いことだと思います。

三井住友アセットマネジメントさん、グッジョブ!(^^)b
(できれば、販売会社をネット証券にも広げてくださいね!)
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Posted by水瀬ケンイチ